2017年8月13日日曜日

7/28 いのちのいろいろを子どもに伝えよう〜みとちゃんセレクト・ディック・ブルーナのバリアフリーを伝える絵本のお話会


7/28 スローな子育てお茶会〜病気、しょうがい、個性と共に〜
みんなでおしゃべりして持ち寄りのごはん
子どもたちは自由きままに飛び回ってました。
にぎやかだったなあ~





お腹の赤ちゃんがダウン症とわかってお産したお母さんのお話し。
「この子を産むって決心したけれど、小学生の姪っ子たちがこの子を受け入れてくれるかな・・・・ドキドキ不安でした。どんな反応をされるのか怖かったです。でも、とってもとっても可愛がってくれるんです。違いを恐れているのは大人のほうで、子どもたちには壁がなかったです。」
そう語る彼女の声、
心配だったとき、そして、ほっとしたとき
いのちが与えてくれた家族愛
厳しさと優しさとてんこもりで、お聴きしてみんなで涙がでちゃったよ。
しょうがいのある姉をもつ人
しょうがいのある子をもつ人
しょうがいのある人が身近にいない人
立場を超えて一緒にいられます。
一緒に感じあえます
誰かのつぶやきは、すべて心ゆさぶるし、すべて学びです。
そうして過ごしていると、
もう誰もがけんじょう者で、誰もがしょうがい者
みんな素敵で、みんなヘン
もう、よくわからなくなってきたよ
区別はもういらない

(まきこ)











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