2017年9月24日日曜日

まきこのつぶやき

子どもは好き勝手に動いています。
子どもの後をびっちり追いかけて目も手も離さないでいるお母さんが時々います。
「どうして?」とワケを聴くと、「公共施設の遊び場では、目を離すと注意されるから」と。
そうかぁ、それもそうね、守らなくちゃ。
Umiのいえでは、家のように座っていていいからね。
目の片隅で、子どもを観ていてください。
背中で子どもの気配を感じていてください。
それも器磨きの修行です。
お母さんがどっしりと座って楽しんでいれば、
子どもも自由に、子ども同士や、他の大人と交流しはじめます。それが、うんと可愛いからね。
(女将 まきこ)

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