2019年3月20日水曜日

3/8 「第4回おんぶシンポジウム〜いのちをつむぐおんぶ〜心と身体と防災」開催報告

こんにちは。スタッフ阿部亜美です。

今年で4回目を数える「おんぶシンポジウム」
たくさんの方に御来場頂き、ありがとうございました!

今回はシンポジストに、
だっことおんぶの研究所理事長  園田正世さん、
そして、アウトドア防災ガイド  あんどうりすさんをお迎えしました。


冒頭は現役子育て中のお母さんふたりの
自身の子育てとおんぶについて、写真を交えたスピーチで始まりました。

ぴったりおんぶをすることで辛い時も幸せなときも
大切にこどもとの時間を過ごしてきたこと。
子育て中のママたちを勇気付けるお話でした。

そして、シンポジストお一人目の 園田正世さんのお話では、
高い位置でのおんぶが私たち日本人にとってどれだけ大切なのか、
歴史、各国の暮らしと文化と身体について、とても聞き応えのあるお話でした。

続いてあんどうりすさんのお話では、
災害時の母乳育児に関してのお話が、特に印象に残りました。

・被災しても母乳育児を継続できること
・母乳をわずかな量でも与えることができるだけで、
避難所で多くみられる感染症リスクを減らすことができること。
・母乳育児の人には母乳が継続できる支援をし、本当にミルクが必要な人にも、
災害が終わるまで継続してミルクを供給できる支援が必要なこと
・それまでの子育てを大切にする支援が重要であること

そしてあんどうりすさんが持ってきてくださった防災グッズ、アウトドアグッズを
実際に触らせていただき、より具体的に備えを感じることができました。

こどもが産まれて、
❝命にかえてでも守りたい。…でもこの子たちのためにも必ず生き延びるんだ❞
と思うようになりました。

いつ大地震、大災害がおきてもおかしくない昨今。
自分や家族を守るためにも物の備え、知識の備えが重要ですね。

それでは、「ふんわりすくすく赤ちゃん講座」の講師、加田洋子さんの
レポートをシェアさせていただきます。

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「第4回おんぶシンポジウム」を開催いたしました。
テーマは、「いのちをつむぐおんぶ〜心と身体と防災」

シンポジストに
だっことおんぶの研究所理事長  園田正世さん
アウトドア防災ガイド  あんどうりすさんをお迎えして、
赤ちゃんとお母さんたち、子育て支援者たちが参加して
おんぶのこと、防災のことを学びあいました。

Umiのいえスタッフ近藤なみの手遊びからスタート。
はじめての場所に落ち着かないお子さんも
「ひげじいさん」や「ぐーちょきぱーでなにつくろう」などの
楽しい歌に笑顔になりました。

司会進行は、Umiのいえ代表の齋藤麻紀子
始まりの挨拶より。
「今、ここに子供といることを幸せに感じること、それが防災になるんですよ。
今日、防災のことを知ったら、自分の心に納めるのではなく
周りのお母さんに伝えてくださいね。みなさんでしっかり学んでいきましょう。」

続いては、おんぶで子育て中のおかあさん二人のスピーチです。
〇児玉 咲季さん「子育てとおんぶ」
待ち望んで来てくれた二人目の赤ちゃん。
でも子供二人の子育ては大変で他人と比べて、できない自分を責めて追い詰めた。
でも、幸せは求めることではなく、自分の中に持っていた。

「私にしかないもの、私にしかできないこと」があった。
悩んでいる時もおんぶは私の暮らしの中に溶け込んで、どんな時も寄り添ってくれた。
下の子をおんぶして上の子を抱っこして、身動きがとれない、でもそれが 安心だった。

〇安道 茜さん「息子の人生を背負い、肚がすわった」
食物アレルギーのある息子は成長もゆっくりさん。
乗り越えなくてはいけないことが沢山あったけれど、
ベビーウェアリング(布で子供を纏うように抱っこするおんぶすること)はいつも、
自分を支えてくれた。

歩き始めもゆっくりだったので、おんぶの時期も長かった。
でも、その時間は親子で気持を共有する時間だった。
日々、おんぶをして、大地を踏みしめ、私は母になっていったのだと思う。



そしてシンポジストお一人目の登壇は、この方です。

〇園田 正世さん
(だっことおんぶの研究所理事長)
「日本人の身体と子育て、文化」

沢山の貴重なスライドとともに、お話をしてくださいました。

・日本人と欧米人は骨格が違い、また身体の使い方も違い、また文化、環境も違う。
なので、欧米から入ってきた抱っこ紐をそのまま使いこなすことは難しい。
そのことを理解して、道具を使わなくてはいけない。

