2017年1月16日月曜日

【しあわせのはじまり7】ステージ NORANEKO BIG BAND

鎌倉、湘南を中心に集まった、身近な楽器の素朴な音で

生きるよろこびをうたうのらねこたち。

大人も子供も楽しめる愉快なJazz Big Band 

『ノラネコビッグバンド』さんで~~す。

メンバーさんはすごいですよ~
管楽器4人にドラム、ベース、ギター、パーカス、コーラス4人、
そして三線!!なんと13名!!

鎌倉ノラネコバーガーに集う個性豊かなミュージシャンが
今回のために大集合してくださいます!

Noraneco Big Band

Vocal & Chorus 藤原 愛[Flowery Rhymes]
Vocal & Guitar 猪股桃絵/小畑 仁
Vocal & Chorus Nivedita Sekhar from India

Guitar 矢野聖始[イシタニタイジュ鍵盤ハーモニカTRIO/流れるイオタ]
Bass ブン[らぞく]
Sanshin 高橋航平 [なんくるないさーず]
Percussion なかもとまさお[Banda Rustica/Flowery Rhymes]
Drums 前田紗希[流れるイオタ]

Trumpet 山本はるか
Trombone & Melodica イシタニタイジュ[イシタニタイジュ鍵盤ハーモニカTRIO]
Flute & Suckbut, Impresario クニ黒澤[Banda Rustica/Flowery Rhymes]
Alto Saxophone 東金城友洋[Talkin’ side-A]

ノラネコビッグバンドを率いる黒澤さんより、
豪華なメンバーさんをご紹介いただきました!

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まずは、4人のリードヴォーカルたち。
それぞれ持ち歌を歌ったあとはコーラスに回ります。
ちょっと贅沢な4人組クワイア(合唱隊)の出来上がり。

小畑 仁
鎌倉を中心に最近では各地へのツアーなどでその足場を広げつつ在る期待の若手男性シンガーソングライター。甘く、それでいて延びのある歌声で、男の優しさに溢れる歌詞を歌う彼は、ほんとにまっすぐで熱くてイイ奴なんです!

藤原 愛
代々木・アースガーデンでのデビュー以降、やはり鎌倉を中心に地元のレーベル、タクト・ルスティコのイベントなどで活躍中。
古き佳きアメリカン・フォークを演奏するユニット、Flowery Rhymesのメインヴォーカルで、最近では自身の温かく優しいオリジナルソングもソロシンガーとして歌っています。そのちょっとハスキーでキュートで素朴な歌声は、一度聴いたらまたすぐに聴きたくなる、まさに癒しの歌声です。

猪股桃絵
今、イケイケで、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いがとまらない気鋭のシンガーソングライター&ダンサー。とにかく既成の音楽的枠組みにはまらない柔軟な曲作り、哲学的で官能的でガーリーで骨太なw素晴らしい歌詞! 初めて聴いたら、?ん?なんだこの歌?ってなる曲も、聴いているうちに何だかジワジワ、しみ込んで、いつのまにかモモエ最高だよね!ってなってる。とにかくすごいんです。何だか、そのぶっ飛び方が。ぜひご体験ください。

ニヴェディータ・セカール
何とムンバイの歌姫です。
幼少からクワイアに所属し、バンドも組み、数々のオーディションに参加するなど、将来を嘱望される20歳。たまたま友人を訪ね、鎌倉に滞在中にその歌声を聴いた私が勝手にオファーw 今回の競演に至りました。ノラ・ジョーンズを彷彿させる低くハスキーな歌声、的確な音楽センス、スキニーでファッショナブルな出で立ち。まさに生まれながらのステージガールです。今回は、ノラネコたちと、インド映画の有名な挿入歌を歌ってくれますよ。お楽しみに。本場、ボリウッド仕込みの歌と踊り?観られるかもね。


