2016年9月7日水曜日

我が子の命、この手で守れるのなら、どんなことをしても守りたい。

こんにちは、スタッフ麻衣です。
9/2『お母さんのための救急教室〜お家でこんな時どうする?お話し編〜』を開催しました。

子を守る。
お母さんたちの真剣なまなざし。
こどもとの生活の中では、思いがけない出来事がたくさんあります。
熱性けいれん、火傷、誤飲、高いところから落ちて頭を打ったり、怪我をしてたくさん出血したり…

気をつけていても全てを避けることはできません。

もし我が子にそんな緊急事態が訪れたら…
パニックになって頭真っ白。
ドキドキしてどうしたらいいか分からない…
救急車呼んでいいのかな?
応急処置はどうすれば?
様子を見るってどういうこと?

多少の救急の知識があっても、落ち着いて冷静になんてきっとなれないけれど、今日の講座を聞いて、少しだけ、ほんの少しだけ、いつか来るかもしれない緊急事態の為の心構えが出来た気がします。

講座の最後には、災害時に子どもを連れて逃げる抱っことおんぶの方法いろいろのお話しも。
いざという時に身の回りにあるものを使って、さっと子どもを連れて逃げることが出来る。
そのバリエーションがあればあるほど、生きる力も強くなる。

母として、子どもを守り抜く力と知恵が盛りだくさんの講座でした。

三角巾の使い方。
布はいろいろな物に変身できます。
ひとつ持っておけば、とっても便利!!

抱っこ紐のないところで災害にあったら、
子どもとどうやって逃げますか?
その場にあるものでできる抱っこやおんぶを考えてみましょう。

さらしのおんぶ。
慌ててる状態でもできるのは、普段の生活でやっていること。
日常から布一枚で抱っこやおんぶをしていると、
いざという時に役立ちます。


いつ起きるかわからない事故、そして災害。
起きてほしくはないけれど、いざという時に我が子を守れるのは自分だけかもしれません。

救急救命士であり、お母さんという立場からわかりやすく伝えてくださる三浦文江さん。
今の日本で暮らしていく上で、備えておくべき内容がぎっしりの内容でした。

ありがとうございました!!

次回は12月を予定しています。
またぜひご参加ください。

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