2017年8月31日木曜日

8/30 棒田さんの「絵本を心と暮らしに生かすコツ」開催しました

こんばんは、スタッフ茜です。

8/30 棒田さんの「絵本を心と暮らしに生かすコツ」開催しました。
湿気混じりの暑さの中9組の方々の参加していただきました。

棒田さんはものすごい量の絵本を持っているのですが
絵本講座の日は毎朝本棚の前に座り
何を持って行こうかな〜と絵本を厳選しているそうです。
それでもついついたくさん選んでしまうので
泣く泣く減らすんだそう。
にしてもいつもスーツケースがパンパン!になる量の絵本を持ってきてくださいます。

今日も棒田さんが素敵な絵本の数々を紹介してくださいました。








【参加者のみなさんの感想】
・知らない絵本もあって楽しかったです。
絵本のある生活、子育てのエッセンスとして大切にしたいですね。

・興味深い数々の絵本の世界!
自由に絵本と関わりながら子供の関心のところを探っていきたいと思います!

・絵本の選び方、接し方がわかりました。
今まで読んできた本を棒田さんがお持ちになっていて、いいなと思う絵本だったんだなーと思いました。
棒田さんの元気でパワフルなお話を聞いて元気がでました。

・絵本がなぜいいか、どう選んでどう読むかを改めて知ることができ、どのように伝えるかも学ぶことができました。
いろいろな親子の姿を見ることができ楽しかったです。

・自分の知らない絵本をたくさん知れてよかった。
自分では買わないなーと思う本も子供は興味を持つかもしれないので本屋で手に取ってみようとおもいました。

・絵本の読む時間のお話しなど聞けてよかったです。取り入れます。
いろんなお話しが参考になり、悩みが減りました。

・子供のために来ましたが自分自身も癒される時間となりました。
これじゃなきゃ、こうじゃなきゃという気持ちがゆるみ、楽しみながら子供との絵本タイムを過ごせそうな気がします。
絵本っていいですね^^



次回棒田さんの講座は
10/26(火)「発達にあったおもちゃ選びと遊ばせ方」講座
11/11(水)「感受性&身体育て 小さいうちにしておきたいこと」講座

ぜひご参加くださいませ♪

2017年8月26日土曜日

8/20(土) 秦さんここちよい暮らしの知恵講座「おかゆと糀で本物の甘酒を作ろう♪ 甘酒でのアレンジ料理」開催しました

こんばんは、スタッフ茜です。

8/20(土) 秦さんここちよい暮らしの知恵講座「おかゆと糀で本物の甘酒を作ろう♪ 甘酒でのアレンジ料理」開催しました。

今回も暑い中たくさんの方にお集まりいただきいただきました。
腸内環境を整えてくれる甘酒
飲むだけではなく様々なアレンジがあるんですよ♪
この講座では甘酒の仕込み方からアレンジまで教えてくれます。


今回はおんぶスタイルで受講の方がほとんど
お母さんの肩越しに子供達も覗いています

今回は糀のお土産付き
調理をしながら糀を分けていきます

出来上がった状態の甘酒
ここから料理にスイーツに
アレンジしていきます

こちらは甘酒を使って回鍋肉風に
具材も調味料もシンプルなのに美味しい♪

いつもはローテーブルですが
今日は珍しく椅子を用意してみました。
みんなでいただきまーす!

スイーツ付甘酒ランチ♪



【参加者のみなさんの感想】
・我が家はごはんは鍋で炊いていますが炊飯器で甘酒が作れるとWebで見てこの機会を待っていました、早速やってみます。
味噌汁、漬物、ごはんの生活にしたいです。
べったら風の三五八漬けがとても美味しかったです!

・シャーベットがすごい美味しくて他の果物で試したいと思いました。

・料理のレパートリーが広がるだけではなく日本人としての意識が高まるし、日頃の育児のストレスも発散できる素敵な講座でした。
甘酒とっても美味しいです(^ ^)もっともっと教えていただきたいです。

・いろいろおうちで作って見たいと思います。
私も甘酒シャーベットでしばらくごまかしてみたいと思います。(アイスデビューはしばらく後にしたいです。)


次回秦さんの講座は
9/8(金)10:30〜13:00 秦さんの調理実習「塩糀料理あれこれ」
10/6(金)10:30〜13:00 第4のごはんになる穀物のおやつ作り

月に1回日曜日に旬のおかず講座も開催しています。
9月17日(日)10:30~13:00  ラタトゥイユ
10月15日(日)10:30~13:00 秋の吹き寄せ煮


家庭での料理のレパートリーが増えますよ♪
料理が得意じゃない方もぜひご参加ください(^ ^)

2017年8月25日金曜日

8/23食育特別講座「残暑を乗り切る!夏のちらしずし&夏レシピの会」開催しました!

