2017年3月31日金曜日

「お家で子育て」を選んだ人へ 

齋藤麻紀子です。2年前に書いたものですが 再び


周りのお友達ママが職場復帰をすると、
少しワナワナ心が苦しくなったりするよね。
私これでいいのかな?
こんなにイライラ子どもにあたってしまうなら、働いたほうがいいのかなあ?
私がこの子をダメにしないかな
私は地味だな、働く人は華やかだなあ
子どものためにもお金を稼いだほうがいいのかなあ~
などなど、ときどきふと迷うよね。
働くお母さんにはその人の道があります
「お家で子育て」のお母さんにもその人の道です。
与えられたその道を、しっかり歩くだけです。 
節約術を学びます
家事の効率を学びます
子どもとの遊びも工夫します
何をどう食べさせ、どう遊ばせ、どう寝かせ、どう買い物にでかけるか、
毎日がアートです。
こどもから多くのことを学びます。
こどもがいてもできることを切り開いていけます。
その気になればなんだってできます。
お母さん同志の助け合い育てあいも得ます。
こどもと歩く道に草花やきれいな小石をみつけられます。
こどもと揺れるブランコで空と一体になれます。
こどもと砂遊びする退屈な時間に、たくさん空想をするのです。
その空想が、必ず役に立つときがきます。
社会から取り残されたような、疎外感さえ感じるときもあるでしょう。
真っ暗闇な無価値な自分だと思いこむこともあるでしょう。
でもね、女は一生のうちに何度か
球根のように籠る時期も必要なのだと思います。
ちゃんと、また表に出るときが必ずきます。
今は、朝も昼も夜も、身体にまとわりつく子どもがいるけれど、
いつか必ず一人に戻るときがきます。
いつの日かまた働きに出るときを想像してみてください。
学校に呼び出されることもなく、
病気がちで病院に通うこともなく、
こどもは一人で家の鍵をあけて
困ったときは近所の人に頼れるコミュニケーション力があって
お米をといだり、洗濯物を取り込むセンスもあって
仲良く遊べる友達もいて、夢中になれるものもあって
そんな心も体も元気な子に育っていれば
お母さんは、安心して定時まで働けるし、
責任者にもなってバリバリ働けるし
たまには夜、飲み会にだって行けるようになるのです。
だから、今をしっかり抱きしめよう。
家族の土台を作ろう。
大きくなった子どもの母たちは、ふと振り返りこう言います
「もう一度、もう一度、あの頃の小さいあの子を抱きしめたい」
抱いて抱いて抱きつくしても
まだ足りなかったと思うくらい
子供は、風のようにするすると腕の中から離れてしまうのです。 
こどもと関わった時間こそが、自分を育てなおせる価値ある時間。
だから、明日もこどもと公園にいって
どんぐりをたくさん拾いましょ。


5/20 モーハウスの授乳服出張販売会、開催いたします!

ママが笑顔だと、赤ちゃんもうれしい」
「赤ちゃんと、一緒に笑顔になってほしい」
そんな思いをこめて・・・・

毎回好評をいただいております、モーハウスの授乳服出張販売会
またまたお伺いさせて頂くことになりました!



















おっぱいをあげるタイミングを気にすることなく、
公園に行けて、カフェに行けて、
お買い物の最中に抱っこ紐の中でだってあげられる!
 
いつでもどこでも授乳が可能なモーハウスの授乳服
当日は、試着はもちろんのこと、実際に授乳体験もできちゃいます!
 
