2016年12月28日水曜日

12/27、28 藁で編むお正月飾りワークショップ 開催しました

素足で藁を踏むのって、なんだか気持ちいいなぁ。
部屋に広がる藁の香り、正月前って感じだなぁ。

こんにちは。スタッフまりこです。
毎年、この時期に行われる「藁で編むお正月飾りワークショップ」、
今回もあっという間に満席になり、キャンセル待ちになるほどの人気講座です。
私も何年か前から行きたくて仕方なかったこのワークショップ。
念願かなって参加することができました。

小田原の藁。無農薬で安全安心。
これをほどいて・・・
これを素足で踏み踏み。
27日のようす

28日、親子で踏み踏み。毎年きてくださってます。

私と娘も踏み踏み。

他の人が踏み踏みした藁を踏んでみて、違いを味わう
踏んだら、編む!
どうやって編むかは講座に参加してのお楽しみ。って来年?!

ゆきの先生、真剣です。
藁と格闘しつつ、黙々と作業を進めること2時間!!
先生のお手本。講座内で作り上げてくださいました。
練習用に作った小さいお正月飾り、そして、本番の大きなお正月飾り。
藁を編んでから、輪にするのですが、編みあがった藁の長さも太さも人それぞれ。
どれ一つとして同じものができないのが面白いところ。

28日の参加メンバーでパチリ!みんな思い思いの飾りができました!
あとは、自宅で葉や実などの飾りをつけて、飾るのみ!
自分で作ったお正月飾りは、特別な飾り。
思わずみんなにみてもらいたくなっちゃうかも?

2016年12月22日木曜日

2016年の最後のベビーマッサージ虹クラスでした!

こんにちは、スタッフのいだまさみです。
2016年もたくさんのママとベビーちゃん、そしてキッズちゃんたちにお会いすることができました!!みなさん、本当にありがとうございます。

12/14(水)2016年の最後のベビーマッサージ虹クラス、矢部ひとみさんの撮影会コラボ!!
でした。
5組のママ&ベビー、キッズに集まっていただきましたよ。
今回は、いつもは保育園に通っているおにいちゃまもご参加。しかもおにいちゃま自身も、わたしのベビマクラスで、ベビマをしたんです~~
ベビマのお伝え人冥利につきますよ。きょうだいさん、ともにベビマのお伝えができるなんて(泣)

そして、2016年最後のクラスということで、みなさんに「今年の漢字一文字」をシェアしていただきました。

わたしは「家」
佑、増、初、決、子、立
と、みなさんの今年を振り返っていただきました。
漢字は違えど共通なのはみなさんやっぱり「妊娠・出産:子育て」でしたね。
みなさんのシェアはとってもすてきで、聞いていてわたし泣きそうでした(笑)

ステキな時間をみなさんと過ごすことができて、本当に幸せです。
今年もありがとうございました。
2017年もみなさんから幸せオーラとたくさんいただこうと思っています!!

撮影会コラボですてきな写真をたくさん撮ってくださった
江連麻紀さん(2016年前半 現在育休中)  矢部ひとみさん(2016年後半から)

本当にありがとうございました!!




やさしいおにいちゃまです💛


まずは、あんよのマッサージです










この日は「いっぱんばし」をみんなでやってみましたよ!
みんなと~~っても楽しそうでした(いだ自身が楽しんでました)


レッスンの最後にみんなで「ハイポーズ」

2017年のクラスのご予約は下記↓よりお願いいたします↓

ベビーマッサージ虹クラス


みなさんとお会いできるのを楽しみにしております。
いだまさみ

2016年12月20日火曜日

がんこ本舗認定おそうじ学校講師養成講座、第2期スタート!


