2016年9月30日金曜日

9/29 かめおかゆみこさんの聴くを磨く連続講座 二日目開催!

ムシムシした日の翌日はなんだか肌寒くなってきましたね!
スタッフまいこです。

連続講座、全六回中、二回目のプログラムは、
「聴くための身体」

より身体にフォーカスした回です。

なんだかブレの大きい九月の天候。
体調を崩される方もいらして、少なめの人数での開催。
(振替がありますので、ご心配なく~!)
この日、この場所に集えることに、感謝です。
さてさて。
かめさんがいつも伝えてくれることのひとつに、
「次に動けるのは今休んでいるところ」
というのがあります。

わたしたちは、がんばり続けることも、動き続けることもできません。

動くべき時に動くには。
ゆるむことが大切なのですね。
ゴロゴロ(笑)

かめさんの誘導で、身体の力を抜いていきます。
この時、頭で考えず、言葉を聞き流し、ただただまどろみのなかにいたとしても、
自然と体の力は抜けていきます。

普段何気なく耳から入る情報も、意識せずともこんなに身体に影響するのか、
と、少し怖いような気もしました。

気にとめていない騒音も、選ばずにながれてくるニュースも、知らず知らずのうちに、
身体をきゅっとこわばらせているのかも、しれないですね。

(ちなみにこの全身脱力では、ふわりふわりと穏やかさのなかで自分がどんどん透明になり、
「死にゆくとき」とはこのような心地なのではないか、という感想が何人もでました。わぉ。
皆さんの感覚に脱帽です)
そのまま眠ってしまっては講座になりません。
涅槃に行くのも早すぎます。
ので、おめざめワーク。
ペアになって、お互いにとって心地の良い合わさる場所をさがします。

ペアワークも講座の醍醐味です。
遠慮なく、目の前の方に「頼る」
ひとりでがんばらない。

身体との対話。
痛みがある場所があれば、ゆっくりゆっくり、ゆ~~~っくりと重心を移動させながら、
身体に聴いていきます。
丁寧であることがとても大事です。

「聴く」とは、
言葉だけではありません。
相手だけではありません。

自分をないがしろにした先に、何があるというのでしょう。

「聴く」ことは日常に溢れています。
自分の身体の声も。
深い深い呼吸で、ただただ自分の身体を地球に委ねていきます。
押すのではありません。
たまたま、自分と地球の間に、人がいるのです(笑)

ゆっくりゆっくり。
行くも戻るも、ゆっくり、ゆっくり。
力が抜けていれば、重くはありません。
人間漬物石です。

肺の空気がすべて出て、リセットされたような感覚になった方も。

触れ合いは、言葉のコミュニケーションを超えますね。
パートナーシップによさそう!な感想や、
やっぱり彼氏がほしい!なんて感想も(笑)
そんなワークの後は、みなさん起きられませんでした~

ゆるむことは、とても大事。
感覚は開き、身体も開き、
それこそが相手の方に伝わりますね。
ゆるむことは許すこと。

自分も、相手の方にも。
さぁ、そんな身体で、音を聴いてみます。
どんな風に、聴こえたでしょう。

それこそ、体感しにいらしてくださいね!



ただただ聴く。
日常のなかではついつい自分の判断が入ってしまったり。
フラットでいることは、自分が整っていなければ難しい。
整うには、今の自分を感じなければ手の出しようもない。

「聴く」ための
このレッスンは、なかなか楽しいですよ。

心地よくゆるんで、笑って。

家族円満になれれば。
誰も誰かを責めない世界になれば。
自分に○が付けられたら。

そんな悪いもんじゃないな、人生。
そう思えたら。

Welcome聴くワールド!

体験講座、来年スタートの連続講座、企画ございますよ~!

