2017年8月14日月曜日

【夏休みのお母さん♡応援キャンペーン】開催中です!

【夏休みのお母さん♡応援キャンペーン】

「がまんじゃないの。ラクなの。」
森みきです!


日々不可欠なトイレ掃除を楽にするべく
夏休み限定キャンペーンを実施します!!

がんこ本舗の「海をまもるトイレブラシ」♫
限定25本!
通常1134円(税込)→→→1000円で!!

トイレは汚れるから洗剤使わないと…
私も以前は、そう思っていました

トイレの洗剤一本買うなら
洗剤いらずのトイレブラシがオススメ 
わざわざ川を汚すことナシ
がんこ本舗のトイレブラシは 
特殊なゴム加工で植毛の本数がみっしり多く
ゴムの効果が絶大でこすればピカピカ 
コシが長くて長持ち、手放せません~っ

海をまもることは自分や我が子たちを
まもることに繋がる…

是非ともこの機会に
洗剤要らずのトイレブラシお試しあれ!!

8月14日現在
まだ在庫ございますよー!この機会にぜひ!!

Umiのいえスタッフ
がんこ本舗認定おそうじ講師三号 森ちゃん


2017年8月13日日曜日

7/15(土)・7/28(金)食育特別講座「夏野菜とお豆の重ね煮カレーの会」開催しました


カレーの講座は毎年好評のため、今年は平日と休日の2回講座となりました。
どちらもたくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

〈7/15のレポート〉
こんにちは、住み込みお手当て人の
金森右席です
今日は澤村美保先生の
食育特別講座「夏野菜レシピとお豆と夏野菜の手作りカレーの会」
で、9人の方が参加されました
ウエルカムドリンクの梅ジュースで
暑さも吹き飛ばし スムーズに実習が進んだようです

梅ジュースは夏の飲み物に最適。疲れが癒やされます。

今日は保育での参加でしたが
色んな歳の子供が沢山いて
遊び場を作るのに工夫がいりました
男の子がヒーローのポーズや
保育園でやってるエイサーを披露してくれたので一緒になって楽しめました^^
大人気!ゆうすけお兄さんに集まる子供たち

カレーの方は
豆の食べ応えとさっぱり感がよくて
ペロリといっちゃいました
また、後片付けの食器洗の際に
水だけでルーが落ちる! ことに衝撃を受けました
この人数の食器なので、しみじみラクさを感じました〜 さすが、養生カレー!
休日開催のため、保育園に通っているお子さんたちが来てくれました。みんなで「いただきます」

あっという間に完成!!


〈7/28のレポート〉

夏になるとカレーが食べたくなります!
娘も夫も、もちろん私もカレーが大好きです。
しかし市販のカレールーには、油や保存料などが…
油っこくて胸焼けしてしまうこともあります。

みほ先生のレシビでは、油を使わず小麦粉を炒ってルーにします。
食欲の落ちた夏でも食べられるカレーです。娘もぱくぱく食べてくれました。
小麦粉を炒ってルーにする、と聞くと難しいのかなと思ったのですが、意外と簡単で家でもできそう!と思いました。
カレーの具材。こんなにたくさんの野菜が入ります。
小麦粉を炒ってルーに。みーんな真剣な表情です。
そして、いつも楽しみにしているのがデザートです。
白砂糖や乳製品を使わないレシピなので安心して食べられるし、なんといっても美味しい!今回はバナナケーキを作りました。
お子さんから「チョコレート?」と聞かれ、「そうよ~」と。実はキャロブケーキ。



カラフルなマリネは、お友達が来た時なんかに良さそう!見た目から美味しそうです。
ピーマン嫌いのお子さんでも食べられるというきんぴら。夏野菜と一緒にごぼうなどを入れるのがポイントだそう。



☆次回の食育講座のお知らせ☆
講義が中心でデモによる調理実習と昼食&スイーツ付き(卵・乳・砂糖・油脂なし)
陰陽調和料理法による食育連続講座
9/5,9/19、10/3、10/17(火)10時半~13時
10/4.10/11.11/1.11/15(水)10時半~13時

