2017年12月1日金曜日

12月1日 聴くを磨く連続講座第5回

12月1日
聴くを磨く連続講座第5回
スタッフのゆうすけです
身体ゆるみのワーク
ペアで背中あわせに座り、色々動いてみました
僕は随分相手の方によりかかり
脱力していました
長い時間だったので
「そろそろこれ以上、寄りかかるのは負担かな?悪いかな?」「今度は寄りかかって下さい、どうぞ〜」
という思いがでて、少し身体を起こすことを何度かしました
しかし、相手の方はずっと前屈したまま
でした 
「脱力もしたいけど、自分ばかりで申し訳なかったな〜」という思いが、僕の想いでした
ワークを終えたあと
相手の方は
「前屈をずっとしていたかったから 脱力されるのは気持ちよかった」
「気をつかってか、身体に力が入ったのも伝わった」
と、シェアをしてくれました
今回は身体で感じたことを
改めて言葉で共有する場をつくることで
したいこと
してほしいことがマッチしました
そして、身体って想像以上に
自分の想いを発信してるんだなぁと感じました
イルカの調教のワークも楽しかったです
イルカに調教するとき、調教師は
「よくやった!」とうなずくか
「うーん、、」とかしげる
決して、首を横に振らず教え込むそうです
そのルールを基に
言葉を使わずに、ひとりの人に
とってもらいたいポーズを教え込む
そんなゲームをしました
ポーズを取る側の人は
ゆっくり動き、なんどもなんども
トライして
その度に「うんうん! う?うーん」などと、頷きや表情で伝える
それ違うよ!とダイレクトに表現せずとも互いが互いを、感じようとして
ひとつのものを作ろうとする
その空気感が、心地よかったです
伝える側と受け手側
互いに信頼してるから、できることなのかなぁと感じました
子どもとのコミュニケーションは
いつも色々なことを教えてくれています

0 件のコメント :

コメントを投稿