すべて10:00~12:30

まずは体験講座へ!
10/6(木)残席1 子連れ参加OK!
10/20(木)
11/7(月)
12/2(金)

お申し込みはこちら

2017年4月スタート!
聴くを磨く連続講座 全六回 第七期
4/25、5/9、5/23、6/6、6/20、7/4(予備日7/18)
すべて火曜日10:00~12:30

お申し込みはこちら

日程だけでも手帳にチェックしておいてくださいね~







2016年9月27日火曜日

Umiのいえ 応援よろしくお願いします。【サポーター募集です!】 


いつも見守ってくださってありがとうございます。
私たちは、
・産んでよかった
・生まれてこれてよかった
・生きててよかった 
そう思える社会を作るために活動します。
子がいても、いなくても
結婚しても、しなくても
しょうがいがあっても、なくても
男でも女でも性別違和でも
みんなそれぞれに苦しいことがある
みんなそれぞれに生きることは大変だ
だからもっと周りを理解して、わかりあえるように
もっと自分を知って、自分を愛せるように
学びあい・語り合いをしていきたい。
Umiのいえは、分け隔てなく、
その日、そのときに集まった人々で調和する毎日を、これからも織りなしていきます。



★サポーター募集!!
 http://www.uminoie.org/p/umi.html
Umiのいえは来年10年目を迎えます。
皆さんが足を運んでくださること、お声をかけてくださるおかげで、これまで存続してこれました。
本当にありがとうございます。
遠方にお住まいでも、職場復帰してなかなか来られなくなっても、
賛助会員としてUmiのいえを支えてくださるとうれしいです!!
今後ともどうぞよろしくお願いします。

2016年9月25日日曜日

9/23 ことだま講座 生き方を素敵にする日本語~氏名は使命を現している~

はじめまして。 

Umiのいえでお泊り修行10日目の小坂真理子です。
滋賀からやってまいりました。
年末までどうぞよろしくお願いします。

今日は、ガンダーリ松本先生のことだま講座を受講しました。

お一人お一人の名前の、一文字一文字のことだまを解説してくださいました。


日本語って、面白いです。

漢字があてがわれる前の、あいうえおの一音一音に既に意味がある。

自分の名前、子どもの名前、気になります。

そう。
「自分」という言葉。

ガンダーリ松本先生の故郷では、私もあなたも「自分」だそうです。

おんなし、おんなし。関西もー。

これ、なんでやろーって結構疑問やったんです。
今日、謎は解けました。

「自らを、分けた」のか。。
はー、奥深い。。

言葉って面白い。


おひとつ例を。

私の「り」
「らりるれろ」の音を名前に持つ人は、意識の変革者だそうです。

父母に理解されないことも多いそう。

「でも、愛されてないんじゃないのよ~。愛されているから邪魔されるのよ~。」
と先生のやわらかーいお声が。

理解されないと感じても、それでいいそうです。
「自分を生きる」ということが、人のためになるそうです。

そーかー。
それでいいんかー。
はい。自分を生きたいです。
大きなヒントを貰った気がしました。


それから、それから。
みんなが、「はー!」っと大きく声を出したのは。。

イワナガヒメ。
醜いと言われる神様ですが、
「みにくい」は、「見えにくい大切なもの」という意味だそうです。

「醜い」とジャッジしてしまう感情、もの、状態。
その奥には、大切なものが隠れているのかもしれません。

言葉を知り、世界が広がる。
面白いなぁ。


氏名と使命には同じ働きがある。
氏名は使命を現している。


ダジャレは奥深い。
高尚な文化です。

ダジャレ愛に拍車がかかりそうです。

いや、むしろ。

前のめりに、ダジャレ愛に生きていきます!




参加者のみなさんより感想いただきました。

*子供の使命がわかり、自分との関係性も見つめなおせました。今、娘の病に自分が助けられていると思うことがあります。

*素晴らしいお話でした。わたしはあなた という言葉が大好きです。先生はとても柔和なお話のされ方で、とても癒されます。言葉の大切さや音の心地よさを日常でも意識して使っていきたいです。