平日に通えない方はこちらをどうぞ。
陰陽調和料理法による食育一日集中講座
12/3(日)10時半~16時

調理実習形式の講座。レシピを増やしたい方に。
特別講座「残暑を乗り切る夏のちらしずし&夏レシピの会」
8/23(水)10時半~13時半
特別講座「秋のおやつレシピの会」
9/27(水)・10/1(日)10時半~13時半
特別講座「重ね煮でつくるハヤシライスの会」
10/25(水)・10/28(土)10時半~13時半

お待ちしています♪

7/28 いのちのいろいろを子どもに伝えよう〜みとちゃんセレクト・ディック・ブルーナのバリアフリーを伝える絵本のお話会


7/28 スローな子育てお茶会〜病気、しょうがい、個性と共に〜
みんなでおしゃべりして持ち寄りのごはん
子どもたちは自由きままに飛び回ってました。
にぎやかだったなあ~





お腹の赤ちゃんがダウン症とわかってお産したお母さんのお話し。
「この子を産むって決心したけれど、小学生の姪っ子たちがこの子を受け入れてくれるかな・・・・ドキドキ不安でした。どんな反応をされるのか怖かったです。でも、とってもとっても可愛がってくれるんです。違いを恐れているのは大人のほうで、子どもたちには壁がなかったです。」
そう語る彼女の声、
心配だったとき、そして、ほっとしたとき
いのちが与えてくれた家族愛
厳しさと優しさとてんこもりで、お聴きしてみんなで涙がでちゃったよ。
しょうがいのある姉をもつ人
しょうがいのある子をもつ人
しょうがいのある人が身近にいない人
立場を超えて一緒にいられます。
一緒に感じあえます
誰かのつぶやきは、すべて心ゆさぶるし、すべて学びです。
そうして過ごしていると、
もう誰もがけんじょう者で、誰もがしょうがい者
みんな素敵で、みんなヘン
もう、よくわからなくなってきたよ
区別はもういらない

(まきこ)











7/21「下げ妻から上げ妻へ〜家族が幸せになる女性の智慧〜」ガンダーリ松本先生のお話会 次回は11/24

ガンダーリ先生の講座「下げ妻から上げ妻へ〜家族が幸せになる女性の智慧〜」に参加しました。


1.すべての事には両面あること
2.バランスが大事なこと
3.すべては自分で決められる、決めている

この3つを柱にお話してくださいました。家庭が幸せになるには、まず私たち妻が幸せになることが大切なんだそうです。

賢い妻は夫をダメにする。
いい母は子どもをダメにする。
抜けててちょうどいい。
ダメな妻、母は夫や子どもがしっかり者になる。

「嫌な面があると、目を背けたり、無くそうとしたりしますが、ものごとには全ていい面悪い面があるのが当たり前」と教えていただき心が軽くなりました。

批判ばかり言う、
優柔不断で決めてくれない、
空気が読めまない、
押し付けがましい・・・・
   
でも、違う面から見ると、

素直な気持ちを伝えてくれている、
相手の想いを大切に気付かってくれている、
自分の気持ちを大切にすることができている、
愛が大きい…となります。

ガンダーリ先生の言葉に、ハッとしたり納得したり。
夫婦関係だけでなく、他の人との関係でも使えそうだなと思いました。

他にももりだくさんな学び。でも報告はここまでとしておきます。
次回もお楽しみに!

こだま さき


次回は11月24日です。とっても面白いです!
お申込みはこちら https://coubic.com/uminoie/284417

早乙女智子先生の「性のなんでも相談室」はじまるよ~


セックスに関すること、
不妊かもしれないこと、
お産に関すること
LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)に関すること などなど
じっくり30分の相談室。
仮名でのご予約も可。
子連れでもカップルでの来場もOK。
悩んでいても日々は過ぎるだけ。
さあ、一歩をふみだしてみよう!
ご予約お早めに。
【相談日】9月15日(金)10月13日(金)11月17日(金)
いずれも午後3~7時 要予約
詳細 https://coubic.com/uminoie/190460


