2016年10月29日土曜日

10/27 かめおかゆみこさんの聴くを磨く連続講座 全6回、4回目が終わりました!

4回目のテーマは、
「ネガティブな話を聴く」
ジャッジしない、固定しない、ためこまないためのワーク
でした!
スタッフまいこです。

誰かのネガティブなお話。
こちら、苦手な方も多いのではないでしょうか。
延々と誰かの悪口、
延々と自分を卑下、
よくなかったこと、
できなかった後悔。

慰めても届かず、
鼓舞しても暖簾に腕押し。

あれれ?わたしは必要?
もしくは、
おやや、わたしはその人のゴミ箱?

なんだか自分までどんより。

なんて。
人は自分自身にかけている「呪文(マントラ)」があり、
それは必要だったので自分で持っているものなのだそう。

どんなに外からいいことを「10回」言われたとしても、
それを否定するような「マントラ」を持っていると、
その何倍もの回数、例えば「100回」!自分で自分を否定してしまう。

こ、こわいです・・・。
「ありがとう、助かったわ」なんて言われても、
「わたしはダメな子、わたしはダメな子・・・(無限回)」
なんてことが起こりうるということですね。

怖いけれど、人は育ちのなかでその時は必要で、自分なりの「呪文(マントラ)」を、持ちますね。
今は必要ないものも、見えなければ見つからない。
もういらないね、とすることもできず、唱え続けて…

って、やっぱり怖い(笑)
自分の心によって、
「どう聴こえるのか」
を体感するワーク。

同じ話を、否定しながら聴くと?
肯定しながら聴くと?

聴かれた時の自分はどうだった?
心が開いた?それとも、苦しさを感じた?

ワークはとんとんと進みます。
できるできないは関係ありません。
そのとき自分は何を感じたのか。
正解はなく、「自分」だけの答えがあります。

安定のゴロゴロゆるゆる風景ですが、こちらは今回、みなさん「マリモ」へ擬態しています(笑)
なんのこっちゃ、ですね。

これは「切り替え」です。
いつもみなさん、「どこから」聴いていますか?

いつもいつも、自分が「主人公」ですか?
じつはそれだと、すこーしだけあるエッセンスが増してしまう。

良い、悪い、ではないですよ?

とてもとても、人生が「ドラマティック」。
入り込んでしまう。

すると。
自分にひどいことを言うあの人は、どうしても「悪者」ですね(笑)

上の写真は、「仕事のできない自分」が、上司に怒られている場面。
を、それぞれ表現しています。
目は合わず、
小さくなり、
肩はすくんでいます。

が。

ここで先ほどの「マリモ」が登場。
切り替えてみます。
「マリモ」の自分で、同じ話を聴いてみます。(怒られてみます)

すると???

残念ながらワークの写真がありませんが、かめさんよりマリモの写真を頂きました(笑)

たゆたう湖面や、ゆらゆらゆれる水。
ぷくぷく空気が上へとあがるさま…

みなさま上司役のかめさんに怒られながら、
「今日はすこし、まわりがざわめいているかな?」ぐらいに感じられたそうですよ。

(これはワークのなかの疑似職場ですが)
「仕事のできない自分が悪い」とぐさぐさ刺して、それが自分のモチベーションになりますか?

がんばる、がまんする、以外の方法で自分をケアしましょう。

そして、その上で、「関係性」を作っていく。

相手を上にしたり下にしたり、無意味な人にしているのではなく、
「自分が勝手に持ってしまっている幻想」を壊しているんですね。

それでも誰かの言葉に傷ついてしまうなら。

「よけてみる!」

その練習です。お座布団で。
はい。こちら真面目なワークです。

心と身体は「ひとつ」ですよ~
避けたっていいんです。
わざわざそのナイフを受け止める必要はないのです。

あまりに自己否定が強いと、
「どうぞこの不出来なわたくしめにそのナイフをお刺しくださいませ」
って言ってる(無意識にそうしている)ことも、ありますけどね・・・(遠い目)

う~ん、だいぶ避けられるようになりました。
し、相手に武器を渡さなくなりました(ほっ)

わたしのドM 談義でしたら、腐るほどございますのでお聴きになりたい方はどうぞお声がけくださいませ(笑)

感想

・「自分の話を聴いてもらえない」という思い込みがあった。それが解消できたかも!

・期待に応えなければならないと背負っていたものが、おろせたかも。

・動物の感覚を取り入れるとか、動きを取り込んだり、楽しかった。

・自分のジャッジ次第で、ノウハウじゃないんだなぁ。

・「前提」で委縮したり、してた。聴いてもらえないとか。

・ダメな自分、を確認しているかのような日々だった。けれど、何者にでもなれる要素をもった自分…自分次第…逃げてもいいんだなぁ…いつか、やるぞー!

・自分が人に対して作っている壁の高さに気が付いた。寂しさを感じていたけれど、きっと自分が入ってないから。入らないようにしてた。すぐには壁を下げられないかもだけど、感覚で、近づいていけそう。


「誰かの」ではなく、
「自分の」ネガティブさ。
自分の「呪文」と、
どう付き合いますか?

お座布団のようにひょいと避けて。
または、心地の良い「呪文避け」を手に。

どんなに時間がかかっても。
すぐにはうまくできなくても。
チャレンジした自分にマルをあげて、
さぁ、「自分」の心地よさへGO!

全六回の意味。
同じメンバーで過ごす意味。
ひとりではない意味が、ここにあるのです。



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