*自分に与えられた使命が先生のお話を伺いよくわかりました。否定形ではなくプラスの言葉でよい環境を整えていきたいと思います。



10/28「下げ妻から上げ妻へ〜家族が幸せになる女性の智慧〜」ガンダーリ松本先生のお話会

https://coubic.com/uminoie/284417

10/28 11/25 12/13 和のヨーガ(大人のみの会です)
https://coubic.com/uminoie/348374

9/19 ふんわりすくすく赤ちゃん講座 ~赤ちゃんを育てる毎日に役立ついろいろ なことのお話~ 開催いたしました。

こんにちは。
Umiのいえスタッフえいこです。

9/19 ふんわりすくすく赤ちゃん講座
~赤ちゃんを育てる毎日に役立ついろいろなことのお話~

開催いたしました。

お父さんお母さんだけでなく、
赤ちゃんも加田さんのお話を聞いてる~!
わかるんだよね、大切なお話だなって。

 
 
娘が2ヶ月の時。
初めて2人で電車に乗って、Umiのいえに来ました。

置けなくて、寝てくれなくて、ふらふらで。
こんなお母さんでごめんね、っていつも思っていました。

そんな時に受けたこの講座。

加田さんに布で巻いてもらったら、ふーっと力が抜けて
そしてそのままおっぱいしたら、すーっと寝てくれました。

あー、うちの子、こんな風に寝るんだ。。

そんな寝顔を見て、泣きそうになっちゃって、
もう後半の話は全然聞けなかったけど。

その日から私は少し、力が抜けました。

その時の講座中、
みんなこんな風に寝ちゃいました。

子育ての情報は溢れているけど、
書いた人の見えないネットの冷たい文字より、
顔の見える、温度のあるお話がいい。

子育てはひとりではできない。
人とのつながりにたくさん支えてもらいます。

つながっていられる安心。
お母さんの安心は赤ちゃんの安心。

赤ちゃん発達のこと、抱っこのこと。
今のこと、そして少し先のこと。

知ってるだけで安心が増えて、
赤ちゃんがさらに愛おしく感じられるかも。
 
うつ伏せ遊び。
少しずつ。赤ちゃんの様子を見ながら。
楽しく遊びの中で動きを増やしていきましょう。

次回は、
10月9日(日)10:30〜12:30
ご予約はこちらから。

妊婦さんも、赤ちゃんと一緒のお母さんも、4階までゆっくり上がってきてください。

上がるのが大変なときはお手伝いに参りますので
お電話ください。お待ちしてます。

あんしん、あったか、きもちいい抱っこの時間

こんにちは。
Umiのいえスタッフ、ベビーウェアリングコンシェルジュ
「ここちよい抱っことおんぶクラス」担当の夏井英子です。

「Bebywearing」とは、
赤ちゃんを身にまとうように抱っこやおんぶをすること。

お母さんとぴったり密着します。

あんしん、あったか、きもちいい

赤ちゃんもお母さんもおんなじ気持ち。
 

たくさん抱っこして、たくさん触れて、
赤ちゃんの心をたっぷり満たしてあげる。

抱っこやおんぶは心の基地。
安心の場所。

お母さんの心臓の音の聞こえる場所で、
今しかないお母さんとの濃密な時間をたっぷりすごせますように。


「ここちよい 抱っことおんぶクラス」は
毎月開催しています。

赤ちゃんとお母さんが心地よく、
より楽ちんに抱っこやおんぶができるように。

素手の抱っこやおんぶの仕方、抱っこ紐の選び方や使い方をお伝えしています。

【日時】時間は全て10:30〜12:30
10月4日(火)、22日(土)
11月8日(火)、27日(日)

ご予約はこちらから。
 
3児の母、佐藤が熱く、
愛情いっぱいに抱っこを語ります。
土曜日のクラス。
お父さんも真剣に練習中。
妊婦さんの参加も大歓迎。
お人形で練習中です。
 
 
 