おそうじ学校講師養成講座 第2期が始まりました


おそうじ学校 講師養成講座アシスタントのゆかです


2期生は、横浜近郊、千葉、遠く札幌からも
職業、年齢ばらばらで個性豊かな9名が集まりました。


緊張した面持ちで集まった2期生、初日は校長きむちんのお話です。

神主も務めるきむちんのお話はスーッと心に入ってきます。


日本人はそうじをするとすごく清々しくなるよね
おそうじは場だけでなく、自分の心まで清められる
身体だけでなく、心、肉体、魂
このすべてを清めてくれる

今回のおそうじ学校で大事になってくるのは、
ここで習うことをまず自分のお家で実践することね。

細かい指示のない課題も、わからないながらやってみることがとても大事
そこから気づきやためになることが沢山あるし、楽しくてやりたくなるよーときむちん

あ、そうそう。
きむちん5年後は生まれ変わってシャチになりますので
皆さん、海はきれいにね!汚さないでね!と。

まじめな話の中にもクスっと笑えみんなの心をほぐしてくれる
ユーモアあふれるきむちんのもと、9名の第二期生がスタートをきりました。


あなたにとっておそうじとは?の質問に
「魂みがき」「面倒」「心地よく過ごすために必要なこと」
「苦手!」「きれいさっぱり気持ちがいい!」「自分を磨くこと」と様々。


2週に1度の駆け足ペースで進んでいく二期の講座になりますが
3か月間で7回の全日程を終える頃に、皆さんがどんな認定講師たちになるか楽しみです。


第3期生も大募集中
詳しくはこちらから
↓↓
https://coubic.com/uminoie/287650


おそうじ学校講師養成講座 アシスタント/千葉Umiのいえ 黒岩由香

2016年12月16日金曜日

12/15 かめおかゆみこさんの聴くを磨く連続講座、第6期終了です!

先日の雪、そして相次ぐ体調不良で延期となっていました、かめおかゆみこさんの「『聴く』を磨く」連続講座。
12/15、無事全六回が終了いたしました!
パチパチパチ~!

スタッフまいこです。

また受けたい!とのお声をたくさん頂くこちらの連続講座。
さてさて第六期の最終回の様子をお届けさせて頂きます!
六回目のテーマは、
「自分流の聴きかたを磨く」 
 ・聴きかたは生きかた 
 ・自分に聴くワーク。

つまり、「自分の声を聴く」こと。
かめおかさんが「今までの五回を振り返ってやり残したことは?」と参加者に聴いていきます。

いま何を感じているのか。
そこからはじまります。

その感覚、感情が自分の中に存在することを認めて、
それで、どうしたいのか。
その自分でどうしていきたいのか。

抑えるのではなく、蓋をするのではなく、
人にとって心地よく、自分が納得のできる距離感があると気がつくこと。

「感情」
爆発してしまったり、抑え込んだり。
そんな人は、どこかしら苦しさを抱えている。

では
どう付き合いましょう?

最近は年末だからでしょうか?感情の大掃除なのかしら。
「怒り」がテーマに上がることが多くなっています。

ペアで怒りについてワークがはじまりました。
内側にあるものがわかりにくければ、一度外へ出してみるのがいいですね。
(誰かとドンパチやりましょう、ということではないですよ~)
「見える化」ですね。


「本体さん」と「その怒りさん」
さて。
普段「怒り」に手を焼く「本体」は、目の前の「怒り」にどうしていくのでしょう。

すいません、わたしこちらのワーク、少しワクワクしながら拝見しておりました。
「怒ってはいけない」「怒りたくない」もしそう思っているのなら、
「いなければいいのに!」そんな声が聴こえてくるかしら・・・なんて。


けれど。

本体役の多くが。
「煮ようか焼こうか、どうしてやろうと、
と『怒り』にダメ出しして見ていたら、ふと、
目の前の『怒り』がなんだかとても健気に見えて・・・寄り添ってみた。
『怒り』の奥に、『理解したい、理解されたい』があるんだと感じられて、
『怒り』の奥には喜び、ギフトがあるんだ!と思えて。
やさしく『怒り』を見れた」

「『怒り』が少し怖がっているかも。
身体をくっつけてみた。
緩ませてあげたい…。大丈夫だよー。
正面より横に寄り添いたくなった。
気持ちよくて和らいだ」

「『怒り』を見ていたら、『悲しい』がでてきた。
あなたのペースでいいよ。がんばらなくていいよ。
存在を許されたかった、やさしくされたかった…だよね。
やさしくしたくなってきた。
いていい。好きにしていい。
わたしは愛したかったんだな…