という訳で、歌手たちだけでもこんなに豪華! お楽しみに。
リズム隊編です。こちらもなかなかの布陣ですよ。


ギター 矢野聖始
4beatからFUNKまで器用かつ柔軟に演奏し、それでいてキレのよいビート感とかっこよいフレーズを次々生み出す才能を秘めた若手注目株のギタリスト・矢野聖始 from 流れるイオタ。セッションリーダーからサイドギター、リードギターまで、そしてエレキもアコギも卒なくこなすその幅広い音楽世界とフットワークの軽さも相まって、東京・横浜・湘南と今やひっぱりだこの多忙な日々を縫っての参加です。

ベース ぶん
湘南発の日本を代表するジャムバンド、らぞくのベーシスト、ぶん。パンクロック、サーフジャムロックからブルース、ラテン、ジャズまで何でもこなす芸風の広さとぶっつけの現場の強さは、まさにジャム・ミュージシャンの真骨頂。温和な人柄とステディなプレイぶりに、つい頼ってしまうのです。


ドラムス 前田紗希
from 流れるイオタ。Studio Iota Label 主宰の彼女は、実はもう少女の年齢ではないのですが、何といってもそのピュアな視線は表現の源を的確に捉えています。ドラムのみならずピアノも作・編曲も、そして写真に文章にとさまざまなスキルをもち、そのどれもが優れているという、才媛なのです。


パーカッション 中本将夫
毎回のこのイベントを企画段階からサポートし、継続してステージにも出演し続けている中本将夫。フレームドラムやカリンバを用いたワークショップやクリスタルボウル奏者である姉とのユニット、manaAmanaをはじめ、多彩な分野で才能を発揮する、こちらもマルチなプレイヤー。今回は様々な打楽器を駆使して、ビッグバンドを支え、盛り上げてくれるはずです。


三線 高橋航平
そして、おおたか静流さんの伴奏のために特別ゲスト参加してくれるのは、三線奏者で製作家でもある高橋航平。なんくるないさーずや酒匂三線クラブなどで活躍中の沖縄フリークだが、元々はロックギタリストで、その後、トルコ弦楽器のサズのみでアンサンブルを行う野生の音楽集団・サズーズにも参加という、根っからのノラネコ気質。今回は急遽の参加要請にも快く応えてくれました。


という、いずれ劣らぬ多才な5人の奏者たち。
こんな贅沢な顔ぶれ、なかなか集まらない気がしますね。
乞う、ご期待!

そして、ノラネコ・ビッグバンドのメンバー紹介、
最後はホーン・セクションです。



トランペット 山本はるか
ホーン隊の紅一点、元気娘の彼女は実は幼稚園の先生。トランペットのコンクールで静岡県1位という輝かしい経歴の持ち主。弾ける笑顔に隠された才能、只者ではありません!

アルトサックス 東金城友洋
自身のバンド、Talkin' side-A、side-Eなどを率い、ジャズシーンで活躍中の気鋭のジャズサックス奏者。沖縄出身。譜面もアドリブもOK、ポップスにもスカにもファンクにも対応可能というジャズ畑のミュージシャンは何とも心強い限り。

トロンボーン イシタニタイジュ
自身で鍵盤ハーモニカのデュオ、トリオ、クワルテットのユニットを率いたり、多くの歌手のバックを務めたり、和楽器奏者のツアーに参加したり、と幅広く活動する。小学生の頃からジャズバンドでトロンボーンを吹いて育ったという筋金入りのバンドマン。

フルート 黒澤邦彦
バンドマスターでアレンジから引率までこなす縁の下の力持ち的存在。すきまパートを専門とし、管弦打楽器を何でもこなす。中世ヨーロッパ古楽を皮切りに、ケルト、アフリカ、ブラジル、アメリカン・フォーク、ジャズなど多ジャンルに首を突っ込みつつ、気付いたら音楽生活44年。
いずれも曲者のホーン・セクション。でも、まとまりは大丈夫。良いアンサンブルを聴かせますよ。きっと....


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