2018年1月31日水曜日

1/31(水) ここちよい抱っことおんぶクラスを開催しました

スタッフ茜です。
1/31(水)
ここちよい抱っことおんぶクラスを開催しました。
この日は寒い中4組の方々にご参加いただきました。
『抱っことおんぶ以外の知識も知ることができてなんだかお得感がありました』
と嬉しいお声をいただきました。
1人でも多くの人の不安を取り除きたい。
ここちよい抱っことおんぶを伝えたい。
お母さんと赤ちゃんにハッピーでいてほしい。
私たちコンシェルジュの活動は
地道なものですが
毎回愛を持ってお伝えさせていただいております。
毎月定期開催しております。
ぜひご参加ください。
ここちよい抱っこおんぶクラス
https://coubic.com/uminoie/295931




2018年1月29日月曜日

いのちの輝き〜小児がんで天使になった子どもたちの絵画展〜 2018年2月中開催









みなさーん
こんにちは、スタッフのいだまさみです。

お知らせその1
「Umiのいえつうしん」発行されましたよーー!!
わたしも寄稿させていただきましたよーー!
読みたい!でもどーしたらいいの??
という方はお気軽にお問い合わせくださいね。


お知らせその2
いのちの輝き〜小児がんで天使になった子どもたちの絵画展〜
開催しますよー!
会場はもちろんっ!
Umiのいえです。
1/31まではプレオープンです。
ムスコ裕太の作品を展示しております。
2/1からはお友達の作品も合わせて展示いたします。


お知らせ その3
今年もゴールドリボン🎀募金をさせていただきます。
500円以上のご寄付をいただいた方には
ストラップとピンバッチのお好みのものをお渡しいたします。


たくさんお知らせさせていただきましたっ!!
寒さが厳しい折ですが、どうぞみなさん、Umiのいえでほっっこり
あたたかく過ごしていただけたら幸いです。

みなさまとお会いできることを心より楽しみにしております。
いだまさみ(井田正美)

2018年1月26日金曜日

2018 1月 看護実習性受け入れ

Umiのいえにいらした
看護学生さんの実習で
お手当て講座を開かせていただきました
2人の学生さんが交互にお手当てをし合う形で、毎回反応よく寝ていました 
「今までの実習先で、聴診器や血圧を測るとき 患者さんに緊張が伝わっていただろうし 手が冷えていたと思う」
と 早速学びに繋げている事が素晴らしく感じ 僕も嬉しかったです
あとUmiのいえの
場所の静けさ、陽の光の入る自然を
感じて緩んでくれて
「病院の中での明かりの強さや時間感覚の無さは患者さんや働く人には辛いと思う」
というシェアもいただけました
今回、母性領域の実習での
臨床指導員(アテンド)という役をいただきました
これから看護師になったら患者さんに
お母さんになったら子どもに
どうしても「与える」機会が多いと思うので 自分が緩むこと、癒されることも
同時に大事にしていてほしいと思いました
日報書きすぎて腱鞘炎になりそうと言ってたけど、実習きてこんなに緩めてよかったです〜 と身体で体感してもらえました
また、何度か講座の機会があるので
楽しみです


2018年1月25日木曜日

1/25 麻紀子の円座

先日の語り場「まきこの円座」
テーマは夢でしたが、夢どころじゃないってことも語らいました。
もー何もしたくない!何もやりたくない!って、自分にムカついてることも自然体で話したりお聴きしたり。
そして、死んでしまいたいっていう言葉も出たので、じゃあ、どうやって死ぬ気になってみるかを、みんなであれこれ提案しあったよ。笑いながらね。智慧を出し合うって面白い。
それから、「魔法が一度使えたら何になる?」の問いかけには、
私は「一日きゃりーぱみゅぱみゅやってみたい」と言ったけど、
「安倍首相になってみたい」って即座に答えた人がいたの。彼女は小さな赤ちゃんを抱っこしてマジに話してくれた。とても政治家気質ではなさそうなホンワリしたお母さん。
命を守るってのは、暮らしを作る、社会に責任を持つってことだものね。
ハッとさせられたよ。
ダブルケアの実際の話も聴けた。
子育てしながらの介護。
ヘトヘトよね。
親はガンコだし、親の意思を変えることは難しい。
何を一番優先にするべきなのか、難しい。 
生きていくのは、選択の連続だ。
一期一会の中での会話
結構、学び深いです。おもしろいです。
また、まきこの円座 開きますね。ときどき。
スタッフゆうすけくんが、バナナケーキを焼いて差し入れしてくれました。美味しかったよー。キラキラ