『怒り』も愛したかった…」

と!
なんとも穏やかな空気に包まれ…

怒り役は、
「ちぎって捨てられるのかと思ってたら違った。すごく大事にしてもらった。
『怒り』なわたしにもこんなにしてくれるんだ…『怒り』に対してこんな態度があるんだ…抱きしめる、寄り添う…」

「厳しい目で見られて…わたし(怒り)のこと煩わしいんだな…
わたしは『別の存在』で、やっつけたいんだ…と感じていたのだけれど、
でも目を見てたら、
だんだん変わってきて、すごく優しい目になって…
認めてくれた。
違う存在で敵だったけど、
自分の中の自分だと認めてくれた…
抱きしめてくれて、嬉しかった。
わたしの寂しいところが背中にあったけど、温めてもらえた。
もしかしたら、本体も、胸のところが冷たくなってしまったのかもしれない。
わたし(怒り)からも温めたくなって、温めました」

と。

あれれれ!?
みなさん、ワークを始める前とは別人のよう。
「あいつ(怒り)」は厄介者じゃなかったでしたっけ!?

いやはや。驚きです。

もし、そんな風に、抱きしめることができたら。

子供に頭ごなしに怒ってしまって、反省してる?
思い通りに動いてくれない旦那さんにイライラしてる?
上司に、部下に、隣人に、友人に、親に。
誰かに?それとも自分に。

そこに巻き起こる感情の嵐を、こんな風に。

慈しむことが、人にはできる。なんて。



わたしの「怒り」ってかわいいなぁ。
よくがんばってきたなぁ。
撫でたい。
よくやってきたよねぇ。
踊りたくなって踊って、楽しかった。
感謝が加わって、涙が。
「怒り」って「溜まると悪い」から出さなきゃ、と思ってた。
こんなにかわいいとは。
こんなに愛おしいとは。
「怒り」を上から見て、どうこう思ってた。
違うかも。
友達感、仲間かぁ。対等なんだ!

☆☆☆☆☆

かめおかさんのワークのなかでは、怒ろうが何をしようがどれもOKで。
自分で「付き合い方」が見えたら、それでよくて。
みんなにとっての正しい答えなどなく、
自分が自分とどう向き合うか、
どう付き合うか、それしかないんです。

どうしたい?
それはすべては自分からしか始まらない。

講座のなかで何かがわかったり、理解できたりすることも、
もちろん素敵なことだけれど。

「わらかない自分をみつけること」
それもとても大事なこと。
そうするとはじめて、スタートに立てる。

わたしたちは正解探しがとても得意で、
ついつい「正しさ」の物差しを持ち出しがちだけれど。

「自分」はそこにはいませんね。


《みなさんの感想》

・どうしたらではなく、
自分がどうなのかを考えるのではなくて…
みんな感じてる。
自分は?
考え込まないで。
次も参加したいです。

・楽しかった
話すときついつい頭を使ってしまい、事柄が多くて、感情は後になりがち。
でも短いワークをバババとやると、考えるより先に出てきちゃう。
自分の反応とか、思考する前の自分が。

・楽しかった!
フォローアップにも振替で参加して。
体感が楽しくて毎回すっきり!
帰る頃何やったか詳しく覚えてないけど、後からじわじわ。
まだまだたくさん来たい!
フォローアップへの参加もたのしみ!
感情みてあげると、平らになってくる。
子どものころは、その感情を叩いて見ないようにして平らにしてた。
今はほりかえして土を柔らかくしている感じ。
これからもよろしくお願いします!

・講座に参加したはじめは、これは何をやってるんだろう!?と想像したこともない事をやっていた。
けれど驚かなくなってきた。
一回一回の染みかたが違う。
出てよかったー!

