2018年8月24日金曜日

Umiのいえつうしん3号  読んでハッとして味わって


7月初旬にできた3号
おかげさまで好評いただいてます。

紙面におさまりきれない、あまりにも濃厚な心のひだ。
人は弱い、人は強い、そしてしなやか、愛おしい。
書いてくださる方、読んでくださる方、
ありがとうございます。

ページをめくり出会えた話は、
どこか遠くの知らない人の生きざまでも、
きっとご縁があるに違いない。
手作りしていますから、生(ナマ)です。
みんな心に美味しいですよ。



<今号の特別寄稿>
・生まれつきのろうである母。4人の子育て体験から まつもとまつりさん
・子どもを待っていた頃と、夫婦二人暮らしの今 池田清美さん
・シーグラスを活用した海のクリーンアップと暮らし 堀直也さん
・自宅出産のサポートレポ。産婦と助産師の静かな繋がり 板垣文恵さん
・子育ての日々にいつもある母のお手当 藤山道子さん
・不登校の日々、あの頃の心情を親子で綴る。きくっぺさん親子
・4年間の母乳育児がついに完結  夏井英子さん
・しょうがいのある子が生まれてくる夢をみて 堀井理恵さん

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連載ページは、
今必要な言葉に必ず出会う。
読み重ねて、面白い。 

〈連載ページ〉(敬称略・順不同)
・青木将幸『おとうちゃんのしごと』
・須永晃仁『法界力 いちばん必要なものは希望』
・なかもとまさお『今を奏でる』
・篠秀夫『私はわたし』
・かめおかゆみこ『いつも のーてんき』
・早乙女智子『にじの根~性の外来から~』 
・堀内勁『直感的な世界を大事にしなさいよ』
・棒田明子『ぼうちゃんの眼、芽、メッ』
・ガンダーリ松本『夫婦はフゥフゥか、ウフフフか』
・熊谷歩『家族が紡ぐいのちの旅路』
・石川麗子『訪問ナースの徒然なるままに~寄り添う看護をみつめて~』
・白井千晶『親になる・親である~養子縁組・里親』
・菊地栄『巡るいのち~誕生と死の寄り添い~』 
・松木貴子マリア『愛・歌の処方箋』
・西岡妙子『手でつくる。』
・齋藤麻紀子『まきこの部屋』
・田中博『まちふく物語~どんぐりと障がいと雇用』
・フォトエッセイ 江連麻紀『お産の風景』
・絵とエッセイ  村田のりみち
・写真 おんぶと抱っこの風景 
・表紙写真 菊川法子
・裏表紙写真 加田務

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