食育講座講師兼Umiのいえスタッフの澤村美保です。
残暑が厳しい日でしたが、8/23に食育特別講座を開講いたしました。
お子様たちも調理に参加してくれて、ママと一緒に野菜を切ったり、可愛いおててで野菜を重ねたり、さらに美味しいごはんになりました。楽しいひとときでした。
参加者の方にレポートしていただきました。
ご参加の皆さまありがとうございました。



涼しい日が続いたかと思うと、急に暑い日がやってきてなんだか疲れてる。。。そんな私にぴったりの会でした!

暑い中、6名の方と一緒に調理実習を行いました。リピーターの方が多く和気あいあいと楽しく進みました。お互いの近況報告を聞いたり、子供の成長ぶりに驚いたり、レシピが増える以外にも楽しみがあります。

夏には夏の野菜を食べることで、パワーがついたり不調が改善したりするそうです。今回のレシピを使って厳しい残暑を乗り切りたいと思います!

夏野菜の味噌煮。こんなにたくさんの野菜!
紫外線をたっぷり受けた夏野菜の力を借りて夏の紫外線に負けない体に。


切った野菜を重ねるだけなので小さい子供にもお手伝いできました。
美味しくな〜れ!


初めて冷や汁を食べました。
冷たい味噌汁かぁと期待していませんでしたがいい意味で裏切られました!
さっぱりしていて食欲のない時も食べられそうです。
そうめんを入れるのも美味しいとのこと。

パプリカやとうもろこしの入った洋風ちらし寿司
こちらも夏に食べやすく一工夫。具材の方に味付けをしました。
レモンの風味もあってさっぱり!


ニラとあおさの佃煮はご飯のお供に最適。保存が効きます。

豆乳杏仁
シロップも手作りなので甘味を自分で調整できます。
優しい甘さで大人も子供も大満足でした!


☆9月からの食育講座のお知らせ☆
講義が中心でデモによる調理実習と昼食&スイーツ付き(卵・乳・砂糖・油脂なし)
陰陽調和料理法による食育連続講座
9/5,9/19、10/3、10/17(火)10時半~13時
10/4.10/11.11/1.11/15(水)10時半~13時

平日に通えない方はこちらをどうぞ。
陰陽調和料理法による食育一日集中講座
12/3(日)10時半~16時

調理実習形式の講座。レシピを増やしたい方に。
特別講座「秋のおやつレシピの会」
9/27(水)・10/1(日)10時半~13時半
特別講座「重ね煮でつくるハヤシライスの会」
10/25(水)・10/28(土)10時半~13時半

お待ちしています♪

2017年8月24日木曜日

8/24 篠先生とかめさんの特別コラボ「心とからだの自由を取り戻すための「心とからだの体操」

本日は、

篠秀夫先生の心とからだの自由を取り戻すための「心とからだの体操」

かめおかゆみこさんの「聴くを磨く」体験講座 
の合体 特別編 となりました~~。
二人の先生の即興かけあいでの講座。なんと贅沢な!

生き方、見方、捉え方、子どもの世界、
心と身体のつながり、
たくさんのお話しとレクチャーをいただきました。

(以下、講座の全貌を解説できませんが、メモから少しキーワードをシェアします~)


脱力をして、重力に任せて、
ポンと触れられる流れに乗って、
しなやかな柳のようにゆれてみる。
任せれば
まだまだ力が抜ける。

手足を拘束されても、
骨盤を揺らし背骨に通せば、胴体は自由に動くんだ。


つかまえられたら、逃れることばかりにフォーカスすると、身体はかたくなる。
でも、不自由な部分はほっといて、動きたいように自由に動いてみる。
(あれれ、動けるじゃん)
悩みや問題にばかりフォーカスしていないで、
できることをするだけだ。
不自由とは自由のはじまり。


自分を楽にしようと思うと、楽にならない。
フォーカスが自分に向かうと、よけいに緊張をする。
常に自分で自分をチェックしてしまう。
そして、自分はだんだん硬くなる。