「ほんとにおっぱい見えないの?」
「ほんとに抱っこ紐の中でおっぱい飲めるの?」
そんな疑問に、現役ママスタッフがお答え致します。

当日は、
限定アウトレット品(数量限定)
定番 ブラ・インナー類
初夏に向けた人気授乳服
のラインナップでお届けします。

モーハウスHPhttp://mo-house.net/shop/index.html)をご覧いただいた方で、
「これ試着したいから、持ってきて!!」という試着のご指名がありましたら
510日()までにtoya@mo-house.netまでご連絡いただければ、
可能な限り対応させていただきます。

これまでの販売会では、こんな嬉しいお声もいただいてます。
・モーブラ気になっていたけど実際に試着ができてよかった!
・授乳服を使ったらとても便利で、毎日着用しています!
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高いから買うのをためらっていたけど、買ったら手放せない!
ぜひこの機会に、ストレスフリーな授乳服、お試し下さいませ

※当日はクレジットカードもご利用頂けます。

【日時】2017520日(10:3015:30
【会場】横浜 Umiのいえ

お問い合わせ先
モーハウス 戸谷 
Tel: 070(5089)0439
(商品に関する質問などもお待ちしております。


2017年3月28日火曜日

3/28,29 森のおそうじ学校、開催しました!!

 こんにちは、Umiのいえスタッフ森です
3/28、29の二日間に渡って
「森のおそうじ学校~地球と自分に優しいおそうじ~」を開催しました

講座その①は洗濯編~。
実際にラー油や醤油の付いた布を、洗濯洗剤「海へ」で洗ってみたり
洗濯やわらかブラシを実際に使ってみてもらいました。



そして、その②は台所編~。
「道具」の素晴らしさを実感してもらう為にお皿の実験をし
台所そうじがラクチン、簡単にできるコツもお話しました。


森も、7歳と4歳の子どものかあちゃんで、日々常々ていっぱい。
「おそうじがんばらなきゃ」って気合い入れておそうじに取り組むより
日常の中でちょっとした工夫をするだけでラクチンにおそうじしたい。

だからこそ、みんなへ私の勉強した情報をシェアしたい。
そして、楽しく、地球にも自分にも優しいおそうじをしていきたいです。

来月4/14(水)19(金)再来月は5/23(火)24(水)
おそうじ学校開催します!!

https://coubic.com/uminoie/383499

お家でママ、働くママへのメッセージ Umiスタッフより 再び

下記は2016年の3月に投稿したものですが、再び再アップ。



【女将  麻紀子より】

☆働くお母さんへ

1.ママの代理になってくれる保育士さんにいつも感謝の挨拶を。ありがとうございます、お世話様ですの気持ちが通うおつきあいをしよう。

2.母乳は、こどもの身心もママの身心もまだまだ助けてくれるますよ。離れていた時間をうめて、ぴとっとくっついてセラピータイムをぜひ。

3.料理は手早く野菜たっぷり重ね煮を!

4.毎日お味噌汁で丈夫なお腹作りを。マグカップに味噌と乾燥ネギとかつお節入れてお湯入れるだけでも

5.帰宅後の家事はおんぶで密着しながら背中て安心感を伝えよう。歌いながら親子で関わる時間を。

6.保育園の送り迎えは徒歩で手をつないで歩く、おんぶしながら歩く。歩く時間に母モードへリセット

7.淋しい思いをさせてごめんねっていう罪悪感や、心配のエネルギーを送らない。愛してるよ〜ありがとう〜あなたはママの宝物よーのエネルギーだけでOK。そして、早く帰ろう!