悩めるお友達にご紹介してくださいね~

2017年8月6日日曜日

7/23 白井先生の連続講座【親になる】「不妊」「里親と養子縁組」「妊娠に悩む妊婦さんの支援」「里親・養親さんのお話会」




7/23(日)静岡大学の白井千晶先生による連続講座【親になる】「不妊」「里親と養子縁組」「妊娠に悩む妊婦さんの支援」「里親・養親さんのお話会」に参加しました、一参加者の西岡妙子です。

全く知識がなく、興味関心のみで参加しましたが、聴き終わった今、老若男女、すべての人に知ってもらいたい話だと感じています。

「不妊」では、不妊治療の現状について。成功率のあまりの低さ、そしてかかる費用の高さ、さらには、それを経て子を持った方々の複雑な想いに触れ、胸が塞がれるようで苦しくなりました。「技術進化によってできることが増えたために、どこまで選ぶのかが一人一人に問われている」という先生の言葉が心に残っています。

続いて、妊娠に悩む妊婦さんのお話。主に若年妊娠のケースでした。こちらは、思いがけず妊娠したものの、育てられないという女性の問題です。「妊娠=産んで育てる」という枠組みには当てはまらず、どうしたらいいか分からず困っている若い妊婦さんたちのフォローが全くできていないという現状についてお話いただきました。

乳児虐待死の2割が出産当日に行われていること、女子少年の重大事犯の約4割が、「嬰児殺」だそうです。悩んで困って、自分一人で産み落とし、その子を捨ててしまい、そして犯罪者となる若い女性たち。赤ちゃんの命はもちろん、母である彼女たちの「ひとりぼっち」を思い、会場からもすすり泣く声が聞こえていました。

育てられない子供の選択肢の1つとして、乳児院の存在と現状、子供の育ちに必要な環境の話、そして、特別養子縁組の話に繋がっていきます。

ここまでの2時限で、数回出てきたキーワードの1つが「規範」。

結婚したら妊娠、出産、育児をしなければならない、子を持つなら血が繋がっていなければならない、結婚前に妊娠してはならない、妊娠したら学生はやめなければならない、

たくさんの規範を、私たちは無自覚のうちに抱えていること。それが社会の息苦しさを作っていること。ひとつひとつの規範に、「どうして?」という自問すると、根拠のない思い込みばかりであることに気付きます。

3時間目は、里親と養子縁組の仕組みのお話。法制度、現状、問題点等を伺いつつ、4時間目は、里親さん、養親さんの当事者の体験談を伺いました。

養親さんのお話では、ママは怖くてパパはいいとこ取りだとか、養子であるお子さんを叱ったときに「違うママがよかった!」と言われた話など、実子を育てている家庭と何も変わらない、微笑ましい日常の様子に、「あるある!」と参加者もつぶやきます。

この養親さんは、「不妊治療を十分にがんばっていない、やりきっていないのに養子を迎えていいのだろうか」と悩まれたこともあるそうです。それは、彼女だけではなく、不妊治療を受けている多くの女性が感じているとのこと。そんな苦しい悩みを抱えていること、当事者でなければ思いもしないような切実な気持ちに触れて、心から切なくなりました。

逡巡を経て、養子であるお子さんを迎えた彼女の「どんなことがあっても育てるという覚悟を持って、その子を受け入れること」という言葉。それは、妊娠出産を経て子育てに入る女性にとっても、深く共感できるのでものでしょう。生後数ヶ月でおうちにきた男の子は、8歳になるそうです。

続いて、2人の実子とともに里子を育てているという、里親さんのお話。困っている子供がいるのだから、できることをしようというシンプルな意志から動き出されたとのこと、数々の苦労を乗り越えたお話も非常にシンプルで、まっすぐ伝わってきました。

すべての子供は、実子であれ他人が生んだ子であれ、預かりものであること。「里子をと実子は同じように愛せますか?」という質問に対して、「子供は実子であっても一人一人違うので、当然里子と実子は同じ愛情ではありません。里子の子が里親の私に求めていることをくみ取り、応えるようにしています」と、経験者ならではの重みのある明快な答えがありました。

