2016年10月18日火曜日

10/17 聴くを磨くフォローアップの会!

今回は参加された方々の感想特集です!
スタッフまいこです。


かめおか ゆみこさん「聴くを磨く」フォローアップ会は、
集まった人たちの会話から始まるオーダーメイドの時間。
一人で二人で緩まるワークや、身体や言葉遊びでイマジネーションを広げるワークなど、大あくびに大笑いの連続で、とっても楽しかったー!
 
何年か前に、子どもの頃から持っていた護りのための硬さはもう無くてもいいんだな~と気づいてから、「緩まる」ことは弱くなることではなく「自分に寛ぐ」ことなんだって感じるようになりました。
 
その場でも、写真を見ても思うのは、緩まるとその人の美しさが立ち上ってくるの。女の人も男の人も。
 
それは周りに伝わっていく。(Tちゃん)

言葉のワークのひとつとして
『ホラ吹き対決』
をやったのです。

どんなに現実からかけ離れたことを言ってもOK、
相手より、とにかく大きなホラを吹けば勝ち、
という、この対決。

「うちなんか、庭に湖があるんだぜ!」
から始まり、
あることないこと、ではなく、
ないことないこと、
お互いにオラオラ口調で
どんどんホラを吹いていく・・・・・・
でも、何より、
相手のホラを聴くたび、
自分のホラを吹くたび、
自分の中にいろんないろんな光景、風景が広がっていくのが本当に楽しくて

ずうっと前、
たぶん私がまだ10歳にもならない頃、
私は「自分の声」を封印しました。

声を上げないことを選択したのです。
人(私にとっては、親などの家族)を傷つけないために。
人を傷つけることで、自分が傷つくことがないように。

日常生活で、しゃべることをやめたわけではなく、
自分の「心の声」を発信することをやめたのです。
私の正直な心の声を発信すれば、人を傷つけるのだと思ったから。
自分の言葉で人を傷つける自分は、「悪い子」なのだと思ったから。

昨日のように
(私にしては)大きな声で相手にオラオラやって、
自分の中に浮かんでくる楽しいホラをガンガン口にして、
あ、
わたし、声を上げてもいいんだ
って感じたのです。

いい人やる必要もないし、
自分の中から出てくることをカムフラージュする必要もないし、
世間の常識にとらわれる必要もないし、

そこにいるのは、
素直な、自由な、自分。

そして、
心の声、自分の言葉と共にかつて抑え込んでしまった、
知らないうちに眠らせてしまった
自分の想像力・創造力が
再び目を覚ますような感覚。

めっちゃ楽しい。 信じられないぐらい、楽しい。
そして、嬉しい。
心の底から、ウレシイ。

自分の心の解放を
導いてくれる・見守ってくれる・励ましてくれる人達が
いてくれることも、本当にうれしい。
私も、同じことができるようになりたいのです。

ホメオパス藤田さおりさん
(全文はブログへ!※Umiで講座がございす)
http://ameblo.jp/stillpoint/entry-12210842652.html


殴り合い、のっかりあい、嘘つきあい、
好き勝手な創作をし、
ぐだぐだだらだらする
地球に任せて逆立ちして寝たり・・・

普段やれないことをたくさんやる。
「いい人」をやめる。
「きまりごと」もやめる。
すると、自分の中の素直な自分がひょっこり顔だしてくるよ。

そうすると、周りの声なき声にも、耳を傾けやすくなるんだね。 

「聴くを磨く」講座 
卒業生のためのフォローアップの会in Umiのいえ 
みんな、笑い過ぎ
(女将まきこ)

楽しかったー!
じわじわ。
たまりません。

すべてを放棄して「素」で参加してる会なので、
満ち満ちてます◎

やりたいことをやり、
やりたくないことはやらず、
流れに乗りながらも、
ファシリテーターの意図は汲まずw
おのれの声を聴く。

その心地よさ。

参加されてる方が紡ぐ、
「自分が何をどう感じているのか」の言葉。

そう。
そうなの。

わたしが聴きたいのはその言葉なの。

何に「どのように」揺れ、
何に「どのように」喜び、
そこで何を感じて、
「あなた」は何者であるのか。

どんな関係性の中でも、
そっとそこに触れて溶けあえればいいのに。

人間でもできるのかなぁ。

「聴けていない」の認識の奥にある、
自分の「聴く」を再認識した感じ。
「聴けていない」は、
「聴きたい」ってことなんだなぁ。
スタッフまいこ

でした!

まずは体験講座、お待ちしております!



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