2016年11月28日月曜日

11/27 母のための男の子カラダ教室開催しました

仙台在住、『母のための男の子カラダ教室』の講師を担当しいます、千葉しのぶです。


ワンシーズンに一度のペースで開催しております、この講座。
5組のお母さんに参加して頂きました。


息子とのコミュニケーションの取り方を知りたい、自分自身が「性」のことを知りたい・・・さまざまなきっかけで参加してくださいました。


母にとって異性である男の子のことは、未知の世界。
成長していくごとに変わっていく心と体についての基礎知識として大切なことをこの教室ではお話させてもらっています。


そして、ただお話をきいてもらうだけではなく、皆様が実際に経験したことをシェアしてもらっています。
どこからそんな情報を聞いたの?ということを話してきました、など…リアルな『男の子』を感じることができます。


参加者の皆様から頂いた感想です。


・子どもからの性的な質問に答える具体的な表現がっわかってよかった。色々な話を聞いて、心の準備がととのってきたので、質問された時また機会をとらえてしっかり話したいと思います。精通のことなど全く分からなかったので、知ることができてよかた。このタイミングで講座を受けられたことは、私にとってベストタイミングでした。 Tさん


・思春期男子をお持ちの先輩お母さん方のお話をきけて、リアルな生態が垣間見見ることが できました。
女子への話はしやすいのに、男子だとなぜか身構えてしまい・・・まずは自分の考え方気持ちを 落ち着けて、いつでも向き合えるようにしておきたいです。
朝ごはん、しっかり全員で食べて、環境を整えておきます。 Aさん


・男の子の母親として、きちんと教えてあげなければいけないと思いつつも、今まで何となくきちんとむき合えずにいたことの答えをいくつも教えて頂けた気がします。
息子がまさにこれから体の変化や思春期を迎える前に学ぶことができて、「間に合ってよかった~!」と正直思いました。
今日のお話を夫とも共有して、父親として上手に関わってもらいたい部分はもっと協力してもらおうと思います。
子どもに聞かれた場合の質問の答えも自分なりに自分の言葉で伝えられるよう、もう一度考えてみたいと思います。 Yさん


・私自身が「性」のことを知らないという事を再確認しました。
知らないからこそ「怖い」と受け止めていることに気づきました。
自己肯定と性の深いつながりも興味深く受け止めました。
男の子、女の子という区分けを関係なく「性」があることを”偏りのある思いを含ませず”にまず自分の中の性を上書きし娘に…
自分の場合、ベビーマッサージクラスで出会う方々にも必要ならばその必要性も…
伝えていけたらいいなと思います。
まずは、まずは自分の性への考えをクリアにしたい!もっと事実を学びたいな~ Aさん


二次性徴期に入った息子とのコミュニケーションをどうとっていくのかも含めて、いろいろと知ることができてよかったです。
子どもからの質問にきちんと答えを一緒に考えていけるように私自身が正しいことを知ることが大切だと思いました。
母の子どもへの在り方がとても大切だと教えて頂いて、コミュニケーションや朝食、そのままの存在を認めていくこと、接し方をあらためて大切にしていきたいと思います。
実り多い時間でした。  Mさん

 
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Umiのいえスタッフをしていた時は、8歳だった息子も、来月早いもので14歳になります。
いざ思春期となると、しっておいてよかったな、と改めて思うのです。


いつが遅いという事はないのですが、小さいときに聞いておくと、これから先にも生かせるのでお勧
めですよ♪


次回は春に開催予定です!

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