・日本のおんぶの歴史は長い。1980年代後半から抱っこが主流となるが、
それまで日本人はおんぶをして子を育てていた。
おんぶは日本人の身体と生活環境に適していた。

・おんぶされている子供は
日常生活を背中から見て理解する(共同注意)。
それは学校で学ぶ勉強とは異なる。社会を見ること、社会状況を知ることである。

布で高い位置に背負うおんぶは日本人の暮らしと身体に適したものだからこそ、
受け継がれてきたもの。

災害時は日々の便利さが奪われてしまう、でもそれは少し前の暮らしに戻ること。
その時に、昔からされてきたおんぶのスキルは、きっと親子を支えてくれます。


お二人目の登壇はこの方。

あんどう りすさん
(アウトドア防災ガイド)
「小さないのちを守るママの防災」

沢山の知恵と工夫を余すことなく伝えてくださいました。
・アウトドアのテクニックを防災に生かす具体的な方法
・防災のために入れておいた方が良い携帯アプリ
・クライミングの技を使ったしがみつき方
・古武術の技を使って怪我人の助け方
・家の中の安全対策グッズ
・今、ここで地震が起きたら、何をするのか?
などなど。

ママたちは一生懸命メモをしたり、うなずいたり。
全部は覚えきれないけれど、でも、大切なことはきっと心に強く残ったと思います。

持ってきてくださった沢山のアウトドアグッズや防災グッズを皆さん手に取って、
確認をしていました。早速、ご家庭で揃えた方もいらっしゃるのではないでしょうか?


午前の最後は
〇兵児帯、晒など布をつかったおんぶの体験会

初めてさんも既に使っている方も
ベビーウェアリングコンシェルジュのアドバイスで楽に背負えて、お子さんもママも皆、笑顔でした。
体験していただいた皆様、ありがとうございました。


午後の時間は、子育て支援者が集まり、午前中のお話を振り返りながら、
「支援者が災害時、その場にいるお母さんたちに何が出来るのか?」
園田さんとあんどうさんのより具体的なお話を聞き、
そして、それぞれの現場で感じていることをシェアし意見交換をしました。

講師のお二人は
「普段の生活で工夫ができていないと災害時に何もできない。
災害時は普段よりもひどくなるのだから。
普段の生活で使いこなしているものこそが役に立つ。」
と繰り返し、お話されました。

便利なものに頼るだけでなく、日々の暮らしに知恵と工夫とすることで
いざという時に生き抜く力がきっと身につきます。
是非、親子で生き抜く力を育んでいきましょう!



シンポジストお一人目
だっことおんぶの研究所理事長
園田正世さん
シンポジストお二人目
アウトドア防災ガイド
あんどうりすさん
司会は、
Umiのいえ代表齋藤麻紀子

スタッフ近藤なみ
楽しい歌でスタート。

座長、佐藤亜衣

子育てとおんぶスピーチ
児玉さん

子育てとおんぶスピーチ
安道さん

おんぶの体験会①

おんぶの体験会②

布一枚で抱っこおんぶ。

                                           (以上、撮影 加田務さん)





今回も「おんぶシンポジウム」を無事に開催することができました。

登壇してくださった方々、お手伝いをしてくださった方々、ご参加くださった皆様
お力添えをいただいた皆様に心より感謝申し上げます。

スタッフ英子
ベビーウェアリングコンシェルジュ集合。

2019年3月17日日曜日

3/17 秦さんの「旬のおかず日曜講座」太巻き寿司と菜花の献立

3/17(日)秦さんの「旬のおかず」日曜講座開催しました。
3月は太巻き寿司と菜花の献立


日本には四季があって旬の野菜もあります。
食べ物から季節を感じるのっていいですよね。
目からも美味しい春の献立になりました!

ひょっこり♪


今日は受講者3人と秦さんで10人分のお料理を作りました。
手早く簡単に出来ちゃいます!もちろんとっても美味しかったです😋

太巻き寿司には色とりどりの具。野菜がたっぷりとれます。


毎日、料理はしているけど、
なんとなく自己流であってるのか自信がないので、
秦さんの手さばきを見て学んでます。
まだまだです(笑)

そして講座で何人か集まると
ご当地食材の話も出てきて毎回驚き!
手さばきを見ることや、
ご当地食材について話すことは
レシピ本を読んでも手に入らないですよね。
講座ならでは、私はとても好きです♪



感想
太巻き寿司、行事のときに作れると良いなぁと思いながら
うまく巻けない、うまく切れないので半ば諦めていあましたが、
コツを教えてもらい、練習できたのでまたチャレンジしてみます。
長芋のステーキ、家でもよく作るのですが、
事前に長芋のひげ根を焼いておくと美味しい!と思いました。


今日は太巻き寿司を覚えて帰りたいと思っていたので
3本練習ができてとても勉強になりました。
いろどりもきれいでぜひ家でも作りたいと思います。
さくらクレープはとてもやさしい甘さで美味しかったです。
長芋の皮の美味しさを知りました。
何度も作りたいレシピでした。


お友達が秦さんの太巻き寿司を作っていて
美味しそうだったので参加を決めました!
参加して大正解。とても美味しかったです。
いつも家にある食材でできるし、
ちょっとした手間で格段に美味しくなるのがわかりました。
丁寧に。たくさん練習する。たくさん作ってうまく巻けるようになりたいです。
さくらクレープは簡単だけど、春を感じるおやつでした!