・たのしかった!
毎回毎回、なにやったっけ?と思うけど。
童心にかえれた。
ハグも、普段そんなにしないけれど。
それが普通にできて。
かめさんの声で、安全を守られているところでできている。
叫んでもいいし、泣いてもいいし、怒ってもいいし。
一瞬で空気が変わる。体感。
そんなツールを自分の中に持てた。
(今までは沖縄に行く!とかしてたw)
もっと日常に、あるんだ



さあお次は、あなたの番!

《体験講座、連続講座のお知らせ》

すべて10:00~12:30

まずは体験講座へ! 
2017年
1/13(金)子連れOK!
1/21(土)☆土日休みのみなさまお待たせしました!男性も歓迎!
2/21(火)
3/9(木)子連れOK!
4/18(火)連続講座直前!滑り込んでくださいね!

お申し込みはこちら

2017年4月スタート!
聴くを磨く連続講座 全六回 第七期
4/25、5/9、5/23、6/6、6/20、7/4(予備日7/18)
すべて火曜日10:00~12:30

お申し込みはこちら

四月の連続講座、お申込み入ってきております!
日程だけでも手帳にチェックしておいてくださいね~


かんたんおせち料理

参加者のえつこさんが素敵なブログを書いてくれました✨
12/16秦さんの「あっという間のおせち料理講座」
暖かい陽射しが子どもたちを包んでくれるかのような金曜日、満席!秦さんのお節料理講座が開催されました。
今日もたくさんのキッズと日本の食文化継承の担い手ママたちが集まり、ワイワイ楽しく秦さんから様々な知恵を伝授していただきました。
お節料理と言うと、なんだか敷居が高く感じちゃいますよね。でも、秦さんはそれをグーンっと下げてくれるんです。講座が終わった後は、「私でもできる!」「作ってみよう!」という気持ちにさせてくれます。これが秦さんマジック!!
秦さん曰く、
「おせちは願いをいただくもの」
「おせち料理は時間がかかる?そんなことないよ。鍋もたくさんないし、場所も限られてる。だから短時間勝負よ!私が作り始めるのは紅白が始まってから」
「今、作れるものがなくても、1年にひとつずつ増やしていけば、10年で10種類作れるようになるよ!」
今回のメニューは、
・こぶ巻き
・田作り
・だて巻き
・鰤焼き浸し
・りんごきんとん  
秦さんの講座を受ければ、一気に5種類も作れるようになっちゃいます!そしていつも通り、もったいない精神(余り物)できんぴらもできちゃいました。
秦さんのお料理講座のもうひとつのすごいところは、「我が家の味」の作り方を教えてくれること。分量通りに基本だけ押さえて、自分の口に合うように変えていけばいい。野菜は生きていて、同じ野菜でも状態によって違う。だから、当然、同じ料理でも調味料の量が変わってくる。調味料は、質のいいものを使えば素材の味を引き出せる!
つまり、素材を見る目を磨かないといけないのですね。味付けの味覚も。そんな視点で料理を考えてみると、子どもを見る目や感覚も鍛えられる気がしてきました。
秦さんの講座は、たくさんのことを考えるきっかけをくれます。んー、深いなぁ。
皆さんも秦さんワールド&マジックをぜひ体験してみてください。

12/16•17 Hata-san’s washoku cooking course ~wisdom for a comfortable life~

Let's make osechi!

Have you eaten osechi-ryori? 

Osechi-ryori are special dishes for the New Year holidays. Osechi-ryori were originally for housewives. Most dishes are cooked in order to be preserved for at least three days so women don't have to cook during that period. Various kinds of dishes are prepared and arranged artfully in a set of layered lacquer boxes.

Today most osechi is purchased at department stores, local supermarkets or even convenience stores! I believe, however, homemade osechi-ryori are the best of all. If you are interested in how to make osechi, I recommend you take Hata-san's cooking class.

Today some mom-and-baby couples enjoyed learning how to make 5 kinds of homemade osechi. During the class, we did onbu and dakko sometimes, changing diapers and gave a mother's milk to meet the needs of our babies and kids.


(Today's menu)
1.kobumaki: simmered konbu rolls
2.datemaki: omlet with fish
3.apple kinton: mashed sweet potato with apples
4.Saba yakibitashi: mackerels grilled and seasoned with ponzu.
5.tazukuri: candies dried sardines.