抱っこやおんぶで一緒に見た景色。
感じた匂いや、あったかさ。
そんなことを大人になった時、ふと思い出してくれたらいいな。

9/12 子育て支援者向け「ふんわりすくすく赤ちゃん講座」開催いたしました。

こんにちは。
Umiのいえスタッフ、ベビーウェアリングコンシェルジュの夏井英子です。

9/12 子育て支援者向け「ふんわりすくふく赤ちゃん講座」
開催いたしました。

じっくりと学びの時間。
 
加田さんが伝えてくださる支援者という姿。

知識や技術が必要なのはもちろんのこと、
本当に大切なのは、支援者としての在り方。

受け止めること。
ジャッジをしないこと。
寄り添うこと。

ただ優しいだけではなく、
しっかりと応えてくれる心強さ。

話したり、笑ったり、泣いたりできる、
一緒に心をゆるめられる安心感。

そのためには、
自分という、“人”を豊かにすることが大切だということ。

どんな支援者でありたいか。
改めて振り返る時間となりました。
 

今回も助産師、保育士、産後ドゥーラ、
お母さんや赤ちゃんに関わるセラピストの方など、
たくさんの方にご参加いただきました。

講座では赤ちゃんの発達のこと、
変化しているお母さんたちの暮らしのこと、
そして抱っこと抱っこ紐のお話と体験もいたしました。

皆様、ありがとうございました。


〜今後の支援者向け講座の予定〜

◾︎11月3日(木・祝日)10:00〜13:00

◾︎12月20日(火)10:00〜13:00
(多少延長する場合があります。)
 



〜参加者さんからの感想です〜

抱っこの仕方を再発見しました。 
毎日の少しの動きが積み重なり、発達につながることをお伝えしたいです。 
腰ベルトタイプの抱っこ紐の正しい使い方がわかりやすかったです。 
布の優しい包み込む感じが抱っこしている方も負担が少なくおすすめしたいです。 

 
子育てからはだいぶ経っていますがなるほどと思うところが沢山ありました。 
抱っこやおんぶの練習も今後もしていきたいと思います。 
 
支援者として手伝えることは少ないという言葉など響く言葉がたくさんあり、
私のモチベーションもとてもあがりました。
何事もバランスなので大きな気持ちで寄り添えるように進んでいきたいです。 

 
スリング、兵児帯の使い方、自分の子育てのときにこのように学びたかったです。 
布の感触も心地よく、ぜひうまく使えるようになりママたちにもお伝えしたいと思います。 

 
今回のことを踏まえながら、お母さんにお伝えしていきたいと同時に
もっともっと勉強していきたいと思います。 

 
保育士としての視点とはまた違う視点で、赤ちゃんの発達やママへの
支援の持ち方に気づきをいただきました。 抱っことおんぶの実技も含め、
また様々な講座に参加させていただきたいと思います。 


たくさんのご感想、ありがとうございました!!
 

2016年9月19日月曜日

9/13 棒田さんの「絵本を暮らしと心に活かすコツ」秋編 開催いたしました!

「絵本をたくさん読んであげたい。
そして本が好きな子に育ってほしい。」
…と思うのは母心。

こんにちわ、Umiのいえスタッフ英子です。
棒田さんの「絵本を暮らしと心に活かすコツ」秋編、開催いたしました!

子どもに本を好きになってもらうには、お母さんやお父さんが本を読む姿を見せること。
と棒田さんの講座で聞き、分かってはいるけれど実践できずにいる私。

子どもが小さい時はなかなか難しい!!
ならば今できることから少しずつ。子どもとの絵本の時間を楽しみたいなぁと思っています。
 
ですが、絵本を読むのは初めは簡単じゃないんです。

本を食べられる、破られる。
読み終わってないのに次のページをめくられる。
読んでと言ったのにすぐどこかいっちゃう。
同じ本を何度も何度も読んでと言われる。
次々と持ってきて隣に絵本が山積みになる。
絵本を出すのはいいけど、片付けない。