さくら咲く。春はもうすぐそこ。

次回の旬のおかず講座は
4/14(日)筍料理です。
詳細はこちら

(スタッフS)

2019年3月8日金曜日

3/6 和のボイスヒーリングの会 春の歌

呼吸法をたっぷり。
そして、春の歌をたくさん歌いました。
みんな徐々に声がでてきて、部屋いっぱいに響きあいました。
呼吸法の「すって、はいてー」で印象に残ったことは、前のめりにならないということ。
長く細くはいて、息がカラになるまで振り絞って吐ききる。
そうすると、息を押し出すから身体はぎゅっと硬くなる。前のめりになる。
背後に放つように吐くといい。
息の方向は前だけど、
気の方向は後ろ。
凧あげで、糸を引きながら凧を高くあげるように、しなやかに「引く」が肝心なのだ。
そうして、たおやかに、息が入り、息をはける。声が伸びていくのを実感しました。

クラスの最後には、恒例の「あわの歌」。
松木貴子マリア先生が、みんなの背中に歌ってくださいます。一音一音のことだま(五十音)が背骨を通し隅々まで振動します。
日々どんな言葉を使うのか
どう相手に届けるのか
そして、自分自身の身体をどう労ったり、共鳴して活かしていくか
今回も、発声を通して生き方のコツも、学んだのでした。
自らの呼吸で浄化して、春の歌の数々で身体は一枚脱皮!スッキリしました。










3/6「シュタイナー子育てからヒントをもらうお話会~のびのび育つ 個性と才能の根っこ~」


話し手の西岡妙子さんのブログからシェアします。

☆☆☆☆☆☆☆☆
シュタイナー幼児教育 “体験談” の会では、毎回、参加者の疑問・質問をうかがってから、友人の西村さんと私の経験談をお話ししています。


●ここ2回重なったのが、〈「ほめる」に気を付ける〉ということ。
励ましたいからつい「ほめる」。でも、ほめるって実は難しい技法で、素人が手を出せるもんじゃないと、私たちは思っています。
ほめる、というのは、ある価値観に基づく評価の一種ですね。
お話の後で、「おしっこできたり、ごはんを全部食べたら、「お兄ちゃんだね!」とほめていますが、これはどうでしょうか」という質問がありました。
私たちの回答は、「ビミョーですね。in and out かな」というものでした。
でもまず、意識して自問できたところで、大人として一つ大きなステップを踏んでいますね、とお伝えしました。
さて、「お兄ちゃんだね」この言葉の裏には、どんな価値観や期待が隠れているでしょうか。
お兄ちゃん=えらい。赤ちゃん=すごくない。赤ちゃんは、何もできないから。何もできないのは、すごくないから。
例えばそんな価値観だとします。
そうすると、病気やケガ、老い、あるいは先天的な障がいで、「何もできない」という状況になった方について、それを「すごくない」とする価値観をも、あなたは是としますか?
それとも、その人たちは「特別だから、できなくてもいい」なのでしょうか? 何かができた時だけ、私たちは「エライ」のでしょうか。
そう考えると、かわいらしい「お兄ちゃんだね」の言葉の裏にある複雑な背景を、実感として受け止めることができると思います。何気ない言葉の中に、とんでもない価値観が無自覚に隠れていたりするものですね。
この「無自覚」がとても厄介なのです。
某シュタイナー保育園にも勤めている西村さんは、おしっこできたら「おしっこできたね。」全部食べたら「全部食べたね」と、事実をそのまま言うこと、そして「ほめるのではなく、一緒に喜びましょう!」と提案していました。

