2017年3月27日月曜日

4月5月の~お茶して円坐 Umiのいえ~ 父母を語ろう 


4月5月は特別編「父母を語る」
齋藤光洋&麻紀子 二人でお迎えいたします。
 
4月9日(日)10:30~ テーマ「母」を語らう
5月20日(土)10:30~ テーマ「父」を語らう
産みの親、育ての親
立派な親も
ろくでなしな親も
生きていても、お空にいても、行方知れずでも
親は自分の中に、良くも悪くもちゃんと居る大きな存在です。
親から与えてもらった愛、
豊かなもの、重いもの
寂しさも、とらわれも、思い出も
ぽつりぽつりと、話してみませんか
ただ話すこと、ただ聴くことに、大きな意味があります。
ぜひお待ちしてます。 
https://coubic.com/uminoie/397620


2017年3月25日土曜日

3/5 「Body Synergy Kids」開催いたしました。

こんにちは。スタッフ英子です。
3/5 「Body Synergy Kids」開催いたしました。

今回は、これまでお姉ちゃんが参加していて、
ずっとおんぶでこのクラスを見ていた女の子が
初めて参加しました。

でもやっぱり初めはちょっと不安。
お母さんから離れると淋しい。

そうだよね。
それが素直な思い。
また少しずつ変化、成長していく姿が見れること。
楽しみです。


嫌な時は嫌。
不安な時は不安。
そして、やりたい時は今!絶対やりたい!一番に!

子どもは気持ちが一直線。

だから困ることもありますが、
自分の気持ちを持つこと、感じることって
とても大切だと思っています。

順番やルール。
「どうぞ」や我慢。

そういった必要なことを伝えるその前に。。

あなたの感じた“その気持ち”全部が大切なこと。
「そうだよね、うんうん。伝えてくれてありがとう。」

そのひとことを伝えられる人でありたいと思いました。

お姉ちゃんと一緒に。

どんなポーズができるかな。

こんなこともできちゃうね。

おかあさん、大好き

歌の時間です。

わくわく。。

楽しいね。嬉しいね。

きれいな布がたくさん出てきたよ~。

じゅんばん、じゅんばん。

仲良く、みんなで選んでね。

投げてキャッチ!

布の動きって面白いね。

走ってキャッチ!!
できたよ~~~~~~!!


みなみ先生、ありがとうございました。

次回は4月2日(日)10:30~です。
ご予約はメールにて。

【お問い合わせ・ご予約】

春も心と体を動かして、気持ちよくすごしたいですね。
お待ちしています!

2017年3月24日金曜日

3月23日 篠先生の「保育園に預け始めるママのためのお話会」開催しました

こんにちは。スタッフまりこです。

預けるって決まってるんですけど、保育園が決まってから、毎日悲しくて、寂しくて仕方なくて。

数か月前にも開催した「篠先生の保育園に預け始めるママのためのお話会」
今回は、保育園に預ける日をカウントダウンしているお母さんたちの涙から始まりました。

離れてしまうことへの不安、子どもとの濃密な時間がなくなってしまうことへの悲しみ、寂しさ。
保育園に預けられない、待機児童が増えている中、預けられるということはいいことだけど、
やっぱりお母さんは寂しいよね。

涙を流すお母さんの横で、ティッシュをとってあげちゃう子供。
あれ??子供は寂しくないの?

そう、保育園に預けることへの不安は、お母さんの問題。
預けたことを後悔しないようにすればいいんだよ。
お母さんにしかできない、「そばにいてあげること」をすればいいんだよ。

そんな篠先生の言葉に、ふっと心が軽くなる参加者の方々。
一緒にいる時間が短くなった分、穴埋めしなくちゃ!なんて思わなくていいんだ。
この子にとって私は、安心感をあげることができる、たった一人のお母さんなんだ。
大事なことを思い出させてくれてありがとう。

一緒にいる時間が短くなったお母さんがそばにいられる一番の方法は、家事を一緒にやること。
小さい子にはおんぶをして話しかけながら、
大きくなってきた子には床を一緒に掃いたり、洗濯物一つをお風呂で洗ってみたり。

帰り道に歌を歌いながら帰るのもいいね。
昔ながらのわらべうた。お母さんの声、気持ちいいね。一緒に歌うの、楽しいね。

日常のものをおもちゃにして遊ぶのも楽しいよ。
一枚のふわふわとした布。なににするかは子供次第!