母の希望とは裏腹に、
なんとも楽しみ切れない、もやもやする絵本の時間。

でも、みんなが通る道。
でもみんな必ず、少しずつ変わっていきます。

本を口に入れなくなる。
上手にめくれるようになる。
好きな本を座って聞けるようになる。
そして、自分でめくって読むようになる。

そんなギフトが待っています。
だから今の積み重ねを味わいましょう。

絵本は楽しむもの。
押し付けないで、無理をしないで。
今できる楽しみ方がきっとある。

でも子どもとどう遊んでいいかわからなかったり、子どもにうまく話しかけられない、笑いかけられない気持ちの日もあります。
そんな時にも、絵本をどうぞ。

絵本があれば言葉をかけられる。
膝に乗せてあげたら、笑顔は少しお休みしても大丈夫。

読んでるうちに、少しずつ心を動かして、
絵本の世界にワープしていけるように。。

棒田さんが絵本を読んでくださる姿が好きです。
 
何気なく読んでいるけれど、
絵本ってとっても深いもの。
 
こどもたちは、お部屋の中をたくさん動いて
お友達とおもちゃの取り合いをしたり、
たくさん交流がありました。
 
かーちゃんって大変だね。
あーしんどい。うんうん。
その気持ち、話すのも大切なこと。
 

午後の時間は、
ちくちくお茶会。みんなで背守りを縫います。

今日の作品。
手作りってあったかい。

背守りは子どもを守る母の愛。

難しい技術はいりません。
玉結び、玉留めができれば大丈夫。

絵柄を決めたら、さっそく縫い始めます。

手を動かしながら、ぽつぽつ話す。
目を合わせないとつい話せちゃう不思議。

そしてちくちく進んでいくと、完成!

完成品の愛おしさ。
久しぶりの達成感。
そして話せてすっきり。
白いTシャツがこんな風に変身♪
 
「できたよー。待っててくれてありがとー!」
自然と子どもに話せるね。笑えるね。
心が動くと軽くなるね。


棒田さんのお話は、今実感できること。
すぐに実践できることと、その先のこと。
 
なので、今回もリピーターさんが多かったです。
次回も楽しみ!よろしくお願いします!


来月の講座は大人気のこちら!

10月18日(火)10:30〜12:30
棒田さんの子育て講座

そして午前の講座の後、13:30〜は

お待ちしております。

2016年9月17日土曜日

9/16 小物を編んでみよう~ニット講座~ 開催しました

こんにちは。
Umiのいえスタッフ まりこです。

9月16日、半年ぶりに「小物を編んでみよう~ニット講座~」を開催しました。
お二人とも前回の講座に出ていただき、編みすすめていったものの、
疑問点があったり、ご自身の環境が変わられてなかなか編めなかったりで、
久しぶりの講座開催を楽しみにしてくださってました。

少人数だから1:1で質問できる!

疑問点も解決!

さてさて、こちらは何ができるかな?

あとは上にポンポンをつけて、ニット帽の完成

次回のニット講座は10月27日(木)、整骨院にて行います。
体をあたためるもの、作りに来ませんか。

お申し込みは→こちら

2016年9月16日金曜日

9/13 やまがたてるえさんの「自分を愛する生と性のお話cafe ~いのち こころからだ を繋ぐ性~」

「自分を愛する生と性のお話cafe ~いのち・こころ・からだを繋ぐ性~」

助産師やまがたてるえさんのお話会
今回も異様なほどに盛り上がりました〜!
女であることについてを、安心して安全に、思う存分話せる場所。
生、性、こんなことを誰に話すの?
こんなこと言って、人にどう思われる?
てるえさんはどんなこともフラットに受け止めて、それについて話してくれます。
各参加者の自己紹介とともに出たキーワードをてるえさんはホワイトボードに書き書き…あっという間に埋め尽くされました。

親子関係、夫婦関係、きょうだい、家族
いろんな関係性が重なり合って私達は生きている。
その根源にあるのは自分。
そしてその自分を大切にしていく事が、周りの人にとっても良い事なのだ、と私は再認識した。

なんて書くと
全然「性」の話じゃないじゃん?って思ったのでは??
いやいや、そっちの話も盛りだくさんでした(*^^*)
そんなこと言う?
そんなこと言っちゃう?
そんなの誰も教えてくれなかった…
ここに文字にして書くの恥ずかしいような話が満載!!
でも、その性あってこそのわたしたちの命。

女の身体には子宮という御宮がある、産道は参道で、卵巣は祈り。
女性はみんな身体にパワースポットを持ってるんだって。女性ってすごいね。
そんなすごい自分自身をもっと大切にしていきたいと思えた、このお話会。
またの機会には、皆様ぜひご参加ください♫

〜Umiのいえスタッフ 森深希〜 

★次回は12/13(火)申し込み受付開始〜っ!!
12/13(火)助産師 やまがたてるえさんの「自分を愛する生と性のお話cafe  ~いのち こころ からだ を繋ぐ性~」 



セックスレス、性欲、夫婦、身体の問題もろもろ、生き方いろいろ
誰にも言えないこと、ここでは話せます。
泣いて笑ってぶっちゃけて、本音トークなお茶会。 
https://coubic.com/uminoie/218338

2016年9月15日木曜日

9/15 かめおかゆみこさんの聴くを磨く連続講座、第6期スタートしました!