フォーカスは相手へ、フォーカスは外へ
何が聴こえる? 
何が見える? 
自分の内側ではなく、外に外から、自分の支えがくる

片足で立つだけでも雑念が消える
身体が楽な状態のときに雑念が入りやすい


ものごとに良い悪いはない、
よい結果にもっていくだけ
自分の生き方をはっきりさせる
「行き当たりばっちり!」


痛みはメッセージ
痛みを呼吸とともに取りこんでみる、
痛みを具体的に分析してみる、
痛みに注目しないで違うことを考えてみる
そうこうして、痛みとダンスすることができる
痛みや苦しみは大切なギフト 
痛みの向こうに素敵な世界があるんだよ



子どもは、外側の身体ではなく
内側の身体で感じています。









8/24 篠先生の「人間関係に活かす気質の勉強会」




スタッフさとみです。
午後はひきつづき「人間関係に活かす気質の勉強会」。

気質とは、シュタイナーの提唱するエネルギーの4種類の傾向のこと。

人間の性格だけを指すものではなく、
自然、国、季節など神羅万象すべてのものに関わるもの。

拡散、凝縮、流動、気化のようなエネルギーの流れが組み合わさって、
循環して、宇宙の恒常性が保たれている、という考え方です。
気質に良し悪しはなく、全部の気質の存在が重要で、
それらの「役割」を、お互いに果たしあうことで世界が回る。

今日聞いた説明でとても腑に落ちたのは、

「北海道は九州より寒い。
でも、今日は、札幌のほうが博多より暑い、ということがある。
平均としては、北海道は九州より寒い。
気質もそのように、傾向はあるけれど、変動する。」

なるほど!
私は憂鬱質だから、といっても、今日は胆汁のひとより強いこともある。
(自分の胆汁質が強く出る日、出る環境がある)

「今日のわたしは、今のわたしは、どの傾向にあるか?を感じてみよう」
それを実感するための、いろんなワークが楽しかった!

子どもをどうやって叱る?
どれくらいの距離がここちよい?
あの人はどんな色が似あう?

ダメな自分を変えたい!と思うと、逆に苦しくなる。(受け入れていない)
私、ダメなんです!と弱さを公言できるようになると、強くなる。

他人とのかかわり合いのなかで、浮かび上がってくる
感じ方の違いが、世界の多様性であり、
違うことを受け入れる、自分の性質を受け入れることが
生きやすい人生のコツなのだなあと思いました。

そして、気質は、思春期や、出産子育てなど、
自分の身体が大きく変わるタイミングで変化することがある、
ということも収穫でした。だからかあ~~~。

この講座をうけるたびに、自分の芯がしっかりする気がします。

次回は2018年1月に開催する予定です!どうぞお楽しみに。

2017年8月20日日曜日

しめ縄飾り「湯襷」をいただきました。

湯襷(ゆだすき)
子授安産豊穣の象徴
産婆さんがかけていたタスキの文様だそうです。
眺めているだけで、場が鎮みます。
いのちはあまくない。
覚悟を思わせるようで、
背骨が立ちますし、肚が座ってきます。
作者は宮崎県のわら細工注連縄たくぼの三代目
甲斐さん
http://w01.i-next.ne.jp/~g112739022/index.html 
贈り主は、静岡県 Ami助産院さんよりUmiのいえに飾って欲しいとお便りくださいました。
早速神棚の隣に飾らせていただきました。
しみじみありがたいです。
日本の文化と心
日本人の身体感が、ここに詰まっているのですね。

2017年8月19日土曜日

8/24(木)篠先生の「心とからだの自由を取り戻す体操」「気質の勉強会」

こんにちは、スタッフさとみです。

自分と世界の接点には、いろんな痕跡が出ます。
自分の筋肉の緊張を自覚して、心を見る。
どんな色で、どんな絵を描くか。どんな声なのか。
様々な表現を通じて自分の感じ方のくせを知り、気質を知る。

自分自身は、他者と関わることでしか分からないことがたくさんあります。
いつもと違う角度から、深く、体と心と向き合ってみませんか?

この日の体験が、きっと日々の子育て、人間関係を深めてくれることでしょう!

