2016年10月9日日曜日

9 /15 篠先生講座「親子で楽しめる室内遊び」

こんにちは、9月からスタッフになりました安道(あんどう)茜です。
よろしくお願いします(^^)

この日は親子で楽しめる室内遊びがテーマ。
まずは親子で遊ぶということはどういうことか
子どもの「遊んで」の言葉にはどんな思いがこもっているのか
篠先生がお話ししてくださいました。
布をふわふわ

お花がさいた!

材料費はそんなにかけなくたって平気

とてもいい時間でした


〜親子で遊ぶということ〜
家事を後回しにしてでも子どもと遊んであげてください。
でもね、家事をわざわざ中断しなくたって
家事をしながらでも家事遊びができますよ。
家事を一緒にやりながら進行していけばよい。
面倒だから…ではなく少し手間はかかるかもしれないけど
家事も遊びの一つと捉え、子どもと一緒に遊びながらすると自然とお手伝いができるようになりますよとのこと。
お手伝いをなにもしてこなかった子にいきなりお手伝いをしてと言ってもできません。
でも日頃から遊びとして家事をしてきた子には自然とお手伝いの習慣が身についている。
すんなりお手伝いができるんです。
そして子どもの遊んでのことばには
子どもは親の側にいたくて「遊んで」と言うそうです。
子どもはお母さんに側にいて欲しいだけ
一緒にいて安心したいだけなのです。
こんなことを聞いたら「遊んで」のひとことが愛おしく感じますね。


さぁそこで!
篠先生が様々な室内遊びを教えてくださいました。
まずは金属製のボールとお箸を数本用意し、
それを並べていくと子どもたちも興味津々…!
ボールやお箸を持って各々が様々な遊び方を始めました。
そしていつしかボールを楽器に見立て演奏会♪
楽しそうな雰囲気に事務所からおかみも出てきて踊りだしました!
そして次は布をつかった遊び。
大人も子どもも柔らかいものを見ていると気持ちが柔らかくなるそうです。
クラゲのようにふわふわする布。
と思ったらくしゃくしゃに丸めてほわっと広げるとお花になったり…


そして最後はおもちゃ作りをしました。
手作りおもちゃは一緒に作っているお母さん方も真剣!
みんなで楽しくわいわいしたひと時でした。
『あそび』はおもちゃがなくたって
今あるものを使って、あるものでどんな遊びをしようか?
と考えてみましょう。イマジネーションが大切だそうです。


〜参加者のみなさんからの感想〜
・初めの先生の言葉から刺激をいただきました!時間が空いたから遊ぶのではなく、家事を後回しにしてでも時間をつくり遊ぶことが大切だと。
一緒に遊ぶ大切さを学びました。身近なもので楽しく遊びたいと思います。
・自分が遊んでいた頃を思い出しました!家での時間を持て余していましたが、時間が足りないと思うくらい子どもと一緒に遊びたいなと思いました!
・子どもとの遊び、あまり構えなくていいんだなぁということがわかりました。童心に返ったように楽しむことができました。今まで子どもと一緒に遊べていなかったなぁと思ったのでこれから沢山遊びたいと思いました。
・特別な遊びを考えるのではなく、日常の中で遊びをつくる、大人がしてきたことを思い出す、が大切なのだということを教えていただきました。子どもも私も笑っちゃうことを増やしていきたいと思います。


次回、篠先生の講座は10月27日シュタイナーの気質のお話しです。

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