そんな日常生活のヒントをたくさんもらったお母さんたち。
Umiのいえを出る一人一人の背中はたくましく、凛々しい姿でした。

子供も大人も泣くのはセルフケア。
泣くことと、笑うことは一緒。からだがゆるみます。
泣かせてごめん、じゃなくて、泣いてゆるんでいるんだねと
考えてみてもいいかも。
泣けない大人は多いけど、泣いてもいいんだよ。つらくなったらUmiのいえに泣きにおいで。

そんな風に一人一人をお見送りしました。

次回、篠先生の講座は、5月25日「言うことを聞かない子どもに困っているママのためのお話会」
 →お申込みはこちら

篠先生のブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/

篠先生の言葉ひとつひとつを受け止めます



これは、「カエルのぬいぐるみ」。

じゃあこれは?「マント」「かばん」「お姫様の服」 ふわふわな布一枚はいろんなおもちゃに変わります

毛糸のたんぽぽ飛ばしリレー

★参加したお母さんたちの感想★

・保育園にあずけたら、お家では満たせるように頑張らなきゃと思っていたけれど、おんぶで家事、わらべ歌でスキンシップ、声かけができるのを教えてもらえました。

・バーバ、ジージみたいに甘やかしになるところだったけれど、親として自分は向き合おうと思います。

・他人は、子育てに責任もってくれないという言葉が印象的でした。ぶれない自分の軸をもって、自分らしい育児をしていきたいです。

・こどもの言う”ママあそんで”は、”母と一緒にいたい”という意味で、「遊び」でなくても、ただ一緒にいるだけで十分なんだという事が、目からウロコで印象に残りました。

・自分が楽しい、ここちよい気持ちでいることが大切とのこと。自分の今後の軸となりそうな言葉を頂きました。夫は月の半分は不在ですが、この言葉を軸に、子育てをたのしみたいと思います。

・先生のお話し、皆さんのお話しを聞いて、とても心が軽くなりました。また、子育ての不安に思っていたことも、解消されて、元気をいただきました。これからも悩むことはたくさんあると思いますが、今の先生から訊いたお話しを思い出したり、Umiのいえに来て忙しい子育ての日々を娘と笑顔で過ごしていきたいと思います。

・「ママはそばにいるだけでよい」という言葉を忘れずに、これからの日々を過ごしたいと思います。


2017年3月13日月曜日

いよいよ今週開催です!第3回おんぶシンポジウム 背負う背負われるここちよさ~心と身体と文化~

おんぶでぬくぬくあったかお家まで帰ります♪


こんにちは。Umiのいえスタッフの亜衣です。

いよいよ今週の木曜日になりました 
第3回おんぶシンポジウム 背負う背負われるここちよさ~心と身体と文化~

「どうしておんぶシンポジウムなの?」
と聞かれることが多いのですが、

街中には 抱っこ姿が溢れていますね。
腰ベルト型の抱っこ紐が流行りだしてからより多くなったように思います。

おんぶしてるお母さんってどんな印象ですか??
ママって言うよりも「おかあちゃん」って感じで、胸の前で紐をバッテンにして、サンダルはいて・・・笑おしゃれとは程遠い・・・。カッコ悪そう・・・なんて思ってたり。。

目でみる情報はとてもインプットしやすくて、どうしても今の時代赤ちゃんは抱っこするものと捉えがちです。
講座でもおんぶはお家の中でするものだと思っている方も多いです。

いえいえ、そんなことないんです!

おんぶだっておしゃれになるし、他にもたくさんの利点があるんです!!
抱っこについての利点や有効性は母子手帳にも書いてあるし、たくさん抱っこしましょう!ってよく耳にしますが、おんぶの事はなかなか耳にしない。


おんぶも抱っこと同じくらい、いやもしたしたらそれ以上に大切なことがあるかもしれません。
そんな時代だからこそ、改めておんぶの魅力について学び、語りたいと思ったのがシンポジウムのはじまりです。

今回は 北極しろくま堂の園田さん、 気質のお話しや遊び講座でおなじみの篠先生
そして、Umiのいえ女将の斎藤が 熱く語ります。


おんぶの魅力が120パーセント伝わるシンポジウムにいらしてくださいね!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【日時】2017年3月16月(木)10:30~12:30
【場所】西公会堂 大会議室
横浜駅から徒歩10分
http://www.city.yokohama.lg.jp/nishi/about/shisetsu/nishi-ko.html
【参加費】一般  1500円 (税込)(ご家族ペア・・・ご夫婦2500円、祖父母と母でも2500円)
     支援者 5000円 (税込)(午後の「支援者向け 抱っことおんぶの講習会」の参加費を含む ご予約はこちら→https://coubic.com/uminoie/124159
【プログラム】
◾︎10:30~12:30 おんぶシンポジウム「背負う背負われるここちよさ~心と身体と文化~」
         (シンポジスト 園田正世さん 篠秀夫さん 斎藤麻紀子) 
◾︎12:30~13:30 「兵児帯」「昔ながらのおんぶ紐」でのおんぶの体験会(生後4か月~2歳)
            