1/26 篠先生 気質のお話

1/26 篠先生 気質のお話
お手当て保育人 ゆうすけです
気質のお話は
親子の関係を俯瞰してみるきっかけであること
「ありのままの子どもを受け入れるかも」と思えたり
もしくは
受け入れられないなぁと感じてる自分がいるなぁと、感じても
「自分をみつめ、話す」機会にして
そして、結果 気持ちがフッとラクになる 自分を許せる
僕は、以前 篠先生の講座で
気質という発想を知ってから
自分をラクにさせるツールに使わせてもらっています
今の自分は、この感覚寄りかな?と
参加者の皆さんが
色々な感じ取り方で ご自身の家族との
中に生かしていこうとされてる事が
素敵だと感じました
以下、参加者の方のご感想です
●先生のブログを拝見して
自分は憂鬱質が強いと思っていたのですが、今日後半に
「幸せ」を体で表現したり人に近づいたりと言うワークで意外にも多血質っぽさもあることにきづかされました
●先生のおっしゃっていた
自分育ちは人とのあいだで育まれるということが今日のワークを通じて体感できた気がします
●気質の説明の部分は先生の冊子やブログで大体知ってるなと思いましたが
最初の自己紹介の所での先生のお話にかなり考えさせられることばがちりばめられていました
●気質は体につながっている
お母さんは子供が不安な時は夏や春になってあげると良いのかなと思いました
●まずは自分らしく、その上で我が子を我が子らしく育てて行けたらと思います
とりあえず私より元気な子には育っているようです、、、。
話はそれますが義理の父が
治療を嫌がっているのですが、冬の気質が強いかなぁと思いました
●とても楽しかったですこのままでいいんだ自分らしさを感じて生きていこうと思いました
夫婦のことでいろいろ思うことがありました 見ているもの、感じていること、考えている事、違うんだなぁとわかりました
無理に直そうと、あれこれ提案していたけれど、今日思ってやめようと思います
とにかく参加してよかったありがとうございます^ ^ 本当にありがとうございます
●気質の話だけでなく、その場で悩みに答えていただき心が少し軽くなりました
気質にとらわれすぎず、受け止めながら対応できるようになりたいです。
まずは自分らしさをしっかり見つめていきたいです。
●型にはめて考えるのでなく感じていくものかなぁと思いました。
自分の気持ちの動きが激しく混乱するような時、気質のことを思い出すと整理をつけられそうです
●気質は1つではないというお話や、日常生活でのあんな場面、こんな場面、自分自身のこれまでや日々の生活を振り返ると納得することがたくさんありました
●感覚的にわかっていたことなのかもしれません、それを言葉にしてもらいたくさんの気づきをいただきました、ありがとうございました
●篠先生の一言一言がいつも大好きです。
知識ではなく生きる知恵として体の中に染み込んでいくのをいつも感じる幸せいっぱいです。
良い悪いと決められるものは1つもなくすべてがあるから均衡がとれていていろいろな様々な視点を持てる自分
そんな視点で自分を見てあげられるようになりたいと思いました
●姿勢を丸めて防御態勢に入っていた私を正していただき目が覚めました
子育ての悩み云々より、自分が正しくまっすぐ生きることができるよう意識していきたいと思いました今日はありがとうございました。
★篠先生のブログ「森へ行こう」
https://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/
「季刊誌 Umiのいえつうしん vol.1」
にも篠先生に記事を書いていただきました 。
Umiにこられる講師の方々の言葉を、スマホ画面の文字でなく
改めて活字にされたものを読ませていただくと 感じ方も変わる そんな気がします。オールカラー40ページ、一冊648円。Umiのいえで販売中です。
通販ご希望の方は郵便番号ご住所を添えてメールをくださいね。umi@umi.lar.jp


