2017年3月31日金曜日

「お家で子育て」を選んだ人へ 

齋藤麻紀子です。2年前に書いたものですが 再び


周りのお友達ママが職場復帰をすると、
少しワナワナ心が苦しくなったりするよね。
私これでいいのかな?
こんなにイライラ子どもにあたってしまうなら、働いたほうがいいのかなあ?
私がこの子をダメにしないかな
私は地味だな、働く人は華やかだなあ
子どものためにもお金を稼いだほうがいいのかなあ~
などなど、ときどきふと迷うよね。
働くお母さんにはその人の道があります
「お家で子育て」のお母さんにもその人の道です。
与えられたその道を、しっかり歩くだけです。 
節約術を学びます
家事の効率を学びます
子どもとの遊びも工夫します
何をどう食べさせ、どう遊ばせ、どう寝かせ、どう買い物にでかけるか、
毎日がアートです。
こどもから多くのことを学びます。
こどもがいてもできることを切り開いていけます。
その気になればなんだってできます。
お母さん同志の助け合い育てあいも得ます。
こどもと歩く道に草花やきれいな小石をみつけられます。
こどもと揺れるブランコで空と一体になれます。
こどもと砂遊びする退屈な時間に、たくさん空想をするのです。
その空想が、必ず役に立つときがきます。
社会から取り残されたような、疎外感さえ感じるときもあるでしょう。
真っ暗闇な無価値な自分だと思いこむこともあるでしょう。
でもね、女は一生のうちに何度か
球根のように籠る時期も必要なのだと思います。
ちゃんと、また表に出るときが必ずきます。
今は、朝も昼も夜も、身体にまとわりつく子どもがいるけれど、
いつか必ず一人に戻るときがきます。
いつの日かまた働きに出るときを想像してみてください。
学校に呼び出されることもなく、
病気がちで病院に通うこともなく、
こどもは一人で家の鍵をあけて
困ったときは近所の人に頼れるコミュニケーション力があって
お米をといだり、洗濯物を取り込むセンスもあって
仲良く遊べる友達もいて、夢中になれるものもあって
そんな心も体も元気な子に育っていれば
お母さんは、安心して定時まで働けるし、
責任者にもなってバリバリ働けるし
たまには夜、飲み会にだって行けるようになるのです。
だから、今をしっかり抱きしめよう。
家族の土台を作ろう。
大きくなった子どもの母たちは、ふと振り返りこう言います
「もう一度、もう一度、あの頃の小さいあの子を抱きしめたい」
抱いて抱いて抱きつくしても
まだ足りなかったと思うくらい
子供は、風のようにするすると腕の中から離れてしまうのです。 
こどもと関わった時間こそが、自分を育てなおせる価値ある時間。
だから、明日もこどもと公園にいって
どんぐりをたくさん拾いましょ。


3/28,29 森のおそうじ学校、開催しました!!

 こんにちは、Umiのいえスタッフ森です
3/28、29の二日間に渡って
「森のおそうじ学校~地球と自分に優しいおそうじ~」を開催しました

講座その①は洗濯編~。
実際にラー油や醤油の付いた布を、洗濯洗剤「海へ」で洗ってみたり
洗濯やわらかブラシを実際に使ってみてもらいました。



そして、その②は台所編~。
「道具」の素晴らしさを実感してもらう為にお皿の実験をし
台所そうじがラクチン、簡単にできるコツもお話しました。


森も、7歳と4歳の子どものかあちゃんで、日々常々ていっぱい。
「おそうじがんばらなきゃ」って気合い入れておそうじに取り組むより
日常の中でちょっとした工夫をするだけでラクチンにおそうじしたい。

だからこそ、みんなへ私の勉強した情報をシェアしたい。
そして、楽しく、地球にも自分にも優しいおそうじをしていきたいです。

来月4/14(水)19(金)再来月は5/23(火)24(水)
おそうじ学校開催します!!

https://coubic.com/uminoie/383499

5/20 モーハウスの授乳服出張販売会、開催いたします!

ママが笑顔だと、赤ちゃんもうれしい」
「赤ちゃんと、一緒に笑顔になってほしい」
そんな思いをこめて・・・・

毎回好評をいただいております、モーハウスの授乳服出張販売会
またまたお伺いさせて頂くことになりました!



















おっぱいをあげるタイミングを気にすることなく、
公園に行けて、カフェに行けて、
お買い物の最中に抱っこ紐の中でだってあげられる!
 
いつでもどこでも授乳が可能なモーハウスの授乳服
当日は、試着はもちろんのこと、実際に授乳体験もできちゃいます!
 
