2017年8月24日木曜日

8/24 篠先生とかめさんの特別コラボ「心とからだの自由を取り戻すための「心とからだの体操」

本日は、

篠秀夫先生の心とからだの自由を取り戻すための「心とからだの体操」

かめおかゆみこさんの「聴くを磨く」体験講座 
の合体 特別編 となりました~~。
二人の先生の即興かけあいでの講座。なんと贅沢な!

生き方、見方、捉え方、子どもの世界、
心と身体のつながり、
たくさんのお話しとレクチャーをいただきました。

(以下、講座の全貌を解説できませんが、メモから少しキーワードをシェアします~)


脱力をして、重力に任せて、
ポンと触れられる流れに乗って、
しなやかな柳のようにゆれてみる。
任せれば
まだまだ力が抜ける。

手足を拘束されても、
骨盤を揺らし背骨に通せば、胴体は自由に動くんだ。


つかまえられたら、逃れることばかりにフォーカスすると、身体はかたくなる。
でも、不自由な部分はほっといて、動きたいように自由に動いてみる。
(あれれ、動けるじゃん)
悩みや問題にばかりフォーカスしていないで、
できることをするだけだ。
不自由とは自由のはじまり。


自分を楽にしようと思うと、楽にならない。
フォーカスが自分に向かうと、よけいに緊張をする。
常に自分で自分をチェックしてしまう。
そして、自分はだんだん硬くなる。

フォーカスは相手へ、フォーカスは外へ
何が聴こえる? 
何が見える? 
自分の内側ではなく、外に外から、自分の支えがくる

片足で立つだけでも雑念が消える
身体が楽な状態のときに雑念が入りやすい


ものごとに良い悪いはない、
よい結果にもっていくだけ
自分の生き方をはっきりさせる
「行き当たりばっちり!」


痛みはメッセージ
痛みを呼吸とともに取りこんでみる、
痛みを具体的に分析してみる、
痛みに注目しないで違うことを考えてみる
そうこうして、痛みとダンスすることができる
痛みや苦しみは大切なギフト 
痛みの向こうに素敵な世界があるんだよ



子どもは、外側の身体ではなく
内側の身体で感じています。









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