2018年4月8日日曜日

4/8「おっぱいの はじまりと おわり」 〜沖縄助産師 小森さんの、おっぱいと卒乳の大事な話〜を開催しました

スタッフ茜です。
4/8「おっぱいの はじまりと おわり」 〜沖縄助産師 小森さんの、おっぱいと卒乳の大事な話〜を開催しました。

息子は2歳4ヶ月、おっぱい大好き。
夜は何度かおっぱいで起きます。
街でおっぱいが欲しくなると
『おっぱーい!おぉーっぱーい!』と叫びます。笑
おっぱいを飲んでいる息子氏は可愛い。
『おっぱいおいしい』
と言ってるくれた日にはもう、メロメロ。
けれども正直授乳が辛い、しんどいと思う機会も増えてきました。
◆自然な卒乳を待つべきか
◆断乳すべきか
実母にはまだ飲んでいるの?
恥ずかしいと言われることもあります。

で、会に参加したのですが
もっと母である自分主体でものを考えてもいいんだ
と気持ちがとても楽になりました。
『息子のために』
と思っていたことが自分を苦しめている
子供は思った以上にいろんなことを理解している。
そして『おっぱい』
とこんなにもたっぷり向き合う時間はなかったなぁと。
本当にいい機会でした。

母乳育児を一言で表すなら
というワークをやったのですが私は
『力』
を選びました。
少し成長がゆっくりめだった息子氏。
アトピーもあり、一時は後ろめたさや周りの目を気にして育児していた時期もありました。
それでもおっぱいが力になり彼の成長につながっていた。
お互い心の支えになっていた。
そこには底知れぬ力があるなぁと。
ワークをやっていてもう涙、なみだ。
みなさんの話や思いにもらい泣きもたくさんしました。

息子とのおっぱいライフはいつまでかまだわかりませんが
お互い納得する日が来るまで…ではなくて
自分の気持ちを大切にしながら進んでいきたいと思います。

子育て支援の場に身を置いていますが
自身の子育てに迷いも悩みも沢山ある。
だからこそ分かち合い寄り添える時があるのだろうなぁ。
こういった気持ちは忘れず精進していきたいです。


以下、参加者で助産師 山西朋子さんにの書いてくださった記事です。
山西さんは茅ヶ崎で助産院LunaLunaを開設しています。
私も何度かおっぱいケアをしてもらったりとお世話になっていますが
ほっと一息、安心して身を委ねられる敏腕助産師さんです。
助産院LunaLunaのHPはこちら


今日はUmiのいえで沖縄の助産師さん、小森香織さんの卒乳にまつわるお話会。
今回、小森助産師著、ながもと みちさん手がけた絵本「おっぱいの贈り物」出版記念トークイベントでした。

おっぱいが始まる時は色々教えてもらったけれど、終わる時は、いつが止めどきなの?
どういう風に進めたらいいの?
添い乳以外でどうにか寝かしつけをしたい、
このおっぱいの生活はいつまで続くのか、、

おっぱいの卒業については、どうしたらいいか分からずに悩んでいるお母さんはとても多いです。

私も、実際に泣き叫ぶ子どもを横に断乳のケアをしていて自分が悲しくなってきたり、これが正解というものがない中、お母さんと赤ちゃんにどう声かけしたらいいのか、気持ちが揺れることがありました。

大先輩の助産師さんなら、どうお伝えしているのか聞かせていただきたくて、満席の所無理を言って参加させていただきました。

参加して、今までの卒乳に対する感じ方が180度変わりました!
子どもは全て分かっている1人の人。赤ちゃん目線で、ママ目線で、パパ目線からあたたかくも芯の通った納得できるお話でした。
絵本の読み聞かせでは、皆さんポロポロ。おっぱいは始まる時も大変だけど、終わる時も大変。でも、終わる時も楽しみに、ワクワクできる内容でした。

最後に1人ずつ、母乳育児をワンワードで発表したのですが自分が感じたのが「悦」。
おっぱいをあげている姿は、女性に与えられた特権というか、悦びだなと感じて。授乳している姿は幸せな光景で、私も悦びを感じます。話ながらボロボロ泣いてました。