こどものじかん

こどものじかん
遊びを見守る講座で
僕は、子どもとの関わりをさせてもらってます
目の前で両足で跳ぶ
手を広げアラレちゃん走りをする
道の線に沿って歩く
公園の柵をくぐりぬける
そんなこと!?
でも、楽しげにやってみせると
子どもはなんか楽しそうにしてるし
真似したりもする
「正直、これの何が面白いんだろ?」
って、わからないままにして 意味なんて考えずに
寄り添うと
色んなことに気づきます
先日は
4歳のころ先生に「将来なにになりたいか?」と聞かれ
「トイレ」になりたいと、バースデーカードに書いてたのを思い出し
僕が体感した
こどもの世界をふりかえると
ファジーで意味不明なんだなぁと
でもみるものやるもの
なんか楽しくて、やってみたくて 
そんな新鮮な感覚を
毎回、来てくださるお子さんから
感じさせてもらおうと思ってます
次回は1/28 13:00〜15:00
を予定しています

2018年1月23日火曜日

1/23 「家庭でできるお手当て講座」

こんにちは!
スタッフのいだです。
積雪の横浜、そんな足もとの悪い中「家庭でできるお手当て講座」開催中です!
ご参加本当にありがとうございます😊
参加の3組中、お二人が4人のお子さんのママさんという!!
赤ちゃん、すやすやー、ママはお手当てー!です!


2018年1月21日日曜日

1/21,2/16 「キムチ作り ~ここちよい暮らしの知恵講座~」開催しました。

こんばんは。
スタッフの英子です。
秦智美さんの
「キムチ作り ~ここちよい暮らしの知恵講座~」開催しました。
たくさんのお野菜に囲まれて、
みんなでわいわい実習をしました。
まろやかな辛さで、4歳の娘もぱくぱく。
体の中からあったまる〜!
そして前回満員につき今回は追加開催。
簡単でとっても美味しいキムチ作り。

キムチ以外の話も秦さんの講座では豆知識満載で楽しいですよ。


【参加者の方の感想】
・キムチが思ったより簡単にできました。キムチの元が具沢山で驚きました。
市販とは違うおいしさにびっくり。

・思ったよりも簡単で味もやさしく何度もおかわりできそうでした。親と同じものを食べてみたい年頃のムスコとも一緒に食べれそうで楽しみです。 

・あみの塩辛以外は普段よく使う食材で作ろうと思えばキムチは作れるんだなと体験できてよかったです。

・ 自分で作ることができるキムチに感動しました。これからは家で作り、我が家の味を作っていけたらなと思います。思ったより簡単にできたので、たくさん作りたいです。いっぱい失敗もすると 思いますがそれも経験として楽しんで作っていきたいと思います。 

・思っていたより簡単に作れるんのだなと驚きました。キムチ鍋もおいしかったです。 思っていたより、簡単に作れるのだなと驚きました。キムチ鍋もおいしかったです。今日作ったキムチができあがたら作ってみます。

・ 辛いのが苦手でさらに市販のキムチは色々はいっているので、あまり買うことがなかったのですがおいしかったので、好きなので気に入ってくれるといいな 切ってまぜるだけ、シンプルレシピだったので、材料さえそろえばすぐにできそうです。市販の甘さやドロッとした感じがなくてあっさりうまみのあるキムチでした。家での完成が楽しみです。 

・レシピだけならネットで探せばいくらでも出てくる時代ですが、みんなでわいわいやりながら作れるのがいいところ。実はキムチ鍋を産まれて初めて食べたのですが、とっても美味しかったのでおうちで家族に作りたいと思います。

