2016年9月19日月曜日

9/13 棒田さんの「絵本を暮らしと心に活かすコツ」秋編 開催いたしました!

「絵本をたくさん読んであげたい。
そして本が好きな子に育ってほしい。」
…と思うのは母心。

こんにちわ、Umiのいえスタッフ英子です。
棒田さんの「絵本を暮らしと心に活かすコツ」秋編、開催いたしました!

子どもに本を好きになってもらうには、お母さんやお父さんが本を読む姿を見せること。
と棒田さんの講座で聞き、分かってはいるけれど実践できずにいる私。

子どもが小さい時はなかなか難しい!!
ならば今できることから少しずつ。子どもとの絵本の時間を楽しみたいなぁと思っています。
 
ですが、絵本を読むのは初めは簡単じゃないんです。

本を食べられる、破られる。
読み終わってないのに次のページをめくられる。
読んでと言ったのにすぐどこかいっちゃう。
同じ本を何度も何度も読んでと言われる。
次々と持ってきて隣に絵本が山積みになる。
絵本を出すのはいいけど、片付けない。

母の希望とは裏腹に、
なんとも楽しみ切れない、もやもやする絵本の時間。

でも、みんなが通る道。
でもみんな必ず、少しずつ変わっていきます。

本を口に入れなくなる。
上手にめくれるようになる。
好きな本を座って聞けるようになる。
そして、自分でめくって読むようになる。

そんなギフトが待っています。
だから今の積み重ねを味わいましょう。

絵本は楽しむもの。
押し付けないで、無理をしないで。
今できる楽しみ方がきっとある。

でも子どもとどう遊んでいいかわからなかったり、子どもにうまく話しかけられない、笑いかけられない気持ちの日もあります。
そんな時にも、絵本をどうぞ。

絵本があれば言葉をかけられる。
膝に乗せてあげたら、笑顔は少しお休みしても大丈夫。

読んでるうちに、少しずつ心を動かして、
絵本の世界にワープしていけるように。。

棒田さんが絵本を読んでくださる姿が好きです。
 
何気なく読んでいるけれど、
絵本ってとっても深いもの。
 
こどもたちは、お部屋の中をたくさん動いて
お友達とおもちゃの取り合いをしたり、
たくさん交流がありました。
 
かーちゃんって大変だね。
あーしんどい。うんうん。
その気持ち、話すのも大切なこと。
 

午後の時間は、
ちくちくお茶会。みんなで背守りを縫います。

今日の作品。
手作りってあったかい。

背守りは子どもを守る母の愛。

難しい技術はいりません。
玉結び、玉留めができれば大丈夫。

絵柄を決めたら、さっそく縫い始めます。

手を動かしながら、ぽつぽつ話す。
目を合わせないとつい話せちゃう不思議。

そしてちくちく進んでいくと、完成!

完成品の愛おしさ。
久しぶりの達成感。
そして話せてすっきり。
白いTシャツがこんな風に変身♪
 
「できたよー。待っててくれてありがとー!」
自然と子どもに話せるね。笑えるね。
心が動くと軽くなるね。


棒田さんのお話は、今実感できること。
すぐに実践できることと、その先のこと。
 
なので、今回もリピーターさんが多かったです。
次回も楽しみ!よろしくお願いします!


来月の講座は大人気のこちら!

10月18日(火)10:30〜12:30
棒田さんの子育て講座

そして午前の講座の後、13:30〜は

お待ちしております。

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