聴くを磨く連続講座、第六期がはじまりました!

みなさま様々な「聴きたい」を持ち寄り、集いました。
「聴く」の仲間に、ようこそ!



かめおかゆみこさんの「聴く」講座は、
自分の感覚育てでもあります。
「聴く」ことは、
「スキル」よりも、「土台」が、自分を支えてくれます。


頭で考えることより、たくさんの体感が。
メモを取ることよりも経験することが、
「その後の自分」に変化を起こします。


自分の感覚、それを大切にするひとつとしてかめさんの講座にはあるルールがあります。
それは、
「やりたくないことはやらない」
ということ。

「いまは寝たい」
なら寝ていいのです。

「体調が優れず、横になって聴きたい」
ならゴロリと寝転んでいいのです。

「真面目にしっかりよき生徒」ではなくていいのです。


自分の声を押し込めて、なかったことにしたり。
やみくもにいまは聴かないで周りに合わせる、ことをしていると、
自分の中で反乱がおこりますね。

ちいさな子供に大人の事情が通じないように。
「自分の感覚」にも、大人の事情は関係ありませんね。


さてさてそんな初回のワークは。

小さなことでも自分にまるをつける、good&new。
省エネ気味な身体の表現の準備運動のようなものですね。
おおいに喜びたたえ合う。
幸せなワークです。

ハートから名前を呼ぶワーク。
あたたかく呼ばれる自分の名前は、いつもと違う感覚で受け取るかもしれませんね。

「聴く」ことへのフォーカス、他己紹介のワーク。

外すことのできない、
触れてゆるむワーク。

そして。
大切なのが、どのワークも「ちゃんと」できなくてもいいってこと。

大切なのは、
「その時自分がどう感じたのか」なのです。


これからの残り5回が楽しみです!

~感想~
・たくさんの響く言葉をもらった。
いつもはたくさんメモをするのだけれど、今回はメモをとらず…自分の中に残っているといいな。

・最後でゆるんで気持ちがよかった。
無理せずずっといられて心地よかった。この感覚を忘れずにいようと思う。

・毎回終わるころにはゆるんで何をやったのか忘れてしまうのに、でも確実に蓄積して、はまって、自分に戻ってくる。

・講座の初めの自分と、最後の自分が違う。緊張しているつもりはなかったけど、ガチガチだったのかも。

・ゆるむって、芯も、皮膚もで、空気がまろやかで。これを何度も味わって馴染んでいくのかな。

・がんばることと、活力は違うのかも。違う方向に使っていたかな。もっとそれが見えてくるかも。

・吸収するぞ!話聴くぞ!と前のめりだったかも。身体が開くと、自然と聴けていた。
同じ「聴く」なのに、違う!


文章では表現しきれない「聴く」ワールド。

まずは体験講座からどうぞ!
かめおかゆみこさんの「『聴く』を磨く」体験講座

10/6子連れ参加OK!
10/20

お申し込みはこちら

2016年9月9日金曜日

8/25 篠秀夫先生のワークショップはこころとからだのストレッチ。

少し前のご報告ですが。。。スタッフさとみです。

8/25(木)セラピストのための「心とからだの体操」「気質の勉強会」開催しました。

篠秀夫先生は、茅ヶ崎で造形教室を通じて長年子どもたちに関わってこられた方。

「からだ」 と 「こころ」 と 「表現」 が、見事につながっていることを
いつも鮮明に伝えてくださいます。

今回は、セラピストや美術館のスタッフ、看護師その他様々な職業の方が参加しました。

いろんな年代、いろんな状況にあるお相手と向き合う職業。
そのときに大事なこと。自分がしなやかでいられるために。

(これって子育て中の母親にも、おおいに通じることだと思います。)