・キムチは買うものと思っていたので、材料を揃えればそれなりに頑張らなくても作れるんだとうれしくなりました。味もあっさりしている中にコクがあって本当に美味しかったです。

・ 家族でキムチ鍋を囲めそうなマイルドな辛さでうれしかったです。あみの塩辛とかレア食材の売っている場所をみつけておこう。

・試食させていただいたキムチもキムチ鍋も自然な辛さでとても美味しかったです。お店え売っているキムチはいろいろな添加物が入っていて、食べるのに抵抗がありましたが手作りのキムチは安心してたべられるのがよいですね。作り方も難しくなくまた家でも作ってみたいと思います。

・試食のキムチおいしかったです。さっぱりしていて白菜の甘味を感じることができました。材料を用意するだけでとても簡単に作れることを知って良かったです 家で食べるのが楽しみです。

・キムチが好きでただスーパーで売っているものの原材料を見るとなかなか買う気にならなかったので自分で作れるようになって嬉しいです。想像していたよりも簡単ですぐいえでも作れるので早速食卓に出してみたいと思います。

・美味しかったです、早速夫が好きなので作ってみようと思います。今まで作り方がイメージできなかったのですがとても簡単で驚きました。

・キムチは毎日冷蔵庫に入っていて親子で好きなものなので手作りしたく参加しました。今日のキムチは安心して子にも食べさせられることができるし家でもやってみたいです。思ったより簡単だったので早速やってみたいと思います。

・キムチ以外のマニアックなことまで教えていただきありがとうございます。子供と一緒に職を楽しんでいこうと思います。またぜひいろいろなお話しを聞かせてください。

・幼い頃は母や祖母がキムチをつけていたのを覚えているのですが作り方がわからずにいました。
今回作ってみて子供の頃みていたキムチよりも作り方がシンプルでわかりやすかった。味も懐かしい味で家でも試してみたいです。









1/21 秦さん日曜おかず講座開催しました

こんばんは、スタッフ茜です。

1/21 秦さん日曜おかず講座開催しました。
予告段階からとーっても楽しみにしていた車麩のすき焼き風煮!
参加者の方々も同じ気持ちで挑んでおりました。笑

今日も珍しく男性の参加者もいらっしゃいました。
お休みのところ足を運んでいただきありがとうございました。


【メニュー】
車麩のすき焼き風煮
五目豆
大根のゆずしょうゆ漬け
酒粕クラッカー




今回の旬の野菜たち

酒粕クラッカーは最初に仕込み
オーブンに入れました
ショートブレッドみたいでおいしそう!


みんなで秦さんの話しを聞きながら
作業していきます

出汁をとっています

料理はあんまり。。。
とおっしゃっていましたが
様になってます

この車麩がどうなっていくのでしょうか

すき焼き風煮
完成に近づいています
豆腐はお豆腐屋さんの豆腐で。
おいしそう!

五目煮も仕上がってきましたよ〜
みんな乾物使おうね〜と秦さん
そうなんです
乾物って使い方を知ればとっても便利
料理の幅も広がります

配膳中お腹を空かせた子供達に
歌を歌ってくれた
きょうこおねえさん
歌声がとっても素敵なんですよ

綺麗に盛り付けができました

完成♪

みんなでいただきます

まるで肉!
なこの子はお麩なんですよ〜
息子は夢中になって食べていました



【参加者の方の感想】
・今日もおいしいご飯ありがとうございました。麩がとってもおいしかったです。
レシピを増やして野菜中心のおいしい食卓を作っていきたいと思います。

・今日もおいしく簡単なレシピで作ってみよう位と思えるメニューでした。自分だけだとなかなか新しいメニューにトライしようとは思えないのでまた参加してレシピを増やしたいです。

・材料も手順もシンプルで家で作りやすいメニュ―なのでいつも助かってます。くるま麩は使ったことがありましたが、あっさりすぎて肉の代わりにはならないと思っていたけど、揚げると全く違って驚きました。家でもまたやってみます。 