残席まだございます。ご参加お待ちしています。

■日時■
8月24日(木)10時~13時
心とからだの自由を取り戻すための「心とからだの体操」
申込⇒ https://coubic.com/uminoie/115472

8月24日(木)14時~17時
人間関係に活かす「気質とからだの勉強会」
申込⇒ https://coubic.com/uminoie/140679

いずれも参加費:3240円(税込) 子連れ不可

■講師紹介■
篠 秀夫(しの ひでお)
・親子遊び研究家/ 表現共育家
1951年生まれ。上智大学物理学科卒、物理教育専攻。2男2女の父。
1990年代以降、地域の公民館、地区センターで親子遊びや造形ワークショップ、からだ遊びワークショップを主宰。
お母さん達の勉強会(気質、子育て)、幼稚園の先生などの勉強会も行っている。
ブログ:「森へ行こう」http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/

★篠秀夫先生より★
「あくびは伝染する」といいますが、あくびだけでなく、
人間の感覚や心やからだの状態は無意識的にみんな共鳴しあっています。

ですから、一人が悲しみを抱えていると、その場にいるほかの人たちにもその悲しみは伝わります。
その時、その人が悲しみについて語らなくても、明るいふりをしていても、無意識のレベルではほかの人にも悲しみが伝わるのです。
それは「怒り」でも、「喜び」でも、「幸福感」でも同じです。

そして、セラピストのところに来る人は大抵の場合、
強い悲しみや、苦しみを抱えている人です。
そして、そのような人を相手にしていてもセラピストは自分自身をニュートラルに保つ必要があります。
相手に巻き込まれて悲しみや苦しみに共鳴してもいけないし、相手を安心させようと必要以上にニコニコしてもいけません。

だからといって、相手に引き込まれてはいけないという意識が強いと、相手との間に壁を作ることになります。
逆に、無理に相手に近づこうとすると、相手が壁を作ります。
だからニュートラルでいることが大事なのですが、
頭では分かっていても、からだが勝手に反応してしまうのです。
そして、なかなか自分でもそのことに気づきません。
だからやっかいなんです。

一般的に、このようなことは「心の問題」として扱われていますが、武術のような場では、それは同時に「からだの問題」として現れるのです。

そして、私も武術的な練習を通して、この課題と向き合っています。


このワークでは、「心の問題」を「からだの問題」に変換して体験したり、考えたりしてみたいと思います。

2017年8月14日月曜日

【夏休みのお母さん♡応援キャンペーン】開催中です!

【夏休みのお母さん♡応援キャンペーン】

「がまんじゃないの。ラクなの。」
森みきです!


日々不可欠なトイレ掃除を楽にするべく
夏休み限定キャンペーンを実施します!!

がんこ本舗の「海をまもるトイレブラシ」♫
限定25本!
通常1134円(税込)→→→1000円で!!

トイレは汚れるから洗剤使わないと…
私も以前は、そう思っていました

トイレの洗剤一本買うなら
洗剤いらずのトイレブラシがオススメ 
わざわざ川を汚すことナシ
がんこ本舗のトイレブラシは 
特殊なゴム加工で植毛の本数がみっしり多く
ゴムの効果が絶大でこすればピカピカ 
コシが長くて長持ち、手放せません~っ

海をまもることは自分や我が子たちを
まもることに繋がる…

是非ともこの機会に
洗剤要らずのトイレブラシお試しあれ!!

8月14日現在
まだ在庫ございますよー!この機会にぜひ!!

Umiのいえスタッフ
がんこ本舗認定おそうじ講師三号 森ちゃん


2017年8月13日日曜日

7/15(土)・7/28(金)食育特別講座「夏野菜とお豆の重ね煮カレーの会」開催しました


カレーの講座は毎年好評のため、今年は平日と休日の2回講座となりました。
どちらもたくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

〈7/15のレポート〉
こんにちは、住み込みお手当て人の
金森右席です
今日は澤村美保先生の
食育特別講座「夏野菜レシピとお豆と夏野菜の手作りカレーの会」
で、9人の方が参加されました
ウエルカムドリンクの梅ジュースで
暑さも吹き飛ばし スムーズに実習が進んだようです

梅ジュースは夏の飲み物に最適。疲れが癒やされます。

今日は保育での参加でしたが
色んな歳の子供が沢山いて
遊び場を作るのに工夫がいりました
男の子がヒーローのポーズや
保育園でやってるエイサーを披露してくれたので一緒になって楽しめました^^
大人気!ゆうすけお兄さんに集まる子供たち

カレーの方は
豆の食べ応えとさっぱり感がよくて
ペロリといっちゃいました
また、後片付けの食器洗の際に
水だけでルーが落ちる! ことに衝撃を受けました
この人数の食器なので、しみじみラクさを感じました〜 さすが、養生カレー!
休日開催のため、保育園に通っているお子さんたちが来てくれました。みんなで「いただきます」

あっという間に完成!!