幸せでない日々を送ってきた子供が、家庭的な安全な場に馴染んで安心してその子自身に戻れるまで、かなりの時間を要するそうです。親は一人で抱え込まず、保育園や学校その他と連携を取り、いろんな人の手を借りて、チームで子育てをすることが大切だとおっしゃっていました。

行政の仕組みには大いに問題がありますが、そんな状況下でも、困っている子どもたちに対して私たちにできることがあり、それを実践している方がいらっしゃいます。

私自身はまだ具体的に動けるよう状況にはないのですが、この社会の閉塞感を作る「規範意識」を1つ1つ丁寧になくしていきたい、そしてそれはすぐにできることだと、心に刻みました。

白井先生、体験を話してくださった養親さん、里親さん、ありがとうございました。

一日がかりの講座だったので、長文になってしまいました。ここまで読んでくださった方にも、感謝を申し上げます。

次回は10月14日(土)、ゲストスピーカーで、養子に託した生みの母(バースマザー)をお招きしています。ぜひお運びください。

<ご興味のある方に>
一般社団法人 全国養子縁組団体協議会


白井千晶(2017)「日本における妊娠葛藤・養育困難相談および養子縁組支援の現状と制度設計に関する研究」報告書
妊娠に悩む相談や、アメリカ、韓国の先駆的な試みが読める。
クリッテントン高校(下記参照)のレポートも日本語で読めます。


アメリカ コロラド州ボルダーにある
フローレンス・クリッテントン高校(英語)
中3〜21歳までの妊婦・母親のための公立の女子高校。ティーンズの母親が、健やかな家庭を築けるような教育を行なっている。ケアが行き届いた託児所が併設、美術等芸術科目が生徒の心をケアするセラピーを兼ね、授業中でも授乳で呼ばれるなど、生徒の学習生活を支援し、将来の自立を促すプログラムが多数用意されている。




次回は10月14日


10/14(土)白井千晶さんの連続講座【親になる】
①「不妊」
「妊娠に悩む妊婦さんの支援」
「里親と養子縁組」
④「バースマザーさんのお話会」

とにかく事情を知ることが大切。
各国との違い、現場で何が起きているのかを知ると、これまで思っていたイメージや考えに風が吹くのです。いのちの産み育ての闇、理不尽なこと、賢明なこと、悲しみ、痛み、そして希望。


4つ目の「バースマザーのお話会 ~子どもを養親に託す想いとその現実~」
産んでも育てられないと妊娠・出産・育児に悩む女性は少なくありません。
日本では年間400~500件の特別養子縁組があります。
子どもの幸せと人生を引き受ける養親の数と同じだけ、養親に子どもを託すバース・マザー(生母)がいます。関わる人たちの隙間にこぼれ落ちていく彼女たちの本当の気持ちをお聴きする貴重な会です。


詳細・申し込み:https://coubic.com/uminoie/234234

2017年8月5日土曜日

8月4日 親子パステルお絵描きの会 開催しました

こんにちは。スタッフまりこです。
台風がのんびりと進み、天気がすっきりしないこの夏。
気分転換に親子でお絵描き、「親子パステルお絵描きの会」開催しました。

講師は、いつもパステル曼荼羅&筆文字アートワークを教えてくださる一美さん。
今回は、大人2人、幼稚園児3人、小学生1人でパステルお絵描きをしました。
いつもは曼荼羅を描くクラスですが、子供も一緒ということで、
子供は「花火」、「朝顔」、大人は「向日葵」をテーマにお絵描きしました。

花火をイメージして、いろんな色のパステルを用意して画用紙に塗って、
その上から黒いパステルを塗って・・・・

カラフルな花火をイメージ。たくさんの色のパステル。なんと100均で手に入ります
え?真っ黒に塗っちゃうの??


