2018年8月29日水曜日

8/25「どんとこい!!不登校・不登園」の会開催しました。


今回の不登校の会に参加してくださった方は小学生のお母さん、中学生のお母さん、そして不登校を経験し成人を迎えた方のお母さんでした。
家族を思い、絵をかいたり、
今の気持ちを俳句にしたり
お茶菓子いただきながら、語らいました。


「学校に行かない」という選択をできる我が子はある意味。強い。自分自身を守っている。
子どもの素質を理解している母たちの、愛に満ちた時間でした。



「なぜ、学校に行かないのか?
なぜ、うちの子だけ?
どう理解してあげたらいいのか?
どう学校とか変わっていったらいいのか?
この子の将来はどうなるのか?
自分とは違う経験をしている子どもをどうサポートしてあげればいいのか…
想いはたくさんあふれてくるけれど、それでいいのか…、これで大丈夫なのか…、一つ一つに不安を抱えてしまうのは私たち親の方です。
なので、この会があります。
たくさんの想いを抱えたり、たくさん経験したり、『不登校』という言葉だけでもいろんな想いや経験をしたお母さんが解決はしないけれど、たくさんの言葉をシェアできる場所それがとても大切だと思うのです。」

この日の様子→お世話役の斎藤益子さんのブログより  
https://ameblo.jp/kokoronoaikyuu/entry-12400473854.html

次回は
9月29日(土曜日)
10月26日(金曜日)
10:30〜12:30
詳細、お申し込みはこちらから
https://coubic.com/uminoie/144500
不登校経験者の方も是非いらしてください❤️
想いを伝えてくれることで希望に変わることがあるから。
 






2018年8月28日火曜日

しあわせのはじまり2018【アルバム】~LOVE JUNX待寺優さんライブ~

LOVE JUNXより待寺優さんのライブ!
私はいつも優くんと過ごしていると思わず笑顔になってしまう。
なんてことないやり取りの中でこうやって「まっすぐ」であれたらいいな、と思う。
彼についてYahoo newsに記事が上がっています。イベント写真とともにぜひご覧ください。











8/25 ふんわりすくすく赤ちゃん講座

スタッフ茜です。
8/25(土)ふんわりすくすく赤ちゃん講座を開催しました。
今回は3組5名での開催。
暑さが厳しい中ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

私自身、我が子が生後2,3か月の時一人目でなにもわからない、不安。
ネットの情報に頼る日々。
いろんな情報が飛び交うネット社会に不安はどんどん大きくなっていきました。

そんな時出会ったのがこのふんわりすくすく赤ちゃん講座です。
講師の加田さんのお話を聞いた時、肩の荷がすっと降り、がんばらなくていいんだ
ということを教えてもらった講座です。
私の育児の原点を見つけたきっかけはここかもしれません。

発達は早ければいいというものではない、順番を積み重ねていくことが大切。
発達の順番もわかりやすく丁寧に話してくれます。

触れる、触ることの大切さ。
今回は自身の腕をつかって少しだけワークをしました。
「身が入る」って大切なんだと体感しました。

赤ちゃんはいっぱい触れて、抱っこすることで大切な発達に繋がっていきます。
抱っこの仕方にもコツがあります。
なぜ基本の抱っこが大切なのかも説明が入ります。
後半では基本の抱っこを元に抱っこ紐の話もさせていただきました。

発達のことを知らなくても子は育ちます。
でも、知っていたらきっと子育ては楽しくなる。
子どもが楽だと親も楽しいんじゃないかな。

と加田さんは今日もやさしく語りかけてくださいました。

▶︎次回ふんわりすくすく赤ちゃん講座は
9/9(日)
10/14(日)
https://coubic.com/uminoie/298754
みなさんの参加、ぜひお待ちしております。


【感想】
■抱っこの方法、抱っこ紐の使い方などよくわかりました。
身体の鍛え方も参考になりました。

■発達の事について段階的に説明されていてわかりやすく、興味を持つことができた。
普段は仕事でなかなか育児にかかわる時間が少ないので、今回の講座や周りの方と(知識のある方)出会えることで育児に対する視野も広がったと思う。

■今日はとてもいいお話が聞けて良かったです。
そろそろお座りの練習をした方がいいかなと思っていましたが今の本人の体の動かし方がしっかり次に繋がっているというとこがわかって、今の身体の動きをたくさんさせてあげようと思いました。
不安なことはあるけれどその子自身の成長の速度をしっかり見ていってあげたいなと思いました。






2018年8月27日月曜日

8/24(金)親子で聴く誕生学講座を開催しました

スタッフ茜です。
8/24(金)親子で聴く誕生学講座を開催しました。
夏休みならではの親子企画。
朝は台風の名残があり悪天候でしたが
キャンセルが出ることなく開催できました。
本当にありがとうございます!

子供に
「赤ちゃんってどうやって生まれるの?」
と聞かれたらどうしますか?
以前の私だったら間違いなくガッチガチに構えてしまうと思います(^^;;
しかし講師の鈴木美香さんの話を聞いて行く中で少しずつ変わってきました。

性と生
命のこと

デリケートなこと
でもとても大切なこと。
生を受けるって?
生まれるって?
決してやましいことではないはず。
でも子供に伝える、表現するって難しいですよね。
セクシャルなもの?
恥ずかしいもの?
でも、実はそうじゃないんだよ。

今回は3歳から小学4年生の子まで参加していただきましたが小さい子は聴くところはきちんと聴いていて。
小学生の子たちははっきり意見が言えて。
有意義な夏休みだったのではないでしょうか。
助産師を志す子もいて感心してしまいました。
お母さんたちが意見や感想をシェアする時間も良い時間でしたよ(^^)
性のことは内容がデリケートなだけに、なかなかシェアする機会がないので貴重ですよね。