〈7/28のレポート〉

夏になるとカレーが食べたくなります!
娘も夫も、もちろん私もカレーが大好きです。
しかし市販のカレールーには、油や保存料などが…
油っこくて胸焼けしてしまうこともあります。

みほ先生のレシビでは、油を使わず小麦粉を炒ってルーにします。
食欲の落ちた夏でも食べられるカレーです。娘もぱくぱく食べてくれました。
小麦粉を炒ってルーにする、と聞くと難しいのかなと思ったのですが、意外と簡単で家でもできそう!と思いました。
カレーの具材。こんなにたくさんの野菜が入ります。
小麦粉を炒ってルーに。みーんな真剣な表情です。
そして、いつも楽しみにしているのがデザートです。
白砂糖や乳製品を使わないレシピなので安心して食べられるし、なんといっても美味しい!今回はバナナケーキを作りました。
お子さんから「チョコレート?」と聞かれ、「そうよ~」と。実はキャロブケーキ。



カラフルなマリネは、お友達が来た時なんかに良さそう!見た目から美味しそうです。
ピーマン嫌いのお子さんでも食べられるというきんぴら。夏野菜と一緒にごぼうなどを入れるのがポイントだそう。



☆次回の食育講座のお知らせ☆
講義が中心でデモによる調理実習と昼食&スイーツ付き(卵・乳・砂糖・油脂なし)
陰陽調和料理法による食育連続講座
9/5,9/19、10/3、10/17(火)10時半~13時
10/4.10/11.11/1.11/15(水)10時半~13時

平日に通えない方はこちらをどうぞ。
陰陽調和料理法による食育一日集中講座
12/3(日)10時半~16時

調理実習形式の講座。レシピを増やしたい方に。
特別講座「残暑を乗り切る夏のちらしずし&夏レシピの会」
8/23(水)10時半~13時半
特別講座「秋のおやつレシピの会」
9/27(水)・10/1(日)10時半~13時半
特別講座「重ね煮でつくるハヤシライスの会」
10/25(水)・10/28(土)10時半~13時半

お待ちしています♪

7/28 いのちのいろいろを子どもに伝えよう〜みとちゃんセレクト・ディック・ブルーナのバリアフリーを伝える絵本のお話会


7/28 スローな子育てお茶会〜病気、しょうがい、個性と共に〜
みんなでおしゃべりして持ち寄りのごはん
子どもたちは自由きままに飛び回ってました。
にぎやかだったなあ~





お腹の赤ちゃんがダウン症とわかってお産したお母さんのお話し。
「この子を産むって決心したけれど、小学生の姪っ子たちがこの子を受け入れてくれるかな・・・・ドキドキ不安でした。どんな反応をされるのか怖かったです。でも、とってもとっても可愛がってくれるんです。違いを恐れているのは大人のほうで、子どもたちには壁がなかったです。」
そう語る彼女の声、
心配だったとき、そして、ほっとしたとき
いのちが与えてくれた家族愛
厳しさと優しさとてんこもりで、お聴きしてみんなで涙がでちゃったよ。
しょうがいのある姉をもつ人
しょうがいのある子をもつ人
しょうがいのある人が身近にいない人
立場を超えて一緒にいられます。
一緒に感じあえます
誰かのつぶやきは、すべて心ゆさぶるし、すべて学びです。
そうして過ごしていると、
もう誰もがけんじょう者で、誰もがしょうがい者
みんな素敵で、みんなヘン
もう、よくわからなくなってきたよ
区別はもういらない

(まきこ)