◾︎14:00~16:00 「支援者向け 抱っことおんぶの勉強会」
          このご予約はこちら→https://coubic.com/uminoie/124159
保育はありません。同室でこどもが遊ぶスペースを設けますのでご一緒にどうぞ。
〜前回の様子〜
http://www.uminoie.org/2015/11/2.html
【シンポジスト紹介】
●園田 正世 
テーマ 「日本人の身体・子育・文化」
2000年にだっことおんぶの専門店「北極しろくま堂」を創業。
ベビースリングを日本に広める。
その後、昔ながらのおんぶひもを60年前の型紙を使って復活、製造、販売。
北極しろくま堂として活動するなかで、抱っこやおんぶの不思議さに魅了され資料収集にはまっていく。2010年にNPO法人だっことおんぶの研究所を設立。
2013年からは東京大学大学院学際情報学府で抱っことおんぶの研究を始める。(現博士課程)3児の母。
●篠 秀夫 
テーマ「頑張らない生き方」
親子遊び研究家、表現共育研究家
1951年生まれ、上智大学物理学科卒、物理教育専攻。2男2女の父。
太平洋美術学校、スペイン、ベジャスアルテス国立美術研究所、その他 様々な美術研究所でデッサンを学ぶ
おもちゃ作家、和久洋三のおもちゃの科学研究会の第三分科会「子どもの発達とおもちゃの役割」のリーダーを10年ほど務める。
太極拳、野口体操、野口整体を学ぶ。
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/ 
「森の声」 URL: http://www.geocities.jp/nenemu2001/ikuji/ikuji.htm
「しょうなん 育自の会」 URL: http://www.geocities.jp/nenemu2001/ 
●斎藤 麻紀子
テーマ「背負う、背負われる人生」
NPO法人 Umiのいえ 代表
出産、子育て支援活動/ファシリテーター
母親の立場で子育て支援活動20年。出産・母乳・子育に関連する講座の企画・司会・講演など。
産む人と医療者を結ぶネットワーク「REBORN」スタッフ
⚫︎座長 佐藤亜衣
ベビーウエアリングコンシェルジュ
7歳男子・5歳・1歳女子の母。
Umiのいえスタッフ
Umiのいえ「ここちよい抱っことおんぶクラス」
よしかた産婦人科にて「抱っこクラス」を担当。
助産院、地域の集まり等で講師させていただいてます。
おんぶを受け継ぐ次世代として、伝承に励みます。
【主催】NPO法人Umiのいえ


3/1 保育士文恵さんの「職場復帰前ママに贈るお話会」 開催いたしました。

こんにちは。スタッフの英子です。

3/1 保育士文恵さんの「職場復帰前ママに贈るお話会」
開催いたしました。

10組の親子にご参加いただきました!

いよいよ4月から職場復帰!
新しい生活が始まりますね。

仕事に家事、育児…。
時間が足りない!と感じる日々だと思います。

そんな時はふみえさんの合言葉!

「スキンシップ」、「プラスの言葉かけ」、「笑顔」。
そして大好きを一日100回言いましょう!!

おっぱいもぜひ、続けてくださいね。

それは、一日の始まりと終わりをあたたかくしてくれるもの。
このままの自分でいいんだってこと、赤ちゃんにも感じさせてくれると思います。

これからずっと続く親子の関係。
一人一人の大切にしたいことを守って、
変化を受け止めながら、前に進見たいですね。




■みなさんからたくさんの感想をいただきました!■

・復職のことだけでなく、子育てのことをいろいろ聞けて良かったです。
みなさんのあたたかにホロリとしてしまいました。
こんな自分でも大丈夫かも、と思えました。これからも、抱っことおんぶたくさんします!

・お話を聞いてるうちに実感が沸いてきて私が淋しくなってきてしましましたが、
みなさんの話を聞いて、みんな不安なんだな、淋しいんだなと仲間がいっぱで心強く感じました。
保育士さんを信じて頑張りすぎないように楽しみたいと思います。

・文恵さんが「毎日100回大好きを伝えよう」と言われていて、夜寝る前に必ず、
100回はできないのですが、伝えるようにしています。
4月から環境が変わるかもしれませんが、これからも必ず毎晩の告白タイムは欠かしません!

・ずっとブログを読んでいて会いたかった文恵さんに直接お話しを聞くことができて、嬉しかったです。
他の方の悩みも自分と当てはまったり、これから悩むであろうことで勉強になりました。
「どんな自分も受け入れてOK」という言葉にほっとしました。

・今のベストを考えていくことと、小学生のスキンシップを大切にしていきたいです。
1対1のきずな作り、大切にします。

・不安や心配の分、たくさん抱きしめます。

・文恵さん、麻紀子さんの言葉に背中を押された。勇気が出た。涙も出た。
これからも迷った時には思い出すと思う。


ありがとうございました。

がんばるぞ~!えいえいおー!

