2016年12月16日金曜日

12/15 かめおかゆみこさんの聴くを磨く連続講座、第6期終了です!

先日の雪、そして相次ぐ体調不良で延期となっていました、かめおかゆみこさんの「『聴く』を磨く」連続講座。
12/15、無事全六回が終了いたしました!
パチパチパチ~!

スタッフまいこです。

また受けたい!とのお声をたくさん頂くこちらの連続講座。
さてさて第六期の最終回の様子をお届けさせて頂きます!
六回目のテーマは、
「自分流の聴きかたを磨く」 
 ・聴きかたは生きかた 
 ・自分に聴くワーク。

つまり、「自分の声を聴く」こと。
かめおかさんが「今までの五回を振り返ってやり残したことは?」と参加者に聴いていきます。

いま何を感じているのか。
そこからはじまります。

その感覚、感情が自分の中に存在することを認めて、
それで、どうしたいのか。
その自分でどうしていきたいのか。

抑えるのではなく、蓋をするのではなく、
人にとって心地よく、自分が納得のできる距離感があると気がつくこと。

「感情」
爆発してしまったり、抑え込んだり。
そんな人は、どこかしら苦しさを抱えている。

では
どう付き合いましょう?

最近は年末だからでしょうか?感情の大掃除なのかしら。
「怒り」がテーマに上がることが多くなっています。

ペアで怒りについてワークがはじまりました。
内側にあるものがわかりにくければ、一度外へ出してみるのがいいですね。
(誰かとドンパチやりましょう、ということではないですよ~)
「見える化」ですね。


「本体さん」と「その怒りさん」
さて。
普段「怒り」に手を焼く「本体」は、目の前の「怒り」にどうしていくのでしょう。

すいません、わたしこちらのワーク、少しワクワクしながら拝見しておりました。
「怒ってはいけない」「怒りたくない」もしそう思っているのなら、
「いなければいいのに!」そんな声が聴こえてくるかしら・・・なんて。


けれど。

本体役の多くが。
「煮ようか焼こうか、どうしてやろうと、
と『怒り』にダメ出しして見ていたら、ふと、
目の前の『怒り』がなんだかとても健気に見えて・・・寄り添ってみた。
『怒り』の奥に、『理解したい、理解されたい』があるんだと感じられて、
『怒り』の奥には喜び、ギフトがあるんだ!と思えて。
やさしく『怒り』を見れた」

「『怒り』が少し怖がっているかも。
身体をくっつけてみた。
緩ませてあげたい…。大丈夫だよー。
正面より横に寄り添いたくなった。
気持ちよくて和らいだ」

「『怒り』を見ていたら、『悲しい』がでてきた。
あなたのペースでいいよ。がんばらなくていいよ。
存在を許されたかった、やさしくされたかった…だよね。
やさしくしたくなってきた。
いていい。好きにしていい。
わたしは愛したかったんだな…


『怒り』も愛したかった…」

と!
なんとも穏やかな空気に包まれ…

怒り役は、
「ちぎって捨てられるのかと思ってたら違った。すごく大事にしてもらった。
『怒り』なわたしにもこんなにしてくれるんだ…『怒り』に対してこんな態度があるんだ…抱きしめる、寄り添う…」

「厳しい目で見られて…わたし(怒り)のこと煩わしいんだな…
わたしは『別の存在』で、やっつけたいんだ…と感じていたのだけれど、
でも目を見てたら、
だんだん変わってきて、すごく優しい目になって…
認めてくれた。
違う存在で敵だったけど、
自分の中の自分だと認めてくれた…
抱きしめてくれて、嬉しかった。
わたしの寂しいところが背中にあったけど、温めてもらえた。
もしかしたら、本体も、胸のところが冷たくなってしまったのかもしれない。
わたし(怒り)からも温めたくなって、温めました」

と。

あれれれ!?
みなさん、ワークを始める前とは別人のよう。
「あいつ(怒り)」は厄介者じゃなかったでしたっけ!?

いやはや。驚きです。

もし、そんな風に、抱きしめることができたら。

子供に頭ごなしに怒ってしまって、反省してる?
思い通りに動いてくれない旦那さんにイライラしてる?
上司に、部下に、隣人に、友人に、親に。
誰かに?それとも自分に。

そこに巻き起こる感情の嵐を、こんな風に。

慈しむことが、人にはできる。なんて。



わたしの「怒り」ってかわいいなぁ。
よくがんばってきたなぁ。
撫でたい。
よくやってきたよねぇ。
踊りたくなって踊って、楽しかった。
感謝が加わって、涙が。
「怒り」って「溜まると悪い」から出さなきゃ、と思ってた。
こんなにかわいいとは。
こんなに愛おしいとは。
「怒り」を上から見て、どうこう思ってた。
違うかも。
友達感、仲間かぁ。対等なんだ!

☆☆☆☆☆

かめおかさんのワークのなかでは、怒ろうが何をしようがどれもOKで。
自分で「付き合い方」が見えたら、それでよくて。
みんなにとっての正しい答えなどなく、
自分が自分とどう向き合うか、
どう付き合うか、それしかないんです。

どうしたい?
それはすべては自分からしか始まらない。

講座のなかで何かがわかったり、理解できたりすることも、
もちろん素敵なことだけれど。

「わらかない自分をみつけること」
それもとても大事なこと。
そうするとはじめて、スタートに立てる。

わたしたちは正解探しがとても得意で、
ついつい「正しさ」の物差しを持ち出しがちだけれど。

「自分」はそこにはいませんね。


《みなさんの感想》

・どうしたらではなく、
自分がどうなのかを考えるのではなくて…
みんな感じてる。
自分は?
考え込まないで。
次も参加したいです。

・楽しかった
話すときついつい頭を使ってしまい、事柄が多くて、感情は後になりがち。
でも短いワークをバババとやると、考えるより先に出てきちゃう。
自分の反応とか、思考する前の自分が。

・楽しかった!
フォローアップにも振替で参加して。
体感が楽しくて毎回すっきり!
帰る頃何やったか詳しく覚えてないけど、後からじわじわ。
まだまだたくさん来たい!
フォローアップへの参加もたのしみ!
感情みてあげると、平らになってくる。
子どものころは、その感情を叩いて見ないようにして平らにしてた。
今はほりかえして土を柔らかくしている感じ。
これからもよろしくお願いします!

・講座に参加したはじめは、これは何をやってるんだろう!?と想像したこともない事をやっていた。
けれど驚かなくなってきた。
一回一回の染みかたが違う。
出てよかったー!

・たのしかった!
毎回毎回、なにやったっけ?と思うけど。
童心にかえれた。
ハグも、普段そんなにしないけれど。
それが普通にできて。
かめさんの声で、安全を守られているところでできている。
叫んでもいいし、泣いてもいいし、怒ってもいいし。
一瞬で空気が変わる。体感。
そんなツールを自分の中に持てた。
(今までは沖縄に行く!とかしてたw)
もっと日常に、あるんだ



さあお次は、あなたの番!

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