7/21「下げ妻から上げ妻へ〜家族が幸せになる女性の智慧〜」ガンダーリ松本先生のお話会 次回は11/24

ガンダーリ先生の講座「下げ妻から上げ妻へ〜家族が幸せになる女性の智慧〜」に参加しました。


1.すべての事には両面あること
2.バランスが大事なこと
3.すべては自分で決められる、決めている

この3つを柱にお話してくださいました。家庭が幸せになるには、まず私たち妻が幸せになることが大切なんだそうです。

賢い妻は夫をダメにする。
いい母は子どもをダメにする。
抜けててちょうどいい。
ダメな妻、母は夫や子どもがしっかり者になる。

「嫌な面があると、目を背けたり、無くそうとしたりしますが、ものごとには全ていい面悪い面があるのが当たり前」と教えていただき心が軽くなりました。

批判ばかり言う、
優柔不断で決めてくれない、
空気が読めまない、
押し付けがましい・・・・
   
でも、違う面から見ると、

素直な気持ちを伝えてくれている、
相手の想いを大切に気付かってくれている、
自分の気持ちを大切にすることができている、
愛が大きい…となります。

ガンダーリ先生の言葉に、ハッとしたり納得したり。
夫婦関係だけでなく、他の人との関係でも使えそうだなと思いました。

他にももりだくさんな学び。でも報告はここまでとしておきます。
次回もお楽しみに!

こだま さき


次回は11月24日です。とっても面白いです!
お申込みはこちら https://coubic.com/uminoie/284417

早乙女智子先生の「性のなんでも相談室」はじまるよ~


セックスに関すること、
不妊かもしれないこと、
お産に関すること
LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)に関すること などなど
じっくり30分の相談室。
仮名でのご予約も可。
子連れでもカップルでの来場もOK。
悩んでいても日々は過ぎるだけ。
さあ、一歩をふみだしてみよう!
ご予約お早めに。
【相談日】9月15日(金)10月13日(金)11月17日(金)
いずれも午後3~7時 要予約
詳細 https://coubic.com/uminoie/190460


悩めるお友達にご紹介してくださいね~

2017年8月6日日曜日

7/23 白井先生の連続講座【親になる】「不妊」「里親と養子縁組」「妊娠に悩む妊婦さんの支援」「里親・養親さんのお話会」




7/23(日)静岡大学の白井千晶先生による連続講座【親になる】「不妊」「里親と養子縁組」「妊娠に悩む妊婦さんの支援」「里親・養親さんのお話会」に参加しました、一参加者の西岡妙子です。

全く知識がなく、興味関心のみで参加しましたが、聴き終わった今、老若男女、すべての人に知ってもらいたい話だと感じています。

「不妊」では、不妊治療の現状について。成功率のあまりの低さ、そしてかかる費用の高さ、さらには、それを経て子を持った方々の複雑な想いに触れ、胸が塞がれるようで苦しくなりました。「技術進化によってできることが増えたために、どこまで選ぶのかが一人一人に問われている」という先生の言葉が心に残っています。

続いて、妊娠に悩む妊婦さんのお話。主に若年妊娠のケースでした。こちらは、思いがけず妊娠したものの、育てられないという女性の問題です。「妊娠=産んで育てる」という枠組みには当てはまらず、どうしたらいいか分からず困っている若い妊婦さんたちのフォローが全くできていないという現状についてお話いただきました。

乳児虐待死の2割が出産当日に行われていること、女子少年の重大事犯の約4割が、「嬰児殺」だそうです。悩んで困って、自分一人で産み落とし、その子を捨ててしまい、そして犯罪者となる若い女性たち。赤ちゃんの命はもちろん、母である彼女たちの「ひとりぼっち」を思い、会場からもすすり泣く声が聞こえていました。

育てられない子供の選択肢の1つとして、乳児院の存在と現状、子供の育ちに必要な環境の話、そして、特別養子縁組の話に繋がっていきます。

ここまでの2時限で、数回出てきたキーワードの1つが「規範」。

結婚したら妊娠、出産、育児をしなければならない、子を持つなら血が繋がっていなければならない、結婚前に妊娠してはならない、妊娠したら学生はやめなければならない、

たくさんの規範を、私たちは無自覚のうちに抱えていること。それが社会の息苦しさを作っていること。ひとつひとつの規範に、「どうして?」という自問すると、根拠のない思い込みばかりであることに気付きます。

3時間目は、里親と養子縁組の仕組みのお話。法制度、現状、問題点等を伺いつつ、4時間目は、里親さん、養親さんの当事者の体験談を伺いました。

養親さんのお話では、ママは怖くてパパはいいとこ取りだとか、養子であるお子さんを叱ったときに「違うママがよかった!」と言われた話など、実子を育てている家庭と何も変わらない、微笑ましい日常の様子に、「あるある!」と参加者もつぶやきます。

