2017年3月9日木曜日

3/9 聴くを磨く体験講座 子連れOKの会



今日は、「聴くを磨く講座」の先輩お母さんたちが、見守り保育ボランティアにきてくださって、
子連れの方でも受講できる「聴くを磨く体験講座」を開催しました。
子どもと遊んでくれる人が同じ部屋にいて、
親子がお互いの存在をわかりながらも、お母さんが自分の心と身体にフォーカスできるように、サポートいただきました。

「心身一如」という言葉があるように、
心と身体は繋がっている。
身体がしんどいときは、心地いいこと楽しいことをやってみる。

心がしんどいときは、身体をのびのびすっきりさせてみる。
うつむいた姿勢から、胸をひらき目線をあげるだけでも、心持ちは少し上がってくる。

そして、まず身体をゆるめてみよう
ゆだねてみよう
やさしく気持ちよ~くふれてみよう
相手の手に触れて、何を感じたか、思いついたまま話してみよう。
ただただ、感じたまま、思いついたままを安心して言葉にしてみよう。

そんないくつかのワークを味わっているそばで、
子どもたちも、小鳥のように自由にしていました。

以下、ご参加のみなさんの感想より・・・・・・・・・・・・

 

・自分の感覚を信じ、自分の声をききながら、素直に自分を表現していくことが「快」につながり、周りにも「快」「楽」の波動を流していくことができるのかなと、
これからが楽しみになりました。


・「聴くを磨くという」講座ですが、きかなくてもいいんだなと気づきました。

 言葉じゃないものに目をむけるようにしたいです。

・たくさんの気づきをもらえました。そしてその気づきに対して人には今まで隠したい気持ちでいましたが、それも自分なんだとなぜか思えました。今はすごくはれやかな気持ちです。

・<フォーカスを変える>
 いつも夫に怒っていたけどい、フォーカスを変えれば怒らずにいられそうです。
 <カラダ=ココロ>
 身体を動かせば心が変わる。落ち込みがちなので、身体を動かしていつもご機嫌でいられるようにしたいです。


・どうしても言葉にふりまわされていたが、まずは相手の姿や声色、表情をみて感じたいと思いました。心がゆるんで、受け皿が広がるのが実感できて嬉しかったです。 







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