2018年7月30日月曜日

【しあわせのはじまり2018 】 初出店!!~しろさんのレモネードスタンド~ 

こんにちは、スタッフの井田です。
ご報告が遅れてしまい申し訳ございません!!
ぎりぎり7月中のアップになりました。。。

7月8日(日)しあわせのはじまり8
にて、
わたしの独断と偏見でお声かけした(あ、もちろん他のスタッフの同意はきちんと得ていますよ!!)「みんなのレモネードスタンドの会」(小児がんの支援の活動の一つです)のしろさん(小学5年生)にレモネードスタンドを出展していただきました。
スタッフはしろさんご本人、お母さま、弟くん、そしてしろさんのクラスのおともだちも参加してくれました。
しろさんたちがステージを楽しんでいる間はすてきな新婚さんカップルさんがヘルプをしてくれましたよ==
しあわせのはじまり、にぴったりの幸せオーラが降り注いでいたに違いありません!!

「しろさんのレモネードやさん」の絵本です!!主人公はもちろんしろさんです!!


しろさん、お母さま、弟くん、そしてクラスメイトの女の子!!


ウワサの新婚さんカップルです!ヘルプありがとうございました!!



しろさん、説明も接客も、プロです!!小5とは思えませんわ!!


レモネードスタンドと絵本のお知らせです







しろさんとおともだちがステージでレモネードスタンドと小児がんへの想いをお話して下さいました。おばちゃんはウルウルしました。
治る病気となってきた小児がんですが、治った後もいろいろあるのが現実です。その中こうして、元気に明るくはつらつと小児がんサバイバーとしてどんどんがんばってる姿を見るのが本当に嬉しく思います!!
おともだちも、一緒に活動しているのもとってもいいことだと思います!!


しろさん、みなさん暑い中一日ありがとうございました。
ちなみに「みんなのレモネードの会」のFacebookページにて下記のお知らせがございましたので
転載させていただきますね。
レモネードは約150杯、19,836円の支援が集まりました。
入院中の子どもたちへのクリスマスプレゼントや
その他患児や家族、小児がん研究団体、会の運営費などに大切に大切に使わせて頂きます。
レモネードを飲んでくださったみなさん、ありがとうございます。
しろさんのステージでのお話を聞いたお子さんが「レモネードのもう!」とお母さまに提案された、というコメントもいただいております。うれしいですね。
また何かUmiのいえとコラボで活動できたらうれしいです。
これからもしろさんを陰ながら応援させてください。
小児がんで亡くなったムスコの裕太もニコニコと応援してくれているはずです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
スタッフ井田正美

しあわせのはじまり2018 虫のお話会、山本お兄さんの湘南で育てている有機無農薬野菜  

こんにちは、スタッフ茜です。

しあわせのはじまり2018
虫のお話会山本お兄さんの湘南で育てている有機無農薬野菜ブースの様子です。

Umiのいえで虫のお兄さんとして活動している山本達也さんことたっちゃんお兄さん。
Umiのいえでは虫のお兄さんですが
実は湘南平塚で有機無農薬、こだわり抜いた昔ながらの固定種の野菜を育てています。

しあわせのはじまりに合わせて、採れたて新鮮野菜を持ってきてもらいました。
もちろん販売はたっちゃんお兄さん。
これがまた美味しい!新鮮!陳列が美しい!
野菜それぞれ個性のある形がまた愛くるしいのです。

ブースで買った野菜たちがあまりにも美味しくて
かぼちゃがどうしても欲しいけれど
2歳の息子連れでは持ち帰る勇気はなく。。。

なんと固定種野菜セットの通信販売を行っているそうで
我が家はかぼちゃと一緒に野菜セットを注文してみました!

これが本当に美味しくて、親切に野菜それぞれ説明書きも添付してあり
おすすめ調理法まで書いてあるのです。
いやー若いのに、しっかりしてるなぁ。
お母さんたちには嬉しい配慮だなと届いた野菜を眺めながらしみじみ。
色とりどりの夏野菜たちに息子もわくわくしておりました。

有機栽培、固定種でとてもお得に野菜が手に入ります。
たっちゃんお兄さんをみんなで応援して
美味しい野菜をもりもり食べましょう!


▶︎注文はこちらから
湘南で育てている有機無農薬野菜 
BiotopGuild http://biotopguild.com/

何度も言います、本当にお得ですよー!!!


