2017年6月6日火曜日

お産撮影してのひとりごと

お産も撮ってる写真家の江連(えづれ)です。
撮って感じたことのひとりごとです。

先日3人目のお子さまのお産撮影でした。
気持ちよさそうなお産でした。
実際、産婦さんも陣痛の合間に「気持ちよくなってきました・・・」と言われていました。
一度も痛いとは言わないままでした。
産後入院中に産婦さんと少しだけお話しさせていただきました。
院長の「陣痛を肯定的にとらえる考え方もある」という言葉から、「陣痛も必要な痛みなんだと思って痛いと言わないと決めていました。痛いと言っちゃうと気持ちまで痛みに囚われてしまいそうで、それよりも赤ちゃんのことを感じてみたかった」とおっしゃっていました。
助産師さんもおしりに手を当てて側にいるだけで必要以上に声をかけず時々心地いい温度で声をかけるだけ。
上の2人の子ども達は寝ている時間で立会をせず、お母さんと赤ちゃんだけの静かな時間が流れていました。
産婦さんの深い呼吸だけが聞こえてるお産で、撮ってる私も深く呼吸しながらの撮影となりました。


江連麻紀

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