8.できそうな手作りをしよう。こどもに手が焼ける日々こそ「母育て」

9 土日はUmiのいえへ\(^o^)/待ってるよ〜



♡お家で子育てママ

1.たまにはこどもを預けあおう。短時間から徐々にロングに。

2.たまには、お友達大勢でランチや夕ご飯を食べよう

3.こどものためだからといって、無理して気の合わないママ友との付き合いはやめよう

4.ほめ合う、しかり合う、守り合う、こども同士のケンカも見守り合う同盟友をつくろう

5.助け合える近所ママと、遠距離の本音を言えるママ友をつくろう

6.ママグループのLINEからは外れよう。自分のペースを大切に。

7.家庭でこどもを育てるのは、立派な生業です。稼いでないからと卑下してはならぬ。夫にも堂々とした態度で。

8.専業子育て時代は、まるっとキャリアです。「人間学」を学べる無料の大学院です。必ず仕事に活かせます。センス磨き。人として器の磨き期間です。

9.抱いて抱いて抱き尽くすのだ!その日々は宝。無駄なし。

10.お金をかけない生活をゲーム感覚で楽しもう。なんでも買わない。作り出すクリエイティブな暮らし技を鍛えよう。

11.こどもがいてもできること、こどもがいるからできること、世界を広げるのはあなた次第


【たくさんのお母さんの悩みを聞いてメッセージを送ってきた美保より】


♡おうちで子育てママへ
子どもと一緒にいれる時間は振り返ると幼稚園に入園するまでだけです。平日のすいてるときにお子さんと一緒にたくさんお出かけしてください。できたらたくさん外遊びさせてください。幼稚園に入園したら思いっきり一人の時間を満喫してね。

☆働くママへ
子どもはお母さんを選んで産まれてきているので、お母さんが働くことも理解しています。だから保育園に慣れるのも早いと思います。お子さんが甘えてきたら、家事は後回しにして甘えさせてください。ご飯と重ね煮のお味噌汁があれば十分です。時には買ってくることもありです。自分へのご褒美の時間も作ってね。




【働くっきゃない!でも子どもとの時間にも全力。さとみより】

☆職場復帰のお母さんへ
授乳は是非続けてください。
仕事でクタクタ、ごはんが作れなくても、行き倒れながら授乳していました。
乳があれば最低限、子どもは飢えない。
胸に最強のウィダーインゼリー付いてる。私にとっては、授乳が御守り代わりでした。

♡全てのママへ!
子育てに専念するにしろ職場復帰するにしろ、
とにかく命を産んだことは、どんな仕事よりスゴイ成果だと思います。
この命が、何を感じ行動し生きていくのか。
花を見て笑う
深呼吸を味わう
大恋愛や宇宙旅行だってするかも。
私たちは、あらゆる可能性を秘めたいのちをこの世にお迎えしたんだ!
そう思うと、世のどんな母も子も全て尊い!
価値観が違かろうが、それぞれの可能性を生きてるいのちに優劣はないよね〜、
大抵のことは大目に見れてしまう気がします。
いのちを産んだ自分を、ひたすら褒め倒してくださいませ。
もう何もがんばる必要はないのだ!
笑って泣いて抱っこしておんぶして逃げて戻ってまた笑う。

子育てぶん投げたくなったらUmiのいえにきてね。
カスカスになったあなたの心とからだ、充電します。きっと何とかなるよ!



【働くママ現在進行中 森みきより】
☆働くママ
仕事して家事して子供のこと色々して…疲れるよねw
子供が体調不良で、仕事先に「すみません」と謝り続けて私も嫌になったことがあります。お金貰って責任持って働くことは忘れちゃいないけど…子供は親の思う通りにはいかないから、くったくたになる。私も常にくったくた。だけど…子供と離れている時間や、仕事への行き帰りで…リフレッシュさせて貰ってます。自分甘やかして、子供と向き合って、時には「も〜無理〜」と大声で叫んで、笑。すすみましょう、共にね。

♡おうちで子育てママ
24時間365日、ずっと子供や家族を中心にされている。本当に尊敬です!でもひとりで頑張らないで欲しいなぁ〜って思う。たまには誰かに頼って自分の時間を持ってリフレッシュ出来ますように。umiのいえは辛くなったママが、ホッと出来る場所でありたいなーって思います。

ママはみんな大切な子供のために頑張っちゃうから…肩のちから抜いて、リフレッシュして、手抜きして、遊んで、オンオフつけて頑張れると良いですね。



【いつもお母さんのみかた、保育士ちひろより】

新たな生活にドキドキな毎日は子どもも一緒。
朝泣かれると心が痛むけど「ありがとう!いってきます」って笑顔で保育士にバトンタッチして大丈夫!お母さんの気持ちが前向きなら、子どもだって前を向けるから。お迎えの時に「ただいまー!ありがとう!」ってギュッて抱きしめて
保育士はお母さんの子育てパートナーの一人だと思ってね。頼って相談して、悩みも喜びも分けあって一緒に子育て楽しもう

