2017年9月9日土曜日

9 /9.10
Umiのいえに初めて「うさとの服」がやってきました。
うさとの布はタイやラオスの農村で織られています。
布は一反一反どれも違うし
誰が縫うかによって、できあがるものは違います
一人の人が織り、裁断、縫製までを手がける一点もの。
試着をしてみると、なんとも気持ちがいい。
まろやか、落ち着く、ふんわり、すっきり、ス~~っと、
試着した皆さんそれぞれに、布に包まれた感覚を感じていらっしゃいました。
目がスッキリする人、どっしり風格が出る人、緩んで眠くなる人、
存在感が大きくなる人、男性(女性)らしさが増す人・・・・
良い服は、その人の内側の力を引き出すのだなあと、驚きの連続でした。
大地の恵みを活かして染められ紡がれた糸
その力はスゴイ
「一生モノ」の服に出会うとは、生き方が変わるきっかけにもなる。
はい、やはり、「衣食住」をなめてはいけないですね。
次回は12月16・17日 江の島にて計画中。

(まきこ)



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