2016年9月15日木曜日

9/15 かめおかゆみこさんの聴くを磨く連続講座、第6期スタートしました!

聴くを磨く連続講座、第六期がはじまりました!

みなさま様々な「聴きたい」を持ち寄り、集いました。
「聴く」の仲間に、ようこそ!



かめおかゆみこさんの「聴く」講座は、
自分の感覚育てでもあります。
「聴く」ことは、
「スキル」よりも、「土台」が、自分を支えてくれます。


頭で考えることより、たくさんの体感が。
メモを取ることよりも経験することが、
「その後の自分」に変化を起こします。


自分の感覚、それを大切にするひとつとしてかめさんの講座にはあるルールがあります。
それは、
「やりたくないことはやらない」
ということ。

「いまは寝たい」
なら寝ていいのです。

「体調が優れず、横になって聴きたい」
ならゴロリと寝転んでいいのです。

「真面目にしっかりよき生徒」ではなくていいのです。


自分の声を押し込めて、なかったことにしたり。
やみくもにいまは聴かないで周りに合わせる、ことをしていると、
自分の中で反乱がおこりますね。

ちいさな子供に大人の事情が通じないように。
「自分の感覚」にも、大人の事情は関係ありませんね。


さてさてそんな初回のワークは。

小さなことでも自分にまるをつける、good&new。
省エネ気味な身体の表現の準備運動のようなものですね。
おおいに喜びたたえ合う。
幸せなワークです。

ハートから名前を呼ぶワーク。
あたたかく呼ばれる自分の名前は、いつもと違う感覚で受け取るかもしれませんね。

「聴く」ことへのフォーカス、他己紹介のワーク。

外すことのできない、
触れてゆるむワーク。

そして。
大切なのが、どのワークも「ちゃんと」できなくてもいいってこと。

大切なのは、
「その時自分がどう感じたのか」なのです。


これからの残り5回が楽しみです!

~感想~
・たくさんの響く言葉をもらった。
いつもはたくさんメモをするのだけれど、今回はメモをとらず…自分の中に残っているといいな。

・最後でゆるんで気持ちがよかった。
無理せずずっといられて心地よかった。この感覚を忘れずにいようと思う。

・毎回終わるころにはゆるんで何をやったのか忘れてしまうのに、でも確実に蓄積して、はまって、自分に戻ってくる。

・講座の初めの自分と、最後の自分が違う。緊張しているつもりはなかったけど、ガチガチだったのかも。

・ゆるむって、芯も、皮膚もで、空気がまろやかで。これを何度も味わって馴染んでいくのかな。

・がんばることと、活力は違うのかも。違う方向に使っていたかな。もっとそれが見えてくるかも。

・吸収するぞ!話聴くぞ!と前のめりだったかも。身体が開くと、自然と聴けていた。
同じ「聴く」なのに、違う!


文章では表現しきれない「聴く」ワールド。

まずは体験講座からどうぞ!
かめおかゆみこさんの「『聴く』を磨く」体験講座

10/6子連れ参加OK!
10/20

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