2018年5月10日木曜日

5/10 写真プロジェクト「Birth,Birth,Biirth」inUmiのいえ

産むときを待つ顔と、
産んだ瞬間の顔と、
生まれた赤ちゃんにほほ寄せる顔と、
母になりゆく女の顔は、なんと神々しいのか 
その瞳は、どこをみているだろう 
苦しみから、無になり、愛となる、
過去と未来が織りなす絶頂
そして、至福のとき・・・
母も私を産んだとき、こんな顔をしていたでしょうか 
(まきこ)

写真プロジェクト「Birth,Birth,Biirth」in Umiのいえ
【河合蘭 写真展 5月20日まで開催中】  
不妊症、高齢妊娠、仕事のストレスに産科医不足など今、産みたい人のまわりには難題がたくさん。
そんな今、誰が、出産は喜びだと伝えますか?
人生で最も大変なことだからこそ、そこにある産む人と支える人たち、
そして親子のきずなこそ人の支えあいの原点なのだと、
誰がこれから産む人たちに教えますか?
そしてすでに出産した人や医療者の方たちにも、
出産という時間の特別さを再確認してほしい――。
周産期(出産とその前後の時期)に写真でパワーを!
写真プロジェクト「Birth,Birth,Biirth」はそんな試みです。 
4月中は江連麻紀さんの写真展を開催。
今月は河合さんの写真を展示しております。 

<アーティスト プロフィール>
■河合 蘭 (Ran Kawai) 出産ジャーナリスト
カメラマンをしていた25歳の時に第一子を出産して妊娠に興味を持つ。以来30年に渡り、フリーの専門ジャーナリストとして取材活動を続けてきた。近年は取材で出会った人々を撮影することにも力を入れており、「東洋経済オンライン」などで動画や写真を重要な要素とする記事を発信。主な著書は「科学ジャーナリスト賞2016」受賞作の『出生前診断 出産ジャーナリストが見つめた現状と未来』(朝日新聞出版)、『卵子老化の真実』(文藝春秋)、『助産師と産むー病院でも、助産院でも、自宅でも』(岩波書店)など多数。講演、メディアコメント多数。国立大学法人東京医科歯科大学、日本赤十字社助産師学校の非常勤講師。<公式ホームページ>http://www.kawairan.com/




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