2017年5月23日火曜日

5/23かめさんの聴くを磨く連続講座第3回目 開催しました

かめさんの聴くを磨く連続講座第3回目開催しました。


今日も
からだをゆるめて
言葉でなく楽器で【会話】
言葉じゃない言葉で【会話】


自分の今の感覚に目を向ける
過去でも未来でもなく、今の自分

良いも悪いもなく
ただただそうなだけ

楽しくって心地よい
子どもの頃に戻ったような時間でした

かめさんの聴くを磨く、体験講座もあります
是非いらしてください
(もりみき)
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大人のお顔つきがほぐれていく
どんどん素直なあどけない表情になっていく。
とにかく、外から見ていても楽しそうで、仲間に入れてもらいたくなるの。


コミュニケーションってなんだろう
ときには言葉が邪魔になることもあるね。
(まきこ)

====講師かおかゆみこさんより====

第1回目は、「聴く」とはどういうことかを、レクチャー。

第2回目は、からだへのアプローチ。
そして第3回目が、こころへのアプローチ。そして感覚育てです。

ここしばらく、音のワークをとりいれています。

楽器…、といっても、あまり音階にとらわれない、鈴やタンバリン、マラカス、カリンバ、ティンシャ、チベタンボウルなどなどを用意します。

これらでまず、自由に遊びます。子どものように、音を出してただ遊ぶ、という感じです。

ねらいは、思考をはずして、感覚優位にすること。

「聴く」ときに、思考が優位だと、相手の話をただ聴くのではなく、そこについつい、自分の思考をはさんでしまいます。

そうすると、相手の伝えたいことをまるごと、聴くことができません。

そこで、こうした、きちんとした演奏を意識しないですむ楽器を使って(プラス、音になるものなら何でもOK)、感覚にはたらきかけるのです。

からだがリラックスすると、こころもリラックスします。

そこで感覚がひらかれると、相手から伝わってくるまるごとを聴く、という状態になりやすくなります。

umiのいえでも講師をされている、篠秀夫さんの今日のブログに、「感覚」についての記事がアップされていました。タイムリーなので紹介します。
https://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/diary/201705230000/

この記事にもとづけば、楽器というモノを使ってはいますが、私がめざしているのは、どちらかというと、「ともにある」という感覚育てのような気がします。

実際、この日、音のワークをやったあと、こころの解放ワークとして、子どもの遊びのようなワークをいくつかやったのですが、

(聴くためには、こころの解放が必要です。自分の意識にとらわれていると、聴くちからが発揮できないからです)

びっくりするくらい、すっと、その遊びのなかに入ってきたのです。

普通なら、思考がじゃましてストップしてしまいそうなところも、なんなく超えて、みなさん、大笑いしながら、ワークを楽しんでくれました。

こうして、こころとからだの解放と、まるごと受け止める感覚育てを経て、
次回、第4回目は、「ネガティヴな話を聴く」ワークに入っていきます。

@講師  かめおかゆみこさんより

https://coubic.com/uminoie/22400






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