2016年10月20日木曜日

12/4 座談会 「日本の助産師の未来 ニュージーランド、イギリス、日本の現実から見えてきたもの」

12/4 ミドワイフCafé@Umiのいえ
座談会
「日本の助産師の未来 ニュージーランド、イギリス、日本の現実から見えてきたもの」


こんにちは Umiのいえ齋藤麻紀子です。

日々子育て中のお母さんや、若手助産師のみなさんにご来場いただき、思いを吐露していただいてます。
志高く助産師になったのに、思うように手を活かせず、心寄せきれずにもどかしく働いている助産師さんが多いですよね。
人手不足や、産む人の主体性を導きにくい昨今。不本意な仕事を続けては心を硬くしていきますし、仲間がいなければ向上心もなえていきます。それでも、心尽くして働いてくださって本当にありがとうございます。
時代が変わっても、お産守りは神様から任された大切なお仕事。
助産の灯を絶やしては、産む人はもっと路頭に迷います。
なので、会って語り合いませんか。
ミドワイフCaféは本音で語り合う場です。
明日へのヒント、なにかみつかるかも。

今回は、海の向こうから風を運んでくださる方に、会える日です。
ご参加お待ちしております。 

(助産師が大好きな母 齋藤麻紀子) 


テーマ:イギリスやニュージーランドの<自律した助産活動><自律した助産師を生む教育>の実際をお聴きし、改めて日本の助産師の役割と可能性について語り合いましょう。

ゲスト 

●ゴールドマン浩美さん
助産院「お産の家せたがや うみのもり」院長。長年イギリスで助産師活動をされていらした英国での取り組みと、帰国して日本の産科医療と教育をみて感じたことをお話頂きます。

●ドーリング景子さん
病院や助産院、国際救援で助産師として約8年間活動した後、カナダとニュージーランドで三児の母になる。ニュージーランドの出産ケアシステムと自律する助産師に魅せられ、日本の助産ケアを生かすシステムや助産師さんの自律に向けて活動中。現在、ニュージーランドの大学院で、女性と助産師の関係について研究中。

●パホモフ由香さん  
大学病院、特別養護老人ホームに勤務後、2010年ニュージーランドへ移住。2人の娘の妊娠・出産を通して、女性のもつ神秘・赤ちゃんの力に感動し、助産師になたいと思い始めました。2014年AUT 助産師学科入学、現在最終学年になります。

【日時】12月4日(日)13:30~17:00 
【参加費】3000円
【対象】周産期に関わる方、ご興味のある方、子連れOK
【会場】Umiのいえ http://www.uminoie.org/

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