2017年3月1日水曜日

3/1 棒田さんの子育て講座〜感受性&身体育て〜開催しました。

スタッフ茜です。
3/1 棒田さんの子育て講座「感受性&身体育て 小さいうちにしておきたいこと」を開催しました。

今回は1歳児のお子さんを連れて参加の方がほとんどでした。
そんな私も息子は1歳3ヶ月。
毎回棒田さんのお話しを聞いては自分の子育てに役立てています。

我が子には感受性豊かに育ってほしい
けど今の我が子にできることってなんだろう
我が子のこれからのためにどう接していけばいいのだろう

棒田さんが今日もみなさんの悩みにお答えします(^ ^)

まずはみなさん我が子が1歳になってから何かお祝いしましたか?
0歳児の時は初めてのことだらけで沢山お祝いしたよね?どうですか?
首をかしげ苦笑いなみなさん。。。笑
我が家も1歳過ぎてからなーんもお祝いしてません^^;

1歳って実はすごいんです
今までできなかったことが一人でできるようになるのが1歳。
そう考えたら1歳ってすごいよね?
そうです、1歳児ってすごいんです。リミッターなく無限の可能性がある1歳児。
みなさんこの言葉で目の前の我が子の見方がだいぶ変わったと思います。

今回は参加者の方からイヤイヤ期という言葉が出てきました。
棒田さんはイヤイヤ期=チャレンジ精神旺盛な時期、人生で1番素晴らしい時期
人生でこんなに素晴らしい時期はないんだとおっしゃってくれました。
イヤイヤ期をこれからに控えているお母さんたちにとって、とても前向きになれる言葉でした。

子供は3歳までは社会性がなく、模倣して育ちます。
ではいざ3歳になった時にいきなりちゃんとしなさい、と言われてもできないですよね。
その3歳まで親が何をしてあげられるか。


⭐︎子供と目線を合わせて話してあげること
⭐︎あまり自分一人で自分の子を頑張って褒めないこと、他人の子を褒めればその分自分の子にも返ってきます、いろんな人に沢山褒めてもらうことができます
⭐︎何でもかんでも他の子にどうぞしない。自分の子がものを欲しがっている場面があったらちょっと待ってねなど声をかけて教えてあげる、我が子の味方をお母さんがしてあげる

感受性&身体育てのポイントはいくつかありますが大事なのはまずはやってみて我が子と自分に合うかどうか。合わなければ諦めるのも一つの手です。

かくいう私も、この講座を前回初めて受講してやってなーい!どうしよー!と思うことばかりでしたが棒田さんに聞いたことすべては実行していません。というかできてません!笑

日々心がけているのは
⭐︎息子の感情や行動を読み取って言葉にしてあげること(熱いね、眠いね、痛いね、美味しいねなど)
⭐︎無言でやらない(着替える時に袖通すよ、オムツ替えるよ、お皿下げるよなど)
⭐︎外を歩く時もなるべく話かけてあげる、状況や景色を言葉にしてあげること
などなど。。。少しずつ意識を変えて取り入れています。
もちろん、毎日熱心にはやっていません。
できる範囲でできる限りです。基本三日坊主のズボラーですので。笑

でもそれをやるようになってから息子の表情やコミニュケーションの取り方が豊かになってきたような気がします。
我が子の表情が豊かになるとこちらも楽しくなります♪

正解のない子育てですが、少しでも楽しく、少しでも心豊かに過ごしていきたいものですね。
それが感受性&身体育てにつながるのではないのでしょうか。





棒田さん
やっぱり子供が好きです
とおっしゃっていました

なにやらあった様子



【参加者のみなさんの感想】
・目線を合わせるということが大切なのが体験できました。

・これから来るだろうイヤイヤ期。棒田さんから「イヤイヤ期=天才期」という見方を教えていただいて、気持ちが軽くなりました。棒田さんのkodomoの接し方も観ていて心があたたかくなりました。

・チャレンジを大切にしたいと思いました。子どもの解説していきたいです。

・もっと子供の行動を観察して、子どもの行動や感情を言葉にしてあげたいと思いました。これからもっとたくさん話しかけてあげたいと改めて思いました。

・最近不安に思っていることなど、すごく腑に落ちる回答をくださいました。参加して本当によかったです。


次回棒田さんの講座は
4/12 10:30〜「発達にあったおもちゃ選びと遊ばせ方」講座です。
ぜひご参加ください♪

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