2016年11月11日金曜日

11/10 かめおかゆみこさんの聴くを磨く連続講座、全6回中5回目終了!

三か月、全六回講座、と言いましても
始まってしまうとあっという間でございます。

かめおかゆみこさんの聴くを磨く連続講座、全六回中、五回目が終了いたしました!
スタッフまいこです。

五回目は、
聴きかたの幅を広げる 
 ・聴くとは「感じる」こと
 ・感覚を磨くレッスン。

です。
ですがその前に。
今までの振り返りをしました。

ネガティブな話を聴くワークをやったけれど、ネガティブな人は自分の周りにいないかも。
そんな言葉に、
「ネガティブな人がいるのではないですよ~。ネガティブだととらえる自分がいるんです」
と、「とらえ方」の「枠」に気が付いたり。

あの時どうすればよかったんだろう。みなさんならどうする?という質問に、
みんな違う答えをもっている。そのどれもが正しい答えで、その時自分がどう、何を、選択するのか、が答え。それがその人にとっての意味、なんですよ~。
と、「何か正しい答え」を求めてしまう癖に気が付いたり。

安全なところから感じることと、そうではないところで感じることの差。

ストレスを感じるところで、イメージを使うことによって、後々その人を責めずに済んだこと。(誰も誰かの悪口を言いたいわけではないですよね。自分が、苦しかった、というだけで)

人の話を聴く中で、自分の反応を見ていることが増えた。その反面、自分にベクトルが向きがちに。聴く、聴けていない、そんな風にぐるぐる。

なんて。
みなさんの振りかえりを聴きながら、
やはりじっくり三か月の意味があるなぁとほくほくしているわたしでした。

講座で体感したこと。
それをご自分のフィールドで深めていくこと。

そこに、「いまこの命で、自分自身がいかに快適に、楽に、ここちよく、生きられるのか」がありますよね。

(ここちわるさ、も、もちろん選択していてよいのですけれど。選択している、のと、それしか選べない、のはまた違いますしね)


さてさて。
身体はとてもわかりやすい窓口です。
身体のワークからまいりましょう!

背中をさすります。

背中をさすることに、「正しい」も「間違い」もあるでしょうか。
どうされると「楽」で「気持ちいい」で、「心地よい」のか。

身体はよくわかりますね。
もっと右。もっとゆっくり。ああよい感じ。

ところが、「こころ」になったとたん、わかりにくくなってしまいますね。
自分のここちよさ、楽なところ。

もっと右?それとも左?

背中と背中ですりすりすり。
言葉で話している時と、違いませんか?
身体で感じる「その人」

どうしてだろう?
「この人苦手かも…」
そう感じていた人が、
暖かくて気持ちいい…

わたしがついさっきまで見ていた「その人」って、なんだろう?

なんて。

拍手を回します!
パン、パン、パン!
隣から来たら、そのお隣りへ。

ひとつ飛ばしてみたり、
来たほうへ戻してみたり。
(何度もお伝えしますが、聴くワークです!)

速度が速くなるともう、余計なことは考えられず、身体で動くのみ!


みんなニコニコ笑顔に。
楽しい!

そうそう、この感覚なのです。
「あたま」でやろうとしないこと。

「ただ受け取り」
「ただかえす」

「聴いてほしい」のは、
「あなたに解決してほしい」ではないのですから。


はい!
ちゃ~んと「聴いてる」ワークもございます!

「聴く」ことと「話す」(表現する)ことは、両輪。
普段、どの感覚を使って相手に伝えているのでしょう?

話し、フィードバックをもらい、また話し。
足りなかった「感覚」をあえて意識して足してみると?

引き込まれるように。
まるで自分もそこにいるかのように。
温度までも体感できるかのように。

「聴く」こととともに、
わたしたちは本当に「伝わるように伝えて」いるのでしょうか。

そして、どんなスタンスで聴いているでしょう?

ついつい「盛り上がっている風」なことに惑わされがちですが、
「間」や「沈黙」とともにいること。

相手の呼吸とともにいること。

あなたが話そうが話すまいが、三万年でも待つよ。
そんな居場所。

がんばらなくてもよくて、
いそがなくてもよくて、

深く自分の中に探しにいける時間。


講座が残り一回とは!
(いえいえ、聴くを磨く卒業生のフォローアップ講座がありますので、ゆるくながく、つながって参りましょう~)

《感想》
・自分で決めていく、って、重さのある選択。子供たちにも、自分で決めさせる…。自分で決めようとしているのを受け入れる…親としての正念場だ!(思春期のお子さんがいらっしゃいます)

・たくさん持ち帰るものがありました。待つことの大切さ。信じていきたい。

・今まで相手の話を覚えていなくて、わたし聴けてないなぁと思っていたけれど、そうじゃなかったかも。いまも先ほどワークで聴いた話を覚えていない。けれど、わたしは聴いていた。聴くって、覚えることじゃない…その場にいて、共有して、心地よくて…それが大切だったかも。

・光で包むと相手が女神に見えてきた。
苦手な相手と対するとき、このイメージでいようと思いました。
(記載していませんが、そんなワークもありました!)

・のんびりしている方だと思っていたけれど、もっともっとゆっくりゆったりできそう。「答えはその人のなかにある」と思ってきたけど、今までよりもっと楽に寄り添うことができそう。



《体験講座、連続講座のお知らせ》

すべて10:00~12:30

まずは体験講座へ! 
12/2(金)
2017/1/13(金)子連れOK!
1/21(土)☆土日休みのみなさまお待たせしました!男性も歓迎!
2/21(火)
3/9(木)子連れOK!
4/18(火)連続講座直前!滑り込んでくださいね!

お申し込みはこちら

2017年4月スタート!
聴くを磨く連続講座 全六回 第七期
4/25、5/9、5/23、6/6、6/20、7/4(予備日7/18)
すべて火曜日10:00~12:30

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日程だけでも手帳にチェックしておいてくださいね~

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