帰ってからのご飯の支度中はTVの前より、お母さんの背中に。まだお話し出来なくても見てます聴いてます。肩越しの会話を楽しみながら、背中とお腹で充電タイム。

朝、少し早めに起きて一人だけの静かな「ホッと一息タイム」オススメですよ



【専業主婦の苦労を知ってる助産師でありたい さいこより】

♡おうちで子育てママへ
・おうちにいれない人、外に出る気になれない人、ママ友を作る勇気が出ない人、家事を完璧にやらないと気が済まない人、手作り品や子育てをSNSにアップすることを生きがいにする人・・・いろんな人がいていい。
人と比べて落ち込まないで。全部できる人なんていないのだから。

・ママ友と付き合うコツ。全て理解し合おうと思わない。嫌な気持ちになる相手とは会わなくてすむように時間調整。怖れない。子どもを育てるために必死な同士と思って温かく見守る。

・子育ては、どんな仕事よりも大変。楽しむのもあり。修行と思って乗り越えるのもあり。今しかできない人生勉強、見ないふりしたらもったいない。

☆働くママへ
・朝、晩は時間がなくてキーってなるのはみんな同じ。寝る時間が少し遅れてもいい。部屋が少し汚くてもいい。全部自分で抱えこまずに家族みんなで毎日を乗り切ろう。
・忙しい!一日があっという間!主婦の5分と働くママの5分は密度が違う!短時間で効率よく家事できるようになる。短時間で子どもと最高にじゃれ合える。あー、充実してるなーって思いながら眠りにつこう。
・今は働くことを選択した。その自分を信じよう。時々、これでいいかな、って立ち止まる時もあっていい。何十年先の自分が、これで良かったって思えるように。


【上の子がもうすぐ幼稚園。Umiで貢献しながらもおうちでママをがんばってきたまりこより】

ほめあう、しかりあう、同盟友!
まさに今の私の近所のママ友との関係がそれなんです。
前にテレビで、他人の子供を叱ったら、そのお母さんから余計なこと言うな!って怒られたっていう人の嘆きを見ました。でも、それは違う!
子供同士を遊ばせ、見守りながら、ほめたり、しかったり、一緒に笑ったり、楽しんでます。
見守り方も少しずつ変えてるんです。前は、じーっと見守って、よくないことが起きると比較的すぐに大人が介入していました。最近はもうすぐ幼稚園にいく=全部のいざこざを先生が見れる状況じゃないから、友達同士でトラブルが起こった時、どう解決したらいいかな?って、考えさせるように、大人が100%介入しないようにしてます。



【子連れ出勤ど真ん中。英子より】

子連れ出勤ができることの良さもしんどさも感じている今日この頃です。

行き帰りは思うように進まずイライラ。。
そんな時の歌にとても助けられています。
日本の童謡を歌ってみる。
自分も穏やかになれるし、周りの方の目も優しくなる気がしています。

そして大変な時は、なるべくおんぶ。
くっついてるけど、好きなこともできるおんぶ。
少しだけ1人になった気分になれるおんぶ。
重いけど、しんどい時もあるけど、一緒にすごす。
今、大切に子どもに触れた時間が、いつか形を変えて、返ってくる気がしています。