● そして昨日のお話会の後。
トイレに行ってくるから、ちょっと待っててね、と言い残してお母さんが去り、1歳児はしばらくして気づいて、泣きながら探し始めました。
私は役得……とばかり、その子を抱っこしていて、ほどなくしてお母さんが現れ、「ごめんごめん」と言いながら、その子を抱っこしてあやしていました。
そしてしばらくして彼女が「今の、ごめんっていうの、どうでしょう」
聞いてみると、「その言葉がしっくりきていない。本当は、ゴメンとは思っていないけど、便利だから使っている。トイレくらい一人で行かせてほしい、っていう気持ちもある」とのこと。
「あと、4月から職場復帰するから、毎日子どもにゴメン、と思ってて、その辺も引っかかってるのかなあ……」と。
そうかもしれません。何気ないひとことが、ずーっと心の奥深くにつながっていますね。
「ゴメン」に代わる言葉はあるかな?「お待たせ〜」とか、「寂しかったね、でももう来たよ」とか「待っててくれてありがとう」はどうかな。
気持ちにぴったり寄り添う言葉って、なんだろう。丁寧に言葉を探す姿は、作家か、詩人か、コピーライターのよう。
お母さんは言葉を紡ぎ、それを子供は吸収して、自分の言葉を獲得します。育児ってなんてクリエイティブ!
そうやって「問いを立てる」ことの、地道な積み重ね。自分自身の言動に、自覚していくこと。
それこそが、15歳児育児中の私たちが今でも使っている基本的な姿勢です。

●ご感想より
『子供は親に褒められたい→ほめられたいから頑張る→親がほめてくれる生き方をしよう……それは、自分の人生ではないな、と思いました。母親の私が、そうなので。』

●シュタイナー教育は、宗教ではありません。
なので、「信じる」ものではありません。
人生の問題は、考えて答えが出ないことのほうが多い。それでも生き抜いていくために、人間の生活に宗教は必要でしょう。
でもシュタイナー教育は、哲学であり、「シュタイナー先生はこう言っているけど、違うんじゃないかな」と疑ったり、彼の論理を実践したら、その整合性を実際自分で確認してみることが大切だと思います。
もちろん、私たちがお話会で話すことも、「試しにやってみて、本当かどうかを確認する」をぜひやってほしいと思います。異論反論、大歓迎です。
そうやって物事は磨かれ、深まっていき、私たちは自由になっていくのですから。

【お話会】
次回4/5 https://coubic.com/uminoie/130177

【手仕事】
Umiのいえ 
3/13(水)編みボール(棒針編み)
3/29(金)蜜蝋ろうそく
4/10(水)羊毛ボール(フェルティング)
4/25(木)こびと(縫物?)
4/28(土)虹染め(染色)、フェルトポーチ(羊毛)、積み木(木工)
ブログ → https://www.wonders.fun/

2019年3月7日木曜日

3/5 岡田やよい先生の歯のお話し会 ~こどもの歯のこと・すてきな歯医者さんの選び方~ 開催しました。

歯医者さんは怖い、痛い、行きたくない。
虫歯は出来ちゃだめ!!!
私の中でそういうイメージでした。
今日のお話会で少しイメージが変わりました。
何でも知らないというのは不安だし怖いですよね。
虫歯のことや、顎のことが聞けて安心できました。
フッ素ってどうなの?
虫歯がとまるってどういうこと?
綺麗な唾液って?
いつから歯を磨けばいいてすか?
歯医者さんの選び方?
などなどたくさんの質問が出てきました。 
どれも丁寧にお答えいただきました!
その人その歯によって違う、
絶対的な正解はない
というお答えが「虫歯はすべて削って詰める!」だけの歯医者さんとは違って誠実だなぁと感じました。

(スタッフS)

2/27「親子の休み場Umibe」布ナプキンを作ろう編


秦さんのナビで、布ナプキン作りをしました。
授乳中でまだ月経が復活していなくても、
いつかやってくるその日のために、
また、尿漏れやオリモノの日にも使えますからね。
布ナプキンは、自分の身体を大切にする入口に、ちょうどいい。
授乳しながらちくちく、おんぶしてちくちく。
子どもがいても針仕事はできます。
おしゃべりが続いたり、
集中して、しーんとなったり、
みんながいるから、できることってあるよね。
3/18 水曜日午後
http://coubic.com/uminoie/244155

2/27 「第4のごはんになるおやつ作り講座2」@秦さんおここちよい暮らしの知恵講座


おはぎ・小豆カボチャ・水ようかん・ゼリー寄せを作りましたよ。

小豆をたくことが、日常ではなかなか・・・
でも、これで、案外手軽にできちゃうことがわかりましたね。
自分で甘味をつけたら、甘すぎないあんこができるし、
まぶす「きなこ」や、「ごま」があまったら、
翌日、あえもの料理にもアレンジできるしね。
ちびっ子は、きなこ味が大人気ですね~
秦さんお手製のたくあん、赤かぶ、ビール漬けの漬物も美味しかったです。

今回も、おんぶしたり抱っこしたり、授乳したり、調理に入ったり、ワイワイまったりな講座でした。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。

ご参加の皆さまの感想(一部抜粋)