そして、花火の模様を描いていくのです。
って、言葉では伝わらないのですが、子供たちも真剣。
素敵な花火を描きたい!かわいく描きたい!
思い思いの作品を仕上げていきました。

小学生のお子さんは、朝顔にもチャレンジ。
すごく上手に描いていました。

子供たちがお絵描きを終え、子供たち同士で遊び始めた頃、
大人は落ち着いて向日葵を描き上げました。


みんなの作品。夏のいい思い出ができました。

今まで、パステル曼荼羅&筆文字アートワークは、大人のみの会とさせていただいていましたが、
9月からはお子様連れOKのクラスを開講します!
(お絵描きするのは大人のみです)

今回、私は初めてパステルを体験しましたが、はまりました。
幼稚園に通う娘もはまり、パステルを購入して帰ったくらいです。

子供が遊んでいてくれるひととき、集中して手先を動かす感覚。
時々お休みして、最近起こったことを話す時間。
すごく気持ちよかったです。
この感覚を味わいに来ませんか?

今後のスケジュール、お申込みは→こちらからどうぞ!
https://coubic.com/uminoie/277426

7月31日お母さんのための救急救命講座 開催しました

7月31日、お母さんのための救急救命講座~夏編~を開催しました。
午前の部、午後の部ともに定員いっぱいのお母さんが受講されました。


【午前の部】
午前中は講師の文江さんが救急救命士、ライフセーバーの経験を元に海を中心とした水辺のレジャーについて話してくださいました。

「子が生まれてから初めて海に来るママさんも多い」

だからこそ、我が子の身を少しでも守るために
・海に行く前にできること
・海でできること
・もしもの時に
をポイントを絞っていくつか話してくださいました。

もし水辺で事故が起きてしまったら
・自身の持っているもので起点を利かせ動く
・身近なものがいざという時どう使えるかイメージしておく
・自身のスキルを甘んじて救助してはいけない(二次災害につながる)絶対にNG

文江さんは災害時でも子育てでも自身の感覚を日々養うことが大切と語ってくれたことがとても印象深かったです。

我が子とレジャーに行く時、文江さんのお話をベースに準備し挑みたいと思います。
(スタッフ茜)



【午後の部】
人形を使って心肺蘇生法を体験するグループと、
災害時等にお子さんを抱っこ・おんぶして移動する方法を体験するグループにわかれ、
文字通り、実習を行いました。

子供への心肺蘇生法を学ぶ機会はなかなかなく、あってもインターネットや冊子でみるくらい。
今回は乳児と幼児の人形を使って、きちんと空気が送られているかどうか、目で見て確認できました。
実際体験してみて、心臓マッサージ30回→気道確保をした後に人口呼吸2回の流れは、想像以上にきついものでした。

子供が心肺停止になった場合、できれば固定電話で119をコール(位置の特定ができるそうです)、ハンズフリーにしながら、子供の状況を伝え、指令センター職員の指示をあおぎます。
家の外で119をコールするときは、できれば公衆電話で(これも位置の特定のため)、
携帯電話でかける場合は、目印になる建物をはっきりと伝えること、自動販売機や電柱に書いてある住所も有効です。

(スタッフまりこ)



【おんぶ体験】

災害など緊急時に、乳児や幼児をつれて逃げる方法、抱っこ紐やおんぶ紐のない状況での抱っこ・おんぶの仕方などのお話を聞き、実際に練習してみました。

抱っこ紐のある状態で被災するとは限りません。たまたまベビーカーだけで出かけた、歩き始めたから抱っこひもを持ち歩かなかった、いろいろな場面が想定されます。そんな時、身近な道具を使って抱っこやおんぶができると親も子も安心です。

おんぶは、お母さんの両手があき、足元がよく見えるので安全に避難できます。しかし、ふだんからおんぶをしていないと難しいです。防災は日頃の備えが大事、とよく言われますが、おんぶでの避難も同じことが言えるようです。

(スタッフS)
新生児と一緒に避難するにはどうすればいいでしょう?
ベルトを使った抱っこ?おんぶ?