「ほんとにおっぱい見えないの?」
「ほんとに抱っこ紐の中でおっぱい飲めるの?」
そんな疑問に、現役ママスタッフがお答え致します。

当日は、
限定アウトレット品(数量限定)
定番 ブラ・インナー類
初夏に向けた人気授乳服
のラインナップでお届けします。

モーハウスHPhttp://mo-house.net/shop/index.html)をご覧いただいた方で、
「これ試着したいから、持ってきて!!」という試着のご指名がありましたら
510日()までにtoya@mo-house.netまでご連絡いただければ、
可能な限り対応させていただきます。

これまでの販売会では、こんな嬉しいお声もいただいてます。
・モーブラ気になっていたけど実際に試着ができてよかった!
・授乳服を使ったらとても便利で、毎日着用しています!
・産後の外出に悩んでいたけど、今ではおでかけがラクチンです
高いから買うのをためらっていたけど、買ったら手放せない!
ぜひこの機会に、ストレスフリーな授乳服、お試し下さいませ

【日時】2017520日(10:3015:30
【会場】横浜 Umiのいえ

お問い合わせ先
モーハウス 戸谷 
Tel: 070(5089)0439
(商品に関する質問などもお待ちしております。


2017年3月28日火曜日

お家でママ、働くママへのメッセージ Umiスタッフより 再び

下記は2016年の3月に投稿したものですが、再び再アップ。



【女将  麻紀子より】

☆働くお母さんへ

1.ママの代理になってくれる保育士さんにいつも感謝の挨拶を。ありがとうございます、お世話様ですの気持ちが通うおつきあいをしよう。

2.母乳は、こどもの身心もママの身心もまだまだ助けてくれるますよ。離れていた時間をうめて、ぴとっとくっついてセラピータイムをぜひ。

3.料理は手早く野菜たっぷり重ね煮を!

4.毎日お味噌汁で丈夫なお腹作りを。マグカップに味噌と乾燥ネギとかつお節入れてお湯入れるだけでも

5.帰宅後の家事はおんぶで密着しながら背中て安心感を伝えよう。歌いながら親子で関わる時間を。

6.保育園の送り迎えは徒歩で手をつないで歩く、おんぶしながら歩く。歩く時間に母モードへリセット

7.淋しい思いをさせてごめんねっていう罪悪感や、心配のエネルギーを送らない。愛してるよ〜ありがとう〜あなたはママの宝物よーのエネルギーだけでOK。そして、早く帰ろう!

8.できそうな手作りをしよう。こどもに手が焼ける日々こそ「母育て」

9 土日はUmiのいえへ\(^o^)/待ってるよ〜



♡お家で子育てママ

1.たまにはこどもを預けあおう。短時間から徐々にロングに。

2.たまには、お友達大勢でランチや夕ご飯を食べよう

3.こどものためだからといって、無理して気の合わないママ友との付き合いはやめよう

4.ほめ合う、しかり合う、守り合う、こども同士のケンカも見守り合う同盟友をつくろう

5.助け合える近所ママと、遠距離の本音を言えるママ友をつくろう

6.ママグループのLINEからは外れよう。自分のペースを大切に。

7.家庭でこどもを育てるのは、立派な生業です。稼いでないからと卑下してはならぬ。夫にも堂々とした態度で。

8.専業子育て時代は、まるっとキャリアです。「人間学」を学べる無料の大学院です。必ず仕事に活かせます。センス磨き。人として器の磨き期間です。

9.抱いて抱いて抱き尽くすのだ!その日々は宝。無駄なし。

10.お金をかけない生活をゲーム感覚で楽しもう。なんでも買わない。作り出すクリエイティブな暮らし技を鍛えよう。

11.こどもがいてもできること、こどもがいるからできること、世界を広げるのはあなた次第


【たくさんのお母さんの悩みを聞いてメッセージを送ってきた美保より】


♡おうちで子育てママへ
子どもと一緒にいれる時間は振り返ると幼稚園に入園するまでだけです。平日のすいてるときにお子さんと一緒にたくさんお出かけしてください。できたらたくさん外遊びさせてください。幼稚園に入園したら思いっきり一人の時間を満喫してね。

☆働くママへ
子どもはお母さんを選んで産まれてきているので、お母さんが働くことも理解しています。だから保育園に慣れるのも早いと思います。お子さんが甘えてきたら、家事は後回しにして甘えさせてください。ご飯と重ね煮のお味噌汁があれば十分です。時には買ってくることもありです。自分へのご褒美の時間も作ってね。