  • 楽しくおいしくおやつ作りを学べてよかったです。すぐに日々のおやつにできそうな手軽さでした。
  • 小豆をなかなか生で買うことがなかったので、この機会に家で作ってみようと思います。
  • おはぎを子どもと一緒に手作りしたいとしみじみ思いました。季節を感じる大切さを伝えていきたいです。
  • 皆さんとワイワイお話をしながらお料理が出来てとても楽しかったです!子育ての悩みや話が色々なお母さんと出来たので貴重な時間になりました。


講師 秦さんのブログ  
http://cocochi.jpn.org/


小児がんをしろう月間 絵画展


2月末日をもって終了いたしました。
写真は撤去直前の写真です。
1か月Umiのいえを彩ってくれました。
撤去後、女将麻紀子さんは「あらー、なんだかさびしいねぇー」なーんて言ってました。
絵画展を見て下さったのは講座やイベントの前後や、そしてうれしいことに絵画展のみにいらして下さった方もいらっしゃいました!
みなさま、本当にありがとうございました。
また少しずつ小児がんへの理解や、共感が増えたと思います。心のどこかにしまっておいていただけたら、企画者としてうれしく思います。
ありがとうございました!!
スタッフいだまさみ

2019年3月3日日曜日

第4回おんぶシンポジウム開催します!

こんにちは。スタッフ亜衣です。

今日から3月ですね。
毎年3月11日が近づくと心がざわざわします。

あの時お腹にいた長女は、一年生になりました。
3.11 後、2歳の長男と生まれたばかりの長女を二人連れてどうやって逃げたらいいんだろうと思って受けた園田さんの防災講座で私は兵児帯と出会いました。

一枚の布で抱っこやおんぶができるスキルを私が持っている、子供が持っていると言うのは最大の防災だと。
そして、一枚の布で巻かれた子ども達は、なんだか可愛いくて、愛おしい。

私がベビーウェアリングコンシェルジュになった大きなきっかけです。

可愛くて、愛おしくて、防災になる。
親子で紡いだ時間が命を守ります。

3月8日「第4回おんぶシンポジウム
超豪華なお二人がシンポジストです!

☆北極しろくま堂店主、だっことおんぶの研究所 所長 園田 正世さん
おんぶの文化と愛おしいさ、親子の日常をたっぷりとおはなしいただきます。

☆アウトドア防災のスペシャリスト
あんどうりすさん
りすさんの防災講座は目からウロコ!!
へー!ほー!おー!!の連続です。
いざの時は非日常だからこそ、いつもの日常が大事になります。
怖がらず、不安がらず、楽しく、賢く親子で備えましょう!

午前中は一般向けに。
おんぶの体験もできますよ!!

支援者、専門家の方は午後も引き続きどうぞ。
支援場所、病院、保育園などでの、いざに備える防災について語り合います。
こんな時どうする?
実際にどんなことがあった?
今ある中でどうしていこう?
など様々に語り合いましょう。

助産師、保育士、子育て支援者、ベビーウェアリングコンシェルジュ、赤ちゃんや子ども妊婦さんの近くにいる皆さま どうぞ、ご参加くださいませ!!

お申込みは、こちら
お待ちしています!!

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【日時】 2019年3月8月(金)10:30~12:30 一般向け 14:00~16:00 支援者向け 【場所】西公会堂 大会議室 横浜駅から徒歩10分 http://www.city.yokohama.lg.jp/nishi/about/shisetsu/nishi-ko.html Umiのいえそば 【参加費】 ☆一般  1999円 (税込)(ご家族ペア・・・ご夫婦3000円、祖父母と母でも3000円) ☆支援者 6000円 (税込)(午後の「支援者向け 乳幼児との防災の勉強会の参加費を含む) 【プログラム】 10:30~12:30 おんぶシンポジウム「いのちをつむぐ おんぶ~心と身体と防災~」 ■12:30~13:00「兵児帯」「昔ながらのおんぶ紐」でのおんぶの体験会(生後4か月~2歳) 14:00~16:00 「支援者向け 乳幼児との防災の勉強会」 ※保育はありません。同室でこどもが遊ぶスペースを設けますのでご一緒にどうぞ。


2019年3月1日金曜日

2/28 かめおかゆみこさんの「聴くを磨く」 体験講座でした!

