2017年1月18日水曜日

1/13 かめおかゆみこさんの聴くを磨く体験講座、見守り保育付き、開催しました!

「ただ聴くこと、が、どれほどまるごと受け止めているのか。
ただ聴かれること、が、どれほど受け止められているのか」

「聴くとは、スキルではなく、人を介するもの。
目の前の人と向き合うこと」
かめおかゆみこさんの聴くを磨く体験講座、見守り保育付き、を開催いたしました!
スタッフまいこです。

はい!今回のレポートも、長いですよ~(笑)
やはり子育て真っ只中のみなさま。
参加動機には、ご両親との付き合い方などの話題が多くでました。
どうしたって手が必要で、
とても密に関わる時期でもありますものね。

「自分の声を聴いている?それともひとのこと気にしてる?」

ひとの話、どうやったら聴けるようになるかなぁ。

あれ、でも自分はどうなんだろう?
いまわたしは何を感じているかな?
それを大事にできているかな?
誰かの体温、感じている?
身体で感じる「その人」と、
頭で感じる「その人」は、違う、ことがある。

ゆだねる、ゆるむ、ゆるす…
ゆるゆる。

「聴く」講座だけれど、身体にフォーカスするのには理由があります。
頭はいろいろややこしい。
けれど身体は?

さあ!「思い込み」を外すワークのはじまりです!
わたしたちは、「相手を見ている」と思っているけれど。
それって、本当?

ペアになって。
一人がこっそり自分のどこか三箇所、何かを変えます。
回答者は、はじめによ~く相手を観察したら、目をつぶってまっている。

さあ目を開けて!
相手の変化を三つともみつけられたかしら?
そして、私たちが交わしているのは、
「意味のやりとり」だけの会話ではないはず。

この人といて、安心だなぁ。
心地いいなぁ。
そんなコミュニケーション。

「して欲しい事を言うワーク」
自分が楽になる、嬉しくなることを頼もう。
それはもう、遠慮なく。

肩を揉んで。
背中を撫でて。
わたしを褒めて。
なあんでも。

遠慮して言えなかった?
なんでも言えた?
次は、あなたが相手の希望を叶える番。

身体の力を抜いて。
誰かに委ねて。
自分の中が楽になって。
そして、聴ける身体になる。

一列になって、相手から来る波にまかせゆだねる…

自分の心を大切にしてはじめて、他の人を見つめられる。

自分を、誰かを、労わるって何をすればいいの?何を言えばいいの?

特別な事をしなくても。
人は触れているだけで緩んでいく。
話を聴くとき。
アドバイスを何か言わなきゃ。
それって、本当に必要?
誰のために?

聴き手、話し手にわかれて、
ただ聴いてみよう。

何かしてあげようとか、しない。

もし常に人に意識が向いてしまうなら。
それは
「自分の心に、いない。
相手の心にも、いない」
あれれ?ではどこにいるんだろう?

頭の中の
ああしようこうしようをやめてみる。

親切心からでも。
相手に気を使うのをやめてみる。

ジャッジをやめてみる。
他の人と比べることに、意味はなくて…
違うことはあたりまえのことで、
特に、「できているその人」と、「できていない自分」を比べないこと。
ジャッジがフラットな自分から「自分」を遠ざけている。


人間関係が苦しくなる時。
自分の中に「受け皿」がある。

勝手に外からやってきたものが、
自分をゆすっているのではなくて…


自分がゆすられる選択をしている、ということ。
いやなこと言われた!
と、受け取る自分がいる。
自分の視線がそこへ、フォーカスをしている。

だから我慢する!のではなくて、
その「受け取り方」ひとつで、楽になることができるということ。
いやなこと、それが唯一ではないということ。

それよりも。

様々な方法で。
ありとあらゆる方法で。
「自分」を楽にしてみる。

それが、「人のため」になるから。

どんなに相手のためでも、
自分を苦しくする聴き方をしない、という選択。

身体をゆるめること。
固まったとわかったら、深く息を吐いて。

自分の状態をよくするスキルをひとつでも持っておいて、
それを思い出せる仕掛けをつくっておく。

そして気がついたら、やってみること。
簡単な事だけれど。
じゃんけん!
負けたらしゃがむ、勝ったら手を横に振る!
つまり?
相手の手を避けよう!

簡単な、ただのゲーム。
でも?
動いたら、どう変わったかな?

寸止めビンタゲーム(本当にビンタはしないでね!)

どうしてだろう、みんなみんないい笑顔!

頭で悩みはじめたら、
考えてもぐるぐるするばかり。
なら?

まずは身体を動かして表現してみる!
行動は「身体」がすることだから。


ママ達は何を…と見上げるお子さんが、かわいくてかわいくて(笑)

《感想&質問》
〔 〕内はかめさんのお返事です。

・母と話すとき、目を見て話すと、ずっと相手の話が続いていまう。
ので、目を離してしまう。失礼かな。
どうしよう。

〔触れながら聴いてみる?
実母なら、もうなんでも頼んでしまおう。
これやってもらえたらすごく助かる。と伝えながら。
それは上の世代の存在価値を満たせること。
どんなことが嬉しい?どんなことが幸せ?と聴いてみること〕

・相手が喜ぶ声かけをして、依存されたりしない?

〔相手をコントロールしようと発言している?
本当にこの人が幸せになってくれたらと純粋な心から発すること。
相手の言葉を聴くのは大事だけど、全てを信用する必要はない。
事実感情考えにわける〕

・一列でつながったのが印象深かった。
母をハグした日から母がすごく変わったことを思い出した。
ハグ、しよう。

・相手を聴くイコール自分を知ることなんだな。
ひとはやはり一人で生きていけないんだなとストンと落ちた。

・スキルを知っていても使えなかったり、相手は何かをわたしに求めているのでは?と思ってたけど、
ただ聴かれると、
心がらくに。

・講座で身体が暖かくなった。
ジャッジをしない、そこに気がついたらもうすでに一歩、というのが印象深かった。
話す相手をジャッジしてたかも。
ただ聴くを、してみよう。

・来るまでクサクサしてたけど、楽になりました。
夫と、子ども以外の体温を久しぶりに感じたなぁ。
受け皿の存在に衝撃をうけた。
受け皿があるってことは、わたし満たされていなかった?

〔満たされているひとほど、すべてを持っていて、それを否定しないだけ〕

・日本人らしい生き方をしてきたのかも。
自分を大切にしよう。
でも、普段、やれてないかも。
見ていこう。

・卒業生のみなさんが、普段は子連れ参加ができないけれど、小さいお子さんがいる方にぜひ体験してほしい、と言ってくださる意味がわかりました。参加できてよかった。見守り保育付きを企画してくださってありがとうございます!


見守り保育を担当してくれた、連続講座卒業生のみなさま、本当にありがとうございました!


さあお次は、あなたの番!
見守り保育付きは、次回3/9(木)!
キャンセル待ち分を、受付中です~
メール、お電話で、ご連絡くださいね!

三月以降の企画、お待ちくださいませ~

《体験講座、連続講座のお知らせ》

すべて10:00~12:30

まずは体験講座へ! 
2017年
1/21(土)☆土日休みのみなさまお待たせしました!男性も歓迎!
2/21(火)
3/9(木)子連れOK!
4/18(火)連続講座直前!滑り込んでくださいね!

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2017年4月スタート!
聴くを磨く連続講座 全六回 第七期
4/25、5/9、5/23、6/6、6/20、7/4(予備日7/18)
すべて火曜日10:00~12:30

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参加できない日は、振替できますのでご安心ください。

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