【こどもが3人、やんちゃ〜赤ちゃんまで。一番バタバタなはずなのにいつでも自分にできることに全力。あいより】
どちらを選んだママにも、

子育てでしんどかったり、辛かったりしたした事は、その後に続く人たちに、そうだよね、そんな事もあるよねって共感したり優しくなれたりする。

子育てを通して感じたこと体験したことは必ず誰かのためになるし、自分にも新しい世界や考えと出会うきっかけになる。

だから、今の日常を一生懸命に自信を持って過ごしてください。

で、街で会った半年前、一年前、三年前の自分のようなママに、その過ごした時間をお話ししてあげてください。

きっとお互いに、あー、これで良かったんだって思える時がくるから。

2017年3月27日月曜日

4月5月の~お茶して円坐 Umiのいえ~ 父母を語ろう 


4月5月は特別編「父母を語る」
齋藤光洋&麻紀子 二人でお迎えいたします。
 
4月9日(日)10:30~ テーマ「母」を語らう
5月20日(土)10:30~ テーマ「父」を語らう
産みの親、育ての親
立派な親も
ろくでなしな親も
生きていても、お空にいても、行方知れずでも
親は自分の中に、良くも悪くもちゃんと居る大きな存在です。
親から与えてもらった愛、
豊かなもの、重いもの
寂しさも、とらわれも、思い出も
ぽつりぽつりと、話してみませんか
ただ話すこと、ただ聴くことに、大きな意味があります。
ぜひお待ちしてます。 
https://coubic.com/uminoie/397620


2017年3月26日日曜日

3/26 秦さんの調理実習「塩糀料理あれこれ」開催しました

スタッフ茜です。
秦さんの調理実習「塩糀料理あれこれ」を開催しました。

我が家では欠かすことのできない塩糀。
元はこの秦さんの講座で教わりました。
塩糀は困った時の救世主!
さっと一品作り足したい時にも万能で、お肉やお魚が格段とおいしくなります(^ ^)

秦さんの講座は毎回なにかしらの収穫があります。
我が家の台所事情は秦さんの知恵でもあるのです笑

今回は野菜の切り方について。
なぜこう切るといいのか
秦さんの説明にみなさん釘付けでした。
野菜の切り方って案外教えてもらえる機会がなかったりするので貴重ですよね。
こういうのも講座に参加する醍醐味なんだと思います(^ ^)



生きている糀です
やっぱりスーパーで仕入れる乾燥糀と見た目が違います

秦さんの包丁使いが美しく
何枚も撮影してしまいました
本当ためになります

納豆と糀、醤油や人参を合わせます
納豆昆布がまた便利!



また野菜を切っている写真ですね笑
秦さんの包丁さばきずっと見てたい〜


パスタを茹でています

野菜が色とりどりで綺麗

パスタが程よく煮えたら
野菜を重ね一緒に煮ます
時短、節約、手間いらず(^ ^)


今日のランチ完成♪

みんなでおいしくいただきました♪


【参加者のみなさんの感想】
・乾燥糀で作るものとは味が違って本当においしくて帰ってから早速作ろうと思いました。
塩糀のレシピも増えて、全部簡単に作れるものばかりなので忘れないうちに作ろうと思います。

・前から塩糀は使っていましたがいまいちおいしく料理ができなかったのでパスタやポタージュなど作り方を教えていただいたので家でも早速やってみようと思います。つい数字を目安にしてしまう傾向があるので塩梅についても聞けてよかったです。

・塩糀を身近に感じることができました。ぜひ家でも作ってみます!

・野菜の切り方で料理の味が変わることを初めて知りました。
またお鍋1つで料理ができるパスタはいろいろアレンジしてやってみます。
すべて優しい味で気持ちがほんわりしました。みんなで学び食べる食事は何よりもご馳走です。

・塩糀レシピはどれも簡単なのにとってもおいしくこれから家でたくさん作りたいと思いました。
塩糀についてだけではなく、野菜の切り方などおいしく作るコツについても知れてとても勉強になりました。

・お店で買う塩糀と作ったものは全然違うということを知ってびっくりしました。
そして塩糀のみの味付けでいろんな味になるというのも手軽だしいいと思いました。
糀納豆もそのままの糀であんなにおいしくなるのはびっくりで子供も気に入っていたので早速作ってみようと思います。


塩糀のレシピは本当に簡単です。
そして使い方さえわかってくれば無限にレシピはあるのかなぁ〜と思います。
ぜひ料理の幅を広げに、みんなでわいわい調理実習しにきませんか?

