2017年1月23日月曜日

1/13 棒田さんの子育て講座を開催しました

スタッフ茜です。

1/13 棒田さんの子育て講座「感受性&身体育て 小さいうちにしておきたいこと」
開催しました。

我が子には感受性豊かに育ってほしい
しかし感受性豊かって?
どうやって養えるの?
お母さんの悩みに棒田さんがお答えします!!!

まずは棒田さんがお母さんたちに問います。
自分の子と他人の子が物の取り合いをしていたらどうする?

私は「黙って見守る」
とこたえたのですが
黙っていたら子供は言葉を覚えるかな?
こういう状況のとき自分がどんな感情で相手がどう思うのか誰も教えてくれないよね?
と棒田さん。
もう本当にその通りだなぁと痛感しました。

私は息子をのびのびと。。。と思い良かれとやっていた見守り体勢。
しかし言葉で説明してあげたり、感情を言葉にして教えてあげるって大切なんだなと思いました。

参加者の皆さんでペアになってお互いのこと、お互いの子供のいいところを挙げるというセッションを行いました。

セッションが終わって棒田さん
「では今挙げたことばって自分の子供に投げかけていますか?」
うむむー!また考えさせられる一言!!
相手の子供のことってなんとでも褒めようと言葉にして発するけれども
自分の子供には限られた言葉しか投げかけていないかも。。。
もちろん息子は可愛いし、自分なりに愛情表現してきたつもりだったのですが^^;
この辺で自己嫌悪に陥っていた私。。。
息子はよく喋る方だわ〜なんて安心していたけど、
お母さんの私が言葉を教えてあげてるかって言われるとうーんという感じ。
棒田さん曰く、お母さんが自分の子供の対して発する言葉の数ってまぁ少ないとのこと。
棒田さんもそうだったーと仰ってくださいました。

ではこれからどうしたらいいの?
その場で遊んでいる子供の行動をことばにしてみよう
とみんなでセッション!
子供の行動をことばで表現しました。
子供同士で遊んでいたらそのやりとりをことばにする。
そうするとまぁ出てくることばの数々!

そうなんです、棒田さんの言っていることは難しいことではなくて
今日からでも実践できるようなこと。

お母さんが日頃からたくさん子供に話かけて
たくさんのことばを発してみましょう。
ことばもなるべく偏らないように。
たくさんのことばをチョイスして、表現してあげるだけでも違うよね?

この次の日、小学1年生の子と息子(1歳2ヶ月)が絡む機会があったのですが、息子が何か悪さをしてしまった時、小学生の子は息子に対してただ注意をするだけではなく、きちんとなんでダメなのか説明して注意をしている場面に遭遇しました。
私だったら息子に言ってもわからないから、と説明なんてしないと思うのですがさすが子供先生、とてもお手本になる姿を見せていただきました。

きちんとことばに発して教えてあげること
それが子供の感受性を豊かにするのではないでしょうか。
私も少しずつ息子に話しかけたり説明してみたりする場面を増やしていこうと思います(^ ^)


棒田さんは一生懸命お母さんたちに語りかけます
それがすごく響きます

自由に遊んでいる子供達の行動をことばにしてみましょう
うーんこの行動はなんだろう笑

みなさんでセッションしているところ


棒田さんの次回の講座は

マタニティクラスもあります

棒田さんは子育て、孫育ての相談に親身に乗ってくださいます。
自分の心が軽くなりますよ(^ ^)

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