2018年6月24日日曜日

7/8 UmiのいえBigイベント 「しあわせのはじまり」ゲスト紹介 <Sizzling Beat Band>

ステージプログラムゲスト紹介
おおたか静流さんのステージにて、演奏してくたさるのは、
<Sizzling Beat Band>
中西文彦さん(g.)
カナミネケイタロウさん(三線&b.)
なかもとまさおさん(g.&perc.)
クニ黒澤さん(fl.&key.)
この日のために結成されるスペシャルアーティスト集団。
風、波、空、花、想い。
歌に寄り添う彼らの織りなす音は、
私達を愛に満ちた世界にいざないます。
とにかく、子どもたちにも、
ライブになかなか行けなくなった子育て中の親たちにも
身体いっぱい、音を楽しんで揺られてほしいです!
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☘️なかもと まさお
大学在学時にカリンバと出逢ったことをきっかけにワールドミュージックに傾倒。民族楽器ユニット「ばく」の活動の傍ら様々なアーティストと共演。2010年よりマルチインストゥルメンタリストとしてケルト、アラブ、アフリカ、ブラジル、中世などのユニットに参加しプライベートレーベルtacto rusticoよりCDを20枚以上リリース。演奏だけでなくレコーディングやデザインワークなどを担当。20代に体調を崩し音楽で救われた経験から、演奏活動と平行して心地よい音とリズムの体験の場作りやワークショップに力を入れている。 www.tonalnostalgia.world
☘️カナミネケイタロウ
沖縄県石垣島出身、血液型O型。ベーシスト。BEGIN、夏川りみ、宮沢和史はじめ、多数セッション及びレコーディング、ツアーに参加。ベーシストでありながら自身故郷沖縄の代表楽器である 三線奏者でもあり、THE BOOM、蜜、やなわらばーら多数レコーディングやセッションにも参加。都内を中心にソロでの弾き語り活動も行っている。
☘️中西文彦 guitarist
中学時代からギターに目覚め、パティー・スミス、トム・ウェイツ、トーキングヘッズなどニューヨーク系のサウンドに強い影響を受ける。後年、東京から移り住んだ湘南で突如ブラジル音楽に傾倒、バーデン・パウェルのギターに夢中になる。2001年ブラジルに渡り、サンパウロにてソロコンサートを行う。2006年ピカイアパンデイロスペシャルに参加、2枚のアルバムを発表。現在は自己のユニットThe Xangos、CANTO!、South Conscious、などの活動を中心に、様々なセッションを展開。
2015年、ガットギター1本によるsoloギターアルバム"Engrave on Guitar"を発表、2016年にはガットギターにエフェクターやシーケンサを施した完全即興のsoloギターLiveアルバム"Depart on Guitar"をリリース。
繊細なガットギターと、アバンギャルドなエフェクトを使いこなす、奇才ギタリスト。
☘️クニ黒澤
古楽演奏家、中世ヨーロッパ音楽研究家、グレゴリオ聖歌講師、作・編曲家、訳・作詞家、ケルト・アフリカ・アラブ・ブラジル・ブルースなどルーツ・ミュージックの演奏家、各種音楽プロジェクトのプロデューサーなどとして、長年にわたり活動。管弦打楽器や各種民族楽器を多種奏でるマルチインストゥルメンタリスト。中世音楽と料理の宴[Tavola alla Medievale]を全国7カ所で開催、CD全集[古楽一千年の歴史]監修、ファイナルファンタジー9のメインテーマの編曲・演奏、グレゴリオ聖歌専門のクワイア[Conten Gregorian Voices]を率いてエローラ・ホールでの公演を2年連続で成功させ、民族音楽と料理の定期イベント[World Beat Cafe]を主宰するなど、その活動は多岐にわたる。
アイオロス、NRP両レーベルから計6枚、自ら主宰するタクト・ルスティコ・レーベルから24タイトルのアルバムをリリース。
(まきこ)

イベント詳細はこちら 
http://www.uminoie.org/p/blog-page_0.html?m=1






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