2018年3月7日水曜日

3/7 お母さんのための救急講座 開催しました。


こんばんは、スタッフ茜です。
3/7 お母さんのための救急講座
〜防災のおはなし編〜
〜心肺蘇生法実技編〜
を開催しました。
講師の文江さんは救急救命士で一児の母。
ベビーウェアリングコンシェルジュでもあります。
3,11も近いことがあり今回は防災をメインとしたお話し会となりました。
これまで日本で起こった震災を元に話されるさまざまな話はどれもこれも考えさせられることばかり。
子連れで被災してしまった場合何を意識すればいいのか
どんなものを用意したらいいのか
おすすめのアプリは・・・
などなど情報量たっぷり。
でも講師の文江さんは
シンプルにわかりやすく説明してくださいました。
どこに住んでいてもかなりの確率でくるであろう大地震。
防災を改めて意識するきっかけになりました。
午後の実技編は心肺蘇生法をメインに
防災に役立つ抱っこ、おんぶの話しも織り交ぜていきました。
みなさん熱心に心肺蘇生法を学び
気になる質問をたくさんを投げかけていました。
我が子がもしもの時、対処法を聞いておくだけで
いざという時の対応が変わってきますよね。
街でよく見かけるAEDの使い方も実践を踏まえて説明してくれます。
至る所に設置されているAED。
いくら簡易化されているとはいえいざという時いきなり使うよりは、一度実践を踏まえて体験しておくだけでだいぶ違ってくると思います。
おんぶや抱っこの方法も様々。
身の回りの手軽なものでおんぶや抱っこができることをお伝えしました。
いざという時におんぶや抱っこで逃げなければならない
という状況になった時
日頃から布をつかった抱っこやおんぶで親子ともに体の使い方を覚えておくとよりスムーズに行動に移せます。
おんぶは防災において注目されています。
気になる方はぜひ、Umiのいえに体験に来てくださいね。
月に複数回抱っこやおんぶを伝えるクラスも開催しております。
◆ここちよい抱っことおんぶクラス
https://coubic.com/uminoie/295931
◆抱っことおんぶのおさらい会
https://coubic.com/uminoie/261408
午前〜午後にかけて参加してくださった方もたくさんいらっしゃいました。
お疲れ様でした(^^)
講師の文江さんが被災された時の状況を話しています

実技前にポイントを説明しています
みなさん真剣!
いよいよ実践です



実技の待ち時間におんぶの体験をしてもらいました

お兄ちゃんおんぶで楽しそう
背当てがあると安定感が出ます

おんぶのポイントを説明しています

0 件のコメント :

コメントを投稿