【働くっきゃない!でも子どもとの時間にも全力。さとみより】

☆職場復帰のお母さんへ
授乳は是非続けてください。
仕事でクタクタ、ごはんが作れなくても、行き倒れながら授乳していました。
乳があれば最低限、子どもは飢えない。
胸に最強のウィダーインゼリー付いてる。私にとっては、授乳が御守り代わりでした。

♡全てのママへ!
子育てに専念するにしろ職場復帰するにしろ、
とにかく命を産んだことは、どんな仕事よりスゴイ成果だと思います。
この命が、何を感じ行動し生きていくのか。
花を見て笑う
深呼吸を味わう
大恋愛や宇宙旅行だってするかも。
私たちは、あらゆる可能性を秘めたいのちをこの世にお迎えしたんだ!
そう思うと、世のどんな母も子も全て尊い!
価値観が違かろうが、それぞれの可能性を生きてるいのちに優劣はないよね〜、
大抵のことは大目に見れてしまう気がします。
いのちを産んだ自分を、ひたすら褒め倒してくださいませ。
もう何もがんばる必要はないのだ!
笑って泣いて抱っこしておんぶして逃げて戻ってまた笑う。

子育てぶん投げたくなったらUmiのいえにきてね。
カスカスになったあなたの心とからだ、充電します。きっと何とかなるよ!



【働くママ現在進行中 森みきより】
☆働くママ
仕事して家事して子供のこと色々して…疲れるよねw
子供が体調不良で、仕事先に「すみません」と謝り続けて私も嫌になったことがあります。お金貰って責任持って働くことは忘れちゃいないけど…子供は親の思う通りにはいかないから、くったくたになる。私も常にくったくた。だけど…子供と離れている時間や、仕事への行き帰りで…リフレッシュさせて貰ってます。自分甘やかして、子供と向き合って、時には「も〜無理〜」と大声で叫んで、笑。すすみましょう、共にね。

♡おうちで子育てママ
24時間365日、ずっと子供や家族を中心にされている。本当に尊敬です!でもひとりで頑張らないで欲しいなぁ〜って思う。たまには誰かに頼って自分の時間を持ってリフレッシュ出来ますように。umiのいえは辛くなったママが、ホッと出来る場所でありたいなーって思います。

ママはみんな大切な子供のために頑張っちゃうから…肩のちから抜いて、リフレッシュして、手抜きして、遊んで、オンオフつけて頑張れると良いですね。



【いつもお母さんのみかた、保育士ちひろより】

新たな生活にドキドキな毎日は子どもも一緒。
朝泣かれると心が痛むけど「ありがとう!いってきます」って笑顔で保育士にバトンタッチして大丈夫!お母さんの気持ちが前向きなら、子どもだって前を向けるから。お迎えの時に「ただいまー!ありがとう!」ってギュッて抱きしめて
保育士はお母さんの子育てパートナーの一人だと思ってね。頼って相談して、悩みも喜びも分けあって一緒に子育て楽しもう

帰ってからのご飯の支度中はTVの前より、お母さんの背中に。まだお話し出来なくても見てます聴いてます。肩越しの会話を楽しみながら、背中とお腹で充電タイム。

朝、少し早めに起きて一人だけの静かな「ホッと一息タイム」オススメですよ



【専業主婦の苦労を知ってる助産師でありたい さいこより】

♡おうちで子育てママへ
・おうちにいれない人、外に出る気になれない人、ママ友を作る勇気が出ない人、家事を完璧にやらないと気が済まない人、手作り品や子育てをSNSにアップすることを生きがいにする人・・・いろんな人がいていい。
人と比べて落ち込まないで。全部できる人なんていないのだから。

・ママ友と付き合うコツ。全て理解し合おうと思わない。嫌な気持ちになる相手とは会わなくてすむように時間調整。怖れない。子どもを育てるために必死な同士と思って温かく見守る。

・子育ては、どんな仕事よりも大変。楽しむのもあり。修行と思って乗り越えるのもあり。今しかできない人生勉強、見ないふりしたらもったいない。

☆働くママへ
・朝、晩は時間がなくてキーってなるのはみんな同じ。寝る時間が少し遅れてもいい。部屋が少し汚くてもいい。全部自分で抱えこまずに家族みんなで毎日を乗り切ろう。
・忙しい!一日があっという間!主婦の5分と働くママの5分は密度が違う!短時間で効率よく家事できるようになる。短時間で子どもと最高にじゃれ合える。あー、充実してるなーって思いながら眠りにつこう。
・今は働くことを選択した。その自分を信じよう。時々、これでいいかな、って立ち止まる時もあっていい。何十年先の自分が、これで良かったって思えるように。