次回秦さんの講座は
4/10 ぬか床をつくろう@ここちよい暮らしの知恵講座

ぜひご参加くださいませ♪

3/26 秦さん家計管理 開催しました

スタッフ茜です。
3/26 秦さんの家計管理講座を開催しました。




家計管理と聞くとちょっと身構えてしまいますよね。
先々のことを考えると切っても切れないお金の管理。
子供のために、老後のために、家のために。。。
お金を貯めるには様々な理由があります。

この講座では秦さんからとある紙が配られます。
その紙にみんなで書き書き。。。

この時間が実に現実的でした。
しかしいつ、どのタイミングでどれだけお金が出て行くのか明確になりました。

目を背けていた現実を受け入れる
そして目標に向かって貯蓄をしていく。

今回の講座は家計簿はこう付けましょう
お金はこうすれば貯まります
などそういったことではなくて
誰にでも、どの家庭でもできる意識改革を伝えてくれたのかなと思いました。


〜参加者のみなさんの感想〜
◎今までモヤモヤしていたことが見えて心がすっきりしました。
これからなにをしていけばいいのかわかり安心しました。
今まで苦しいイメージの家計簿管理ではないことがわかりこれからシンプルに家計簿をつけていけそうで嬉しいです。家族会議も毎月したいです。

◎家計、貯蓄は切り詰めて、我慢してやる!
のではなく目標を持ってそれに向かってお金を貯めていくという考えに切り替えるだけで気持ちが楽になりました。
これからの時期、いついくら必要なのか明確にしつつ目標を持っていきたいです。


◎何十年単位でどうお金を貯めていけばいいか分かった。(必要な金額を決め今年いくら貯めればいいか)
その後家計簿で実践できているか確認するという使い方も具体的にわかった。
家族会議という習慣をつけていきたいなと思った。


◎これから生活していく中でお金の目安ができ、頭がすっきりしました。


秦さんのおうちでは年に一回旦那様と収支報告会をやるそうです。
これもひとつの目標や目安になるな〜と思いました。
旦那様と家のこと、将来のことを話すいい機会ですよね。
我が家も見習って、美味しいお菓子でも用意して旦那さんと話してみたいと思います(^ ^)


次回秦さんの講座は

6/11 お母さんが知っておきたい衣食住 基本のはなし その1


秦さんの講座は日々の生活で役に立つことばかりです。
よかったら一度話しを聞いてみませんか?


みなさまのご参加お待ちしております♪

2017年3月25日土曜日

3/25・31食育特別講座「行楽レシピ&桜餅の会」開催しました!★Read the English Blog below!!

講師の澤村美保です。
お花見シーズンが来る前に食育特別講座「行楽レシピ&桜餅の会」を2回開催しました。
たくさんの方にご参加くださいましてありがとうございました。
一年間の特別講座すべてに参加してくださって英語のブログも書いてくださっている悦子さんが今回もブログを書いてくださいました。本当にありがとうございました。
翌日に入園式を迎える方がいたり、復帰しないでもう一年お家で子育てする方もいたり、皆さんそれぞれの春を迎えますが、楽しいハッピーな春をお過ごしくださいね。

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今回も子連れでわいわい楽しく、5つのメニューを作りました。

1.いなり寿司
2.あさりのスープ
3.変わりコロッケ(油で揚げない)
4.菜の花の胡麻和え
5.桜餅(ホットプレートで作ります)
おいなりさんは具入りでご飯たっぷり

春の旬・菜ばな




今回は、リピーターのママさんだけでなく、美保先生の講座初参加のママさんもいらっしゃいました。

玉ねぎはまわし切りすると全部均等に切れる、胡麻は傷をつけると消化される、出汁をとった後の昆布は刻んでご飯の中に入れる、野菜は皮ごといただく、味付けがシンプル、などなど、美保先生の講座では当たり前のことに感心されている初参加ママさんを見て、とても懐かしくフレッシュな気持ちになりました。
おんぶで調理
加えて、毎回大量の野菜を料理するのに生ゴミが少ないのが、美保先生の講座のすごいところ。今回はいつもに増して少なく、先生も驚かれるぐらいでした!