午前は、身体をゆるめるワークを中心に。
ぐらんぐらん、力がぬけてないと、相手に振り回されてしまいます。


普段いかに「ちからが抜けてない」か、よ~~く分かりました。

セルフケアにもなる体操や、ペアワークでの揺らしあいを、じっくりと。

寝転んだ畳が心地よい。どんどん背中がなじみます。

他の人の手が気持ちよい。

まずは自分が心地よくあること。そこから、関係性の豊かさにつながります。




続いて午後は気質の勉強会。
「胆汁質」「粘液質」「多血質」「憂鬱質」

シュタイナーの提唱した四つの気質(傾向・役割・働き)について、いろんな角度で教わります。

※気質は血液型のように、決まっているものではなく、どんな集団にいるかで、あらわれるものが変わります。

家の自分と、外の自分が違うように。


そして、気質は後天的にも強化されるのですが、
生来の気質は、その人の描く「絵」にとても如実に現れるそうです。

親に厳しく躾を押し付けられて、びくびくした性格で、
自分が「憂鬱質」だと思っていた人が、
ものすごく伸び伸びと大きな絵を描けるなら、
本来は、リーダーシップに溢れた子どもだったのが
後天的に変わったのかもしれない。

そして、本来の自分の気質と、今の自分の気質がズレていると、
なんとなく「生きにくさ」を感じることも。

誰しも、自分自身のことが一番わからない。

でも「表現する」ことで、一番、自分がどんな人間か分かる。

今回は最後に「木」をテーマに、絵と詩を描きました。

それぞれの木に味わいがあり、添えられた詩がまた良かった。

お互いに、「似てる!」と感じたり、
こんな発想素敵~!と感じたり。

作品を見ること、その言葉に触れることがとても豊かな体験になりました。

みんな、少し自分が好きになって帰ったと思います。





年内に決まっている 篠先生のお母さん向け子連れOK講座は

9/15(木)篠先生の自分と子どもの育ちをたのしむ会
テーマ:「ママも楽しめる室内遊び」 残席2
https://coubic.com/uminoie/177284

10月27日(木)10:30~「シュタイナーの気質のお話し」

11月17日(木)10:30~「保育園や幼稚園に子どもを預け始めるママのためのお話会」
https://coubic.com/uminoie/262621

お申込みは上記各リンクから。お待ちしております!

2016年9月8日木曜日

9/16から「小物を編んでみよう~ニット講座~」再開します♪

こんにちは。
Umiのいえスタッフ 編み物好き まりこです。

9月に入り、少しずつ朝晩も涼しくなってきましたね。
今年の3月まで毎月開催していた編み物講座「小物を編んでみよう~ニット講座~」、
9月より再開します!!

新生活が始まるバタバタの春、暑すぎて手仕事に目がいきにくくなる夏が終わり、
いよいよ冬支度、芸術の秋だもの。
誰かのために、自分のために、気持ちを込めて何かを作りませんか。
お子さんが寝ている間、家事が終わったひととき、
ただの糸の塊からできるのは、愛のこもった特別な作品。

編み物に集中しているときの癒しと、
できあがった時の充実感をぜひ、あなたにも味わっていただきたい!

去年の講座の参加者の方の作品はこちら。

夏用の帽子。

今はワンピース。1年先はチュニックに?

お母さんの愛情も含めてあったかい帽子

リボンを通して女の子らしい帽子

編み物やったことない方、昔やったけど忘れちゃってるなぁって方、
もちろん今もバリバリやってますって方。
一人で始めるのは難しくても、仲間がいたら大丈夫。
先生のサポートがあれば大丈夫。

ぜひぜひ、参加してみてください!