【上の子がもうすぐ幼稚園。Umiで貢献しながらもおうちでママをがんばってきたまりこより】

ほめあう、しかりあう、同盟友!
まさに今の私の近所のママ友との関係がそれなんです。
前にテレビで、他人の子供を叱ったら、そのお母さんから余計なこと言うな!って怒られたっていう人の嘆きを見ました。でも、それは違う!
子供同士を遊ばせ、見守りながら、ほめたり、しかったり、一緒に笑ったり、楽しんでます。
見守り方も少しずつ変えてるんです。前は、じーっと見守って、よくないことが起きると比較的すぐに大人が介入していました。最近はもうすぐ幼稚園にいく=全部のいざこざを先生が見れる状況じゃないから、友達同士でトラブルが起こった時、どう解決したらいいかな?って、考えさせるように、大人が100%介入しないようにしてます。



【子連れ出勤ど真ん中。英子より】

子連れ出勤ができることの良さもしんどさも感じている今日この頃です。

行き帰りは思うように進まずイライラ。。
そんな時の歌にとても助けられています。
日本の童謡を歌ってみる。
自分も穏やかになれるし、周りの方の目も優しくなる気がしています。

そして大変な時は、なるべくおんぶ。
くっついてるけど、好きなこともできるおんぶ。
少しだけ1人になった気分になれるおんぶ。
重いけど、しんどい時もあるけど、一緒にすごす。
今、大切に子どもに触れた時間が、いつか形を変えて、返ってくる気がしています。




【こどもが3人、やんちゃ〜赤ちゃんまで。一番バタバタなはずなのにいつでも自分にできることに全力。あいより】
どちらを選んだママにも、

子育てでしんどかったり、辛かったりしたした事は、その後に続く人たちに、そうだよね、そんな事もあるよねって共感したり優しくなれたりする。

子育てを通して感じたこと体験したことは必ず誰かのためになるし、自分にも新しい世界や考えと出会うきっかけになる。

だから、今の日常を一生懸命に自信を持って過ごしてください。

で、街で会った半年前、一年前、三年前の自分のようなママに、その過ごした時間をお話ししてあげてください。

きっとお互いに、あー、これで良かったんだって思える時がくるから。

2017年3月27日月曜日

4月5月の~お茶して円坐 Umiのいえ~ 父母を語ろう 


4月5月は特別編「父母を語る」
齋藤光洋&麻紀子 二人でお迎えいたします。
 
4月9日(日)10:30~ テーマ「母」を語らう
5月20日(土)10:30~ テーマ「父」を語らう
産みの親、育ての親
立派な親も
ろくでなしな親も
生きていても、お空にいても、行方知れずでも
親は自分の中に、良くも悪くもちゃんと居る大きな存在です。
親から与えてもらった愛、
豊かなもの、重いもの
寂しさも、とらわれも、思い出も
ぽつりぽつりと、話してみませんか
ただ話すこと、ただ聴くことに、大きな意味があります。
ぜひお待ちしてます。 
https://coubic.com/uminoie/397620


2017年3月25日土曜日

3/5 「Body Synergy Kids」開催いたしました。

こんにちは。スタッフ英子です。
3/5 「Body Synergy Kids」開催いたしました。

今回は、これまでお姉ちゃんが参加していて、
ずっとおんぶでこのクラスを見ていた女の子が
初めて参加しました。

でもやっぱり初めはちょっと不安。
お母さんから離れると淋しい。

そうだよね。
それが素直な思い。
また少しずつ変化、成長していく姿が見れること。
楽しみです。


嫌な時は嫌。
不安な時は不安。
そして、やりたい時は今!絶対やりたい!一番に!

子どもは気持ちが一直線。

だから困ることもありますが、
自分の気持ちを持つこと、感じることって
とても大切だと思っています。

順番やルール。
「どうぞ」や我慢。

そういった必要なことを伝えるその前に。。

あなたの感じた“その気持ち”全部が大切なこと。
「そうだよね、うんうん。伝えてくれてありがとう。」

そのひとことを伝えられる人でありたいと思いました。

お姉ちゃんと一緒に。

どんなポーズができるかな。

こんなこともできちゃうね。

おかあさん、大好き

歌の時間です。

わくわく。。

楽しいね。嬉しいね。

きれいな布がたくさん出てきたよ~。

じゅんばん、じゅんばん。

仲良く、みんなで選んでね。

投げてキャッチ!

布の動きって面白いね。

走ってキャッチ!!
できたよ~~~~~~!!


みなみ先生、ありがとうございました。

次回は4月2日(日)10:30~です。
ご予約はメールにて。

【お問い合わせ・ご予約】

春も心と体を動かして、気持ちよくすごしたいですね。
お待ちしています!

