2016年9月8日木曜日

9/7 小児科医 堀内勁先生のお話会で、笑ってほぐれて安心しました~

自己紹介のテーマは「親に味合わせてもらった秋」
ススキを取りに行ったな~
ぎんなん拾いに行ったな~
栗をむいてもらったな~


スタッフの森みきです。


「堀内先生みたいな小児科の先生が近所にいたらいいのになあ」って本当に思う。

一人の小児科医として
一人のお父さんとして
一人の人間として
一人一人の気持に耳を傾け答えてくださる。
おんなじ目線で話して笑ってくださる。

お母さんそれぞれの悩みを聞いてて、みんな同じく悩んでいるんだなーって。

こうやって悩みを聞いてもらって、一人で孤独な子育てなんかじゃない
そんな世の中へどんどん近づいていけたらいいのになーって思った。

























以下、ノートのメモ箇条書きですが少しシェアします~~ (森みき)


・夜中の授乳が大切 

・赤ちゃんは自分の体がどんなふうになるか観察してる。どんな仕組みになっているか、と試している。大声をあげるということは、大声を出せるようになったということ。親も振り向いてくれるし、好都合。 

・早く立つ子は転びやすい。ゆっくりな子は転びにくい。 
ゆっくりの利点、早い子の利点、いろいろあるよ。 

・親が、今をどう乗り切るかが大事。
大人は過去があり、いま現在があるから未来があるとわかる。  
子どもには過去がないから未来はない。あると言われてもわからない。
だから、子どもにとって今を豊かに生きることは、豊かな過去を作ることとなる。 

・人生はやりなおしがきく 

・食事は家庭の文化 
子どもに離乳食をあげることをきっかけに、家族の食事を考える  
商売の世界におどらされないこと  

・おっぱいをあげているうちは栄養障害にならない
おっぱいにはそれだけ栄養がある

・おっぱいを通じていろんな味覚を味わう。よって、お母さんの味覚に子どもは似る 
親が楽しそうに食べているものからわけてもらえると、
おっぱいの味に似て=美味しい になる 
一緒のものを食べる=楽しい になる
親が食べて欲しい量と、子どもが食べたい量はイコールではない。 

・子どもはあるとき、そればっかりを食べる。
1日の中で栄養バランスをとるのではなく、数カ月のスパンでバランスをとることもある 

・食べさせたいときのお母さんの表情こわい=食べる気にならない

・子供が食べたくないものは出さないほうがいい 

・なんでもかんでも親がやるのは無理 

・子どもの知能指数が高い=お母さんに友人が多い 
みんなで育てなきゃ
一人で孤立するのはよろしくない 

・戻ってくる場所がある、甘えられる場所がある。それは人間らしさの源 
甘えられるからこそ、あまのじゃくになったり、いやいやができる 
私も赤ちゃん返りする、 妻もする、 原点にもどる、 甘えられる場があってこそできる。
虐待されている子はイヤイヤしない。

・叱るときには叱っていい。
叱ったなに後になぜ叱ったのか?を、抱っこし密着して伝えることが大切。




次回予告

12/7 小児科医 堀内勁先生のお話会「おっぱいとごはん、子どもの力と親子の育ち」

https://coubic.com/uminoie/239231










  





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