2017年11月7日火曜日

10/21・22 高橋絵麻さんの乳がんのお話会、開催しました。

こんにちは。Umiのいえスタッフの英子です。

10/21「すべての女性に贈る 乳がんのお話会」
開催いたしました。

あたたかく、そして深く。
絵麻さんの空気に包まれて
お話会は始まりました。

たくさんたくさん!
惜しみなく話してくださいました。
絵麻さんからの愛をいっぱい受け取りました。

体の声を聞く時間。

自分の体をしっかり触る。
小さな変化に気づける自分に。

最後にみんなで一枚。
ありがとうございました。


次の日、10/22はサバイバーさんやそのご家族、
医療関係者や支援者の方のためのお話会でした。

安心して話せる場があること。
当事者同士だから話せること。

こういった活動の大きさを感じました。

たくさんの涙が流れて、
その涙がみなさんを浄化してくれているような。
涙の後にふっとつく深い呼吸でみなさんがつながるような。

そんな空気が流れていました。

お集まりいただき
ありがとうございました。


絵麻さんのお話会に参加して、
頭ではわかったつもりでも、まだまだ
心や体が受け止めきれていないことがたくさんあります。

死、病気。。
なんでこんなに怖いんだろう。
いや、本当に怖いのかな。

わからないだけなのかな。

誰でもいつかは死を迎える。

わかっているけれど普段は意識をしないから、
突然突き付けられると衝撃が大きいような気がします。

病気になることもある。
大きな病気も小さな病気も、実はすぐそこに。

自分を責めたくなるけど
どんなに気を付けていてもなる人はなるし、
どんなにいい加減に生活していてもならない人はならなかったりする。

細胞さん同士が仲良くやってくれたり、
喧嘩したり、打ち負かしてくれたり。

それってどんな関係性があるのかな。
そんなものないのかな。

生きることは有限。
だから、今を大切に生きたい。

大切にって簡単に言うけれど、
私はまだ大切にできていないのかな。

自問自答。
心の整理整頓。

生きていくことは選択の連続。
その先につながっている。

納得して選んでいけるように。
心や、直観や、肚で決められるように。

練習や積み重ねが必要。
だから少しずつやっていきたいと思います。



お母さんでも、授乳中でも、若くてもなりうる
乳がん。

他人事と思わずに、おっぱいを触って、
自分でチェック。

こわい気持ちの一歩先へ。
そして自分らしい人生を。

スタッフ英子


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