2016年7月12日火曜日

8/23 つきと星の会~流産・死産・幼い子を亡くした親の集い/午後は医療者の集い

8/23 つきと星の会~流産・死産・幼い子を亡くした親の集い/午後は医療者の集い

☆彡久しぶりに開催いたします☆彡 
★午前は当事者の集い 10:30~
死産、流産、病気、事故・・・
子どもが先にお空にいってしまった親のみなさん・・・

家族や友達には話せないあの時の悲しみ、苦しみ
そしてこれまでの想い・・・
支えになったこと、
心に得たこと、いろいろな気持ちを語り合いませんか

★午後は、医療者の集い 13:30より。
いのちが返っていくその場に立ち会われる医療者の方々、ご一緒に語り合いませんか?
そのときの光景
関わりの中で心に得たこと、
今だ自分のふるまいを悔やんでいること、
心支えられた学びや出会い 
経験のシェアをしあいましょう。



スタッフの井田正美です   わたしは、10年前ひとりムスコを小児がんの悪性リンパ腫で3歳7か月で亡くしています。
亡くした直後は、「子どもを亡くした親の会」なんて行きたくない。悲しみなんて自分一人で癒すものさ~~(渡辺美里 マイレボリューションより)と思っていました。
でも少し、時が経ってきたら、やはり誰かと話したい。同じ気持ちを共有したい。と思うようになり、ネットで知り合った方や、今自分が会員になっている「がんの子どもを守る会」などで、お話会に参加するようになりました。

語ることで、自分の気持ちに気づいたり、手放せたり
話さなくても、誰かの話を聴くことで自分自身のことを振り返ったり、気づきがあったりします。
それによって、自分が整理されていくんです。
共感しあうことも、ほっとしたりほぐれたり、
そのときに必要な何かがおこるかもしれません。

でも、本当は話したい、話したいけど外にいけない、家から出られない、苦しくて悲しくて一人で泣いているだれかに、このような会があるよ、いいタイミングの時に会えたらいいですね、と伝えてたいんです。
会にこれなくても、心で参加してもらえたら。。。幸いです。
ムスコ裕太が入院中に制作した作品を「Umiのいえ美術館」にて
展示させていただきました!

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