演劇からきた、緩むと聴く、そして話す。
俯瞰を含めた感覚と感情。
多感で複雑な中学生との対話の中から、
また、人と関わり続ける経験から培った
かめおかゆみこさんの「聴くを磨く」
春から連続講座がはじまりますよー!
長いゴールデンウィークがあけた5/7火曜日よりスタート
隔週火曜日10:00~12:30
Umiでは11期ですね!
3ヶ月かけて、一緒に聴くの世界へまいりましょう!
下にリンクをつけますので、どうぞチェックしてくださいませ。
さてさて体験講座のご報告もさせて頂きます。
最終目的である、「その人の聴ける身体と心」の為ならばルートや手段を選ばないかめさん(称賛です)
一期一会、また違った会になりました。
印象に残った言葉は、
「人は目の前の相手に肯定されていると感じてはじめてほどけていく」
「怒りをスルーしてその奥の本当に言いたいことを聴く」
身体を使ったワークでは自然と笑みが浮かんで、見ているわたしもふふふと緩みました。
生きてきた間に、自分を守るために身につけた固さ、の話。
かめさんいわく、思春期の方は、開脚ができるなどの方面ではなく、身体が固くなっていることが多いそう。
楽しいこともあるけれど、
密な関わりのなかでいろんなことのある年齢でもありますものね。
そこを通りすぎたわたしたちも、その名残を手放せきれていないことも、あるかもしれません。
学校へ行きたくないと言い出した小2の我が子も、思春期ではないけれど、 
あぁシーズンがはじまったなぁ。なんて感じています。
こどもの話を聴く。
自分の心の声を聴く。
どちらも、わかりやすくスパッと核心にはたどり着きませんし、言葉にならない言葉も多いものですね。
それでも、少しでも「聴く」がひっかかるのなら。
「聴きたい」と、感じているんでしょうね。
聴きたい、感じたい、ともに在りたい。
仲間と、一緒に行きましょう。
感想のご紹介
・やはり身体が先なのかな?身体をゆるめなきゃ!と力が入っていた。
でも、ワークのなかでぽっと、自分の中からでてきたものがあって、感覚ってこれ?とわかったきがした。きてよかった。
・大丈夫かな?どうしよう?とかがあって、どこへ行っても、できなくて、まだ時間がかかるのかな?と思っていたけれど、とてもよかった。
まずは体験講座へ! 10:00~12:30開催
3/28木曜日子連れok
4/23火曜日
5/23木曜日
https://coubic.com/uminoie/224001
連続講座 5/7スタート!
隔週火曜日10:00~12:30
5/7.5/21.6/4.6/18.7/2.7/16
https://coubic.com/uminoie/330090
連続講座のお休みは2ヶ月に一度開催される聴く卒業生のためのフォローアップの会へ1000円にて振替可能です!
お申し込みお待ちしております
スタッフまいこ





2/28 篠×かめ特別企画 !! 〜人生の楽しみ上手になる表現あそびの会〜

毎月第四木曜日の!
篠×かめ特別企画
人生の楽しみ上手になる表現あそびの会
でしたー!
いやはや今回も。
そんなことを遊びにして楽しんでしまうのか!?と言うものが溢れておりました。
春を音で表現して、その重なりを味わったり。
(美しかったです)
冬から春への移り変わりを生命の動きで表現したり。
(なにかの芸術のようでした)
なんでもいいのでみんなでやってみよう、夫婦喧嘩の再現だっていいんだよ。の言葉から、
喧嘩!喧嘩してみたい!しようしよう!
と「おれのふでばこどこにやったんだよー!」なんて喧嘩がはじまり…
(なにやら雲行きが…)
もちろん笑って見ているだけ、なんてことはなく、
「おまえもなんかいってやれー!」
「たすけてー!」
「なにすんだー!」とどんどん広がって。
(こどもたち唖然)
わたし、バーゲンセールに行ったことありません!参戦してみたい!からバーゲンセールがはじまり。
「安いよやすいよー」
「買いまーす!」
「わたしのよー!」
「なにすんのよー!」
(こどもたち唖然)
どれもどれも、みーんなゲラゲラ笑って。
なにこれー
あーたのしい!
なんて。
ちょっと怖かったかしら。ママにぎゅっとしがみつくお子さんも。
しまったしまった。なにか穏やかなものを。
で、でてきたのが、
ではどなたかが亡くなったと言うことで…
(それ、穏やか!?)
なんと。
篠先生が死んだ役、と言うなりきり遊びに。
いやはやいやはや。
ご紹介しきれません。
こどもたちも、きゃーきゃー参加して。
あぁ確かに、小さい頃、なにがいいとかわるいとか、まねっこ遊びにタブーはなかったなぁ。
なんて思いだしました。
だからこそ家庭のあれこれが、子どもを通して遊びで外にばれますね(笑)
さてさて
みなさまの感想をご紹介!
・初めて来たのですが、不思議な世界。
・こんなに遊んだの久しぶり!
・まだまだ殻をやぶれない。照れちゃだめですね。
・触れるだけで、人と繋がりを感じられるんですね。
・考えてもたいしたことは思い浮かばないんですね。必要なのはノリでしょうか。
・創造性(想像?)の素晴らしさを感じた。大人と子どもの混ざり具合もよかった。
・思いきりやれば、思いきり楽しめるんだなぁ。
・細胞が喜んでいます!
・この人数だからできることの楽しさ
・おもちゃがなくても、身体と音だけで、たのしめる!
・夫婦の間でも取り入れたい。いままでできなかったバーゲンセールでの奪い合いに参加して欲しいものが手にはいって嬉かった。(そんな遊びです)
・なんでエレベーターにしちゃったんだろう(そんな遊びです)
・声だして笑うっていいな!
さぁさぁ来月もありますよ!
第四木曜日は大人が遊ぶ日ですよー!
ご予約満席でも、前日、当日に体調不良などでキャンセル入ります。
あきらめずにチェックしておいてくださいねー!
当日飛び込み結構大丈夫です。お電話くださいね。
http://coubic.com/uminoie/395358





