2016年11月19日土曜日

冬初めのお茶会~親子で茶道体験会~

やってよかった! やってよかった!
こどもたちとのお茶会。

Umiのいえのいつもの小さな部屋が、薄暗く狭く小さな子宮のように、大人もこどもも包んで、落ち着かせてくださいました。

掛け軸に込められた思い
季節を感じる器の楽しみ。
穀物の甘みがひろがる和菓子。

招く者、点てる者、菓子を作った者、足を運んでくださった方々の、お一人お一人の愛と、こども達の無邪気さが見事に調和するお茶席でした。




お茶菓子を出す子供、いただく子供、のぞき込む子供、いろんな姿に癒されました






Umiのいえでお抹茶会をしてくださる敦子先生は、子連れでもお茶を楽しんで欲しいと、
固苦しくすぎず、と言っても、お茶や日本文化についてたくさんお話くださいます。




亥の子餅(作:澤村美保)

亥の月である11月はお茶の世界では炉開きにもあたるお正月ともいえる月だそうで亥の子餅とぜんざいを頂くそうです。亥の子餅は、その年に収穫された新米と7種の食材を入れて、イノシシが多産であることから、子孫繁栄を願う意味もこめられたり、亥は陰陽五行説では水性であり火災を逃れることから、火災の厄除けの意味もあるそうです。
今回は、お米、もち米、里芋、さつま芋、ごま、小豆、黒豆、きな粉(大豆)を使って、甘味料は入れずに作りました。
ぜんざいのあんこは、白砂糖は使わず、甜菜糖と蜂蜜で優しい甘みに仕上げました。
みんなで集合写真(⌒∇⌒)

土曜日開催だったので子連れで参加できたのが嬉しかったです。

長女7歳、お抹茶苦くて飲めず。次女4歳、お抹茶美味しく飲み干した。
次女のお抹茶の飲みっぷりには笑ってしまったほどでした。

毎日バタバタしていても、お抹茶頂く時だけはホッと気分が静まります。

子連れでも、足を崩してもいいよと楽に楽しんで参加出来るお抹茶会もなかなかない。
また子連れで参加できたらいいな~。
お抹茶飲めなかった長女のリベンジにも挑戦したいと思います。

子連れで、お抹茶を点てることにも挑戦する「Umi茶道部~海月会~」もやってます
是非ともご参加ください!!楽しいですよ!!

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