湘南平塚の野菜ブースです

様々な形の野菜たちがずらり

野菜のことを詳しく教えてくれます

枝豆の仕分けは一苦労らしいです。
綺麗に梱包、陳列。
愛を感じます。
野菜の隣には虫さんの姿が

男子は目の色変わりますね。笑

お母さんと一緒に見てみようか

うーん、触ろうか
どうしようか

ずっと見ていられそうですね

お!こちらのお兄ちゃんは腕に乗せてみるそうです!
そーっと、そーっと。

こちらのお兄ちゃんは楽勝ですね♪
いい顔ありがとうございます。




7/30 <お産道場>「人として大切にされるお産とは」を考える ゲスト ドゥーラ 木村章鼓さん 

夜のお産道場
さみしい、怖い、辛い、思い出すだけでお腹が痛くなる
そんな経験をお産でさせちゃいけない



今回、Umiのいえお産道場にて、ヨーロッパ各国でドゥーラとして活躍されている木村章鼓さんにお話いただきました。

「お産の寄り添いは、あくまでも助産師さんの役割。私達は、助産師さんたちのスキマを縫う担当です。」そうおっしゃる木村さん。

明るくて頼もしくて、眩しい。
本当にお産が好きなんだなあと、情熱がびんびん伝わってきます。
とってもユーモアたっぷりに、イギリスでのお写真をみせていただきながら、お話いただきました。

木村さんは、ご主人の転勤にともない、各国転々とお引越しされています。その先々でお産ドゥーラをされ、木村さんがいくところは、自宅出産が増えているとか。どの国の方ともすぐに親しい友人になれる、太陽のような人です。
ヨーロッパやアメリカには、お産に寄り添う人「ドゥーラ」という職業があります。
忙しい助産師の代わりに、産婦さんのそばにいて、妊娠中から産後まで伴走します。
親のように、姉妹のように、親友のように。
産婦は、気兼ねなくなんでもドゥーラに話します。
ちょっとした頼み事も、弱音も、遠慮なく。一緒に悩み、考え、喜びあうパートナーです。

健やかに産むことを実現させる一番のコツは、安心しているということ。自分らしくいられるということ。本人が望む時以外は決してひとりぼっちにならないこと。

ドゥーラは、産婦にずっと寄り添い、励まし喜びあいます。なにか異変があるときには、医療者への架け橋も担います。
日本にはまだ、お産ドゥーラが活躍していませんが、
助産師さんが手が回らない昨今、
そろそろ日本も普及されるといいですね。
寄り添う力は、
一番の栄養
一番の薬です。
どこで、どんなふうに産むかということ以上に、
「誰にそばにいてもらうか」と考えることは、
自分のお産を大切にするための、大きなプランです。


★ドゥーラについて
2015年7月 チャイルドリサーチネットに発表された論文
http://www.blog.crn.or.jp/
【ドゥーラ CASE編】第6回 日本初のドゥーラ団体、「日本ドゥーラ協会」が生まれた背景
★​ドゥーラシップジャパン公式サイト
https://www.doulashipjapan.com/aboutus
★木村さんのサイト
https://nomadoula.wordpress.com/







2018年7月29日日曜日

しあわせのはじまり2018【アルバム】ベリーダンス 

毎回しあわせのはじまりステージに彩を添えてくれるのは、
ベリーダンスクラスFlow Naturally




今回のステージでは
トライバルジプシーベリーダンスチーム〜Lilas
ワールドキッズダンス〜Zinnia
そして、赤ちゃんを抱っこ・おんぶしながらでも踊れるクラス マグノリアチームも登場。



型通りに踊るなんて、求めてない。
踊っていて楽しい!  毎日いろいろあるけれど、踊るって気持ちいい!
こんな私? ううん、今の私でいいんだ! 
自分にYESって言おうよ!って、 自分を愛してみることを、レッスンでいつも鍛えられている。
だから、みんな、それぞれ個性あふれるけど、気持ちは一つになっている。

「ああ、踊るって気持ちいいね。」
そんな彼女たちが舞うと、
もう本当に、会場にいる人みんなの幸せを祝福してくれるような愛らしさ。
メンバーの中には、お孫さんがいる方もいる。
3人4人の子だくさんママはたくさんいる。
女の輝きは、いくつになっても磨きなおせるし、
むしろ歳を重ねて踊りに深みをましていくのです。


KIDSクラスの元気なダンスには、目頭が熱くなった大人たちもしばしば。
いのちいっぱい踊っている姿に、胸がジーンとしてくるのです。


流れのままに、自分らしく生きていくという意味のFlow Naturallyでは
サウンドセラピー、ダンスクラス、キッズダンスクラス、ヒーリングなど 色々なスタンスで自分を大好きになっていくためのクラスを開催しています。
(Umiのいえでは月曜、土曜)
貴女もぜひ。