講師の美香さんは
Umiのいえで『誕生学』『男の子カラダ講座』どちらかを毎月開催しています。
男女親、問わず受けてほしい講座です。
「性と生」
いつかどこかでぶつかるテーマだと思います。
ぜひご参加くださいね。

次回は
▶︎9/20(木)母のための男の子カラダ講座
https://coubic.com/uminoie/395200
10月美香さんの講座はお休みです。




8/21食育特別講座「残暑を乗り切る夏レシピの会」開催しました

スタッフ兼講師の澤村美保です。
暑さがぶり返した残暑厳しい日に、「残暑を乗り切る夏レシピの会」を開催しました。

メニューは、
1.夏のさっぱりちらしずし(彩りがきれいな夏野菜を使ったちらしずし)
2.冷や汁(玄米茶も作りました)
3.夏野菜の味噌煮(味噌味のラタトゥユ)
4.ニラとあおさの佃煮(ご飯がすすむ保存食)
5.豆乳杏仁(レモン味のシロップ)

調理実習は、みんなで切って鍋に重ねて火にかけるだけ。仕上げは講師がします。
お子さんを遊ばせながら、抱っこやおんぶをしながら、出来ないときは他のみなさんに任せて、見てるだけでも大丈夫です。
冷や汁は炒ったゴマをすり味噌と合わせて玄米茶でのばしていきます

そうめんも入れました
夏野菜の味噌煮はあっという間にできあがり
みんなで盛り付け
夏休みの近況などもおしゃべりしました

アシスタントに入ってくれた茜ちゃんより、
食育特別講座のサポートに入りました。
食育講座に入るたび、新しい気づきがあり、もっとお野菜食べよう!と身も引き締ま ります。
夏野菜が色とりどり、綺麗でした。
とのコメントをいただきました。
ご参加の皆様もありがとうございました。

◎今後の食育講座のお知らせ◎
陰陽調和料理法による食育連続講座89期火曜コース
9/4、9/18、10/2、10/16(火)10時半~13時

食育特別講座「秋のおやつレシピの会」
9/27(木)、9/30(日)10時半~13時半

食育特別講座「重ね煮でつくるハヤシライスの会」
10/6(土)、10/9(火)10時半~13時半

お待ちしています!!

2018年8月26日日曜日

8/26 平和の楽器 ~水カンリンバ作りワークショップ


水が流れる優しい音がきこえる癒しの手作り楽器、
「水カンリンバ」
空き缶を4缶つなげて、
中にお水を入れて作る創作楽器です。 

水は世界をつなぐもの
大切な水のお話もお聴きして、創作開始!
みんな自由に色紙で装飾を楽しみました。

「水カンリンバ」に耳を澄ませば。。
水の音がぽこぽこぽこ・・・と 
都会に居ても自然を感じ、いつでも自然の素晴らしさに触れることが出来る優しく、
懐かしく、子宮の中で聴いた音です。
その水の波動は聴く人が癒されるだけでなく、その場も整えてくれるようです。


ナビゲーターは、戸塚在住 アトリエここゑん(coco-en)主宰の福田たかゑ さん。やってみたい!と思ったら、こちらに問合せしてみてね。








浴衣で授乳と抱っこ 着物でも愛おしい時間を 



夏でも涼しく愛おしい時間を。
浴衣に兵児帯で抱っこもおんぶもできます。
身八つ口(脇の部分)から授乳もできます。
(8/26 夏のお抹茶の会〜茶道体験会〜にて)

8/26(日)夏のお抹茶の会〜茶道体験会〜

 
 




8/26はUmiのいえ茶道体験会 新涼茶会でした。

Umiのいえの和室が茶室に。
涼やかなお道具や掛け軸、
鮮やかな夏もみじ。
藍染した布をかけると、まるで川底にいるような
水面の光にゆれるような茶室でした。

冷たいお水でたてたお茶は、
夏バテもすっきりとするような、元気をいただける味わい。

村田のりみちさん作の「銀河鉄道」を描いたお茶椀。
澤村美保さん作の菓子は、甘味すっきり梨寒天。

亭主は乙亥会 川原宗敦さん
子育て中の川原さんならではの、
愛と労いに満ちたお茶席でした。

小さな子どもは、意味が分からないからこその、よき体験のひとときです。なんだかわからないけど正座をする。
わからないけど、大人もおしゃべりしないで静か。
そして、お菓子やお茶を運んでくる人に、深々とおじぎをする。丁寧に器をもち、愛でる。
なんとなく、なんとなく、その静寂な一瞬を、小さな子どもも感じているのです。
それがとっても可愛らしいのです。

今回の茶席は、宮沢賢治作『やまなし』の世界をモチーフに。

~~小さな谷川の底を写した二枚の青い幻燈げんとうです。
~~二ひきの蟹の子供らが青じろい水の底で話していました。
『クラムボンはわらったよ。』
『クラムボンはかぷかぷわらったよ。』~~ 

カワセミの鋭さ、いのちの厳しさとはかなさ、
山からの恵み、梨のまるみと甘い香り、熟すのを待つ時間、
親子の会話、兄弟の競い合い 

そして、クラムポンという意味のわからないけど
なんとなくそこにある心地よい響き

そんな、「やまなし」の世界。
もう一度読みたくなったら。
https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/46605_31178.html

夏の影、ひとときの過行く物語 

今日の暑い日差しの中、汗をかきながら親子でUmiのいえにきてくださった。
ほんの一瞬のお茶席でしたが、親子でなにを思ったかしら。
ドイツ、アメリカ人の方もご参加くださいました。
よき思い出となったら嬉しいです。 
ご参加ありがとうございました。 

次回第10回目は、年内か、新年か。お楽しみに!