2017年3月24日金曜日

3月23日 篠先生の「保育園に預け始めるママのためのお話会」開催しました

こんにちは。スタッフまりこです。

預けるって決まってるんですけど、保育園が決まってから、毎日悲しくて、寂しくて仕方なくて。

数か月前にも開催した「篠先生の保育園に預け始めるママのためのお話会」
今回は、保育園に預ける日をカウントダウンしているお母さんたちの涙から始まりました。

離れてしまうことへの不安、子どもとの濃密な時間がなくなってしまうことへの悲しみ、寂しさ。
保育園に預けられない、待機児童が増えている中、預けられるということはいいことだけど、
やっぱりお母さんは寂しいよね。

涙を流すお母さんの横で、ティッシュをとってあげちゃう子供。
あれ??子供は寂しくないの?

そう、保育園に預けることへの不安は、お母さんの問題。
預けたことを後悔しないようにすればいいんだよ。
お母さんにしかできない、「そばにいてあげること」をすればいいんだよ。

そんな篠先生の言葉に、ふっと心が軽くなる参加者の方々。
一緒にいる時間が短くなった分、穴埋めしなくちゃ!なんて思わなくていいんだ。
この子にとって私は、安心感をあげることができる、たった一人のお母さんなんだ。
大事なことを思い出させてくれてありがとう。

一緒にいる時間が短くなったお母さんがそばにいられる一番の方法は、家事を一緒にやること。
小さい子にはおんぶをして話しかけながら、
大きくなってきた子には床を一緒に掃いたり、洗濯物一つをお風呂で洗ってみたり。

帰り道に歌を歌いながら帰るのもいいね。
昔ながらのわらべうた。お母さんの声、気持ちいいね。一緒に歌うの、楽しいね。

日常のものをおもちゃにして遊ぶのも楽しいよ。
一枚のふわふわとした布。なににするかは子供次第!

そんな日常生活のヒントをたくさんもらったお母さんたち。
Umiのいえを出る一人一人の背中はたくましく、凛々しい姿でした。

子供も大人も泣くのはセルフケア。
泣くことと、笑うことは一緒。からだがゆるみます。
泣かせてごめん、じゃなくて、泣いてゆるんでいるんだねと
考えてみてもいいかも。
泣けない大人は多いけど、泣いてもいいんだよ。つらくなったらUmiのいえに泣きにおいで。

そんな風に一人一人をお見送りしました。

次回、篠先生の講座は、5月25日「言うことを聞かない子どもに困っているママのためのお話会」
 →お申込みはこちら

篠先生のブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/

篠先生の言葉ひとつひとつを受け止めます



これは、「カエルのぬいぐるみ」。

じゃあこれは?「マント」「かばん」「お姫様の服」 ふわふわな布一枚はいろんなおもちゃに変わります

毛糸のたんぽぽ飛ばしリレー

★参加したお母さんたちの感想★

・保育園にあずけたら、お家では満たせるように頑張らなきゃと思っていたけれど、おんぶで家事、わらべ歌でスキンシップ、声かけができるのを教えてもらえました。

・バーバ、ジージみたいに甘やかしになるところだったけれど、親として自分は向き合おうと思います。

・他人は、子育てに責任もってくれないという言葉が印象的でした。ぶれない自分の軸をもって、自分らしい育児をしていきたいです。

・こどもの言う”ママあそんで”は、”母と一緒にいたい”という意味で、「遊び」でなくても、ただ一緒にいるだけで十分なんだという事が、目からウロコで印象に残りました。

・自分が楽しい、ここちよい気持ちでいることが大切とのこと。自分の今後の軸となりそうな言葉を頂きました。夫は月の半分は不在ですが、この言葉を軸に、子育てをたのしみたいと思います。

・先生のお話し、皆さんのお話しを聞いて、とても心が軽くなりました。また、子育ての不安に思っていたことも、解消されて、元気をいただきました。これからも悩むことはたくさんあると思いますが、今の先生から訊いたお話しを思い出したり、Umiのいえに来て忙しい子育ての日々を娘と笑顔で過ごしていきたいと思います。

・「ママはそばにいるだけでよい」という言葉を忘れずに、これからの日々を過ごしたいと思います。


2017年3月13日月曜日

いよいよ今週開催です!第3回おんぶシンポジウム 背負う背負われるここちよさ~心と身体と文化~

おんぶでぬくぬくあったかお家まで帰ります♪


こんにちは。Umiのいえスタッフの亜衣です。

いよいよ今週の木曜日になりました 
第3回おんぶシンポジウム 背負う背負われるここちよさ~心と身体と文化~

「どうしておんぶシンポジウムなの?」
と聞かれることが多いのですが、

街中には 抱っこ姿が溢れていますね。
腰ベルト型の抱っこ紐が流行りだしてからより多くなったように思います。

おんぶしてるお母さんってどんな印象ですか??
ママって言うよりも「おかあちゃん」って感じで、胸の前で紐をバッテンにして、サンダルはいて・・・笑おしゃれとは程遠い・・・。カッコ悪そう・・・なんて思ってたり。。

