2018年2月13日火曜日

4/8 「おっぱいの はじまりと おわり」 〜沖縄助産師小森さんの、おっぱいと卒乳の大事な話〜

沖縄カリスマ助産師 小森香織さんの 
絵本『おっぱいの贈り物』出版記念トークイベント 













●講話「おっぱいが親子にくれる贈り物」 
・ママと赤ちゃんの気持ちに合わせた、おっぱいの上手な終りかた
・仕事を続けてもおっぱいは上手にこどもに寄り添います
・おっぱいが終わるとき父親が必要な5つの理由 他 
おっぱいケアのカウンセリングや、小森助産院で人気の「卒乳講座」で20年間伝えてこられた、「卒乳、子育て、親育て」についてお話いただきます。
【日時】2018年4月8日(日)10:30~12:30 
【参加費】1080円(税込み)
【対象】ご夫婦、ご家族でのご参加 歓迎です。
【講師】沖縄 小森助産院 小森香織さん  
プロフィール:1960年生 大阪府立助産婦学院卒 阪神淡路大震災被災を機に1996年沖縄移住 同年こもり助産院を開院。自宅出産と性教育とおっぱいケアで沖縄に恩返し中。4男の母、孫一人。
【参加申し込み】https://coubic.com/uminoie/174843 


絵本『おっぱいの贈り物』


おっぱいケアのカウンセリングや、小森助産院で人気の「卒乳講座」で20年間伝えてきた。
おっぱいと卒乳、子育て、親育ての大事な話をぎゅぎゅっと凝縮した絵本です。

テーマは、
「大切なおっぱいと卒乳を、もっと大切に、 もっと幸せに変える絵本」

子どもを産んですぐの
「聞いてないよー!」と
弱音を吐きたくなるようなおっぱいトラブルや、
それを乗り越えての、おっぱい時間の幸せ、そして、卒乳の寂しさや辛さ。

こもり助産院には、多くのお母さんが集い、
授乳と卒乳からたくさんのことを学び、巣立っていきました。

おっぱいをスタートすることも、おっぱいとサヨナラすることも
お母さんにとっては、一大事。

にも関わらず、世の中には、手探りで、誰にも相談できず、
孤独に向き合ってきたお母さんがなんと多いことか。

おっぱいも、卒乳も、生き方もいろんな形があるけれど、どんなタイミングであろうと、
卒乳は、親から離れる大切な、自立のタイミング。
親と子の信頼がより深く繋がる、大切なタイミング。

絵本を通して、より多くのお母さんに、

「この大切なおっぱいの時間、卒乳の時期を、
もっともっと大切にして、幸せと安心に包まれてもらいたい」
という想いから、絵本プロジェクトはスタートしました。

おっぱい絵本プロジェクト紹介 
https://www.facebook.com/events/1050914361642222/  


【絵本の内容】

絵本は、赤ちゃん自身が主人公!
お腹の中の赤ちゃんがおっぱいを楽しみにしていたり、
おっぱいのお山をのぼって、
とうとうおっぱいと出会えたり、
乳腺炎を乗り越え、授乳がスムーズになったり。
クライマックスでは、
「そろそろ卒乳だね」と言われて、
ビックリする赤ちゃん。
「じゃあ、100回飲んでやる」って反発しながらも、
卒乳を機に成長し、幸せな卒乳を迎えます。

シンプルなストーリーの中に、
「赤ちゃんは全部分かっているよ」
「子どもの自立を妨げるお母さんの行動とは?」
「卒乳できたら、いよいよお父さんの出番!」
など、

絵本の中には、おっぱいと卒乳を通じて、
学ぶことのできる助産師の
知恵やスキルがいっぱい詰まっています。

おっぱいの期間も卒乳も、十人十色。
ご自身のおっぱいライフに合わせて
読んで頂けたらと持っています。

おっぱい絵本特設ホームページ
https://www.akokuro.com/おっぱい絵本/

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