みなさん、いつでもUmiのいえに帰ってきてくださいね。待っています。

夏井英子

2017年3月12日日曜日

「心休める休日マタニティクラス」

お腹に赤ちゃんが来てくれて
嬉しくて、照れ臭くて。

お母さんになることを
じんわり感じて受け止めていく時間。

同時に
どんどん変わっていく体
どうにも踏ん張りがきかない感じ
心配でネットで検索ばかりしてしまったり。

妊娠中って、実はとても不安定。

健診でなんとなく聞けないことや
もやもやしてること
気になっていること
なかなか周りに言えないでいることも

そして幸せでたまらない気持ちも。

ここではなんでもお話ししてください。
自分を感じることも、その気持ちを言葉にすることも
とっても大切なことです。



講師は、助産師の吉田奈美さん。
ふんわりとあたたかく、寄り添ってくださいます。

つながっている助産師さんがいること。
妊娠中もその後も、大きな安心につながります。

お休みの日に、ほっとしに来てください。
お待ちしています。

4/29(土)


2017年3月9日木曜日

3/3 小豆&寒天編@「第四のごはんになるおやつ作り講座」

今回も満席!
たくさんのベビー&キッズとともにわいわい楽しく開催されました。 駅から歩いて来ると少し汗ばむぐらい暖かいひな祭りの日でした。
秦さんの「こんな暑い日に小豆を煮ます!」の一声に一同大笑い。
和やかな雰囲気でスタートしました。 今回も色々聞けました。秦さんのここちよい暮らしのための知恵。

小豆の効用はもちろん、簡単な小豆の煮方、保存の仕方も。小豆を煮る時はいっぺんに一袋煮て柔らかくしたものを保存しておくと便利。

寒天は棒寒天もいいけど場所を取るから粉寒天があると便利。

普通の日は野菜だけでいいけど、おもてなしの時にはえびを入れると豪華などなど。
こういうちょっとした工夫をすることで手間を省いて、手を抜かない秦さん、素敵♡ 今回は小豆と寒天おやつだったのに、手早くできるお新香と汁物の作り方まで教えていただきました。
ラッキー!
更にバリエーションの付け方まで伝授していただき、至れり尽くせり。 おはぎを丸める時は、大人も子どももみーんなで楽しく頑張りました! 私は秦さんのお料理教室には色々なところで参加させていただいているので、実はおはぎの作り方も知ってるし寒天のデザートも作れます。
でも、1回より2回、2回より3回聞いた方がよりよくできるようになりますよね。
その時はわかったつもりでも、いざ自分でやってみると疑問が湧いてきたりもします。
秦さんの講座は何回聞いてもためになるし、秦さんの手料理も何回食べても美味しい! 今日はひな祭りということで、自分へのご褒美として参加しました。
そんな参加の仕方もアリ?ですよねー。 (えつこ)







3/4 感覚を使って聴くことにフォーカスしたひととき@聴くを磨く体験講座


(今回の体験講座は講師自ら報告を書いてくださいました~⦆

かめおかゆみこです。

東京の「『聴く』を磨く」連続講座を受講してくださった
「あすか」さんが、横浜・umiのいえの「『聴く』を磨く」
体験講座に、お友だちを連れて参加してくださいました。
以下、フェイスブックより、ご本人の許可を得て転載します。