目でみる情報はとてもインプットしやすくて、どうしても今の時代赤ちゃんは抱っこするものと捉えがちです。
講座でもおんぶはお家の中でするものだと思っている方も多いです。

いえいえ、そんなことないんです!

おんぶだっておしゃれになるし、他にもたくさんの利点があるんです!!
抱っこについての利点や有効性は母子手帳にも書いてあるし、たくさん抱っこしましょう!ってよく耳にしますが、おんぶの事はなかなか耳にしない。


おんぶも抱っこと同じくらい、いやもしたしたらそれ以上に大切なことがあるかもしれません。
そんな時代だからこそ、改めておんぶの魅力について学び、語りたいと思ったのがシンポジウムのはじまりです。

今回は 北極しろくま堂の園田さん、 気質のお話しや遊び講座でおなじみの篠先生
そして、Umiのいえ女将の斎藤が 熱く語ります。


おんぶの魅力が120パーセント伝わるシンポジウムにいらしてくださいね!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【日時】2017年3月16月(木)10:30~12:30
【場所】西公会堂 大会議室
横浜駅から徒歩10分
http://www.city.yokohama.lg.jp/nishi/about/shisetsu/nishi-ko.html
【参加費】一般  1500円 (税込)(ご家族ペア・・・ご夫婦2500円、祖父母と母でも2500円)
     支援者 5000円 (税込)(午後の「支援者向け 抱っことおんぶの講習会」の参加費を含む ご予約はこちら→https://coubic.com/uminoie/124159
【プログラム】
◾︎10:30~12:30 おんぶシンポジウム「背負う背負われるここちよさ~心と身体と文化~」
         (シンポジスト 園田正世さん 篠秀夫さん 斎藤麻紀子) 
◾︎12:30~13:30 「兵児帯」「昔ながらのおんぶ紐」でのおんぶの体験会(生後4か月~2歳)
            
◾︎14:00~16:00 「支援者向け 抱っことおんぶの勉強会」
          このご予約はこちら→https://coubic.com/uminoie/124159
保育はありません。同室でこどもが遊ぶスペースを設けますのでご一緒にどうぞ。
〜前回の様子〜
http://www.uminoie.org/2015/11/2.html
【シンポジスト紹介】
●園田 正世 
テーマ 「日本人の身体・子育・文化」
2000年にだっことおんぶの専門店「北極しろくま堂」を創業。
ベビースリングを日本に広める。
その後、昔ながらのおんぶひもを60年前の型紙を使って復活、製造、販売。
北極しろくま堂として活動するなかで、抱っこやおんぶの不思議さに魅了され資料収集にはまっていく。2010年にNPO法人だっことおんぶの研究所を設立。
2013年からは東京大学大学院学際情報学府で抱っことおんぶの研究を始める。(現博士課程)3児の母。
●篠 秀夫 
テーマ「頑張らない生き方」
親子遊び研究家、表現共育研究家
1951年生まれ、上智大学物理学科卒、物理教育専攻。2男2女の父。
太平洋美術学校、スペイン、ベジャスアルテス国立美術研究所、その他 様々な美術研究所でデッサンを学ぶ
おもちゃ作家、和久洋三のおもちゃの科学研究会の第三分科会「子どもの発達とおもちゃの役割」のリーダーを10年ほど務める。
太極拳、野口体操、野口整体を学ぶ。
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/ 
「森の声」 URL: http://www.geocities.jp/nenemu2001/ikuji/ikuji.htm
「しょうなん 育自の会」 URL: http://www.geocities.jp/nenemu2001/ 
●斎藤 麻紀子
テーマ「背負う、背負われる人生」
NPO法人 Umiのいえ 代表
出産、子育て支援活動/ファシリテーター
母親の立場で子育て支援活動20年。出産・母乳・子育に関連する講座の企画・司会・講演など。
産む人と医療者を結ぶネットワーク「REBORN」スタッフ
⚫︎座長 佐藤亜衣
ベビーウエアリングコンシェルジュ
7歳男子・5歳・1歳女子の母。
Umiのいえスタッフ
Umiのいえ「ここちよい抱っことおんぶクラス」
よしかた産婦人科にて「抱っこクラス」を担当。
助産院、地域の集まり等で講師させていただいてます。
おんぶを受け継ぐ次世代として、伝承に励みます。
【主催】NPO法人Umiのいえ


3/1 保育士文恵さんの「職場復帰前ママに贈るお話会」 開催いたしました。

こんにちは。スタッフの英子です。

3/1 保育士文恵さんの「職場復帰前ママに贈るお話会」
開催いたしました。

10組の親子にご参加いただきました!