・料理ど素人ですが丁寧に教えて頂きわかりやすかったです。
今日習った仕事を早速作ってみたいと思います。 


次回秦さんの講座は

旬のおかず講座
2月4日(日)10:30~13:00 大豆とじゃこのご飯
3月18日(日)10:30~13:00 もちきび巾着煮
第四のごはんになるおやつ作り講座」小豆&寒天編 満席 キャンセル待ち受付中
2月9日(金)10:30~13:00

キムチ作り ~ここちよい暮らしの知恵講座~
2月16日(金)13:30〜15:00 追加開催 空席あり

2月16日(金)10:30~13:00 満席 キャンセル待ち受付中
3月16日(金)13:30〜15:00 追加開催 空席あり

3月16日(金)10:30~13:00

ぜひご参加ください。

Umiのいえ「性のなんでも相談室」開催します。

・このままずるずる過ぎたら産めなくなっちゃうかな
・彼が避妊してくれない
・お産がこわい
・性の違和感がある 
・病院、どこに行って何からしたらよいかわからない
・女の身体と心  
どんなことも、じっくりお話しできます。
悩んでないで、話して人生を進めてみよう
Umiのいえ「性のなんでも相談室」
 2月9日(金) 3月9日(金) 

(まきこ)

2018年1月20日土曜日

1/20 身体感覚講座「お筆の会」

身体感覚講座 年の一度の特別講座「お筆の会」
口先でモノを言うのと、
腹から言うのでは伝わるものが違うように、
手先で書く墨跡と
身体の奥から書く墨跡は、
引き込まれるものが違います。
奥深く、動きが感じられます。
仙骨の動きからくる連動で墨をすり
下半身の動きを利用して
左手のツボミの手に筆を挟み、書き出します。
独特の集中感に身を置き続け、無になり墨に向き合いました。
身体は練られて、足首はきゅっとしまっていきました。




2/17 第4回ホピ物語朗読会@Umiのいえ




包み込みようなわかこさんの語りを通して語られるアメリカ先住民族ホピ族の長老の話。

2/21(日)Umiのいえにて、今年もホピ物語朗読会を開催します。
何度聞いてもいつも発見や気づきのある深い物語。是非ご一緒にどうぞ。

「願わくばこのメッセージが、この大地の隅々まで広がり、さらに偉大なる水を超えてわたり、そこにいる分別ある人々に、これらの「知恵」と「知」の言葉の本来伝えんとしているところのものを、じっくりと考えていただけることを」~本文より~(日本語訳 北山耕平)
(写真提供ランド・アンド・ライフ

◆ホピ物語朗読会とは
『生命の始まりから浄化の日まで~ホピ物語~』 (ランド・アンド・ライフ発行、北山耕平訳)。 アメリカ先住民族の1つであるホピ族に伝わる教えの口述記録の日本語翻訳版。全14章の口伝を声にのせる約3時間の長編の物語。口述者はホピ太陽氏族の精神的指導者だったダン・カチョンバ氏(1972年没) 。

この本で語られるのは、地球上のそれぞれの大地に置かれた人々が、それぞれのやり方で道を歩む世界。そのバランスが崩れると世界のバランスも崩れる。 葦を伝って、ドロドロとしたものが固まったまさにこの土地に、この世界にやってきたホピの人々が、偉大なる精霊(グレートスピリット)から授けられた教えの数々と、予言されたユニバーサルプラン。 バランスを保ち、正しい道を歩む者たちが今こそ必要とされているのだと読み取れます。 
ホピの伝統的指導者の1人であったダン・カチョンバ氏の語った部族に伝わる神話や歴史は、文化・風習・部族の表面的な違いを超え、深い根源的な部分に語りかけてきます。 

