2017年3月23日木曜日

3月23日 篠先生の「保育園に預け始めるママのためのお話会」開催しました

こんにちは。スタッフまりこです。

預けるって決まってるんですけど、保育園が決まってから、毎日悲しくて、寂しくて仕方なくて。

数か月前にも開催した「篠先生の保育園に預け始めるママのためのお話会」
今回は、保育園に預ける日をカウントダウンしているお母さんたちの涙から始まりました。

離れてしまうことへの不安、子どもとの濃密な時間がなくなってしまうことへの悲しみ、寂しさ。
保育園に預けられない、待機児童が増えている中、預けられるということはいいことだけど、
やっぱりお母さんは寂しいよね。

涙を流すお母さんの横で、ティッシュをとってあげちゃう子供。
あれ??子供は寂しくないの?

そう、保育園に預けることへの不安は、お母さんの問題。
預けたことを後悔しないようにすればいいんだよ。
お母さんにしかできない、「そばにいてあげること」をすればいいんだよ。

そんな篠先生の言葉に、ふっと心が軽くなる参加者の方々。
一緒にいる時間が短くなった分、穴埋めしなくちゃ!なんて思わなくていいんだ。
この子にとって私は、安心感をあげることができる、たった一人のお母さんなんだ。
大事なことを思い出させてくれてありがとう。

一緒にいる時間が短くなったお母さんがそばにいられる一番の方法は、家事を一緒にやること。
小さい子にはおんぶをして話しかけながら、
大きくなってきた子には床を一緒に掃いたり、洗濯物一つをお風呂で洗ってみたり。

帰り道に歌を歌いながら帰るのもいいね。
昔ながらのわらべうた。お母さんの声、気持ちいいね。一緒に歌うの、楽しいね。

日常のものをおもちゃにして遊ぶのも楽しいよ。
一枚のふわふわとした布。なににするかは子供次第!

そんな日常生活のヒントをたくさんもらったお母さんたち。
Umiのいえを出る一人一人の背中はたくましく、凛々しい姿でした。

子供も大人も泣くのはセルフケア。
泣くことと、笑うことは一緒。からだがゆるみます。
泣かせてごめん、じゃなくて、泣いてゆるんでいるんだねと
考えてみてもいいかも。
泣けない大人は多いけど、泣いてもいいんだよ。つらくなったらUmiのいえに泣きにおいで。

そんな風に一人一人をお見送りしました。

次回、篠先生の講座は、5月25日「言うことを聞かない子どもに困っているママのためのお話会」
 →お申込みはこちら

篠先生のブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/

篠先生の言葉ひとつひとつを受け止めます



これは、「カエルのぬいぐるみ」。

じゃあこれは?「マント」「かばん」「お姫様の服」 ふわふわな布一枚はいろんなおもちゃに変わります

毛糸のたんぽぽ飛ばしリレー

★参加したお母さんたちの感想★

・保育園にあずけたら、お家では満たせるように頑張らなきゃと思っていたけれど、おんぶで家事、わらべ歌でスキンシップ、声かけができるのを教えてもらえました。

・バーバ、ジージみたいに甘やかしになるところだったけれど、親として自分は向き合おうと思います。

・他人は、子育てに責任もってくれないという言葉が印象的でした。ぶれない自分の軸をもって、自分らしい育児をしていきたいです。

・こどもの言う”ママあそんで”は、”母と一緒にいたい”という意味で、「遊び」でなくても、ただ一緒にいるだけで十分なんだという事が、目からウロコで印象に残りました。

・自分が楽しい、ここちよい気持ちでいることが大切とのこと。自分の今後の軸となりそうな言葉を頂きました。夫は月の半分は不在ですが、この言葉を軸に、子育てをたのしみたいと思います。

・先生のお話し、皆さんのお話しを聞いて、とても心が軽くなりました。また、子育ての不安に思っていたことも、解消されて、元気をいただきました。これからも悩むことはたくさんあると思いますが、今の先生から訊いたお話しを思い出したり、Umiのいえに来て忙しい子育ての日々を娘と笑顔で過ごしていきたいと思います。

・「ママはそばにいるだけでよい」という言葉を忘れずに、これからの日々を過ごしたいと思います。


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