いよいよ4月から職場復帰!
新しい生活が始まりますね。

仕事に家事、育児…。
時間が足りない!と感じる日々だと思います。

そんな時はふみえさんの合言葉!

「スキンシップ」、「プラスの言葉かけ」、「笑顔」。
そして大好きを一日100回言いましょう!!

おっぱいもぜひ、続けてくださいね。

それは、一日の始まりと終わりをあたたかくしてくれるもの。
このままの自分でいいんだってこと、赤ちゃんにも感じさせてくれると思います。

これからずっと続く親子の関係。
一人一人の大切にしたいことを守って、
変化を受け止めながら、前に進見たいですね。




■みなさんからたくさんの感想をいただきました!■

・復職のことだけでなく、子育てのことをいろいろ聞けて良かったです。
みなさんのあたたかにホロリとしてしまいました。
こんな自分でも大丈夫かも、と思えました。これからも、抱っことおんぶたくさんします!

・お話を聞いてるうちに実感が沸いてきて私が淋しくなってきてしましましたが、
みなさんの話を聞いて、みんな不安なんだな、淋しいんだなと仲間がいっぱで心強く感じました。
保育士さんを信じて頑張りすぎないように楽しみたいと思います。

・文恵さんが「毎日100回大好きを伝えよう」と言われていて、夜寝る前に必ず、
100回はできないのですが、伝えるようにしています。
4月から環境が変わるかもしれませんが、これからも必ず毎晩の告白タイムは欠かしません!

・ずっとブログを読んでいて会いたかった文恵さんに直接お話しを聞くことができて、嬉しかったです。
他の方の悩みも自分と当てはまったり、これから悩むであろうことで勉強になりました。
「どんな自分も受け入れてOK」という言葉にほっとしました。

・今のベストを考えていくことと、小学生のスキンシップを大切にしていきたいです。
1対1のきずな作り、大切にします。

・不安や心配の分、たくさん抱きしめます。

・文恵さん、麻紀子さんの言葉に背中を押された。勇気が出た。涙も出た。
これからも迷った時には思い出すと思う。


ありがとうございました。

がんばるぞ~!えいえいおー!

みなさん、いつでもUmiのいえに帰ってきてくださいね。待っています。

夏井英子

2017年3月12日日曜日

「心休める休日マタニティクラス」

お腹に赤ちゃんが来てくれて
嬉しくて、照れ臭くて。

お母さんになることを
じんわり感じて受け止めていく時間。

同時に
どんどん変わっていく体
どうにも踏ん張りがきかない感じ
心配でネットで検索ばかりしてしまったり。

妊娠中って、実はとても不安定。

健診でなんとなく聞けないことや
もやもやしてること
気になっていること
なかなか周りに言えないでいることも

そして幸せでたまらない気持ちも。

ここではなんでもお話ししてください。
自分を感じることも、その気持ちを言葉にすることも
とっても大切なことです。



講師は、助産師の吉田奈美さん。
ふんわりとあたたかく、寄り添ってくださいます。

つながっている助産師さんがいること。
妊娠中もその後も、大きな安心につながります。

お休みの日に、ほっとしに来てください。
お待ちしています。

4/29(土)


2017年3月9日木曜日

3/3 小豆&寒天編@「第四のごはんになるおやつ作り講座」

今回も満席!
たくさんのベビー&キッズとともにわいわい楽しく開催されました。 駅から歩いて来ると少し汗ばむぐらい暖かいひな祭りの日でした。
秦さんの「こんな暑い日に小豆を煮ます!」の一声に一同大笑い。
和やかな雰囲気でスタートしました。 今回も色々聞けました。秦さんのここちよい暮らしのための知恵。