↓↓↓↓↓

今回の感想を三つにまとめてざっくりと。

まず一つめは自分の性質について感じたこと。

最近の私は、もう1人の自分に捕まるとずっと寂しくて
暗い気持ちになって引きずられてしまう。

でもイメージを使ったらすんなり抜け出して会話して
最後には抱っこ出来た。

かめおかさんに質問されると、そこからブワッと反射でイメージが湧く。
そこに躊躇いの時間はあまりない。

私にはイメージを使って今までのフォーカスを変えていくことが向いてるみたい。
あと身体を動かすことね。笑


二つめは、聴くを磨くは自分の生き方を見つけていく
講座だと思ったこと。

相手の話をフラットに聴く為には、
自分を常に心地よい状態に持っていくことが必要。
でないと相手の話を聴くどころではないから。

相手の前に自分と対話し、自分は本当にそれでいいのか? 
本当はどうしたいのか? 何が心地よいと感じるのか? を見つけていく。

ここでかめおかさんの大好きなところは、
決して正解を押し付けたり、相手を否定しないところ。

本人がOKならばそれでOK。
だからこそ安心して自分と向き合うことができる。

人を受け入れる為に、まずは自分がどう生きたいか、
どんな人間でありたいかをもっとちゃんと考えていこうと思った。


三つめは気質のお話。

人間を理解する上で気質を理解していたら
少し楽になりそうだな、という予感がした。

一緒に行った友だちは「冬の気質」があると言われていたんだけれども、
当てはまり過ぎて笑ってしまった。

たしかに全体を見ていて落ち着いているし、周りには「何を考えてるかわからない」と言われてるのを何回も目の当たりにしている。

本人は「気質の話を聞いて、自分の良いところと悪いところを割り切れた気がする」と言っていた。

確かに自分を知る上で良いところと悪いところを
両方ちゃんと理解出来ていたら、
完全に自分を否定しないで済むはず。

なにわともあれ。
楽しかったです〜・:*+.\(( °ω° ))/.:+

体験(2時間半)だと時間的に物足りないなーと感じたので、
今度は短期集中講座とかにまた積極的に連れ回したいと思います。はい。


↑↑↑↑↑

以上です。

この日は、なぜか、感覚ワークが主体でした。参加者さんのモードもありましたが、私自身が、そんな感じだったんですね。

自分で自分の手や足にふれる。
「手が足にふれている」感覚と、「足が手にふれている」感覚を感じ分ける。

自分のからだ全体を意識する。
そのからだとつながる
まわりの場を意識する。部屋全体を意識する…。

2人組で相手に手でふれる。
ふれたところからつながる感覚を感じる。
手をそっと離しても、そのつながった感覚が継続しているのを感じる。

横になる。床についている部分で、床を感じる。
そこから地球とつながる感覚を感じる。

そんな感じです。ちょっと抽象的かなと想いましたが、
「ふだん、感覚を使っていないことに気づきました」という感想もいただけました。

アタマを使って聴くことよりも、感覚を使って聴くことにフォーカスした時間になりました。


ちなみに、「あすか」さんとお友だちは、いま、保育系の専門学校に通っています。

この日は、0歳児絶賛保育中のかたもご参加されていました。

私はあいにく、午後、すぐに予定があって先に失礼してしまったのですが、講座のあと、保育をめぐっての話に花が咲いたもようです♪

3/9 聴くを磨く体験講座 子連れOKの会



今日は、「聴くを磨く講座」の先輩お母さんたちが、見守り保育ボランティアにきてくださって、
子連れの方でも受講できる「聴くを磨く体験講座」を開催しました。
子どもと遊んでくれる人が同じ部屋にいて、
親子がお互いの存在をわかりながらも、お母さんが自分の心と身体にフォーカスできるように、サポートいただきました。

「心身一如」という言葉があるように、
心と身体は繋がっている。
身体がしんどいときは、心地いいこと楽しいことをやってみる。

心がしんどいときは、身体をのびのびすっきりさせてみる。
うつむいた姿勢から、胸をひらき目線をあげるだけでも、心持ちは少し上がってくる。

そして、まず身体をゆるめてみよう
ゆだねてみよう
やさしく気持ちよ~くふれてみよう
相手の手に触れて、何を感じたか、思いついたまま話してみよう。
ただただ、感じたまま、思いついたままを安心して言葉にしてみよう。

そんないくつかのワークを味わっているそばで、
子どもたちも、小鳥のように自由にしていました。

以下、ご参加のみなさんの感想より・・・・・・・・・・・・

 

・自分の感覚を信じ、自分の声をききながら、素直に自分を表現していくことが「快」につながり、周りにも「快」「楽」の波動を流していくことができるのかなと、
これからが楽しみになりました。


・「聴くを磨くという」講座ですが、きかなくてもいいんだなと気づきました。

 言葉じゃないものに目をむけるようにしたいです。

・たくさんの気づきをもらえました。そしてその気づきに対して人には今まで隠したい気持ちでいましたが、それも自分なんだとなぜか思えました。今はすごくはれやかな気持ちです。

・<フォーカスを変える>
 いつも夫に怒っていたけどい、フォーカスを変えれば怒らずにいられそうです。
 <カラダ=ココロ>
 身体を動かせば心が変わる。落ち込みがちなので、身体を動かしていつもご機嫌でいられるようにしたいです。


・どうしても言葉にふりまわされていたが、まずは相手の姿や声色、表情をみて感じたいと思いました。心がゆるんで、受け皿が広がるのが実感できて嬉しかったです。 







2017年3月4日土曜日

2/12 ふんわりすくすく赤ちゃん講座、開催いたしました!

