2017年8月19日土曜日

8/24(木)篠先生の「心とからだの自由を取り戻す体操」「気質の勉強会」

こんにちは、スタッフさとみです。

自分と世界の接点には、いろんな痕跡が出ます。
自分の筋肉の緊張を自覚して、心を見る。
どんな色で、どんな絵を描くか。どんな声なのか。
様々な表現を通じて自分の感じ方のくせを知り、気質を知る。

自分自身は、他者と関わることでしか分からないことがたくさんあります。
いつもと違う角度から、深く、体と心と向き合ってみませんか?

この日の体験が、きっと日々の子育て、人間関係を深めてくれることでしょう!

残席まだございます。ご参加お待ちしています。

■日時■
8月24日(木)10時~13時
心とからだの自由を取り戻すための「心とからだの体操」
申込⇒ https://coubic.com/uminoie/115472

8月24日(木)14時~17時
人間関係に活かす「気質とからだの勉強会」
申込⇒ https://coubic.com/uminoie/140679

いずれも参加費:3240円(税込) 子連れ不可

■講師紹介■
篠 秀夫(しの ひでお)
・親子遊び研究家/ 表現共育家
1951年生まれ。上智大学物理学科卒、物理教育専攻。2男2女の父。
1990年代以降、地域の公民館、地区センターで親子遊びや造形ワークショップ、からだ遊びワークショップを主宰。
お母さん達の勉強会(気質、子育て)、幼稚園の先生などの勉強会も行っている。
ブログ:「森へ行こう」http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/

★篠秀夫先生より★
「あくびは伝染する」といいますが、あくびだけでなく、
人間の感覚や心やからだの状態は無意識的にみんな共鳴しあっています。

ですから、一人が悲しみを抱えていると、その場にいるほかの人たちにもその悲しみは伝わります。
その時、その人が悲しみについて語らなくても、明るいふりをしていても、無意識のレベルではほかの人にも悲しみが伝わるのです。
それは「怒り」でも、「喜び」でも、「幸福感」でも同じです。

そして、セラピストのところに来る人は大抵の場合、
強い悲しみや、苦しみを抱えている人です。
そして、そのような人を相手にしていてもセラピストは自分自身をニュートラルに保つ必要があります。
相手に巻き込まれて悲しみや苦しみに共鳴してもいけないし、相手を安心させようと必要以上にニコニコしてもいけません。

だからといって、相手に引き込まれてはいけないという意識が強いと、相手との間に壁を作ることになります。
逆に、無理に相手に近づこうとすると、相手が壁を作ります。
だからニュートラルでいることが大事なのですが、
頭では分かっていても、からだが勝手に反応してしまうのです。
そして、なかなか自分でもそのことに気づきません。
だからやっかいなんです。

一般的に、このようなことは「心の問題」として扱われていますが、武術のような場では、それは同時に「からだの問題」として現れるのです。

そして、私も武術的な練習を通して、この課題と向き合っています。


このワークでは、「心の問題」を「からだの問題」に変換して体験したり、考えたりしてみたいと思います。

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