最後に。
午前の部、午後の部を通して、わからなかったこと、
AEDの使用方法、のどに物を詰まらせてしまった場合の対処法を教わりました。

いつ起こるかわからない子供の緊急事態、災害。
その時に少しでも冷静に対処できるような知識を学べた濃い時間でした。





【参加された方の感想】

我が子が海や川でおぼれたらどうしよう・・・とか。
食べ物をつまらせたら・・・
心臓マッサージって何回くらい押すんだっけ?などの疑問を解決できました。
忘れないようにメモ書きをはっておこうと思います。
大事な事ありがとうございました。

夏休みシーズンなので海や川での話がきけて、さっそくいかせそうです。
何か起きてしまった時の対応を知っておくことも大事だけど、起きる前に出来る事もいろいろあるのだなと感じた。
(事故を予防できるように)
午後の部は心肺蘇生法のやり方を再確認出来てよかった
AEDは乳児は使わないというのは知らなかったので勉強になりました。
災害時の抱っこおんぶもおーなるほどと感じ、いざというときやってみたいです。ありがとうございました。

いつか何か起こるだろうと不安に思ってましたが、話を聞き、イメージができたのと自分がしっかりするという心構えができました。
「いつもと違う」と感じ取れるように子どもの様子を見ていきたいと思います。
ずっと泣いていましたが自由にさせて頂き感謝します。ありがとうございました。

今までずっと気になりながらも誰にも聞く事が出来なかったことをいろいろ知ることができて、
参加して本当によかったです。
実際子供に何かおきると焦ってしまって、今日教えて頂いた通りできるかは不安ですが、
目でみてやってみて覚えたので、昨日よりは冷静にできる気がします。ありがとうございました。

これからレジャーに出かける機会が増えるので、気を付けるポイントを聞けて良かったです。
離乳食をのどにつまらせることもあり、誤飲の時の対応や心肺蘇生法など少しでも知っているだけで冷静になれることもあると思うので、とてもよかったです。
参考になりました。ありがとうございました。

海や川での気をつけることが初耳な話が多かったです。特に今までいなかった生物があらわれていること、紫外線もバカにできない、
皮膚がん予防のためにも守らなきゃーと思いました。
また、乳幼児の蘇生法は初めて学びました。家で旦那と復習したいと思います。ありがとうございました。

昨年、区の小児救急講座でお話をきいたのですが、たくさんの人数で実技がなかったので、今日、くわしい話、母親目線での話、実技も体験できてよかったです。
胸部圧迫の力加減ですが、結構強く押す感じだったので、確認できてよかったです。
日常でなかなか起こる事ではないので、実際のところ動けるかはわかりませんが、心構えができました。ありがとうございました。

2000円では申し訳ないくらいお得な講座でした。子供との日々の中で、よく不安になる場面もありましたが(特に夏休み)、
今日聴けたお話で少し不安が取り除けました。お兄ちゃんが頭をよく打つ子だったのですが、
ネットでも沢山調べましたが、今日聞けたお話がいちばんためになりました。ありがとうございました。

ありがとうございました。夏のレジャーに必要な知識はもちろんのこと、普段の生活の中で起こりそうな危険の対処法をしっかり教えて頂き、ありがたかったです。
いざという時きちんと使えるよう復習&常にその状況をイメージする訓練をしたいと思います。

7/29(土)ふんわりすくすく赤ちゃん講座開催しました


スタッフ茜です。

7/29(土)ふんわりすくすく赤ちゃん講座開催しました。


湿気混じりの暑さの中4組の方々にご参加いただきました。
今回はお孫さんの話を聞きたいとのことでお祖母様の参加もありました。

講師の加田さんは
「知っていなくても子は育つんです。でも知ってた方が子育ては楽しくなると思うんです」
と子供の成長や発達をわかりやすくお話してくださいました。

加田さんの話は何回聞いても、1歳8ヶ月の子供がいる私が聞いてもいつも気づきをもらえます。
子供の発達する力ってすごい、そして愛おしいなぁとふわふわ優しい気持ちにさせてもらえます。


後半はベビーウェアリング、Umiのいえスタッフ佐藤亜衣がだっことおんぶのお話を伝えてくれました。
最近主流の抱っこ紐の説明から、スリングや兵児帯の説明をしてくれました。
スタッフ佐藤は3人のお母さん。
実体験を踏まえた話はリアルで参考になります。
少し防災の話も加えながらいざという時の抱っことおんぶの話も伝えてくれました。