こんにちは。スタッフ夏井英子です。

2/12 ふんわりすくすく赤ちゃん講座
~赤ちゃんを育てる毎日に役立ついろいろなことのお話~

たくさんのご参加をいただき、
今回は、満員御礼!!
ありがとうございました。


赤ちゃんの変化はめまぐるしい。
そしてその成長や発達は、みんなそれぞれ違うもの。

ひとつひとつ立ち止まるように獲得していくのも、
どんどん先にいけるのも、どっちでも大丈夫。

その時の流れがあります。

だから急かさないで、
今しかない姿や動きを楽しみましょうね。



この講座は週末開催。

働いている妊婦さんも
赤ちゃんと一緒のお母さんも
いつもは忙しいお父さんも
サポートしてくれるおじいちゃんおばあちゃんも
おにいちゃんおねえちゃんも

みんなに聞いてほしい。

みんなで同じこと知っていたら
きっと繋がりが強くなる。

家族で子育て。
みんなの赤ちゃん。

家族みんな、おんなじ気持ち。
家族がいいチームになりますように。



----皆さまからたくさん感想をいただきました!----

・加田さんがおっしゃった「今から伝える内容は知らなくても子育てはできます」
という一言で肩の力を抜いてお話しを聞くことができました。心に残った言葉を
ゆるく気負わずに気にして子育てしていこうと思います。

・いろいろ試しながらその子との関係性を築いていく、
そうやって2人目とも向き合っていけるといいなぁと思いました。
お腹にいる間にもいっぱい触れてあげようと思いました。

・赤ちゃんの成長の様子や反応を聞くことができて、これから産まれてくるのが
楽しみになりました。赤ちゃんの様子を見たり、本人に聞いたりしながら、その時の
ベストな抱っこや寝かせ方を探りたいと思いました。上の子に抱っこやおんぶを
してあげる機会が随分と減ってしまいましたが、またやってあげようと思いました。

・赤ちゃんの心地いい姿勢や抱っこのこと、とても勉強になりました。
今日から実践していきたいと思います。ハイハイが、大きくなってからの身体作りに
大切なことが分かり、意識しようと思いました。でも、マニュアル通りにはいかないこと、
個人差があること、それでよいことを聞き、気が楽になりました。

加田さん、熱く語ります。

みんなで赤ちゃんの動きを観察。
赤ちゃんって素晴らしい~!

お父さんと遊んでにっこにこ♪
お父さんも赤ちゃんも、
そしてお母さんにとっても嬉しいことですね。

次回は、
3月19日(日)10:30~12:30
4月15日(土)10:30~12:30
ご予約はこちら

ご予約お待ちしております。

2017年3月3日金曜日

4/13 気づきの助産塾in鎌倉 1Dayリトリート「お産と野生」



主催の齋藤麻紀子です。
気づきの助産塾は各地で開催し14回目を迎えます。
今回、初めて 古都鎌倉にて1Dayリトリートとして企画いたしました。
会場は由比ヶ浜のそば。少し歩けば春の海に出会えます。

私は、27年前初めて子を産みました。
それは、長い長い果てしない痛みの中で愛をみつけたお産でした。
赤ちゃんに乳をふくませ、抱きしめ、産院の扉をあけたとき、それは、これまでとは違う地球におりたったような感覚がありました。
私は生物。哺乳類であった、女であったと、骨の髄まで感じられた時でした。
心も身体も感動するお産を娘の時代にも残したくて、ずっと活動してきました。
お産は、安全であることが一番です。
安全に守られていて、その上で身体のうねりがおこってきます。
産む力、生まれる力、助ける力、宇宙の力、目には見えぬいくつものエネルギーもが重なって、いのちがやってくるのです。
そんなお産が、少なくとも、まだ日本にはあります。
この助産塾では、医療に守られたお産を、心と身体の角度から見つめてみたいと思います。
どんなお産も、寄り添い方によっては、心も身体もバージョンアップする可能性があると信じて、今一度、お産が女性にもたらす力を、考えてみませんか



【日時】4月13日(木)10:00 ~17:00

【プログラム】
◎講話「お産と野生」産科医 熊谷歩 
◎体験ワークショップ 「胎児体験ワーク」ファシリテーター 齋藤麻紀子
◎ヒーリング「サウンド・ダンスセラピー~いのちの揺らぎ~」masao&tomoko  
◎円座~聴く語らう~  

【会場】鎌倉市長谷長谷 2-1-14  SeeSaw 
    鎌倉由比ヶ浜駅・由比ヶ浜海岸徒歩2分
    鎌倉スタジオSeeSaw - シーソー 



【参加対象】助産師、看護師 (子連れ不可) 

【参加費】12000円+税(前振込み)

【定員】10名

【申し込み】こちらから https://coubic.com/uminoie/312876 



***********************************
【講和】「お産と野生」 熊谷歩 産婦人科医 湘南鎌倉総合病院勤務   

あるがまま。
ありのまま。
不安や怖さはそこにない。
身体の感覚は冴え渡り、身体はその波に乗って命のドアを開ける。
痛みは、ただ、痛みのまま。
あるのは、
当たり前に産むというシンプルな事実と、
いのちが生まれてくる匂いと、
直感的で、野生的な、自然分娩の定義も当てはめる必要のない、その人だけのお産。
お産の見方が変わった時、
どんな場所でも、姿勢でも、その自然なプロセスは妨げられることはありません。
本来、お産に、いいも悪いもありません。
どのお産も、その人の自然なお産であることと、シンプルにお産に向き合って行く心構えをお伝えしていくために、私たち、お産を見守る側も、"さて、自然なお産とは?"を、一緒に感じてみませんか?