今回のメニューは、そのままお出かけのランチに最適!いなり寿司も変わりコロッケも子どもがお外で食べやすいし、桜餅も桜の下で食べたら美味しさも倍増しそう。
そして、ホームパーティや雨の日に子どもたちと一緒に作るメニューとしても最高です。今日はママたちだけで作りましたが、コロッケを丸めることに夢中になって、美保先生の声にも気づかないほど盛り上がりました。(笑)「みんな、聞いてる~?」と先生。
コロッケを流れ作業で仕上げてます
美保先生のレシピは、油や白砂糖を使ってないので、小さい子どもにも安心してたーくさん食べさせてあげられるのが嬉しいです。
あんこの味見「やさしい甘さ~」
桜もちの皮にいちごを混ぜてピンクにして焼きます


盛り付けも流れ作業であっという間です
ランチ中も日常の陰陽話で和やかムード。4月から保育園に預けて復帰するママさんも、お家で子育てママさんもこれからの生活の中で出てくる陰陽を持ち寄って、また再会できる日を楽しみに頑張りましょう~~!
美保先生、みなさん、楽しいひと時をありがとうございました。
(えつこ)



4月から職場復帰のママとお家で子育てママと様々な春を迎えます

Miho sensei's Special food and nutrition education program
based on yin and yang cooking

Spring picnic lunch & Sakura Mochi recipes 



Spring is in the air. The cherry blossoms are starting to bloom and it's time for Hanami! Hanami is the traditional Japanese custom of enjoying the beauty of flowers, especially cherry blossoms. Hanami (Cherry blossom viewing) can be a stroll in the park or a picnic / party under the blooming trees.

Today's Miho sensei's recipes are good for Hanami lunch. 

Today's menu
    1.    Inari-zushi / sushi wrapped with fried tofu
    2.    Asari clam soup
    3.    A croquette / a food containing mashed potatoes and vegetables
    4.    Rape blossoms Goma-ae / rape blossoms dressed with sesame sauce
    5.    Sakura Mochi

We learned how to cook together, chatting while some kids were playing. Some moms gave her baby a piggyback (ONBU). Throughout the course, we can give our baby mother's milk or change diapers freely.

I love her class because her recipes are so healthy and easy to cook. All I have to do is just cut ingredients and put them in the pan with the appropriate order, then heat it.(kasane-ni) That's all! 

Also, her recipes doesn't use eggs, milk and white sugar, so you don't worry about allergies.
Without meat and oil, all the dishes were so delicious thanks to Kasane-ni cooking. 


Miho sensei's special program is held once a month. Besides, she teaches yin and yang cooking theory with 4 consecutive classes. If you are interested in them, feel free to contact us at umi@umi.lar.jp.

(Etsuko)

★今後の食育講座の予定★
食育連続講座75期水曜コース 4/5.4/19.5/10.5/24(水)
食育連続講座76期火曜コース 5/9.5/23.6/13.6/27(火)

食育特別講座「こどもの日&柏餅の会」4/14(金)・5/30(日)
 どちらも満席のためキャンセル待ち受付中♪
食育特別講座「重ね煮でイタリアン!?レシピの会」5/14(日)・5/18(木)

男の重ね煮~お父さんのための陰陽調和料理 5/28(日)

2017年3月23日木曜日

3月23日 篠先生の「保育園に預け始めるママのためのお話会」開催しました

こんにちは。スタッフまりこです。

預けるって決まってるんですけど、保育園が決まってから、毎日悲しくて、寂しくて仕方なくて。

数か月前にも開催した「篠先生の保育園に預け始めるママのためのお話会」
今回は、保育園に預ける日をカウントダウンしているお母さんたちの涙から始まりました。

離れてしまうことへの不安、子どもとの濃密な時間がなくなってしまうことへの悲しみ、寂しさ。
保育園に預けられない、待機児童が増えている中、預けられるということはいいことだけど、
やっぱりお母さんは寂しいよね。

涙を流すお母さんの横で、ティッシュをとってあげちゃう子供。
あれ??子供は寂しくないの?

