2018年5月24日木曜日

5/24 篠先生のシュタイナーの気質のお話が開催されました

5/24 篠先生のシュタイナーの気質のお話が開催されました。

気質の特性のお話は、人と人の違いを理解する上で、ヒントになりますね。

そうなんだね、と人との違いを受け入れられたら。
世界は少し今より穏やかで平和かもしれない。


お母さんが「わたしに似て欲しくない」と思うある種の愛情と、

そこにある自己肯定感の低さ。

そこをどうにかしようとすることが、すでに否定だから。
あるがままをみとめる、これでいい!という感覚。

子どもは見えない世界が見えるから。

言葉になっていないもの、
目の前では行われていないそのバックグラウンドを感じるから。

お母さんがやりたいことをやってくださいね。と篠先生。
それが子どものためになるからと。

わたしの悪いものを渡したくないと行動するより。
お母さんが、たのしい!しあわせ!であること。

きっときっと、わたしたち元子どもたちな大人も、それが望みだったのかも。

篠先生がお一人、お一人にかける言葉が、胸に染みました。

スタッフ同士で、
改めてまた受講しようね。
なんて言い合っております。

年齢にあわせて、沸き上がる悩みも想いも、あるものですもの。

スタッフ水嶋




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