【胎児体験ワーク】ファシリテーター 齋藤麻紀子 

お腹の赤ちゃん、妊婦さん、医療者、家族の役になってみます。
その先は、何が生まれるのかは当日の成り行きでお楽しみに。
寄り添いがあること
寄り添いがないこと
手のぬくもり
言葉
それらが何を作りだしているのでしょうか 



【サウンド&ダンスセラピー】

あなたの当たり前の毎日。
何も代わり映えがしない日に、不安や焦りを感じる自分。
気が付くと、目の前の業務におわれて、自分が見えないくなってしまう心。
このワークは音、揺らぎ、香り、カラダを感じながらワークするセラピーです。
頭のスイッチを切って…
人が奏でてくれるギターやカリンバ、フレームドラムといった
オーガニックサウンドに耳を傾けてください。
音を聞くのではなく「聴く」時間なのです。
するとカラダの発していたい声があなたの心に広がっていきます。
そう… ハートにあなたが帰還するひととき
音に合わせたカラダを使った誘導瞑想。
五感を刺激するワーク。
それはあなた本来の力を目覚めさせます。
音から生まれる想い
揺らぎ、心地よさ
あなたが忘れていた喜びに沢山気がついていきましょう!






*************************************
講師プロフィール 

■熊谷歩 産婦人科医 湘南鎌倉総合病院勤務

岐阜・長野・沖縄・宮古島勤務を経て現在は鎌倉が拠点。“命の架け橋”をキーワードに、自然分娩をテーマにした映画『玄牝』自主上映会、赤ちゃんも一緒に聴けるコンサート、院内コンサートなどを開催。体と心の仕組みを読み解くお話し会や妊活中・産前産後の女性たちの集い、ダンスセラピーを全国各地で開催。2016年春より早稲田大学大学院にてマインドフルネス心理学、秋にはマインドフルバースを学び臨床へ展開中。
ブログ『いのちのかけはし 琉球の風にのって』 http://ryukyubear.blogspot.jp/?m=1
HP『旅する産婦人科医 あゆみのbridge of life from ryukyu』
http://bearwalkflyhamahig.wix.com/ayumikumagai







■masao(なかもと まさお)
カリンバ、ギター、パーカッションなどを演奏するマルチインストゥルメンタリスト。2010年よりプライベートレーベルtacto rusticoとして活動。ケルト、アラブ、アフリカ、ブラジル、中世など様々な音楽ユニットに参加し、CDを20枚以上リリース。
20 代に体調を崩し、音楽によって救われた経験から『音による癒やし』を活動のもう一つの柱に据えている。2013 年、実姉でアルケミークリスタルボウル奏者なかもとまゆみとサウンドヒーリングユニット manaAmana を結成し、1st アルバム “Lien - リアン” をリリース。音を全身で体感できる演奏会やワークショップを開催している。鎌倉在住バツイチ6児の父。NPO法人共有空間 副代表理事























■tomoko(井上朋子) 
Flow Naturally代表。ボディワークインストラクター,ベリーダンサー、セラピスト、アクセサリーアーティスト。日本女子体育大学卒。豊富なインストラクターとしてのキャリアとセラピストとしての感性・経験を元に、カラダを通してココロに向き合うワークに取り組んでいる。長男をアメリカで、長女次女をみやした助産院で出産。自然分娩・母乳育児の素晴らしさに気づく。臨月までベリーダンスを踊っていた自らの体験が基となっている。
www.flownaturally.com




 ■齋藤麻紀子
NPO法人Umiのいえ代表  
出産・子育て支援活動/ファシリテーター
母親の立場で子育て支援活動23年。
産む人と医療者を結ぶネットワーク「REBORN」スタッフ(1995年~)
「赤ちゃんとママの集いTeaーParty」主宰(1997年~2008年)
どうする日本のお産ディスカッション大会実行委員長(2006年)
助産院での産前教室で母になる道のりと心得についてのクラスを担当
病院産科スタッフに向け研修会にて、ファシリテーションやアタッチメント、ケアを受ける女性の気持ちについて、ワークショップや講演を行う。
編著:『だから日本に助産婦さんが必要です』自費出版 
著書:『となりのミドワイフ』さいろ社 
これまでたくさんの助産師さんの喜びと苦しみをお聴きしてきました。
助産師の活躍こそが日本に愛をもたらす鍵と信じて、助産師向けの集いを企画しつつ、若手の人生相談にものりつつある今日この頃です。