そう、保育園に預けることへの不安は、お母さんの問題。
預けたことを後悔しないようにすればいいんだよ。
お母さんにしかできない、「そばにいてあげること」をすればいいんだよ。

そんな篠先生の言葉に、ふっと心が軽くなる参加者の方々。
一緒にいる時間が短くなった分、穴埋めしなくちゃ!なんて思わなくていいんだ。
この子にとって私は、安心感をあげることができる、たった一人のお母さんなんだ。
大事なことを思い出させてくれてありがとう。

一緒にいる時間が短くなったお母さんがそばにいられる一番の方法は、家事を一緒にやること。
小さい子にはおんぶをして話しかけながら、
大きくなってきた子には床を一緒に掃いたり、洗濯物一つをお風呂で洗ってみたり。

帰り道に歌を歌いながら帰るのもいいね。
昔ながらのわらべうた。お母さんの声、気持ちいいね。一緒に歌うの、楽しいね。

日常のものをおもちゃにして遊ぶのも楽しいよ。
一枚のふわふわとした布。なににするかは子供次第!

そんな日常生活のヒントをたくさんもらったお母さんたち。
Umiのいえを出る一人一人の背中はたくましく、凛々しい姿でした。

子供も大人も泣くのはセルフケア。
泣くことと、笑うことは一緒。からだがゆるみます。
泣かせてごめん、じゃなくて、泣いてゆるんでいるんだねと
考えてみてもいいかも。
泣けない大人は多いけど、泣いてもいいんだよ。つらくなったらUmiのいえに泣きにおいで。

そんな風に一人一人をお見送りしました。

次回、篠先生の講座は、5月25日「言うことを聞かない子どもに困っているママのためのお話会」
 →お申込みはこちら

篠先生のブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/

篠先生の言葉ひとつひとつを受け止めます



これは、「カエルのぬいぐるみ」。

じゃあこれは?「マント」「かばん」「お姫様の服」 ふわふわな布一枚はいろんなおもちゃに変わります

毛糸のたんぽぽ飛ばしリレー

★参加したお母さんたちの感想★

・保育園にあずけたら、お家では満たせるように頑張らなきゃと思っていたけれど、おんぶで家事、わらべ歌でスキンシップ、声かけができるのを教えてもらえました。

・バーバ、ジージみたいに甘やかしになるところだったけれど、親として自分は向き合おうと思います。

・他人は、子育てに責任もってくれないという言葉が印象的でした。ぶれない自分の軸をもって、自分らしい育児をしていきたいです。

・こどもの言う”ママあそんで”は、”母と一緒にいたい”という意味で、「遊び」でなくても、ただ一緒にいるだけで十分なんだという事が、目からウロコで印象に残りました。

・自分が楽しい、ここちよい気持ちでいることが大切とのこと。自分の今後の軸となりそうな言葉を頂きました。夫は月の半分は不在ですが、この言葉を軸に、子育てをたのしみたいと思います。

・先生のお話し、皆さんのお話しを聞いて、とても心が軽くなりました。また、子育ての不安に思っていたことも、解消されて、元気をいただきました。これからも悩むことはたくさんあると思いますが、今の先生から訊いたお話しを思い出したり、Umiのいえに来て忙しい子育ての日々を娘と笑顔で過ごしていきたいと思います。

・「ママはそばにいるだけでよい」という言葉を忘れずに、これからの日々を過ごしたいと思います。