2/26食育特別講座「ひなまつり&お祝いレシピの会」開催しました。


今週末の初節句に作りたくてという方や、昨年受けられなくて一年越しに待っていた方もいて有難いです。豆乳グラタンも好評でした。


2019年2月27日水曜日

3月抱っこクラス情報

スタッフ茜です。 
3月の抱っこクラス情報です。
umiのいえで開催のものから
外部開催のものまであります。
出張も承りますでのお気軽にご相談下さいね。

3月8日(金)は
第4回おんぶシンポジウム
が開催されます。

今年で4回目を迎えるおんぶシンポジウムの
テーマは「いのちをつむぐ おんぶ ~心と身体と防災~ 」です。

シンポジストに
北極しろくま堂創業者、NPO法人抱っことおんぶの研究所所長 園田正世さんと、
アウトドア防災ガイド あんどうりすさん
をお迎えし、おんぶと防災について語り合います。
午前中は一般のお母さんに向けたおんぶの文化とママの防災。
午後は支援者に向けた、備えと防災をテーマにおはなし頂きます。

講座中に被災した場合どのようにしたらよいのか、職場の病院や保育園などの備え、お母さん達に伝えておきたいことなどをお話し頂く予定です。

おんぶシンポジウムのご予約はこちら


【umiのいえでのクラス】
▶︎はじめての抱っこ・おんぶクラス
どんな抱っこ紐がいいのかな?選び方と体験のクラスです
https://coubic.com/uminoie/342333
・3月16日(土)10:30~12:30
・3月19日(火)10:30~12:30

▶︎ここちよい 抱っこクラス
抱っこの心地よさを大切に体感して、
より快適に使えるように練習するクラスです
https://coubic.com/uminoie/358848
・3月7日(木)10:30~12:30
・3月25日(月)10:30~12:30

▶︎ここちよい おんぶクラス
ぴったり高い位置に背負うおんぶの心地よさを体感して、
より快適に使えるように練習していくクラスです
https://coubic.com/uminoie/351507
※お首の座ったお子さん、4ヶ月以降のお子さんからご参加いただけます
3月18日(月)10:30~12:30
3月26日(火)10:30~12:30

▶︎ベビーラップ体験・初級クラス
3月20日(水)10:30~12:30
https://coubic.com/uminoie/240080

▶︎ふんわりすくすく赤ちゃん講座
~赤ちゃんを育てる毎日に役立ついろいろなことのお話~
3月9日(土)10:30~12:30
https://coubic.com/uminoie/298754

※日程が合わない方、1対1での練習をご希望の方へ※
個別・出張抱っこおんぶクラスもございます。
詳しくはメールにてご相談ください。
お問い合わせはこちら→umi@umi.lar.jp

▶︎ここちよい抱っことおんぶクラスin大倉山+ランチ会
3月5日(火)10:00~13:00
【会場】サイラム大倉山店(東急東横線 大倉山駅すぐ)
【参加費】ランチ代込み¥3,500(税込)
※ご家族の方とご一緒の場合は+¥1,000(ランチ申込の場合別途ランチ代が発生します)
お申し込み・詳細はこちら→https://www.moku2house.jp/archives/5377

▶︎ここちよい抱っことおんぶクラス
3月6日(水)10:00~12:00
13:00頃までランチタイム(お時間ある方はぜひ。)
【会場】つなぐカフェ 2階
(横須賀中央駅より徒歩約8分)
【参加費】¥2,500(税込)
※ご家族の方と一緒の方は+¥1,000
お申込みはこちら→
doula.0297.y.shimizu@gmail.com

