2017年1月17日火曜日

1/13 いのちのいろいろを子どもに伝えよう〜ディック・ブルーナのバリアフリーを伝える絵本のお話会

スタッフ茜です。

1月13日
「いのちのいろいろを子どもに伝えよう
〜みとちゃんセレクト・ディック・ブルーナのバリアフリーを伝える絵本のお話会~」
開催いたしました。

今回はNPOえほんうた・あそびうた代表、パパ's絵本プロジェクトメンバー、音楽療法士の西村直人さんをゲストにお迎えしました。

まずは西村さんがウクレレ片手にライブ♪
大人も子供も音の出る楽器を持って一緒にノリノリでした。

ライブの後は西村さんの優しい語りと、優しい音楽にのせ
ゆったりとブルーナのお話会が開催されました。
どの話も聞いてもいろんな人のことを思い浮かべてしまい、終始胸が詰まる思いでした。

しょうがいを持った人がいる時
生と死と向き合わなければならない時
私は息子にうまく伝えることができるのだろうか。

できるかわからないけれど
このブルーナの絵本を通じて息子に伝えていきたいと思いました。

本当にいろんな思いが詰まりに詰まって数日経った
今でもうまく言葉にすることができません。

それくらいブルーナの絵本はメッセージ性があり感じるものがある。
もっともっと子供達に、お母さんたちにも読んでほしいと思います。


参加者のみなさんの感想
・ジーンとしました。考えさせられ、頭と心で沁みました。大人の為の絵本でもあると感じました 温かな空間をありがとうございます。


・飛び入りで参加させていただきました、歌のおかげで絵本に入りやすいので息子も楽しそうでした、ありがとうございました。購入したいと思います。

・ライブと一緒になっていて今回もとても良いお話会でした。ここでは書ききれない位いろいろなことを感じました。 娘やいろいろな人が生きていきやすい社会になってほしいです。

・絵本に音楽に合わせているので聴覚、視覚でも楽しめました。しょいうがい、死、肌の色の差別、なかなか言葉にしないことなので、生活のそばにおけるように絵本は家に置きたいなあと思います。 

・生と死、差別などをわかりやすい言葉で書かれて絵本を西村パパの明るい声の歌にのせて、とてもいい雰囲気で深く味わうことができました。こういう集まりがとてもいいなあと思いました。

・素敵な会を開催してくださってありがとうございました。あたりまえのこととして伝えたいことばかりです。つらいことも悲しいこともそればかりではない、むしろつらくなんてないのかもしれない、子どもと一緒に考えていきたいと思います。Umiのいえのおかげで素敵な絵本とお話に出会えました

・しょうがいのあるなしや人との違い、生と死について子どもに伝えるのは難しいと感じていたけど絵本というツールを使えばママも赤ちゃんも子供も楽しく話し合っていけるのではないかと思います。私にはしょうがいのある姉がいます。やまゆりそうの事件で社会に役立つ存在ではいものかもと傷つきました。バスで知的障害のある女性に泣きわめく娘をずっとあやしてもらって助かりました。しょうがいがあってもだれかを助ける役立つ存在となりうると気づかせてもらいました。バリアフリーの世界になるといいな。 

・童心に戻り聞き入ってしまいました。言葉の持つ力、音楽で感じる心を子供達に伝えていけたらなと思いました。その中で生命の大切さ、あるがままを受け入れていく心を絵本を活用していけたらなと思います。バリアフリー、個性、しょうがいなど深く考える機会となりました。ファザーリングバンザイ!


ぐりとぐらをモチーフのゲームをしました


西村パパさんの掛け声で
ぐりぐらぐー!


お話会のあと感想をみなさんでシェアしました
みなさんいろいろな思い、考えをシェアしてくださいました



  



  




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