3/1 棒田さんの子育て講座〜感受性&身体育て〜開催しました。

スタッフ茜です。
3/1 棒田さんの子育て講座「感受性&身体育て 小さいうちにしておきたいこと」を開催しました。

今回は1歳児のお子さんを連れて参加の方がほとんどでした。
そんな私も息子は1歳3ヶ月。
毎回棒田さんのお話しを聞いては自分の子育てに役立てています。

我が子には感受性豊かに育ってほしい
けど今の我が子にできることってなんだろう
我が子のこれからのためにどう接していけばいいのだろう

棒田さんが今日もみなさんの悩みにお答えします(^ ^)

まずはみなさん我が子が1歳になってから何かお祝いしましたか?
0歳児の時は初めてのことだらけで沢山お祝いしたよね?どうですか?
首をかしげ苦笑いなみなさん。。。笑
我が家も1歳過ぎてからなーんもお祝いしてません^^;

1歳って実はすごいんです
今までできなかったことが一人でできるようになるのが1歳。
そう考えたら1歳ってすごいよね?
そうです、1歳児ってすごいんです。リミッターなく無限の可能性がある1歳児。
みなさんこの言葉で目の前の我が子の見方がだいぶ変わったと思います。

今回は参加者の方からイヤイヤ期という言葉が出てきました。
棒田さんはイヤイヤ期=チャレンジ精神旺盛な時期、人生で1番素晴らしい時期
人生でこんなに素晴らしい時期はないんだとおっしゃってくれました。
イヤイヤ期をこれからに控えているお母さんたちにとって、とても前向きになれる言葉でした。

子供は3歳までは社会性がなく、模倣して育ちます。
ではいざ3歳になった時にいきなりちゃんとしなさい、と言われてもできないですよね。
その3歳まで親が何をしてあげられるか。


⭐︎子供と目線を合わせて話してあげること
⭐︎あまり自分一人で自分の子を頑張って褒めないこと、他人の子を褒めればその分自分の子にも返ってきます、いろんな人に沢山褒めてもらうことができます
⭐︎何でもかんでも他の子にどうぞしない。自分の子がものを欲しがっている場面があったらちょっと待ってねなど声をかけて教えてあげる、我が子の味方をお母さんがしてあげる

感受性&身体育てのポイントはいくつかありますが大事なのはまずはやってみて我が子と自分に合うかどうか。合わなければ諦めるのも一つの手です。

かくいう私も、この講座を前回初めて受講してやってなーい!どうしよー!と思うことばかりでしたが棒田さんに聞いたことすべては実行していません。というかできてません!笑

日々心がけているのは
⭐︎息子の感情や行動を読み取って言葉にしてあげること(熱いね、眠いね、痛いね、美味しいねなど)
⭐︎無言でやらない(着替える時に袖通すよ、オムツ替えるよ、お皿下げるよなど)
⭐︎外を歩く時もなるべく話かけてあげる、状況や景色を言葉にしてあげること
などなど。。。少しずつ意識を変えて取り入れています。
もちろん、毎日熱心にはやっていません。
できる範囲でできる限りです。基本三日坊主のズボラーですので。笑

でもそれをやるようになってから息子の表情やコミニュケーションの取り方が豊かになってきたような気がします。
我が子の表情が豊かになるとこちらも楽しくなります♪

正解のない子育てですが、少しでも楽しく、少しでも心豊かに過ごしていきたいものですね。
それが感受性&身体育てにつながるのではないのでしょうか。





棒田さん
やっぱり子供が好きです
とおっしゃっていました

なにやらあった様子



【参加者のみなさんの感想】
・目線を合わせるということが大切なのが体験できました。

・これから来るだろうイヤイヤ期。棒田さんから「イヤイヤ期=天才期」という見方を教えていただいて、気持ちが軽くなりました。棒田さんのkodomoの接し方も観ていて心があたたかくなりました。

・チャレンジを大切にしたいと思いました。子どもの解説していきたいです。

・もっと子供の行動を観察して、子どもの行動や感情を言葉にしてあげたいと思いました。これからもっとたくさん話しかけてあげたいと改めて思いました。

・最近不安に思っていることなど、すごく腑に落ちる回答をくださいました。参加して本当によかったです。


次回棒田さんの講座は
4/12 10:30〜「発達にあったおもちゃ選びと遊ばせ方」講座です。
ぜひご参加ください♪