この養親さんは、「不妊治療を十分にがんばっていない、やりきっていないのに養子を迎えていいのだろうか」と悩まれたこともあるそうです。それは、彼女だけではなく、不妊治療を受けている多くの女性が感じているとのこと。そんな苦しい悩みを抱えていること、当事者でなければ思いもしないような切実な気持ちに触れて、心から切なくなりました。

逡巡を経て、養子であるお子さんを迎えた彼女の「どんなことがあっても育てるという覚悟を持って、その子を受け入れること」という言葉。それは、妊娠出産を経て子育てに入る女性にとっても、深く共感できるのでものでしょう。生後数ヶ月でおうちにきた男の子は、8歳になるそうです。

続いて、2人の実子とともに里子を育てているという、里親さんのお話。困っている子供がいるのだから、できることをしようというシンプルな意志から動き出されたとのこと、数々の苦労を乗り越えたお話も非常にシンプルで、まっすぐ伝わってきました。

すべての子供は、実子であれ他人が生んだ子であれ、預かりものであること。「里子をと実子は同じように愛せますか?」という質問に対して、「子供は実子であっても一人一人違うので、当然里子と実子は同じ愛情ではありません。里子の子が里親の私に求めていることをくみ取り、応えるようにしています」と、経験者ならではの重みのある明快な答えがありました。

幸せでない日々を送ってきた子供が、家庭的な安全な場に馴染んで安心してその子自身に戻れるまで、かなりの時間を要するそうです。親は一人で抱え込まず、保育園や学校その他と連携を取り、いろんな人の手を借りて、チームで子育てをすることが大切だとおっしゃっていました。

行政の仕組みには大いに問題がありますが、そんな状況下でも、困っている子どもたちに対して私たちにできることがあり、それを実践している方がいらっしゃいます。

私自身はまだ具体的に動けるよう状況にはないのですが、この社会の閉塞感を作る「規範意識」を1つ1つ丁寧になくしていきたい、そしてそれはすぐにできることだと、心に刻みました。

白井先生、体験を話してくださった養親さん、里親さん、ありがとうございました。

一日がかりの講座だったので、長文になってしまいました。ここまで読んでくださった方にも、感謝を申し上げます。

次回は10月14日(土)、ゲストスピーカーで、養子に託した生みの母(バースマザー)をお招きしています。ぜひお運びください。

<ご興味のある方に>
一般社団法人 全国養子縁組団体協議会


白井千晶(2017)「日本における妊娠葛藤・養育困難相談および養子縁組支援の現状と制度設計に関する研究」報告書
妊娠に悩む相談や、アメリカ、韓国の先駆的な試みが読める。
クリッテントン高校(下記参照)のレポートも日本語で読めます。


アメリカ コロラド州ボルダーにある
フローレンス・クリッテントン高校(英語)
中3〜21歳までの妊婦・母親のための公立の女子高校。ティーンズの母親が、健やかな家庭を築けるような教育を行なっている。ケアが行き届いた託児所が併設、美術等芸術科目が生徒の心をケアするセラピーを兼ね、授業中でも授乳で呼ばれるなど、生徒の学習生活を支援し、将来の自立を促すプログラムが多数用意されている。




次回は10月14日


10/14(土)白井千晶さんの連続講座【親になる】
①「不妊」
「妊娠に悩む妊婦さんの支援」
「里親と養子縁組」
④「バースマザーさんのお話会」

とにかく事情を知ることが大切。
各国との違い、現場で何が起きているのかを知ると、これまで思っていたイメージや考えに風が吹くのです。いのちの産み育ての闇、理不尽なこと、賢明なこと、悲しみ、痛み、そして希望。


4つ目の「バースマザーのお話会 ~子どもを養親に託す想いとその現実~」
産んでも育てられないと妊娠・出産・育児に悩む女性は少なくありません。
日本では年間400~500件の特別養子縁組があります。
子どもの幸せと人生を引き受ける養親の数と同じだけ、養親に子どもを託すバース・マザー(生母)がいます。関わる人たちの隙間にこぼれ落ちていく彼女たちの本当の気持ちをお聴きする貴重な会です。


詳細・申し込み:https://coubic.com/uminoie/234234