朗読会とは、口伝の物語を頭ではなく、魂・潜在意識で聴くという場。 過去には、長い長い14章を最後まで聴いた幼いお子さんもいました。 「うるさくなったり、落ち着かなくなったら途中で帰りますから」と幼稚園児や小学生と参加されたご家族でした。休憩時間に「もう帰る?」と聞くお父さん。「帰らない」と答える幼い兄妹。 後日、「難しい言葉はわからないながらも、何かを感じていたようです」と親御さんからお便りを頂きました。 古い魂の子達は、何かを感じ、頭での理解は不要なのだろうと感じます。
もちろん、長い物語を聴けないお子さんもいます。 14章、3時間近い語りを静かに耳を傾けられる方ならば、年齢に関係なくどうぞおいでください。 


◆日時 :2018年2月21日(日)  
    13時半〜16時半 朗読会   
    16時半~17時半 シェア会
    13時半に朗読が始まりますので10前迄にはお越し下さい。

◆会場 : 横浜Umiのいえ
     JR横浜駅「みなみ西口」より徒歩10分
     相鉄線平沼橋駅より徒歩3分
     横浜市西区岡野1-5-3 サンワビル4F

◆会費:¥3000 中高生¥1000 小学生以下無料<3時間の朗読に静かに耳を傾けられる方>
聴く方の心地よさを大切にする朗読会です。座布団のご用意はありますが、床にお座りいただくスタイルです。ひざ掛け等のご持参がお勧めです。
お席は、受付順にお好きな位置にお座りいただきます。朗読開始時間の10分前までには受付と心地よいスペース取りをお済ませください。

◆ 主催:横浜Umiのいえ 

◆お問合せ&ご予約:https://coubic.com/uminoie/373522
 横浜Umiのいえ
  ☎045-324-8737 ✉umi@umi.lar.jp
  http://www.uminoie.org/


【横浜Umiのいえへの道順】
最寄り駅…JR線 横浜駅南改札

JR各線のホームから一番桜木町寄りの階段を降りると南改札です。
南改札を出て右手の相鉄線改札方向へ、階段もしくはエスカレーターを上がり相鉄1階改札前に出ます。
改札向かって右の外に出てすぐある交番と、大和證券の間の「西口五番街」に進んでください。
 五番街を道なりに、ビックカメラの方に橋を渡ります。
 三叉路になっていますので、斜め左方向、ビックカメラと薬屋の間の小道に進みます。
 (ドンキホーテがある大通りではなく、左手に相鉄ムービル<映画館>がある道です)
→ 次の交差点のヤマハ横浜店の前を通り、道路の高架をくぐります。高架をくぐったところに美容院があります。さらに直進します。
道の左手にローソンが見え、もう少し進むと右手にゆたか歯科があります。そのビルの4階がUmiのいえです。平沼高校の正門まで行ったら行き過ぎています。




◆朗読するひと:Wakako (大井わかこ)
人・大地・ときをつなぐひと。札幌出身。15年程前より、古の教え・物語の語り部や、先住民族の長老、シャーマンなどの通訳をする機会を得て、2009年ホピの教えの口述記録と出会い、朗読を始める。先住民族の方々のメッセージ、思いを、聞く人にまっすぐに手渡し、伝え語り継ぐ“魂の語り部”が役割と感じて活動中。




******************************
今は体を持たない長老ダンに声を使って頂く気持ちで朗読しています。
わからない・知らない単語に捕らわれなくて大丈夫。聞き流しても寝てしまっても、その方に必要なことは不思議と入っていくものです。火を囲みながら長老の話にゆるりと耳を傾ける子どものようにゆるりとお聴きください。

聴きながら眠ってしまっても構いません。 私の声は、心地良い声。 
お子さんだけでなく、大人も眠りに落ちる方は珍しくありません。変性意識状態(瞑想している時のような)に入る方も多く、言葉や情報として聞くばかりでないのが特徴です。 他の方の集中を削いでしまう大いびきと、大きな音を立てる飲食だけはご遠慮頂いていますが、それ以外は聴く方の心地よさ任せです。 座っても、寝転がっても、飲み食いしながらでも。 
 