小豆の効用はもちろん、簡単な小豆の煮方、保存の仕方も。小豆を煮る時はいっぺんに一袋煮て柔らかくしたものを保存しておくと便利。

寒天は棒寒天もいいけど場所を取るから粉寒天があると便利。

普通の日は野菜だけでいいけど、おもてなしの時にはえびを入れると豪華などなど。
こういうちょっとした工夫をすることで手間を省いて、手を抜かない秦さん、素敵♡ 今回は小豆と寒天おやつだったのに、手早くできるお新香と汁物の作り方まで教えていただきました。
ラッキー!
更にバリエーションの付け方まで伝授していただき、至れり尽くせり。 おはぎを丸める時は、大人も子どももみーんなで楽しく頑張りました! 私は秦さんのお料理教室には色々なところで参加させていただいているので、実はおはぎの作り方も知ってるし寒天のデザートも作れます。
でも、1回より2回、2回より3回聞いた方がよりよくできるようになりますよね。
その時はわかったつもりでも、いざ自分でやってみると疑問が湧いてきたりもします。
秦さんの講座は何回聞いてもためになるし、秦さんの手料理も何回食べても美味しい! 今日はひな祭りということで、自分へのご褒美として参加しました。
そんな参加の仕方もアリ?ですよねー。 (えつこ)







3/4 感覚を使って聴くことにフォーカスしたひととき@聴くを磨く体験講座


(今回の体験講座は講師自ら報告を書いてくださいました~⦆

かめおかゆみこです。

東京の「『聴く』を磨く」連続講座を受講してくださった
「あすか」さんが、横浜・umiのいえの「『聴く』を磨く」
体験講座に、お友だちを連れて参加してくださいました。
以下、フェイスブックより、ご本人の許可を得て転載します。

↓↓↓↓↓

今回の感想を三つにまとめてざっくりと。

まず一つめは自分の性質について感じたこと。

最近の私は、もう1人の自分に捕まるとずっと寂しくて
暗い気持ちになって引きずられてしまう。

でもイメージを使ったらすんなり抜け出して会話して
最後には抱っこ出来た。

かめおかさんに質問されると、そこからブワッと反射でイメージが湧く。
そこに躊躇いの時間はあまりない。

私にはイメージを使って今までのフォーカスを変えていくことが向いてるみたい。
あと身体を動かすことね。笑


二つめは、聴くを磨くは自分の生き方を見つけていく
講座だと思ったこと。

相手の話をフラットに聴く為には、
自分を常に心地よい状態に持っていくことが必要。
でないと相手の話を聴くどころではないから。

相手の前に自分と対話し、自分は本当にそれでいいのか? 
本当はどうしたいのか? 何が心地よいと感じるのか? を見つけていく。

ここでかめおかさんの大好きなところは、
決して正解を押し付けたり、相手を否定しないところ。

本人がOKならばそれでOK。
だからこそ安心して自分と向き合うことができる。

人を受け入れる為に、まずは自分がどう生きたいか、
どんな人間でありたいかをもっとちゃんと考えていこうと思った。


三つめは気質のお話。

人間を理解する上で気質を理解していたら
少し楽になりそうだな、という予感がした。

一緒に行った友だちは「冬の気質」があると言われていたんだけれども、
当てはまり過ぎて笑ってしまった。

たしかに全体を見ていて落ち着いているし、周りには「何を考えてるかわからない」と言われてるのを何回も目の当たりにしている。

本人は「気質の話を聞いて、自分の良いところと悪いところを割り切れた気がする」と言っていた。

確かに自分を知る上で良いところと悪いところを
両方ちゃんと理解出来ていたら、
完全に自分を否定しないで済むはず。

なにわともあれ。
楽しかったです〜・:*+.\(( °ω° ))/.:+

体験(2時間半)だと時間的に物足りないなーと感じたので、
今度は短期集中講座とかにまた積極的に連れ回したいと思います。はい。


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以上です。

この日は、なぜか、感覚ワークが主体でした。参加者さんのモードもありましたが、私自身が、そんな感じだったんですね。

自分で自分の手や足にふれる。
「手が足にふれている」感覚と、「足が手にふれている」感覚を感じ分ける。

自分のからだ全体を意識する。
そのからだとつながる
まわりの場を意識する。部屋全体を意識する…。

2人組で相手に手でふれる。
ふれたところからつながる感覚を感じる。
手をそっと離しても、そのつながった感覚が継続しているのを感じる。

横になる。床についている部分で、床を感じる。
そこから地球とつながる感覚を感じる。

そんな感じです。ちょっと抽象的かなと想いましたが、
「ふだん、感覚を使っていないことに気づきました」という感想もいただけました。

アタマを使って聴くことよりも、感覚を使って聴くことにフォーカスした時間になりました。


ちなみに、「あすか」さんとお友だちは、いま、保育系の専門学校に通っています。

この日は、0歳児絶賛保育中のかたもご参加されていました。

私はあいにく、午後、すぐに予定があって先に失礼してしまったのですが、講座のあと、保育をめぐっての話に花が咲いたもようです♪