お申込みはこちら

9/7 小児科医 堀内勁先生のお話会で、笑ってほぐれて安心しました~

自己紹介のテーマは「親に味合わせてもらった秋」
ススキを取りに行ったな~
ぎんなん拾いに行ったな~
栗をむいてもらったな~


スタッフの森みきです。


「堀内先生みたいな小児科の先生が近所にいたらいいのになあ」って本当に思う。

一人の小児科医として
一人のお父さんとして
一人の人間として
一人一人の気持に耳を傾け答えてくださる。
おんなじ目線で話して笑ってくださる。

お母さんそれぞれの悩みを聞いてて、みんな同じく悩んでいるんだなーって。

こうやって悩みを聞いてもらって、一人で孤独な子育てなんかじゃない
そんな世の中へどんどん近づいていけたらいいのになーって思った。

























以下、ノートのメモ箇条書きですが少しシェアします~~ (森みき)


・夜中の授乳が大切 

・赤ちゃんは自分の体がどんなふうになるか観察してる。どんな仕組みになっているか、と試している。大声をあげるということは、大声を出せるようになったということ。親も振り向いてくれるし、好都合。 

・早く立つ子は転びやすい。ゆっくりな子は転びにくい。 
ゆっくりの利点、早い子の利点、いろいろあるよ。 

・親が、今をどう乗り切るかが大事。
大人は過去があり、いま現在があるから未来があるとわかる。  
子どもには過去がないから未来はない。あると言われてもわからない。
だから、子どもにとって今を豊かに生きることは、豊かな過去を作ることとなる。 

・人生はやりなおしがきく 

・食事は家庭の文化 
子どもに離乳食をあげることをきっかけに、家族の食事を考える  
商売の世界におどらされないこと  

・おっぱいをあげているうちは栄養障害にならない
おっぱいにはそれだけ栄養がある

・おっぱいを通じていろんな味覚を味わう。よって、お母さんの味覚に子どもは似る 
親が楽しそうに食べているものからわけてもらえると、
おっぱいの味に似て=美味しい になる 
一緒のものを食べる=楽しい になる
親が食べて欲しい量と、子どもが食べたい量はイコールではない。 

・子どもはあるとき、そればっかりを食べる。
1日の中で栄養バランスをとるのではなく、数カ月のスパンでバランスをとることもある 

・食べさせたいときのお母さんの表情こわい=食べる気にならない

・子供が食べたくないものは出さないほうがいい 

・なんでもかんでも親がやるのは無理 

・子どもの知能指数が高い=お母さんに友人が多い 
みんなで育てなきゃ
一人で孤立するのはよろしくない 

・戻ってくる場所がある、甘えられる場所がある。それは人間らしさの源 
甘えられるからこそ、あまのじゃくになったり、いやいやができる 
私も赤ちゃん返りする、 妻もする、 原点にもどる、 甘えられる場があってこそできる。
虐待されている子はイヤイヤしない。

・叱るときには叱っていい。
叱ったなに後になぜ叱ったのか?を、抱っこし密着して伝えることが大切。




次回予告

12/7 小児科医 堀内勁先生のお話会「おっぱいとごはん、子どもの力と親子の育ち」

https://coubic.com/uminoie/239231










  





楽しんだもん勝ち!

9/4 「Body Synergy Kids」開催いたしました!
  
とにかくお母さんお父さんが楽しんでる!

全員参加!!
楽しんだもん勝ち!!

それを見て子どもたちも、

ぼくもやりたい!
わたしもやりたい!
次はわたしだよー!!!

…その時の子どもの目が好きです。

大人も子どもも大ジャンプ!!

お父さんお母さんたちの背中の上を通るよ~!
ごつごつ、ふわふわ
隙間もあるよ~。

上手、上手!!
みんなで拍手!!
 
できることって嬉しいね。
 
こんな高いの届かないよ~~~~。
でも思い切って、ジャンプ!!

キャッチ!!

おかあさんも一緒にいてくれれば心強い!
自分のペースで大丈夫。

英語の「きらきら星」をみんなで歌います。
 
手振りを合わせて。
子どもはどんどん覚える!
お父さんお母さんも負けないで!

次は何をするのかな?
みんな、先生のお話ちゃんと聞けるかな?


あっという間の1時間。
汗びっしょり!!
来月も楽しみです♪

次回は10月2日(日)
ご予約はメールにて。
bodysynergy.kids@gmail.com