〜〜○〜〜 ○ 〜〜○○〜〜

◆ホピと呼ばれる人々 
米国、アリゾナ州を含むフォーコーナーズ地域を、祖先たちは数千年にわたって移住をくりかえし、現在の居留区のある場所に約千年前に定住したとされる。高原砂漠地帯の標高約1,800mのメサと呼ばれる台地の上に12の村がある。人口約1,000人。定住農耕の暮らし方をするアメリカ南西部のインディアンを、プエブロインディアンと呼び、ホピもその分類に属している。 
 創造主から「大地を世話する者」として植え付けられたと信じられ、創造主と交わした約束と教えを守り、農耕と、1年を通して執り行われる儀式が暮らしの中心である。目に見えぬ存在と交流し、大地といのち、宇宙との均衡、調和を祈り続けてきた。完全な自然農法で見事に育て上げたトウモロコシを主食としている。他の部族と同様に母系制で、土地、家、財産は女性に属する。 
また、ホピとは、グレイトスピリットの教えを信頼し、それに従うということをも意味し、また、世の中の流れや権力、一切のホピの生き方を堕落させるさまざまなやり方に、いささかたりとも、その教えを委ねたりしないという非暴力、不服従も意味すると伝えられてきた。 
 近年、ウランや石炭などの採掘による聖地の破壊と強制移住、また合衆国政府の文化・政治的介入による影響は、この砂漠に住むホピにも避けがたいものとなっている。広島・長崎に原爆が投下されたことを契機として、現代物質文明に警鐘を鳴らした「ホピの予言」は日本とのつながりも大きい。厳しい自然環境での暮らしと信仰は、彼らのアートセンスを宇宙的、精神的なものに高めており、銀細工や陶器は世界にも紹介され、文化理解と経済の一端を担っている。 

『ホピとは、平和に満ちている、という意味であり、 平和に満ちた人、新設、穏やかさ、寛容、誠実、謙虚、そ
して、祈りに満ちているということを意味している。それは、私たちホピが生きてきた平和に満ちた生き方であり、今日維持していこうとしている生き方である。 そして、それは、すべての人びとが、すべての場所において探し求めている平和に満ちた生き方である。』       
デヴィット・マニャンギ(~1988,101歳)  ホテヴィラ村 宗教指導者 

ホピには、先祖から口承によって語り伝えられた教えがあ
り、それは、グレイト・スピリット(偉大なる精霊)から授けられた。語るには何日もかかる教えには、本来の生き方への教示とともに、今後起こるだろう事、人類への警告が示されている。  その中で、これまで3回(あるいは4回)世界が浄化されてきたパターンが言い伝えられており、人類がこのまま自然の掟に従わず、大地といのちへの尊敬と感謝を忘れるようになれば、再び「偉大なる浄化の日」を迎えるだろうことを、ホピは教えられてきた。彼らの祈りは、地球の調和とバランスを保つことにある。 

人類の祖先たちは、前の世界が浄化され、地下で生き延び
た者たちが葦をつたって、今の世界へ上ってきたと、ホピによって信じられている。今でも、その穴がグランド・キャニオンの底を流れるコロラド川支流の川岸にあり、聖なる場所として、今も祈りが捧げられている。 

『生命の始まりから浄化の日まで〜ホピ物語〜』 は、伝統的指導者の1人であった太陽氏族のダン・カチョ
ンバが晩年に語り残したホピの創生神話、グレイト・スピリット(偉大なる精霊)から授けらる教えや予言、実際にホピの人々に起きたユニバーサルプラン(宇宙の計画)に沿った出来事。更に、地球上のそれぞれの地に置かれた者として、共に地球の調和とバランスを保とうという心からの呼びかけである。 
※『生命の始まりから浄化の日まで〜ホピ物語〜』日本語版出版元であるランド・アンド・ライフさんのサイトより許諾を頂き抜粋してまとめました。https://www.landandlife.org/ホピ/ホピ-について/