No artificial colors, additives and preservatives used!

Each dish and ingredient in osechi has some auspicious meanings which reflects people's wishes such as good health, good harvest, happiness, prosperity, long life and so on. 

Hats-san showed us a simple way to prepare osechi. They were delicious and healthy. Besides, it doesn't take time.

Why don't you experience Japanese traditional food culture, osech-ryori, at Umi no Ie?
(Etsuko)

次回の秦さんの心地よい暮らしの知恵講座は、1/22日曜日『キムチ作り&キムチ鍋を作ってみよう』です!
手作りキムチ、すっっっごく美味しいですよ~‼
https://coubic.com/uminoie/269829


12/16 保育士ふみえさんの 「年末前の総決算! 〜子育ての疑問・悩み・何でも 質問しちゃおう〜」開催いたしました。

こんにちは、スタッフ英子です。

毎月、様々なテーマでお話会を開催していただいてる吉田文恵さん。

今月は年末スペシャル。
テーマを広げ、子育てのことなんでもOK。

ひとりひとり今の気持ちを見つめる時間になりました。


子育ては、子どもと向き合っているようで、
自分自身と向き合わせてくれる。

子どもが向き合わせてくれたこと、
持ってきてくれたメッセージはなんでしたか?


無理して頑張ることが当たり前で、
自分を置いてきぼりにしてないですか?


もっと自分を大切に。
今の自分に花丸つけよう。

お母さんがにこにこきらきら。
元気で笑っていられる暮らしが大切です。

どんな自分が好きですか?
来年はどんな自分でいたいですか?
好きなことをひとつできるとしたら何がしたいですか?


4人のお子さんのお母さんでベテラン保育士の文恵さん。
いつも真っ直ぐ向き合って、今大切なことを伝えてくださいます。

子育てをもっと楽しくしてくれる文恵さんのお話会、
ご参加お待ちしています。


1/20(金)
保育士文恵さんの 「パパママ仲良しがいちばん!〜子どもの心の安定剤〜」
https://coubic.com/uminoie/106754

2/15(水)、3/1(水)
保育士文恵さんの「職場復帰前ママに贈るお話会」
https://coubic.com/uminoie/156153




来年もよろしくお願い致します。

12月16,17日秦さんのおせち講座開催しました

スタッフ茜です。
秦さんの講座も年内最後。
おせち講座を2日間に渡って開催しました。

おせちは言い伝えを食べている。
お重に詰められた願いがある。

今ではお金を出せば立派なおせちが買える時代ですが
せっかくならお母さんが家族のために作ったおせちで1年を始めたいですね(^ ^)

おせちってとてもハードルの高いもので
食材を揃えるのも面倒なんだろうなぁ。。。
おせちというものに正直あまり良いイメージがなかったのですが
秦さんのおせちを食べ、作り方を見たらこんな概念は吹っ飛びました。
秦さんは毎年紅白歌合戦がやってる間におせちを仕上げるそうです…!!
短期決戦!さすが秦さん、かっこいい…!!




