2016年9月4日日曜日

10/8 産科医熊谷歩さんの「Fire journey 体と燃ゆる火の話」

講師の歩さん 
スタッフの佐藤亜衣です。
昨日10/8 産婦人科医 熊谷歩さんの講座でした。
 

東洋医学の思想、陰陽五行*”木火土金水”と私たちのカラダの関わりを、医師の視点から解説するシリーズ 打第2弾


★『Fire journey』 体と燃ゆる火の話★

火のエレメントと体についてのお話♪(^ ^)
火のエレメントがもたらす情熱、炎、喜び、Joy。
それは私たちを内側から照らす光。
正直なハートからの表現を可能にします。
そして、その燃ゆる心とともに、私たちの身体は変化の旅をしています。
"火"に関わる臓器の機能や解剖、役割を理解すると、ぐんと火の要素のバランスが整います。今回もWater journey同様、東洋西洋混ぜ合わせ、トリビア満載でお話ししますよ。


というご案内に、わくわく胸躍らせ参加! 
8名のみなさんと、一緒にお勉強させていただきました。 


人は身体の中に自分だけのリズムを持っています。
そう、心臓の刻むいのちのリズムです。
その自分のリズムにのってどう踊るか、どのように表現するのかが、生きるということなのです。

それは、ひとりひとり違って 心地よさや安心はそれぞれです。
そんなリズムを刻む「心臓」は例えるなら火のようにメラメラと燃えて動いています。
そのいのちの炎は、様々な感情によっても変化をしていきます。

沢山の感情を経験・体験する事により
ゆっくりな鼓動、早い鼓動、ドキドキする鼓動、不安な鼓動を生みだします。

その変化の鼓動をどうやって しなやかに踊りこなすかで、自分の体調のコントロールの仕方がわってきます。

心臓を含め、人の身体は 「らせん」上に出来上がっています。
そのいのちの「らせん」は人生も同じです。
上に進むためには色々な事を巻き込みながら強くしなやかに進んでいきます。

自分が、何を書いているのか分からないくらい(笑) 壮大なお話。
東洋と西洋医学の両観点からのお話はすごく腑に落ちて「おもしろい!」が止まりません!

私は、小さいときからずっと「踊り」と共に成長してきました。
この身体を活かし、必要な何かをまきこみながら、人生も上手に踊りこなしたいと思ったのでした。
                                        (スタッフ亜衣)


<参加者の皆さんより、印象に残ったワード、感想など・・・>


●自分がやりたいいこと、心に決まったこと、アイデンティティが確立して行動しようとしている自分がいるときは、まさに火のエネルギーが安定しているということが解った。
そういうときは自律神経が整っているので腸の具合もいいし、免疫力もあって、体調を崩さない。
どうすれば人生を前向きに安定した心で過ごすかは、火のエネルギーをいかに扱うか?であると思った。

●今日は壮大で奥深いお話をありがとうございました。
西洋医学、東洋医学、漢方、気功など、さまざまな角度から心と身体、エレメントについてのお話を聴いたのは初めてでした。面白い繋がりがあるんだなあと腑に落ちる感覚がありました。
自分のリズムを大切にしながら日々過ごしていきたいと強く感じました。

●心と腸が繋がっているということがすっと理解できました。
直線ではなく、ねじれている。心臓発作もねじれて・・・赤ちゃんもねじれて出てくる。
ねじれるエネルギーのすごさを初めて学んで驚きました。自分の中にあるエネルギーは自分で強めることができる。本当にその通りだと思います。そして自分のエネルギーを高めて、溢れてはじめて他者に与えることができる。とても大切なことを学ばせていただきました。

●心臓の始まりは、ねじれることでできあがるというお話が特に印象的で目からウロコでした。火のエネルギーはめらめら燃え上がるイメージでしたが、それがねじれの力であることがわかり、驚きでした。ぐるぐるねじれること、螺旋であることの強さやしなやかさに想いをはせ、そういう女性になりたいと改めて思いました。

●喜怒哀楽を感じて表現していなかったことにも気づいたので、自分の感情をまず感じることから始めたいと思いました。 

●感情をガードしないこと。他の人に与えるとエネルギーになる。アイデンティティの源。 



次回は10月8日(土)

午前
『Water journey』 体と旅する水のお話  


午後
『Fire journey 体と燃ゆる火の話』


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