2017年11月5日日曜日

11/5 第八回 親子で茶道体験会~小春茶会 

秋空晴渡る本日、茶道教室 乙亥会 の川原宗敦さんご協力のもと、
第八回親子で茶道体験会~小春茶会 を開催いたしました。

祈念すべきお点前デビューです。 


ご夫婦で、親子さまで、たくさんの方がお茶会にご参加くださいました。
堅苦しくもなく、わいわいがやがやと、子どもたちは子どもらしく、楽しい雰囲気でした。
亭主の川原さんが、お軸・茶器・お菓子
お花などのあしらいについて丁寧に語ってくださり、
おもてなしに包まれながら、お茶をいただきました。

日常にはない空間。
正座をしてお辞儀をし、
ゆっくりとお茶器と美しい茶の色をめでるひととき
心がすっといたします。

小さな子どもも作法がわからずとも、茶道を体験したことは、
きっと心と身体に残ることでしょう。
 
今回は、川原さんの長女みこちゃんもお点前されました。
堂々とした落ち着きのあるお点前でした。
親から子へ受け継がれていく姿に立ち合わせていただき、大変感動しました。
Umiのいえの奥のお部屋がお茶室に
















亭主の川原宗敦さん 
本日のお軸 
「難波江の芦のかりねのひとよゆゑ みをつくしてや 恋ひわたるべき」
一夜の恋心・・・ですね。  
夫婦でお着物 素敵です

齋藤光洋 お点前です。
可愛いお正客様、それぞれ自由に楽しまれています。
2歳前のちーちゃん、ちゃんと正座ができました。 


小さなお子様には薄いお抹茶です。
ぬいぐるみをおんぶしてますね。

画家の村田のりみちさんのお点前は楽しい雰囲気! 
村田のりみちさんの作品の器 
銀河鉄道をモチーフにした宇宙のエネルギー。

水屋風景。子どもたちが行き交う中でも、静かな佇まいが素敵



男衆のみなさま 


お運びのお手伝い 
お菓子をお運び。
丁寧なお心遣いに、こちらの胸もスッといたします。 

脇床には寝狸さん 
本日の和菓子 澤村美保作 芋ようかん 
桑茶の花模様が美しい
芋ようかん美味しいね
お茶椀の一つ一つにメッセージがありますね。
この器の表には雌鶏
お茶椀の内側にはひよこ

【啐啄同時】 そったくどうじ
 鶏の雛が殻の中から卵の殻をつつくのが「啐」。
同時に親鳥が殻をついばんで破るのを「啄」。
「啐」と「啄」が同時であってはじめて、
殻が破れて雛が産まれるわけです。
親子関係にとって学ぶべき大切な言葉ですね。

本日のお昼ごはん。澤村美保の酵素玄米おむすび

「着物部」の川合先生と、
「ここちよい暮らしの知恵講座」秦さんもいらしてくださいました。
お着物について語らいも楽しそう
兵児帯での抱っこ姿 
凛々しく優しい母の背中です 
本日はありがとうございました。
またいつの日か。
次は桃の花咲く頃かしら
楽しみです。





























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