▶︎ここちよい抱っことおんぶクラス~茅ヶ崎がんこ本舗サロン~
3月12日(金)10:30~12:30
【会場】がんこ本舗茅ヶ崎サロン(シャチのいえ)
【参加費】¥2,500(税込)
※ご家族の方とご一緒の場合は+¥1,100
参加費の一部はビーチクリーンに役立てられます
お申込み、詳細はこちら→https://coubic.com/uminoie/378382

▶︎豊倉助産院クラス
3月13日(水)
①10:00~11:00
②11:00~12:00 
【会場】豊倉助産院 http://e-osan.com
(最寄り駅 相鉄線緑園都市)
【参加費】¥2,000 
※ご家族の方とご一緒の場合は+¥1,000
お申込み、詳細はこちら→https://coubic.com/uminoie/109380

▶︎親子で快適な抱っこおんぶの会
3月16日(土)10:00~12:00
【会場】助産院LunaLuna(最寄駅JR平塚駅)
【参加費】¥4,000(税込)
※ご家族の方とご一緒の場合は+¥500
お申込み、詳細はこちら→http://lunaluna-josanin.com/event/20190128dakkoonnbukobetusoudannoshirase.html

▶︎子育てサロン
~ここちよい抱っこと、産後のスッキリ体操~
3月18日(月)10:00~12:00
【会場】ウパウパハウスぷらざ
川崎市中原区下小田中1-5-30
【参加費】¥2,000(税込)
お申込み、詳細はこちら→ https://kokucheese.com/s/event/index/535383/

▶︎よしかた産婦人科クラス
3月26日( 火) 10:00~11:30
毎月第4火曜日
【会場】よしかた産婦人科 http://www.yoshikata.or.jp/
(最寄り駅 JR横浜線小机駅)
【参加費】よしかた産婦人科でご出産の方¥1,000
・その他の方¥2,000
※ご家族の方とご一緒の場合は +¥500
◉直接お電話でお申込みください 045-472-8688











2019年2月26日火曜日

2/20 男の子カラダ講座を開催しました

スタッフ茜です。
2/20 男の子カラダ講座を開催しました。

お母さんからすると息子、男子のカラダって不思議なことだらけ。
わからないこともたくさんあります。
その疑問や悩みってどこに、誰に聞いたらいいんだろう?

男子の心と身体をどうサポートやケアしてあげたらいいのか
多感な時期のあれこれ

それぞれの悩みは皆さん思っていることですから
なんでも聞いてくださいねー!

と講師の美香さん、軽快なリズムで今回も始まりました。

この講座では中盤に誕生学が入ります。

誕生学の話を聞くと性に関する伝え方
捉え方が少し変わると思います。

この講座は男の子向けと思われますが
女の子ママにもオススメの講座です、ぜひ受けてみてくださいね^^

🚹次回は4月23日(火)10:30〜です🚹
🔽ご予約はこちらから🔽
https://coubic.com/uminoie/395200
【参加者の方の感想】
・自分でも最近性の絵本を購入して読んであげていましたが今日はより詳しく男の子のカラダのことが知れてとても良かったです。
性教育をするステップも話してもらえたのでゆっくり段階を踏んで息子に話していけそうです。

・今回もすごく楽しく参加させていただきました。
あたふたせずに子どもに伝えられる様今から少しずつ伝え方を考えていこうと思いました。
帰ったら主人にも話して二人で同じ様に心構えしておけるといいと思いました。
また子どもが少し大きくなったら受けてみたいです。

・子どもへ説明するときのキーワードが知ることができたと思います。
聞かれたときにわかりやすい言葉で答えられる様自分でも考えてみようと思います。

・おちんちんケアの話だけでも参考になりましたが、性教育の話のコツや誕生学を聞いて精神的な勉強になりました。自分が正しく知って、そのまま話をすること、雰囲気を作ることだと感じました。
最後の話は自分への励ましや子どもへの関わりにとてもわかりやすく、意識に残りやすかったです。
楽しい時間をありがとうございました。

・おちんちんの話は改めて聴くとまだ知らなかったこともありとてもためになりました。
誕生学は何度も聞いてきましたがその度受け取り方も変化があって今日はじんわり染み込む様に聞けました。
質問への答え方は数年前はもう頭の中が?だらけで全てが疑問でなんとかしなくちゃと気負っていたんだなと思います。母として成長しながら少しずつクリアになってきて自分の中にフィードバックできとても良かったです。

・子どもからのカラダの質問についてどう答えるかの心の準備ができて良かったです。
おちんちんケアをサボっていたので今日から始めようと思います。

・今日は目から鱗でした。
言葉の選び方や伝え方でこんなにわかりやすくスーッと入っていくのかと思いました。
自分の育児を通して男の子の身体を知れたらと思います。とても勉強になりました。
正しい情報を親が知ることで安心して子どもの成長を見守れることができるのだと思いました。