2017年10月7日土曜日

介護に活かす手当ての講座 目からウロコが落ちすぎて床がウロコだらけの2時間

こんにちは、スタッフさとみです。
今日は、大越由貴さんの「介護に活かす手当ての講座」でした。
大越由貴さん。ウクレレで歌をうたいます。
介護、介助って、そんな遠い話でもない。
介助は「人の可能性をいかに伸ばすか」という、
子育てにも通じるとっても深~~~~いものでした。

ちょっとの違いで、動きやすさの差が歴然。本当にすごい・・・・・。
支え方ひとつで、自分で歩ける、立てる。
なんだか魔法みたいです。その魔法の源泉とは。。。。

「自分が毎朝、優しいきもちで目覚められていますか?」
という最初の問いからドキっ。
自分が固いと相手も苦しい。まずは「わたし」を心地よく。

「良くしてやろう」「治さなければ」という気負いが、いかに相手の妨げになっているか。
認知症の人の感覚を疑似体験するワークも、すごく興味深かったです。
この状態で24時間・・・・確かに不安だなあ。と実感。
ただ「触れてもらう」だけで、安定する。

などなど、由貴さんが15年間、介護福祉士、作業療法士として経験してきた
様々な「なんで?」「どうして?」から得た知恵がぎゅっと詰まっています。

ただ「手がかり」であればよい。
介護だけでなく、もっと広く「人生の良き伴走者であるための講座」といえます。

違いを身体で感じられるので、納得と目ウロコがすごいです~~~~。

次回は2018年1月20日(土)10:00~12:00
お申込みはこちらから → https://coubic.com/uminoie/392439
ご参加お待ちしています。


<<<参加者のご感想から>>>
●「介護」っていうと”してあげる”っていう一方通行的なものという認識が変わりました。
手がかり、添えるだけ、手も気持ちも・・・・
集中しないで自分に目を向ける♪
本当にありがとうございました!

●良くしよう、やってやろうは逆効果。
「手がかり」の手は、人との関わり方に活かせそうです。
手を触れられただけで、身体の変化がこんなにあるとは!
実体験もでき、とてもためになる講座でした。自分の身体と相談することの大切さは、お手当てと一緒で、でもその「入り口」を誰でもできる方法を教えてもらいました。
ありがとうございました。


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