午後も助産師同士でのフリートーク、たくさんのことを教えてもらえました。
私は結婚、出産、育児、授乳どれも経験していない。偉そうなことは言えないと、どこかで後ろめたさをもっていました。
でも、小森さんの「みんなそれぞれ使命をもって助産師になったということだから、そのことに後ろめたさを感じることはないよ。あなたに話を聞きたくて、あなたの所に来てるんだから」という声をかけられて、また涙が止まらず。とっても充実した1日でした。
これから改めて自信を持って、ケアをしていきます。
絵本「おっぱいの贈り物」は、助産院でも共有させていただきます。
ぜひ、家族で読んでもらいたいです。


絵本「おっぱいの贈り物」
https://www.akokuro.com/%E3%81%8A%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%…/



開催前に歌を歌ってくれ
場作りを手伝ってくれた
こばりきょうこさん


助産師の小森さん
沖縄から来てくださいました

大きな円になって
ひとりひとりと丁寧に向き合ってくれた小森さん


「おっぱいの贈り物」を朗読してもらいました

お母さんも子供も釘付けです


【感想】
◆仕事復帰前に卒乳することに決めました。気楽にそして新しいステージとして卒乳を迎えられそうです。今までより毎日のおっぱいをあげている時間がとても愛しく大切に思えました。とても素敵なお話で気持ちが洗われました。

◆子供をメインに考えていましたが親の強い決断だと知りました。
おっぱいで育てることが幸せそうに思った。涙が出たタイミングとか色々迷っていたけど心に決めてその日でいいんだと思った。その後寂しいのかな、どんな気持ちなのかな、いろいろ思っていたけど今はワクワク楽しみ。

◆おっぱいを与えてる間夫は待っていてくれたんだその言葉にハッとしました。帰ったらありがとうを伝えます。卒乳は新しい出会いへまた始まるんだと思ったら気持ちが楽になりました。

◆2歳で辞めると大決心しました。
卒乳おめでとうプランを考えようと思います
前向きな卒業を迎える日が楽しみです。

◆卒乳に対する自分の気持ちにもびっくりです。自分と助産院に来てくれるお母さんたちみんながハッピーになれるようにしたいです。たくさん考えて感じて行動していきたいです。

◆卒乳を楽しみにするという考えが新鮮でした。子供がかわいそうと思っていた考えが変わりましたその時が来たら子供を信頼して卒乳しようと思います。

◆卒乳についてはお母さんのやめたい時でいいと思ってはいたけど本当にお母さん主体でいいのかなとどこかで不安だった。泣き叫ぶ子供に私自身罪悪感を感じながらケアしていたが今日参加して180°視点が変わりました。子供を信頼すること、何より母の決断、覚悟がぶれないでと支えたいです。

◆日頃から妻に感謝していますが、もっと今までの期間に対して感謝したいです。うちはおっぱいしている時間は僕は家事をしていろと言われていたので、お父さんといっぱい遊べるという喜びを持ってもらえるといいなと思う。みんなタイミングが見つからないだけだったり、泣き止まなくていいことで一人で悩んでると思うので良い気づきになればいい。平日妻はやはり一人で頑張っていると思うので少しは気が楽になったと思います。

◆私は他にも色々勉強していたのでわかったつもりでいましたが改めて子供が心の自立をしているかそれを理解して私たちが接していく事の重大さを痛感しました。先生だけでなく皆さんそれぞれのケースや思いを聞いてそれを踏まえてがあったのでより経験値が充実感がありました。

◆今まで漠然とおっぱいはあげるものと思いそういうものとして生活してきました。もっとおっぱいをあげるということやめる終わるということ息子という一人の人間のことを夫という大きな存在をもっと意識して考えて日々1日1日を大切に生きようと思いました。

◆自分の気持ちと向き合えました。おっぱいを辞める覚悟するのは息子ではなく私なんだと思いました。私たちにとって卒乳が納得いくものになればいいな。涙が出ました新しい日々が始まるという言葉がとても素敵です子供にとって卒乳が悲しいものではなく人として成長するステップになるんだと考えられるようになりました。

◆自分の気持ちを大切に第一に考えてよいことを知れて楽になりました。NOの言える家族になりたいと思いました。

◆なんとなく母乳育児を続けてきましたが母としての自分の気持ちを大事にして卒乳を考えていきたいです。いやいや貯金早く満期にならないかなと思います。
おっぱいとこんなに向き合う時間が取れて良かったなと思いました。

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