2017年3月9日木曜日

3/4 感覚を使って聴くことにフォーカスしたひととき@聴くを磨く体験講座


(今回の体験講座は講師自ら報告を書いてくださいました~⦆

かめおかゆみこです。

東京の「『聴く』を磨く」連続講座を受講してくださった
「あすか」さんが、横浜・umiのいえの「『聴く』を磨く」
体験講座に、お友だちを連れて参加してくださいました。
以下、フェイスブックより、ご本人の許可を得て転載します。

↓↓↓↓↓

今回の感想を三つにまとめてざっくりと。

まず一つめは自分の性質について感じたこと。

最近の私は、もう1人の自分に捕まるとずっと寂しくて
暗い気持ちになって引きずられてしまう。

でもイメージを使ったらすんなり抜け出して会話して
最後には抱っこ出来た。

かめおかさんに質問されると、そこからブワッと反射でイメージが湧く。
そこに躊躇いの時間はあまりない。

私にはイメージを使って今までのフォーカスを変えていくことが向いてるみたい。
あと身体を動かすことね。笑


二つめは、聴くを磨くは自分の生き方を見つけていく
講座だと思ったこと。

相手の話をフラットに聴く為には、
自分を常に心地よい状態に持っていくことが必要。
でないと相手の話を聴くどころではないから。

相手の前に自分と対話し、自分は本当にそれでいいのか? 
本当はどうしたいのか? 何が心地よいと感じるのか? を見つけていく。

ここでかめおかさんの大好きなところは、
決して正解を押し付けたり、相手を否定しないところ。

本人がOKならばそれでOK。
だからこそ安心して自分と向き合うことができる。

人を受け入れる為に、まずは自分がどう生きたいか、
どんな人間でありたいかをもっとちゃんと考えていこうと思った。


三つめは気質のお話。

人間を理解する上で気質を理解していたら
少し楽になりそうだな、という予感がした。

一緒に行った友だちは「冬の気質」があると言われていたんだけれども、
当てはまり過ぎて笑ってしまった。

たしかに全体を見ていて落ち着いているし、周りには「何を考えてるかわからない」と言われてるのを何回も目の当たりにしている。

本人は「気質の話を聞いて、自分の良いところと悪いところを割り切れた気がする」と言っていた。

確かに自分を知る上で良いところと悪いところを
両方ちゃんと理解出来ていたら、
完全に自分を否定しないで済むはず。

なにわともあれ。
楽しかったです〜・:*+.\(( °ω° ))/.:+

体験(2時間半)だと時間的に物足りないなーと感じたので、
今度は短期集中講座とかにまた積極的に連れ回したいと思います。はい。


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以上です。

この日は、なぜか、感覚ワークが主体でした。参加者さんのモードもありましたが、私自身が、そんな感じだったんですね。

自分で自分の手や足にふれる。
「手が足にふれている」感覚と、「足が手にふれている」感覚を感じ分ける。

自分のからだ全体を意識する。
そのからだとつながる
まわりの場を意識する。部屋全体を意識する…。

2人組で相手に手でふれる。
ふれたところからつながる感覚を感じる。
手をそっと離しても、そのつながった感覚が継続しているのを感じる。

横になる。床についている部分で、床を感じる。
そこから地球とつながる感覚を感じる。

そんな感じです。ちょっと抽象的かなと想いましたが、
「ふだん、感覚を使っていないことに気づきました」という感想もいただけました。

アタマを使って聴くことよりも、感覚を使って聴くことにフォーカスした時間になりました。


ちなみに、「あすか」さんとお友だちは、いま、保育系の専門学校に通っています。

この日は、0歳児絶賛保育中のかたもご参加されていました。

私はあいにく、午後、すぐに予定があって先に失礼してしまったのですが、講座のあと、保育をめぐっての話に花が咲いたもようです♪

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