            
おせちについての話をみんなで聞きます


野菜は年末高騰するので
今のうちに買って新聞紙に巻いておけばOK


左はお雑煮のお出汁
右は昆布巻き用


昆布巻きを巻き巻き
かんぴょうは自分で煮ていますか?
と秦さんはみなさんに問いかけていました
私恥ずかしながらありません。。。
挑戦してみようかなぁ


りんごきんとん用のさつまいも
今回は色をきれいに仕上げたいので皮を厚めに剥きます
厚めに剥くにはアクが出てこないようにするためだそうです


厚く剥いた皮は捨てるのではなく
刻んできんぴらにします
一物全体ですね
おねぇちゃん先生のおててがフレームイン♪


伊達巻を卵焼き用フライパンで焼けるなんて!
私がパシャパシャ撮影していたら
作っているときの匂いを届けたいよね〜
と秦さんが一言


みなさんしっかり目に焼き付けてますね!
おかみも覗いてます


りんごきんとん
きれいに仕上がりそうですね
鍋に入れたものは混ぜないで待つ
が鉄則だそうです


きんぴらからも良い匂いが立ち込めてます


手作り用のさかなは
ごまめというのですね
恥ずかしながらこちらも知りませんでした



おやつでストックしておきたいくらい
手軽でおいしい田作り


きれいに配膳していきます


参加者のみなさんは各々
だっこやおんぶをしながら参加されます
お母さんの背中気持ちいいね


〜参加者の感想〜
・さつまいもを購入したので最初にりんごきんとんを作り
明日のおやつにします。
・思ったより簡単におせち料理ができてびっくりです。
一年一品がんばって作ってみたいと思いました。
・子供の頃は毎年食べていたおせちも祖父母がいなくなってからはほとんど口にしなくなりました。私も季節の行事の料理を作れるようになりたいと思い参加しましたが来て良かったです。娘たちにも伝えていきたいと思います。
・その辺で売っているものより食べやすくて美味しかったので、自分流のおせちにアレンジして作り続けたいと思います。
・おせちの敷居がぐっと低くなり楽しんで作れそうな気がしました。
・いつも材料も手順もシンプルなのにおいしいので普段に取り入れやすくて助かっています。
・思っていたよりずっと簡単なのにおいしい。お料理を教えていただくだけでなく、細かい雑学や料理の小話、雑談が楽しかったです。おせち作りのハードルが下がりました。りんごきんとんは子供のおやつにも普段から作りたいなぁと思いました。
・料理教室も先生も場所もアットホームで柔らかい感じでした。おせち料理は難しく考えていましたがあっという間にでき、シンプルな作り方を学べてよかったです。



年初めの縁担ぎ、家族の無病息災のためにおせちを
我が家でも取り入れたいなと思いました。
残念ながら今回は受講は申し込まなかったのですがとてもとても後悔・・・
来年は受講したいと思います!


次回秦さんの講座は
1/22 キムチ作り&キムチ鍋を作ってみよう ~ここちよい暮らしの知恵講座〜
満席!キャンセル待ち受付中
1/30 第4のごはんになる穀物のおやつ作り♪ 
満席!キャンセル待ち受付中

どちらもキャンセル待ちですがひょっとしたらもあるかも…!?
秦さんの講座はレシピ以外の知恵もたくさん持って帰れます。
是非ご参加ください(^ ^)

2016年12月15日木曜日

Body Synergy Kids~2017年1月~

Body Synergy Kids
仲間、募集中!!

ぜひご参加ください!


「Body Synergy Kids」

親子で参加する遊びのクラスです。

ダンス、リズム遊び、劇遊びなど様々なアプローチを通して、
からだを思い切り使いながら、親子や周りの人たちとの健やかな関係を育みます。 


【日程】 毎月1回、日曜日
1月15日
2月5日
3月5日

【時間】10:30~11:30 
※人数によってお時間の変更をお願いする場合がございます。

【対象年齢】1歳半~5歳 

【参加費】お子様お一人につき
■初回割引¥1,500
■1回 ¥2,500 
■5回チケット  ¥10,000 (無期限) 

【会場】Umiのいえ
http://www.uminoie.org/2016/ 
神奈川県横浜市西区岡野1-5-3 サンワビル4F 

 
【講師】
玉川さやか
玉川みなみ
松本武士

【お問い合わせ・ご予約】
090-2660-2251 (玉川)



親子で参加するクラスです。
子どもと一緒に思いっきり遊びましょう!

音楽にのせて体を動かしたり、
転がったり、ジャンプをしたり。
みんなで輪になってご挨拶をしたり。


一緒に英語も覚えちゃおう!

それぞれの子どものペースで楽しみ、チャレンジしていけるクラスです。

遊びの中で子どもと手をつないだりハグしたり!
お母さんも一緒に動いてカラダスッキリの時間に!!

 
みんな大好き、大ジャンプ!

たのしい!
 
座って絵本を聞く時間。
 
大人も一に。

おなかとおなかを合わせて。
ゆっくり深呼吸。