次回ふんわりすくすく赤ちゃん講座は

妊娠中の方、ご夫婦で、親子で、単身で
ぜひご来場ください(^ ^)

2017年8月3日木曜日

7/16(日) 秦さん「旬のおかず」日曜講座 開催しました

スタッフ茜です。
7/16(日) 秦さん「旬のおかず」日曜講座を開催しました。
材料の夏野菜が並んでいるのを見て夏がきたー!と一人ひっそり感じていました。
しかしこの日は本当に暑かったです!
ご来場いただいた方々ありがとうございました(^ ^)

【本日のメニュー】
・なすの鍋しぎ
・トマトと玉ねぎのサラダ
・豆腐としょうがひじき
・即席スープ
・あずき入り玄米ごはん
・穀物コーヒーゼリー



あずき入り玄米ご飯を炊く前の様子

これこれ!
これを見て夏だー!と思っていました笑

偶然紛れ込んでいた鼻の長いナスさん
顔を描き足したくなりますね♪

調理実習のスタートです

この時期の茗荷
大好きです(^ ^)

コーヒーゼリーはあっという間にできました

ゆらゆら踊っている鰹節
こういうのも子供に見せてあげたい光景ですね

今回もプレートではなくお弁当に
豪華!

みんなでいただきます♪


【参加者の方の感想】
・いつもシンプルで美味しいお料理を教えてもらえるので家で定番料理になることが多く助かります。

・豆腐とひじきしょうがは1歳6ヶ月の息子もパクパク食べられてとっても美味しかったです。ひじきしょうがは冷凍保存するといいと聞いたので早速やってみます!



8月は旬のおかず講座はお休みです。
次回は9月17日(日)10:30~13:00  ラタトゥイユ
   10月15日(日)10:30~13:00 秋の吹き寄せ煮

旬のおかず講座以外にも
8月20日(日)おかゆと糀で本物の甘酒を作ろう♪ 甘酒でのアレンジ料理 
8月8日(火)秦さんの調理実習「塩糀料理あれこれ」

どれも家庭で役に立つ知恵ばかりです^^
ぜひご参加ください♪

2017年8月1日火曜日

7/26 女優芸人 関口満紀枝さんお笑いライブでした!!

こんにちは。
Umiのいえスタッフ英子です。

Umiのいえがライブ会場に変わる1日!
女優芸人 関口満紀枝さんのお笑いライブ!
開催しました。

初めてでもすぐ引き込まれちゃう!
何度も見てる私はもう大ファンです!

まきえさんのスーツケースの中には
たくさんの衣装、カツラ、メイク道具。

どんどん変身していくのが見れて
なんだかドキドキ。

まきえさんの話は
子育て中のお母さんならではの
わかる!わかるー!!なことが満載。

そしてこんな楽しいお母さん、いいな。
笑い溢れる家庭にしたくなる。
そんなお母さんになれるヒントもくれちゃう!

笑って笑って、
でもしっかり聴かせてくれる。
歌が響いて、なんだか泣けちゃう。

心がたっぷり動いた後は、
夏バテも吹き飛んだようにお腹が空いて、
美味しいカレーもパンも、
大人も子どももモリモリ食べました。

あー、やっぱり笑うっていいな。


やはりこの方!!レミさん。
目の前で変身していく姿も最高です。

面白いけど本気で聴かせてくれちゃう!

maikoの歌を聞くとどこか懐かしくて、
そして笑いが止まらない。。

妊婦ミチコ。
自分の出産を思い出して笑っちゃいます。
ドラマティックな出産!!


子ども反応も様々でした。
そんな様子も全部味方にするまきえさん。
さすがですー!!!


Umiのいえ女将、麻紀子さんの笑い声も
響いていましたー!


陰陽調和料理の重ね煮カレー。
子どもも安心して食べられるカレーです。
美味しくて、さらに家族みんなで食べられるってしあわせ♪



満紀枝さん
ありがとうございました!